TOP子どものあそび心理研究所赤ちゃん学会報告(3)

赤ちゃん学会報告(3)

赤ちゃん学会では、もちろん幼稚園や保育所の実践報告も

ありましたが、工学系の研究者の発表が多かったこと!!

最後のシンポジウムでも「構成(論)的発達科学の新展開」

というタイトルで工学系の研究者の方々が、いろんな視点で

ロボットの研究をされていることに驚きました。


「あれ?私何の勉強にきてたんだっけ?」と錯覚を起こすほど

理系の数式はでてくるし・・・

赤ちゃんを科学的に解明することで、ロボットへの道も近づく

のだとか?!

しかし赤ちゃんや人の心は、まだ分からないことだらけ…

赤ちゃんがどうやって社会性を身に着けていくのか?

外的な要因だけではなく、内的な要因やいろんは要因が

重なって複雑に発達しているようです。

10年後、20年後には心をもった社会性のあるロボットが

出現しているのかもしれません。

それが良いことなのか?悪いことなのか?

私にはわかりません。

わかることは、この流れは止められないし

子どもの教育問題よりもロボット開発の方が優先なのかな?

というくらいです。

未来に作られるかもしれないロボット・・・

きちんと安全に使いこなせる人に育って欲しいと願います。



ひとまず赤ちゃん学会報告は終了します。

研究発表ということもあり間違った解釈で報告してはいけないので

報告と言うよりも感想になってしまいました

ごめんなさい

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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
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