TOP我慢できるよ! 4歳児大人と子どもの興味のあるものって違う?

大人と子どもの興味のあるものって違う?

4カ月ぶりにリボンクラブに来た☆君(4才2ヵ月)
(お母さんの都合でお休みしていました。)

4か月前の記録を見てみると、恐竜パズルができるようになり

嬉しくて2回もやったと記録されていました。

今回も、入室するなり「これする!」と言って

すぐさま恐竜パズルをはじめました。

4か月の間があったとは思えないほどの遊びっぷりです!

チョークを見つけた☆君「これしたい」と言うので

外の道路でお絵かきをはじめました。

ありさんを見つけた☆君、ジーツと観察中

CIMG1997.jpg

マジックペンで円を描いた中にアリを入れる実験を

思い出し(「考えるカラス」で放送されていました)

チョークでもやってみました。

チョークの円でもアリは外に出ることができずに

中をウロウロ・・・(右端の真中くらいにいます)

しかし、しばらくすると、円から出て行ってしまいました。

CIMG1995.jpg

私はありがチョークの円から出なかった方に興味が

わきましたが、☆君の興味は違います。

☆君「ありさんどこに行った?」

レオ「ママやパパのところかな?」

☆君「えーママやパパおらんよ」

レオ「ん~ママやパパのいる所に自分で帰らしたとかな?」

☆君「・・・」

レオ「おねぇーちゃん達もいるかな?」

☆君「おねぇーちゃんいるいる!あかちゃんもいるよね!」

レオ「そうだね!」

というような会話をしました。

☆君はありさんの家族のことが気になって仕方がなかった

ようでした。


まだ抽象的な概念が育っていない幼児期の子は

具体的な自分の体験を物差しにしながら

ありさんの家族のことを想像したり、動きを観察したり

する方が何倍も興味があって楽しいことのようです。

大人が発見したり、感動したりすること事態悪いことでは

ないのですが、子どもも同じとは限りませんね。


日常生活のいろんな場面で、大人と子ども視点や感覚の

違いがたくさんあります。

子どもを大人に合わせようと一喜一憂するのではなく

大人が子どもの視点に近づいて共感したりコミニュケーションを

とって良い関係を作ることが大切です。




実は、☆君は言葉がでるのが遅く4か月前までは

上記の会話のようにスラスラとお話をすることは

できませんでした。

環境的には、中学生と小学生の大きなお姉ちゃんがいて

ママも初の男の子ということで

家族みんなから可愛がられて

苦労して言葉を発せなくても不自由のない生活でした。

言葉の理解や遊びは充実していたので心配はしていません

でしたが、4か月ぶりに会った☆君の成長ぶりには

びっくりでした!


ゆっくりじっくりと内面を熟成させながら

☆君のペースで、興味のある物に集中できたぶん

物への興味や好奇心、観察力はしっかりとしています。

後から言葉がついてきたという感じでしょうか。


言葉の遅い早いはとても気になる部分ではあるかと

思いますが、言葉だけに目を奪われずに

子どもの行動や理解力等、少し視野を広げて全体的な

発達にも目をやることが大切のようです。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:我慢できるよ! 4歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
Back | Top Page | Next
Comments

コメント投稿













管理者にだけ表示を許可する


Trackback

FC2ブログユーザー専用トラックバックURL


| Top Page |