TOPおひさまクラブ1年生のごっこあそびの様子

1年生のごっこあそびの様子

1年生になった子ども達・・・学校にも慣れてきたようで

ママ達からもいろんなお話を伺います。

(どの学校も授業参観もあっているようで~)

特に第1子のママ達は本当にいろんなことに気を使って

子ども以上に悩んだり、頑張り過ぎでないですか?

子どもが学校にもやっと馴染んできた頃で、いろんな

問題もでてくる時期ではあるかとは思いますが、

個人的な家庭の問題や子どもの問題として全てを

受け止めたり、今すぐにできないと大変なことになる…

と思い込んで、自分や子どもを追い詰めて

負のスパイラルに陥らないように気を付けましょう!

まずは、子どもが困っていることは何か?

その為に家庭と学校が連携して何ができるのか?

という大人の仲間作りが第一だと思います。




下記の写真は1年生の子ども達の遊びの様子です。

アドベンチャーゲームで点数を計算しています。

50点が1個で・・・

10点が12個で・・・

5点が5個で・・・

1点が3個で・・・

2.4.6.8.10・・・と10点を数えています。

教えなくても生活の中の知恵から掛け算が

できてますよね!

CIMG3665.jpg

ゲームで勝った人には賞状がありました!

はじめは、賞状を作った子が「負けた人(私)が可愛そう

だから負けた人に賞状をあげます!」負けた人に

同情して賞状を渡そうとしました・・・

しかし、勝った子にしてみればこんな理不尽なことは

ありません。

ここは私も中に入って、一緒に話し合いました。

「レオさんも負けて悔しいけれど、ゲームはゲームだから

やっぱり勝った人がもらった方がいいんじゃないかな?

次は絶対に勝つからね!!」と話をすると

「あ!そうだね」と言うことになり

勝った人に賞状を渡すという経緯がありました。

CIMG3666.jpg


もう一つ面白かったのが、学校ごっこで

給食の先生と勉強を教える先生と校長先生に

役割が決まりました。(生徒は私だけ?!)

給食の先生や、先生はそれぞれに仕事の内容が

わかり易いようでしたが、校長先生になった子は

何をしていいかわからずに、ロフトベッドの上で

ゴム鉄砲で遊んでいました。

レオ「校長先生って鉄砲撃って遊ぶのが仕事ですか?

    ずる~い!!」

〇君「チガウ!チガウ!」

レオ「じゃあどんなお仕事する人?」

★君「トロフィーの一杯あるお部屋におらすたい!」

レオ「そうなんだ!校長先生いいね!」

〇君「じゃあオレ、算数を教えようかな〜」

等々、校長先生のお仕事のイメージつかなかった

ようでした。


ゲームの点数を数える様子、賞状を作って渡す様子

学校ごっこの様子を見ていると

子ども達なりに、自分の生活や身の回りの中から

いろんなことを考えたり、学んだりしている様子が

伺われます。

時々、経験不足や視点の違いから意見のすれ違いは

あるものの、遊びの中でコミニュケーションを取りながら

修正されていく様子もうかがわれます。



大人は今すぐに完璧を求めすぎず、子ども達が

経験を積みながら(失敗も含めて)しっかりとした

人間としての土台が作られていく過程なのだと

視点を変えて、長い目で子どもを見守り援助して

いくのが大切ではないかと思います。


私がそう強く確信している理由は

現在、おひさまクラブに在籍する5年生の親子が

が実際に実感されていることでもあります。

低学年のうちは、とても心配して悩まれていたママが

「親が子どもを受け入れることができるようになって

子どもの成長が見えるようなってきた。

今はずいぶん楽になりました。」

というようなお話をよく聞くからです。


「ありのままで~」といフレーズが頭の中をよぎります。

(子ども達がよく口ずさんでいるのを聞くので・・・)

「アナと雪の女王」が大人から子どもまで人気がある

理由は「ありのままで生きたい!」という

要求が心の奥底にきっとあるかでは?とも考えたり

します。(私、映画はみてないんですが)


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カテゴリ:おひさまクラブ
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