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評価にこだわり過ぎると・・・

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1年生の男の子達、学校で楽器を作る宿題がでたそうです。

ママからのプッシュもあり、楽器を作ってみることに

したのですが、子ども達の反応は今一乗り気ではない感じ…

「楽器」をイメージするのが難しいようでした。

まずは私が試行錯誤しながらペットボトル笛の穴の大きさや

ストローの角度を何度も試していると・・・

「貸して!貸して!」と言いながら自分達も吹いてみたり

していると、少しずつイメージがわいてきたのか

水を汲んできてストローで吹いて

「水笛ってどうするのかなぁ〜?」と試してみたり

輪ゴムを使ってミニギターを作ってみたり

バチでいろんなものを叩いてみたり…試し始めました。


「良い物、評価される物を作らなくてはいけない」

という気持ちが大きくなり過ぎて、やる気がなくなったり

やってみても自信が持てなかったり

自分が良いと思うものよりも、先生に評価される物を

作らなくてはというプレッシャーを感じていたのかも

しれません。

2人とも幼稚園の頃は工作が大好きな子だったのですが

やはり学校では、最終的に出来上がったものが評価の対象に

なるからなのでしょうか?


「作らなければ!」という前に

ドキドキワクワクしながらいろんな音を発見したり

創作したり、試行錯誤を楽しみながら子ども達の気持ちが

大きく膨らんでいく過程を大事にできたらいいのになぁ~

と思います。


子ども自身から湧き上がった、小さな発見や発想を

大人も一緒に面白がったり、認めて励ましてあげることは

とても大切なことではないかと思います。









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カテゴリ:幼児教育について
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
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