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積木遊びのきっかけ作りと壊す行為

私が積木で階段と滑り台を作ってみせると

すかさず興味を示す〇ちゃん(3才3ヶ月)と☆君(2歳5か月)

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☆君が壊したので、私がもう一度作りはじめると

〇ちゃんもすぐ積み始めました。しばらくすると☆君も・・・

CIMG4121.jpg

積み終えた後は・・・思い切り壊す☆君!

1才年上の〇ちゃんは壊すのに少しためらいがあります。

でも壊すのも楽しいようです。

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最後に積み木を箱に入れるのも2人で楽しそうにやります。

2人の意識はお片付け・・・というよりも、積木を箱に入れる

遊び感覚!パワフルな2人です。



話は少しそれますが・・・

女優の樹木キリンさんがある番組でこんな話をされていました。

「「創」という字は「絆創膏(バンソウコウ)」とも書きますよね。

何かを創るには、傷を負わないとできない・・・私はそういう性の

ようです。」とても心に響く言葉でした。

何かを創造する時は、今までの固定概念を壊してから

でないと、新しいものは生まれません。

間違いや失敗を恐れていてはできないし、しかし

大きな傷を負うことにもなるでしょう。

子どもの遊びには必ず「壊す」行動が伴います。

情緒不安定なとき、発達の節目等、時と場合は違いますが

「壊す」行為にもいろいろな意味があるようです。

新しいものを創造するときの「壊す」行為という視点から

みていくと、新たな発見ができるかもしれないですね。



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カテゴリ:積木
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