TOP乳幼児のことばについて言葉のパートナーとしての親の役割

言葉のパートナーとしての親の役割

最近まで言葉をあまり発しなかった(遊びは充実していました)

2才2か月の☆君がビー玉の入っているビンを持って

「おおきいびーだま」とこちらを見てお話してくれました。

「ぼくお話できるようになったんだよ!」と言わんばかりの

満面の笑み私もとても嬉しくなります!!


以下は「子どもの「遊び」は魔法の授業」からの抜粋です。

言葉の学習はもちろん目に見える部分もあるが、水面下で

なされることも多い。では親や教師の役割はいったい何だろう?

これまで、親が子どもに言葉を教える必要がない理由を述べて

きた。とはいえ、親は子どものよきパートナーになり、コミニュ

ケーションを絶やさぬようにする必要がある。

子どもと話す機会が多ければ多いほど、子どもが分析できる

情報量が増え、しっかりした言葉の土台ができる。

☆子どもがしていることを話題にしよう

☆子どもの言うことを足がかりにして話を展開させよう

☆会話を終わらせるのではなく、引き出そう

☆幼児語を使うことを恐れない

☆テレビを見る時間を少なめにしよう


子どもが言葉を話すようになるのは当たり前と

思っていますが、研究の結果、大人のかかわり方で

その後に大きな影響をあたえるのも事実のようです。


☆君はただ言葉を話しているというだけでなく

しっかりと意味を理解しようをしている様子が

伺われました。

1歳台の物を操作して思考する世界から

言葉で思考する世界の入口にきたようで

時々「・・・」と難しい顔をして考える表情がとても

印象的でした。

行動や言葉にできない「・・・」子どもが考える間を

大切にしてあげたいものです。

「・・・」の間が子どもの思考力を育てていくのではない

かと思います。

大人はあせらず、ゆっくりと待つことが大事ですね。

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カテゴリ:乳幼児のことばについて
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