TOPもうすぐ小学生 6歳児年長さんお泊り会~体験するってどんなこと?~

年長さんお泊り会~体験するってどんなこと?~

大阪のジェリーさんのブログでもお泊り会の様子を

紹介してもらっています。① 

子ども達のステキな写真がアップしてあるので

ぜひご覧下さい。

                   

最近は、いろんな教室で様々な体験をすることができます。

親心としては、たくさん体験すれば子ども達にとって

プラスになるだろうと考える気持ちも理解できます。

しかし、体験にもいろいろあって大人主導で

子ども達にもめ事や怪我がなくスケジュール通りに活動を

遂行することだけが目的になっているところも多いのでは

ないかと思います。

(もちろん怪我や事故には細心の注意を払うことは大切です。)

そうなってしまうと、子ども達は発見することも、提案することも

失敗することもできなくなります。

あそびのアトリエの体験とは、大きな活動は準備をしていても

それ以外は失敗やもめ事があった時にも、子ども達がそのことを

通して問題をどう解決するのかを大事にしています。

例えば

☆ケンカして泣いている子を心配したり、なぜそうなったのかを

 考えたり、気持ちを立て直したり。

☆川で靴やズボンが濡れたらどうしたらいいのか?
 
 心配してお手伝いをしてくれるお友達もいます。

☆障子を破いてしまったらどうするか?

(この会場では破いてしまったら申告をして自分たちで修理できる

ように道具をそろえて下さってます。)

 一緒に修理をしているところです。↓

CIMG2782.jpg


☆バスや電車で大きな声を出さない。ゴミは散らさない。

 等一つ一つを繰り返し子ども達に話します。

 公共の場に行く機会が少なく経験不足なのかもしれません

がマナーは何度も繰り返し経験する中で身についてくる

 ものだと思います。

☆自分の荷物は自分で管理する。

 

前もって「走らないように」「汚さないように」「破かない

ように」「騒がないように」厳しく言い聞かせて大人の監視の目を

光らせておくこともできるでしょう。

しかし、普段大人から管理され過ぎている子は、やって良いこと

悪いことを考えて行動する以前に「怒られる人がいないと何でも

やっていい」というサイクルになっています。

子ども自身が体験し、自分で考え、行動することが何よりも大切な

ことだと考えているので、普通の当たり前のことでも子ども達が

考える時間を大事にして行動に移すように心がけています。

大人は出過ぎないように一緒に考えたり、提案したり援助すること

が必要です。



「陶芸」や「自然体験」もとても良いことですが

子ども達と日常の生活を共に過ごすことでよくみえてくる

ものがたくさんあります。


家庭の中でも子ども達が、考えて行動する余裕を大人が持つ

ことが大切なことだと思います。










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カテゴリ:もうすぐ小学生 6歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
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