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子どもの思考する力

幼い子ども達の行動をよ〜く観察していると

生まれてからまだ1~2年しか生きていないのに

すごいなぁ〜と感心することがよくあります。

例えば・・・

1才代の子に「〇君、上着を脱いでママにはいしょうか?」

と言うと、言葉はしゃべれなくても自分で上着を脱いでママに

持って行く。


何気なくおばあちゃんが「喉が渇いた~」と言ったら

2才の女の子がサーバーの水をコップに入れて持って行く

等・・・子どもは言葉は話せなくても

かなりのことを理解しています。


奈緒美先生が「子どもの思考をストップさせているのは

大人ではないか?大人が子どもの思考する部分を奪って

子どもはただ大人に動かされるだけではないか」という

お話が心に残りました。

確かに、便利さや早さを求めるあまりに

無自覚に、子どものゆっくりじっくり育つ部分を

すっ飛ばして目の前の子どもを見ずに

周囲のことばかり気にして、見栄えや効率を

求めた子育てになりがちです。


1才は1才なりに、2才は2才なりに、しっかりと

考えて行動する力を持っています。

勿論、時間もかかるし失敗もあるだろうと思いますが

私達大人はどういうかかわりをすれば、子どもの

思考する力を育むことができるのか?

よーく考え直してみる必要があるようです。


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カテゴリ:幼児教育について
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
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