TOP子どものあそび心理研究所子どもが自主的に考え、工夫し行動するとき

子どもが自主的に考え、工夫し行動するとき

1年生の◇君のママから、嬉しい報告をお聞きしました。

◇君がおひさまクラブで、お友達と紙飛行機を作って

どちらが飛ぶか競い合ったところ

◇君の紙飛行機があまり飛びませんでした・・・

その無念さもあってか、お休みの日に紙飛行機を

飛ばして遊んだそうです。

どんな折り方が飛ぶのか?

暑い紙が飛ぶのか?薄い紙が飛ぶのか?

ママに付き合ってもらいながら、試行錯誤しながら

◇君がやっている姿が目に浮かびます。

子どもが興味を示したものにママも一緒になって楽み

試行錯誤しながら、新しい発見をして驚いたり、喜んだり

する子どもの表情はきっとイキイキしているはずです。

あそびの心理研究所のジジさんが書かれている記事を

ご紹介します。→こころの誕生

「こころ」って評価するものでも、手に取って見えるものでも

ないだけに置き去りにされがちですが

肝心要の根っこのようなものでもあると思います。

自発的にあそべる子どもは、考えたり工夫して
あそぶことが好きだということです。
そして、子どもにとって大切なことは「それはおもしろそうか?それでなにができるのか?」というような感受性です。
それらは与えられるものではなく、経験を積み重ねながら自然に身につけているように思います。
 読み、書き、算数のような学問の基礎知識に拘泥しすぎると、あそびの意味は見逃してしまうかもしれません。
そこには自然なものと人工的なものの違いがあるからです。
両方とも大切であることに違いはないのですが、赤ちゃんや幼児は自然なものの側からスタート します。
 もし「あそびの尺度」があるとしたら、それは「生き生きしている」ことです。


                 ジジさんの文章より抜粋~

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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
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