TOP幼児教育について学びの物語

学びの物語

熊本に来られた時に、虹色教室の奈緒美先生から

あそびのアトリエさんの活動は「学びの物語」のようですね。

と言って頂き、その本を紹介してもらいました。

戦後まもない頃から積み上げられてきたイタリアの地方都市

レッジョ・エミリア市の幼児教育の実践と

「テ・ファリキ」というのは1990年代半ばにニュージーランド

教育省が定めた幼児教育カリキュラム。

歴史は違うものの、この二つの子ども観・発達観をベース

にした幼児教育の考え方や

国内での保育実践を紹介されている本で

内容は「そうそう!」と共感するものばかり・・・

大人が子どもを信頼していないとできない実践です。



年齢を「発達のものさし」とするようになったのは

ごく最近の欧米社会の特徴であって、他の多くの社会では

家族やコミュニティーに新しい形で参加するようになった

ことをもって発達の節目とするのが一般的だと言います。

さらに、「ゴールとされる発達の姿」に我子がどれくらい

早く到達できるかを気にする発達観は、早く通過することで

何か本質的な得があるという証拠等はどこにもないにも

かかわらず、発達を「レース=競争」になぞらえる社会に

おいて生まれてものだとロゴフは批判しています。



                「学びの物語」より~抜粋



不安定な社会の影響なのか?

大人の不安や焦りが、鏡のように子育てに反映してししまう

というのが現実のように思います。


あそびのアトリエの子ども達一人一人をみていると

今の自分の課題に向き合って確実に一歩一歩

成長を遂げています。

大人の都合の情報に惑わされずに、子ども達をしっかりと

みていかなければと思います。


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カテゴリ:幼児教育について
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
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Comments
2012/09/19
from はぴ
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レオ先生こんにちは。
うれしいですね。リボンクラブに通える私達親子は本当に幸せです。

今日は、公園でどんぐりをひろってきました。楽しかったです。

また、来月お願いいたします。
楽しみにしています。

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