TOP子どものあそび心理研究所「あそびのアトリエスタッフ講座」学ぶこととは?

「あそびのアトリエスタッフ講座」学ぶこととは?

昨日の日曜日は「あそびのアトリエスタッフ講座」でした。

午前はジジさんの「遊びを通した子どもの心の安心サポート」

(日本プレイセラピー協会資料)を参考にしながらの学習

午後は大阪からジェリーさんに駆けつけてもらって

あそびのアトリエの実践と音楽表現講座(赤ちゃん学会)で

学習されたことをお話していただきました。


「遊び」とは何か?という誰もが知っているつもり?のことを

医学、脳科学、発達行動学、精神分析学、心理学…等を学び

歴史や現代社会の状況を踏まえつつ、日々子どもと向かい

合いながら探求し続けています。



話は変わりますが、先日小学2年生の男の子が

「イスラム国」

「テロリスト」

「爆弾」・・・等々

遊びの中で異常にこの言葉をつかっていました。

例えば、グループの名前を「テロリストにしたい」とか

風船に細かく切った色紙を詰めて脹らまし

とがった棒でつついてそれを爆発させることを

何度も繰り返しやったり・・・

特別に問題のある子でもなく、とてもしっかりとした

良い子なのに何故?と不思議に思いました。

後からじっくりと思い返しながら考えてみると

やはり、あれだけの映像が日常茶飯事に流されて

いるということは、何らかの形で子ども達の心に影響を

与えているのではなか?そして、あまりストレスのない

よく考える子は、自然にその空気を吸いこんでいるのでは

ないか?

そして、大人が想像できないような心の傷になって

いないかとても心配になりました。


私自身、政治や経済のことは全く詳しくはありませんが

自分の立場で考えてみたり、相手の立場になって考えて

みたり、疑問を持つだけでも、大切ではなかと思います。

大人が「私には関係ない」と知らん顔してしまえば

子ども達は「希望」を失ってしまうのではないでしょうか?


子どもが「夢」や「希望」をもって生きれる社会というのは

大人が困難に立ち向かいながらも「夢」や「希望」を

見失わずに生きる姿ではないかと思います。


小さな小さな一歩ではありますが「あそびのアトリエ」の

仕事を通して正直に生きれることは幸せなことだと

思っています。

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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
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