TOP幼児教育についてもっと子どもへのあたたかいまなざしを!

もっと子どもへのあたたかいまなざしを!

悲しいことですが「子どもへのまなざしが冷たくない?」と

感じる話をよく耳にします。



お父さんの転勤で引っ越しをされたリボンクラブの

☆ちゃん(小1)のお母さんから久々にお電話があり

学校の様子を聞いてみると・・・

配布物担当の☆ちゃんは、毎日職員室にいって配布物を自分の

クラスに持っていくのが仕事だそうです。

ある時、3年生の配布物が溜まっているのに気付き

☆ちゃんは自分の判断で3年生の部屋に配布物を持って行き

「3年生のお兄さんへ

 お手紙は忘れないように取りにいきましょう。

       1年 〇〇〇より」

と伝言板に書いていたそうです。

残念ながら、☆ちゃんの行動への担任先生の

評価はあまりなかったそうです。

また別の話では・・・

担任の先生の趣味なのか?川柳を書かされるそうです。

☆ちゃんは作文や日記等はとても素敵な文章をスラスラ書く

のですが(それに対しての評価はあまりないそうです)

算数がとても苦手なので五七五の数を考えながら

文字を考えるのはとても難く、全くやる気がないのだそう。

担任の先生は「☆ちゃんだけができないんですよ。」と言われる

そうです。

軽度の発達障害があると診断されている☆ちゃんだからこそ

周囲の大人は、☆ちゃんができたことをしっかり評価したり

できないところは丁寧にフォローすることが大切ではないかと

思います。


自分のこと意外の周囲に気付ける☆ちゃん

文章の表現が上手な☆ちゃん

良いところはいっぱいです!!

良いところを伸ばしていくことで、多少時間はかかっても

苦手な部分は克服していくのだと思います。


☆ちゃん以外にもいろんな話を聞きます。

3年生の女の子の話ですが

文章を書いたりお話を作るのが大好きな子なので

つい他の子よりもたくさん書きすぎると

担任の先生が「そんなにたくさん書かなくてもいいよ」

と止められるのだそうです。


幼稚園や保育園でよく聞く話は

先生が言ったことを守れなかったら罰が与えられる。

問題のある子は「あいさつをしましょう」とか「けんかを

しないように」等

毎朝、親が言い聞かせるように先生から指導される。



子育てには時に厳しさも必要かもしれません・・・

しかし、それ以前にあたたかいまなざしが必要では

ないでしょうか?

愛され、守られ、許される中で安心して育った子は

本当の厳しさに耐えられるのだと思います。



にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:幼児教育について
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
Back | Top Page | Next
Comments
2012/11/06
from はぴ
#- URL
先生。読んだら涙がでそうになりました。
あたたかいまなざし。
本当に必要ですね。

やさしい気持ち。
大事にしていきたいです/

コメント投稿













管理者にだけ表示を許可する


Trackback

FC2ブログユーザー専用トラックバックURL


| Top Page |