TOP子どものあそび心理研究所ゆっくりと子も親もみんな少しずつ成長していきましょう!

ゆっくりと子も親もみんな少しずつ成長していきましょう!

今日は熊本のママクラブで林田薬局さんのしょうこ先生の

マクロビ教室の日でした。

私は荒尾でのリボンクラブがあったので行けませんでしたが

ロッタさんのブログでの報告を楽しみにしています〜




今日の午前中は1才7ヶ月の男の子と

1才2か月の女の子のリボンクラブでした。

2人とも4歳のお兄ちゃんがいて第2子ということもあり

好奇心旺盛で目をキラキラさせて楽しそうに遊びます。


どちらのママもとても落ち着いて子育てされています。

お兄ちゃんの時とは母としの貫禄が違います!

私がこんな言い方をすると申し訳ないのですが

本当にママが成長されたなぁ〜素敵になられたなぁ〜

と感じるんです。

私が「家でも手がかからないでしょ?」とたずねると

2人とも「はい」と言われます。

実はリボンクラブでもまったく手がかからないのです。

(私が手抜きしているわけではありません

もちろん探索活動をしておもちゃが散乱することは

ありますが、それ以外では全くといっていいほど手が

かかりません。

1才7ヶ月の男の子は表象が成立しおもちゃを使って

ごっこ遊びができるようになってきたし

1才2ヶ月の女の子は、とても活動的で

狭いところに隠れて「いないいないばぁ」を楽しんだり

細かい指先を使った遊びも大好きです。


1才2ヶ月の女の子は、1時間くらい遊ぶとママのところに

いっておっぱいタイム〜そのままスヤスヤ眠ってしまいました。

しばらくして1才7ヶ月の男の子もやっぱりママのところに

いっておっぱいタイム〜またまたスヤスヤと・・・

しっかり遊びきって、大好きなママのおっぱいを飲みながら

心地いい眠りについた2人。

後半は起こすのも可愛そうなので、そのままにしてママとの

おしゃべりタイムになってしまいました。

「時間があるしもったいないから遊びなさい!」と言いたい

ところですが、子どもの体調やあそびのペースがあるので

ここは無理をしないほうがいいようです。

無意識かもしれませんが、ママ達は子どもと一体となった

ゆっくりとしたペースを受け入れられています。


昨日熊本でロッタさんとも話していたことなのですが

ロッタさんの第3子の○ちゃん(もうすぐ1才)は

他のスタッフの3歳の男の子と遊んでいても

何のトラブルもなく、マイペースで3歳児2人の中で

遊んでいました。

途中、愛情補給?栄養補給?の為におっぱいを飲んでは

また遊びに行くを繰り返し、ぐずって泣くこともなく

駄々をこねることもなく終始ご機嫌であそんでいました。

私が「○ちゃん手がかからんよね〜」というと

「育てやすいし、子育てが楽しいです〜」

と言われていました。

ロッタさんといい、今日の2人のママといい

子どもをしっかり見て、子どのも小さな成長を見逃さず

喜びを感じ、子どものペースに合わせ

かといって子どもに振り回されることもなく

客観的にみて、もとてもバランスがとれています。


5年くらい前にあそびの心理研究所のジジさんから

「レオさんは子どもとの距離が近すぎる」と言われて

どういう意味なのか?どうすればいいのか?しばらく

すごく悩んだ時期があったことを思い出しました・・・

今はジジさんが言った意味が私なりに理解できます。

そして、ママと子どもの距離感を見ることができる

ようになり、話をすることができるようになりました。

言葉やイメージだけではどうしても理解できないことは

たくさんあります。しかし諦めずに経験を積み重ねていく

うちに「あ!わかった!!」という時がきます。

「あ!わかった!!」という瞬間は言葉だけでは表現

できませんが、大きな喜びであり「生きていて幸せ〜」

と思うような幸福感を感じるときでもあります。

きっと「わかった!」「幸せ〜」と感じるのは人それぞれ

でしょうね。

私は、子ども達の「わかった!」「幸せ〜」と感じる感覚を

大切にしたいと思っています。(私の願望です)




今日と明日は息子の公立高校の受験日です。

この2か月間、人生ではじめて自分と向かい合い

自分で決断して行動している息子は

自分が頑張ったぶん点数として即でてくることが

達成感になるらしく、勉強への意欲が上がり

勉強が「わかった!」「楽しい!」と言いながらやって

います。


昨晩は塾の先生から貰った合格グッズ(お守り、鉛筆

カイロ)を筆箱やカバンにつめ、忘れ物がないかを点検し

まるで明日遠足にでも行くような感じで準備している

息子をみて、おもわず「○○明日遠足に行くと〜?!

アハハハ〜」と笑ってしまいました。(ゴメン

我が家はゆるゆる〜の子育てをしてきたので

息子に関しては数か月前までは内心とても心配していて

「勉強しろ」とか「○○高校に行きなさい」とかではなく

とにかく自分と向き合うことをして欲しかったので

かなり息子とぶつかり合いました。


さんざんぶつかった末に、自分の意志で決定したことは

息子にとってはとても良かったようです。

しかしながら私のエネルギーはかなり消耗されました〜

高校受験の結果はどうであれ、この2か月間の

「わかった!」「楽しい!」という息子の体験は

何にも変え難い貴重な経験だったと思うし

何よりも、毎日負担なく塾に通って自主学習をし

模試の結果を楽しみに待ち、人と比較することなく

自分の成長を楽しんでいる息子の姿を見れたことが

親としての喜びでもありました。

これも親子の意志をぶつけ合い火花を散らしながら

息子がネガティブな心を通過したからこそ

できた体験ではないかと思っています。


長々とした文章でスミマセン。












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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
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