TOP子どものあそび心理研究所負の感情と向かい合うことが成長の糧に~

負の感情と向かい合うことが成長の糧に~

5年生の〇ちゃんがダンボールで作った「みがわりくん」は

あそびのアトリエの子ども達に何故か?大人気!!

小さな子は「これ何?」と聞いて来たり

少し大きな子は何かしらイタズラをしたり

最後にはビリビリに破かれてしまい・・・

2週間後に来たときに「みがわりくん」の状況を知った

〇ちゃんは怒って次を制作、しかし次もぐちゃぐちゃにされ・・・

「もう!何で!!レオさんちゃんと見といてね。」と厳重注意!

怒ってもいますが、意外に自分が作ったものに反応があって

楽しんでいるようにも見えます。

第3弾は「あくまくん」に↓

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〇ちゃんは「あくまくん」を作りながら、ハロウィンのことを閃き

あそびのアトリエの部屋が、少しばかりハロウィンの雰囲気に~


年少さんの男の子達は、〇ちゃんのお化けに触発されて

剣でやっつけたり、自分でもお化けを描いてみたり~

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怖いけど、ちょっと楽しそうです!!

CIMG4370.jpg

負の感情(怒り、憎しみ、恐怖、破壊等)を内面に溜めこんで

いる子ほど、解放されたあそびの中で無意識にでてくると

言われています。

よくみていると、どの子も負の感情は抱えています。

そして、感情を抑圧している子ほど、驚くほどに反動が大きい…

我慢して頑張って生きているんだなと感じます。



第83回 全国盲学校弁論大会
1位の 九州地区代表 柿野 明里さん
(福岡県立福岡高等視覚特別支援学校 高等部普通科2年 )
↑是非、クリックして聞いて下さい!!

明里さんが、自分の負の心としっかりと向かい合ったから

こそできる心の成長に感動しました。

自分の負の心と向かい合うことは、とても大切なこと

なのだと改めて確信します。

子ども達が自由なあそびの中でだす負の感情を

大人が見守り、共感し、安心感を与えることで

子どもは負の感情を自分でコントロールできるようになり

(時間はかかりますが)大きく成長できるものだと思います。

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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
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