TOPもうすぐ小学生 6歳児ちょっと可愛いお菓子作り〜失敗したときどうする?~

ちょっと可愛いお菓子作り〜失敗したときどうする?~

「今日は何をしたい?」と子ども達にたずねて

子ども達がやりたいこと、私がやりたいことを出し合います。

子ども達のやいたいことは、作り方がわからないということで

次回調べてからやることになりました。

ということで私が提案した「かわいいお菓子作り」に

決まりました。



足りない材料を、近所のお店に買い物に行くことにし

買う物を書き出したり、いくらお金があるかを調べている

ところです。↓

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材料を混ぜ合わせて、ホットプレートで焼いている

ことろ↓

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自分がイメージした形にデコレーションしてます。↓

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動物や人がたくさんできました!

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ポケモンのプリンやマカロンができました!

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お菓子作りをする中で、子ども達の日常のいろんな

様子が見えてきます。

私が気になったことは、上記の2人だけに限らずに

「失敗」を怖がる子が多いことです。

例えば~

ホットケーキミックスの種が、丸い中に入らずに周辺に

こぼれたり、量が少なかったり…あまりに気にし過ぎる

子には「こぼれたものや小さいものは味見にしよう!

失敗してもいいことあるね!」と失敗をプラスに考える

発想も大切だなぁと思います。



こぼさないように丁寧に作業することも大切ですが

こぼしたときにはどうしたらいいか?

こぼした子に「ちゃんと自分でふかんといけんよ」と

と言うと「だって~どこにあるかわからんもん!」と

返答。

あ〜そうか・・・子ども達にやりなさいと言うだけではなく

雑巾や布巾のある場所をきちんと教えておくことが先決

だったんだなぁと反省。

その後、雑巾を一緒に取りに行くと、その雑巾で台を

拭きはじめました。

私は慌てて「あー違うよ!雑巾は床を拭くもんだよ!」

とやって見せ、台には布巾を持ってきました。

テーブルは布巾で拭く、床は雑巾で拭く・・・私達は

当たり前のことですが、子どもにとっては経験を

しなければ分からないことです。

子ども達と作業をするときには、失敗を失敗だけに

終わらせずに、こちらがもう少し丁寧にやるべきことと、

失敗から学んだことを、子ども達とあーだこーだ言いながら

話し合えるといいようです。


「失敗=ダメな事」と考えるか「失敗=次へのステップ」と

考えるかは、周囲の大人の価値観が大きく作用します。


少し冷静になって、失敗を次へのステップと考えた方が

子どもにとっては、成長の糧になるようです。








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カテゴリ:もうすぐ小学生 6歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
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