TOP描画・工作活動小惑星探査機「はやぶさ2」&ロケット

小惑星探査機「はやぶさ2」&ロケット

1年生の男の子がそれぞれに「ロケット」や「はやぶさ」を

家で作って持ってきてくれました。

おしゃべりをしたり図鑑をみていると、段々イメージが

広がり、制作意欲に火が付きました。

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「火が出ることろは(噴射)何で作ろうか?」

「はやぶさはロケットで打ち上げられるから

大きなロケットを作らないといけない。」

5年生の子ども達が、違うことをやりながらも

ロケットの話しに参戦してくると

またまた、イメージが膨らみます!!

「ロケットは切り離されて段々小さくなるんだよ」

「小惑星から帰るときはどうやって帰るの?」

「燃えてからカプセルだけが残ってパラシュートで

下りてくるんだよ」



種子島宇宙センターから打ち上げられているところです↓

CIMG4633.jpg


物を作って視覚化すると、とてもリアルにロケットや

宇宙のことを感じることができます。

作っている子は勿論ですが、周囲で見ている子

手伝ったスタッフも一緒に共有できて話が広がります。


クリスマスの飾りを作る子、ゲームをする子、工作をする子…

みんなが思い思いのことをやっていてまとまりはありませんが

同じ空間で周囲の空気を感じながら、個々が好きなことに

没頭できることはとても大切なことです。

勿論、お友達から刺激を受けてそちらにシフトする

こともOKです。

「自分で感じる、考える、やってみる、工夫する…」

当たり前のことですが、この当たり前のことを子ども達は

やれているでしょうか?

大人は結果と効率ばかりを求めていないでしょうか?

その結果、子どもの思考力は育っているでしょうか?


どんぐり倶楽部の糸山先生の著書の中に

「幼児・児童期には、答えを覚えることではなく、つねに

「何でだろう?」「どうしてだろう?」「ああかな?」

「こうかな?」

と楽しく思考回路を増加させることが、優秀で正常な

永久脳を育てるもっとも効果的な方法です。」


と言われています。


子ども達を観察していると、自主的な遊びの過程には

思考回路を増加させる要素がぎっしり詰まっています。

しかし現実には、子どもは遊ぶ場や時間がなく(何故で

しょうか?)思考する喜びを奪われています。

単純回路しか使わないゲーム

想像力を使わなくて済むテレビの視聴

親の不安を解消するための習い事等・・・

安易な解決策に走りがちです。

悪循環が続くと子どもは安心して遊べなくなり

情緒が不安定になってきます。

元気がない時、不安やイライラしたときは、遊びが

破壊的、攻撃的になったり、身体が固まって遊べま

せん。

幼児・学童期の遊びは元気のバロメーターです。

















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カテゴリ:描画・工作活動
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