TOP番外編カバンの重さと子どもの個性

カバンの重さと子どもの個性

真面目な娘は中学の頃から今でもいつもカバンが

はち切れんばかりに教科書を詰めて学校に通っています。

私「もう少し要領よく学校に置いとくとかできないの?」

娘「だって先生がダメっていわすけん仕方ないやん!!

  それに何がいるかわからんし~」


逆に息子は、ほとんど何も入っていないような薄っぺら~い

カバンを軽々と持って行きます。

私「ちょっと!あんた学校に教科書置きっぱなし?!」

息子「ちゃんといる物は持って帰りよるけん大丈夫!」

私「うそ~!!お姉ちゃんは中学の頃あんなに重そうなカバンを

 抱えていってたじゃん!!この違いは何よ~?」


同じように育てた子ども達なんですが・・・

上の娘はコツコツ頑張るアリさんタイプ。

下の息子は楽しく過ごしたいキリギリスタイプ。

親は娘に対する注意と息子に対する注意が真逆・・・

しかし、子どもにいくら注意をしても本人の意識が

変らなければまったく行動は変りません。

2人とも真面目にしながらも少し融通をきかせて普通にやって

いけばいいのに~と親は無意識に普通を望んでしまいますが

ある意味それがその子の欠点でもあり長所でもあるんですよね~。


高校生になった娘とは将来についてとか社会についてとか

けっこう対等に話せるのですが

中学生の息子とはお互いに話が一方通行でかみ合いません・・・

親の言うことにはことごとく「NO!」という感じ。

「親の言いなりにならないぞ!オレはオレだ!」と

親から自立するために自己強化をしているようです。

あそびのアトリエの反抗期の子ども達を見ているようです。

しかしながら我が子に反抗されるのは頭で理解している

つもりでも腹が立ちますね~





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カテゴリ:番外編
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
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