TOPもうすぐ小学生 6歳児Y君の成長記録(6才5か月)~恐竜博物館づくりで意見のぶつかり合い~

Y君の成長記録(6才5か月)~恐竜博物館づくりで意見のぶつかり合い~

恐竜の模型を作っています。

まずは組み立てる前に、番号を写し書きします。

間違わないように慎重に書いています。

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お友達も組み立てています。

2人ともほとんど自力で作り上げることができました。

Y君「これオレの相棒にしよう!!」と上機嫌

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2人で意気投合して恐竜博物館を作ることになったの

ですが・・・Y君は模型の恐竜と同じフィギュアの人形

を一緒に展示したい

★君は模型は模型、フィギュアはフィギュアで

展示したいと意見が対立してケンカ勃発!

お互いに譲る気全くな~し

私が恐竜のカードを使うように提案すると、2人とも

「それいいね!」とすぐにカードを活用して展示作業を

開始しました。

恐竜の写真を展示してあるコーナー
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階段を上って2階はフィギュアコーナ
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恐竜の模型と写真を展示してあるコーナー
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2階のフィギュアコーナーを上から撮影
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恐竜博物館の入口だそうです。
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意見がぶつかり合うということはとても良いことで

2人ともしっかりとした自分のイメージを持っている

ということになります。

次の段階の、それぞれのイメージを共有して一緒に

博物館を作り上げるのは難しい作業です。

★自分の考えを相手に伝えることができるか?

★相手の意見を聞けるか?

★一緒に同じ目的を持って作業ができるか?

★問題が起こった時に解決策を考えることが

 できるか?


意見がぶつかり合って子ども同士で問題が解決

しない場合は「こんな方法もあるよ」

とか「こんなのはどう?」と大人も一緒になって

意見を出し合うと、子ども達もどうやって解決すれば

いいのかを体験することができます。

問題を大人が解決するのではなく、一緒に考える

姿勢が大切です。

遊びの中での出来事ではありますが、大人の丁寧な

かかわりがとても重要だなぁと感じています。

こういう経験が子ども達の人間関係を作る基盤にも

なっていくのだろうと思います。


自分の主張を言い張る子は一見我がままにも見えますが

自分の思いを持つこと、伝えることはとても大切な

ことです。

次の段階は自分の主張が通らない時の

妥協点や我慢する気持ちです。

自分の主張が通らない時どう問題を解決するのか?

本人が一番辛い気持ちでいるだろうと思いますが

簡単な解決策はありません・・・。

そういう場合、大人が腰を据えてゆったりと

付き合ってあげることが大切だと思います。

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カテゴリ:もうすぐ小学生 6歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
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