TOP子どものあそび心理研究所虹色教室の記事を読んで〜広汎性発達障がいと診断されたり、広汎性発達障がいの疑いを指摘されたら〜

虹色教室の記事を読んで〜広汎性発達障がいと診断されたり、広汎性発達障がいの疑いを指摘されたら〜

学校関係でお仕事をしていらっしゃる方とお話をすると

年々と増加している問題を抱えた子ども達の話しに驚かされます。

最近は、専門医が学校訪問をされる自治体もあるそうで

4割の子ども達に問題があると診断をされたクラスもあるとの

ことでした。(診断の仕方は詳しくはわかりません。

たぶんとても大雑把な診断だとは思うのですが・・・。)

授業が成立しないような、周囲に迷惑になる子に関しては改めて

親御さんにお話をして病院の受診を勧められるそうです。

診断名がついたとしても、学校側では専門の先生を配置することも

なく現場の先生任せになっているという話をきくのです。

虹色教室の奈緒美先生が

広汎性発達障がいと診断されたり、広汎性発達障がいの疑いを指摘されたら 

という長編記事を貴重な経験をもとに

大切なこと、問題点、具体的なかかわり方等を

とてもわかり易く書かれています。


試行錯誤しながらも一人一人の子ども達に向き合っていく

大人がいなければ診断ばかりがついても子ども達は救われません。

どういう形でもいいので、子どもの問題を正面からとらえ

ゆっくりでも、しっかりと問題解決をしていく仲間が必要だと

とても感じています。

私もそうでありたいと思います。

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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
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