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あかちゃんとのコミニュケーション

あかちゃんを差し置いてママが夢中で話をしていると

むずがって泣き出すことありませんか?

顔を見て笑顔で「〇ちゃん、ごめん!ごめん!」と言って

あかちゃんに話しかけると、安心したようにニッコリと

笑顔を返してくれます。



抱っこしてもらい、ママの顔が見えて声も聞こえている

のに、それでも何かが足りない?!

食べる、寝る、排泄が満たされ

聴覚、視覚、触覚、臭覚等の感覚器官も満たされて

いるのに・・・


言葉を話せないあかちゃんから発信されている

シグナルはたくさんありますよね。

「お腹がすいた!」

「オシッコがでた!」

「身体がかゆい!」

「暑い!」

「こっきに来て!」

「抱っこして!」・・・・等々


生きていく為に必要なお世話(衣食住)

発達の為に必要な感覚器官の刺激(物的環境)

もう1つは、人と人のコミニュケーション(人的環境)が

とても大切ではないかと感じています。



特に、コミニュケーションの取り方・・・みんな下手くそ

ですよね。(私自身の反省も含め・・・)

大人も子どももコミニュケーションがもっと上手くできれば

もっとスムーズに問題が解決できるのでは?

と思うこと多々あります。


コミニュケーションが上手くなる為には?!

言葉を発する前のあかちゃんとお付き合いをするのが

一番ではないかと思っています!!

とてもシンプルに自分の感情を表現してくれるからです。

それ以外にも、親の複雑は心を映し出してくれます。

例えば・・・

ママがイライラしている時

ママが悲しんでいる時

ママがバタバタしている時

あかちゃんはどんな様子ですか?

以心伝心と言っても言い過ぎではないくらいに

あかちゃんも泣いたり、ぐずったり、怒ったり…

大変な経験をしたことありませんか?

そんな時、ママが気持ちを落ち着かせ接すると

あかちゃんも落ち着きますが、逆にママが

パニックに陥ってしまうとあかちゃんもパニックに!


人間関係も同じようなこと、ありますよね・・・。

話が飛躍してしまいましたが、知識や体力と同等に

コミニュケーション力(感じる心)は、人が生きていく上で

とても大事な能力ではないかと思います。

きっとあかちゃんと時から、親子の相乗作用で無意識に

育っているのかもしれません。

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カテゴリ:こんにちはあかちゃん0歳児
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