TOP我慢できるよ! 4歳児4歳児さんの積木の配列と構成

4歳児さんの積木の配列と構成

もうすぐ4才になる☆ちゃんと積木の課題をやりました。

課題にしっかりと向き合って意欲満々!!

↓積み木の配列

CIMG4446.jpg

↓斜めを入れて

CIMG4447.jpg

↓間をあけた構成

CIMG4449.jpg

見る→考える→手を動かす一連の作業がスムーズに循環

していて、本人も全く負担なく楽しんでチャレンジする様子が

伺われます。




付け加えて・・・

他の子の出来る場面をみると、ほとんどの親御さんは

「あら…うちはできるかしら?」と確かめたくなるでしょうが

このような課題は、それ自体が目的ではなく、本人の意志、

意欲のもとに喜びがなければ、形ばかりやらせても意味が

ありません。

そして、落ち着きがなかったり、イライラしたり、不安の

大きい子は課題に対して向かい合うことがで困難です。

表面的に課題をやらせることよりも、子ども自身の内側に

潜んでいる根本的な原因に目を向けることが大切だと考えます。

子育てはマニュアルどうりにはいきません・・・

子ども自身の得意、不得意は必ずあります。

不得意分野を周囲から指摘させるほど自信をなくしてしまいます。
(これは大人も同じではないでしょうか?)

できる子の良い部分だけを抜き出して我子と比べることは

とても危険だと感じています。


課題に向かい合う力は、☆ちゃんは自分の好きな遊びを

充実させる中で獲得したものです。

下記の写真はアメやさんごっこの準備のために

ストローをアメに見立ててハサミで切り、袋に詰め、

テープで止める作業を根気よくやっている場面です。

CIMG4451.jpg

アメを買うための10円玉を作っています↓

CIMG4452.jpg

数の遊びの中では

私が手を出して「指は何本ある?」と質問すると

☆ちゃん「5」

次に2本の手を出して「指は何本ある?」と質問すると

☆ちゃん「10」と答えます。

もう一度、右手の指5本と左手の指1本を見せて

「指は何本ある?」と質問すると

☆ちゃんは少し考えて「1と5」と答えました。

「じゃあ一緒に合わせて数えてみようか?」といって

一緒に「1・2・3・4・5・6!」と指を数えました。

大人にはすぐわかる「6」でも、幼児にとっては「1と5」

という認識なのですね。

単に答えを覚えて「6」と言えるようになるよりも、遠道で

あるようにみえますが、数を認識していく上ではとても大切

な過程です。

このような日常の遊びの中での小さな小さな積み

重ねが、手先を器用にし、考える力を身につけ

自信となっていくのではないでしょうか?

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カテゴリ:我慢できるよ! 4歳児
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