TOPいや いや! 3歳児「いいこと考えた!」3、4才児さんの考える力

「いいこと考えた!」3、4才児さんの考える力

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奈緒美先生から学んだことはたくさんあるんですが

その中でも心に残ったのが3,4才のお話でした。

子どもが幼稚園や保育園に通うようになって

親もホッとしてしまい、3,4才の時期に大切な

親と子の1対1の関係を作っていないのではないか?

というような内容のご指摘でした。


確かに、リボンクラブでの子ども達をみていると

幼稚園、保育園に通い始めた子は

「お友達とリボンクラブをしたくない。一人がいい。

レオさんと遊びたい。」という子が多く

大人とのかかわりを強く求めてきます。

「私が!」「僕が!」という主張が強くなり

お友達とのもめ事が多くなったり、メソメソしたり

元気がなくなったり、家がいいと言い張って外出を

嫌がったり・・・いろんな問題がでてくるなぁと感じて

いたので、リボンクラブでも無理をせずにゆったりと

かかわりを持つように努めてきました。

しかし、月2回のリボンクラブだけでは子ども達にとっては

不足で、日常の家庭の場で一番大好きなママとの関係性が

大切なのだと改めて痛感しました。


3,4才の子ども達はごっこ遊びが大好きです。

ウルトラマンになったり、プリキュアになったり

パパやママお兄ちゃん、お姉ちゃん、赤ちゃんになりきって

家事をしたり、お店屋さんになったり、車の修理屋さんに

なりきります。

例えば、ごっこ遊びの中で

イチゴが足りない時に「どうする?」と投げかけると

「・・・?」としばらく考えて「いいこと考えた!

と言って「ぶどうでもいい?」と提案をしたり

ごはんを作っていて「いいこと考えた!

「かぼちゃスープも作ろう」と調理してくれたり

3,4才の子ども達は小さな思いつきを

大発見のように「いいこと考えた!」といって

イキイキと嬉しそうに話してくれます。

大人には当たり前のようなことでも、3、4才さんが

自分の経験の中で考え出したことは大、大、大発見なのです!

子ども同士ではまだ認め合ったり、評価しあったりできない

年齢なので、その時大人がどうかかわるのか?は大切な

ことだと思います。

大人が真剣に受け止めて「それいい考えだね!」というと

考え付いた本人も嬉しそうですが、周囲にいる子ども達も

「それいいね!」と言いだします。

自分の考えを頭の中で整理して言葉で表現し

それを大人に認めてもらうを経験を繰り返した子は

5,6才になった時に、考えることを楽しめたり

お友達との関係作りが上手くいくのでしょう。


今日、昨日、一昨日と3,4才児さんのリボンクラブが続いて

います。私自身「遊び」や「情緒」という視点を大切にして

子ども達を見守ってきましたが、奈緒美先生から学んだ

「思考」「数」という新たな視点を持って子ども達と

関わると、新しい発見がたくさんありとても新鮮です。


参加できなかったお母さん達に伝えたいことがたくさん

あります!!

つたない文章ですが、頑張って書きたいと思います。

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カテゴリ:いや いや! 3歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
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