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ふつ~うが一番?!体験と知識のバランス

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↑上記の写真

組み立てクーゲルバーンのいろいろなスロープを

並べてビー玉を何度も転がして大喜びしている

☆君(3才3ヶ月)の様子をみながら・・・

「直線で転がる、クネクネで転がる、凸凹で転がる

それぞれ転がり方が違い、速度も違いますよね。

☆君は繰り返し何度もビー玉を転がしてただ遊んでいるだけ

のように見えますが、形の違いや、転がる速度の違いを

実体験しているところです。

今体験したことがしっかりとした知識になるときがきますよ。

子どもは、何気ない遊びや生活の中での体験の積み重ねが

とても大事なんですよ。」等々と私がお話をすると

☆君のママが「あ!そうそう熊本県内の保育園の情報誌に

毎回ジジさんの記事がのっていて、内容は難しいんですが

ジジさんの記事の中にも「普通の事が大切」だって書いて

ありました!!こういうことなんですね〜。

ジジさんが書かれていることが改めてよくわかりました。」

とお話されました。


普段気付かずに見過ごしていたことが、新たに言葉が

添えられることで深い知識となることがあります。

私自身も保育士時代からたくさんの子ども達と接した

経験はあっても気付かずに見過ごしてきたことが

たくさんあります・・・

経験だけを積み重ねても、知識だけを詰め込んでも

喜びは半減するような気がします。

経験したことが知識として自分の血肉になった時に

はじめて大きな喜びとなるのではないか?

乳幼児期はたくさんの実体験を積み重ねることで

将来、知識を身につけた時に大きな喜びを

実感できる土台作りの時期なのではないかと

思っています。












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カテゴリ:いや いや! 3歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
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