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あかちゃんの双方向コミニュケーション

子どものあそび心理研究所で学習していることを

きちんと整理をして書こうと思っていますが・・・

わかり易くお伝えする力がなく申し訳ないです

もうすぐジジさんがブログのやり方を勉強して
詳し~く書く予定です



私なりに理解したことを少しずつ書き留めて

おきたいと思います。(これは私の勉強の為にです)

「子どもが周囲と関わりを持ち

    コミニュケーション能力を伸ばし

 思考力を付けていくために、私たちにできること・・・」

あそびのアトリエでいう「コミニュケーション」とは

大人が教えたいことを優先させるのではなく

子どもの関心を優先させたコミニュケーションのことです。



赤ちゃんは快と不快の生物的知覚の他に

生まれながらにコミニュケーションの萌芽

を持っているということですが

誕生から3~4ヶ月の赤ちゃんは反応は少ないものの

ママの匂いや声や皮膚感覚を通した

相互的なやりとりがとても大切なようです。

それを土台に4ヶ月くらいになると

見えるもの、聞こえるもの、手にしたモノへの

関心が見られるようになってきます。

各感覚は分化し、情報の窓口となります。

あそびの基盤は「双方向コミニケーション」です。


少し大きくなっていろんな問題を抱えている子の

1歳前の様子をママにお聞きすると

●あまり泣かなかった

●大人しかった

●寝ていることが多かった

等々・・・あまり手がかからなかったというお話を

よく聞くことがあります。

1歳までに双方向コミニュケーションの基礎が

できていないと、その後の育ちにいろんな問題が

出てくるリスクが大きくなるようです。


地域のつながりもなく孤立した家庭の中で

目先の育児情報に振り回され

テレビやビデオに子守をまかせ

もしくは、手がかからないからと言って

ほっておいても子どもは育つものでは

なさそうです。


コミニケーションといっても過剰なものではなく

赤ちゃんの成長の道筋に寄り添い、ゆったりと

大人がかかわることです。

言葉が先行してしまうと抽象的になってしまい

とてもわかりにくいので

今後は「双方向コミニュケーション」について

具体的に子ども達の様子を書いていきたいと思います。












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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
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