TOPぼくは1人前! 5歳児年中さんの言いぶん

年中さんの言いぶん

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年中さんくらいになるとかなりお友達と遊べるように

なってきますが、まだまだトラブルも多い時期です。

最近のできごとより〜

★ゲームをして負けた子の言いぶん

 「〇君が遊ぼうっていったから負けた!」

★水遊びをして靴が濡れてしまった子の言いぶん

 「☆君が靴を濡らした!」
 
 よく見ると☆君が水道を使った後、蛇口を斜めに向けた

 ままにしているだけのことで、☆君が水をかけたわけでは

 ありません。

よ〜く聞いていると本当に理不尽な言いがかりです・・・

例えは悪いのですが、歩いているヤクザに肩が触れた

だけなのに因縁をつけられるような勢いです~


あそびの心理研究所の学習会で勉強した

インテグラルビジョンを引用すると~ 

通常幼児期は主観的判断をしていく時期で視点1

7歳くらいから身近な規則を中心に社会的判断が

できるようになってきます。これが視点2

パーソナリティーとして主観的判断と社会的判断を

合成して「社会の中での私の見方」が形成するのが

思春期の仕事です。これが視点3

以後、視点4、5と移行していきます・・・

(インテグラルビジョンより〜)

4歳を過ぎてくると、大人がいなくても

(遠巻きに見ていることは必要です。)

子ども達同士で遊ぶことができるようになってきます。

屋外ではケンケンや鬼ごっこ、だるまさんが転んだのような

運動の制御を楽しむ遊びが見られます。

まだまだルールの概念が曖昧であることや、視点1の

集まりですからトラブルの発生は多くみられます。

しかしこうした経験の積み重ねから

「欲しいけれども貸してあげる」

「ブランコに乗りたいけれど空くまで我慢する」

など、心の制御ができるようになってくるようです。

トラブルの発生に対しては大人の仲介の仕方が問われて

きます。



幼児期の子ども達が相手の立場にたって判断できる

ようになるには、時間がかかるし難しいことなのです。

(・・・視点1の大人も多くいることですし~)





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カテゴリ:ぼくは1人前! 5歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
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