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ラズベリージャムとコースターとガールズトーク

おひさまクラブ3年生の女の子グループで

ラズベリーやブラックべりの実を収穫して~

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ジャムを作りました!

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パッチワークのコースターも作りました。

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この日、おばーちゃんの家に泊まって、絵画教室に行って

おひさまクラブに来た☆ちゃんは

疲れていたせいか少々不機嫌の様子。

前回から作りかけていたパッチワークコースターを

「嫌だな〜めんどくさいな〜他のがしたいな〜」等々と

ぶつくさ言いながら作りだしました。

レオ「嫌ならしなくてもいいよ。何がしたい?」

☆ちゃん「・・・・」

レオ「疲れている時は寝ててもいいんだよ」

☆ちゃん「エー嫌だ〜」

疲れていて何がしたいかも考えつかなかった☆ちゃんは

とりあえずコースターを作りを続けます。



作りながら4人でペチャクチャお話をしました。

◎学校で班長を任されている子は、おひさまクラブでまで

 班長はしたくないこと。

 大人の期待に応えるのは疲れるそうです。

◎ママが何か好きな習い事していいよと言うので

 自分はチアやダンスを習いたいけど

ママは剣道がいいんじゃないと進めてくること。

何でもいいよって言ってるくせに~。

◎私、習い事がないのは週に2日だけだよ。(不満そう)



3年生ともなると、子ども達は言葉で気持ちを説明できるように

なってきます。本人たちなりに社会や大人に気を使いつつ

自分の考えもしっかり持っています。 

私は「へーそうなんだ!」「それで?」等々相槌を打ち

話を聞きながら手作業をしています。

おしゃべりがはずんでくるのと比例して

子ども達のテンションも上がってきて

作業も楽しくなってきます。

ジャムを作ってパンにつけて食べると益々

元気が復活してきます。


どういう状況であれ、子ども達が本音で話せる場は

とても大切だな〜と感じています。

自分の気持ち、相手の期待、それぞれの立場を

認識して、気持ちに折り合いをつけて

自分はどんな行動をすればいいのか?どうしたらいいのか?

おしゃべりすることで整理されることもあります。


パッチワークコースターの出来栄えをみながら

レオ「☆ちゃんは大雑把だね〜。レオさんと同じだ!

 出来栄えよりも早く作りたくなるもんね〜」

☆ちゃん「そうそう!レオさんもそう?

 でも●ちゃんは几帳面に作るよね〜」

レオ「本当!レオさんよりもきれいだよね〜

 でもさ~☆ちゃんの大雑把な縫い目も個性的で

 いいと思わない!いい感じにできてるよ」

●ちゃん「そうだよね!何か味があっていいよね!」

すぐそばで縫物をしたくない□ちゃんは、熱心にブリオの

ビルダーシステムでバイクやクレーン車を組み立てながら

話に入ってきます。

☆ちゃん、●ちゃん「□ちゃんすごいの作ったね!!」



上記は子ども達のおしゃべりの一部を紹介しましたが

子ども達がそれぞれの良いところを探し

個性を認め合っている姿がとても素敵ですよね。

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カテゴリ:おひさまクラブ
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
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