TOPぼくは1人前! 5歳児「したくない!」でも一人で作った空飛ぶUFO!

「したくない!」でも一人で作った空飛ぶUFO!

ロフトベッドの上から紐を引っ張って

機関車や飛行機やロケットを飛ばしています。

紐の傾斜によってロケットが止まったり、引っかかったり

猛スピードで動いたりします。

IMG_1124.jpg

「おれはしない!!」と言っていた5才の◇君

自分で密かに材料を集めてきて

UFOを完成させました。すごい

IMG_1128.jpg

大人の指示や命令に対して反抗心が強くあり

私が提案するものは全て却下~

かなり手ごわい◇君ですが・・・

笑顔はいつもイキイキしていて、私に対しても

後ろから飛びついたり甘えん坊な一面もあります。

年下の子に対してはまったく意地悪なことはせず

おもちゃを取られても我慢をしています。

かと思えば「お兄ちゃんは許すけど、小さい人は

ぶんなぐる!」と威勢よく言ったりもします。

(上下関係しっかりわかっています〜)

ママから聞くお話では

◇君のおにいちゃんはとても優しいので

お家の中ではお兄ちゃんとケンカをして

泣かせているのだそうです。

リボンクラブでは、私に対してかなり反抗をするけれど

小さい子にはとても優しい気遣いをしてくれます。

「何にもしたくない!」と言いつつも

一人でこそこそと作ったり、お家に帰ってから作ったり

しているそうです。


今、◇君の言葉と行動はとてもチグハグですが

私が◇君と接するときに心がけていることは

★良い部分を評価すること

★どんな表現も認めてあげること

を大事にしています。

「いやだ」「しない」「ちがう」と主張することは

「自分はこうなんだ!」「あなたとは違うんだ!」という

自己主張の表現でもあります。

いつもかつも否定されては生活に支障をきたしますが

善悪や躾とは別に、自分の中心を育てることも大事なことです。

自分の主張を認められて育った子は、他人の主張も認めることが

出来る子になります。

逆に否定されて育った子は否定する子になります。

これは甘やかしや放任とは違うので、対応の仕方は微妙に

違ってくるだろうと思います。


私事ですが、先日熊本のリボンクラブでジジさんから

「レオさん子どもとの接し方が滑らかになってきたね」

と褒めてもらいました。

マイナスな部分を指摘してもらうことも有り難いですが、

やはり評価してもらうことはもっと嬉しいことです。

やる気もでてきます。


共感してもらったり、自分の行動を正当に評価をしてもらう

喜びは大人も子どもも同じではないかなぁと思います。
















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カテゴリ:ぼくは1人前! 5歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
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