TOP番外編(続)怒らないこと

(続)怒らないこと

前回書いた「怒らないこと」はいろんなママから共感の声を頂きました。


先日、子どものあそび心理研究所の学習会で

「子どもも大人も同じ時代を生きる人として
 
 共に成長できる道を探すこと」

「発達とは、より成長すること」ということを

踏まえて子どもの発達について学習をしました。



大人だから、親だから、○○だから完璧にしなくては

いけないと頑張り過ぎてしまうと

肩書きに縛られて自分自身が疲れてしまします。

無理をして完璧な人を演じなくても

少しずつでも成長し続けることが大切。

自分が完璧になろうと頑張り過ぎると無意識に

子どもにも完璧を求め過ぎて

イライラしたり、怒りの気持ちが込み上げてくるような気がします。


前回「怒らないこと」を息子に実践してみたと書きましたが

反抗期の息子との関係は一朝一夕に上手くいきません・・・

開き直った息子の態度に「私どれだけ我慢してると思う!!」と

またまた怒ってしまいました~

息子は自分の反省はせずに「フン!前と同じように切れよるやん」と

反逆してくるのです。(大大激怒)

またまた息子と同じ精神年齢になってぶつかり合う自分に

情けないやら、悲しいやら・・・

息子に怒り!自分に怒り!

ついでに旦那さんにまで怒り(とんだとばっちり)!!


怒りには怒りしか返ってこないし

自分にも子どもにも良くないと理解はできているつもりですが・・・

実践は難しい~

失敗にクヨクヨせずに何度も再チャレンジを

続けるしかないようです。

・・・その前に息子が先に成長していたりして



こうして意識的に文章にしてみたり、人と話したりすると

自分と息子の関係が客観的に少しずつ見えてきます。

私は自分の内側にとても興味があるほうなので

自分の心の中で何が起こっているのか見てみたくもあります。

同じ出来事が起きても「怒りの強い人」「怒りの弱い人」

「クヨクヨする人」「クヨクヨしない人」

生い立ちや、性格によって違ってくるようです。

人が成長するとは、自分の未熟な部分と向き合ったり

疑問に感じたことを探求することが大事なことではないか

なぁと思います。



子どものあそび心理研究所のジジは

発達とは螺旋階段を上るように同じところをグルグルと

少しずつ上っていっていつの間にか高いところまで

上ってしまう感じだとよく言います。


「親も人として子育ての中で少しずつ成長し続けるべし!!」

自分に言い聞かせつつ日々息子と向かい合っています。


親子の関係っていつの時代(年齢)も大変だけれども

愛する大切な存在だからこそ難しいのでしょうね~



ちなみに、息子とはぶつかり合いはするものの

反抗期にしては会話は多いほうかもしれません・・・

ノアちゃん(犬)のお世話(雑巾を洗って干す、お風呂、散歩)や

自分の役割(食器洗い、米洗い)はだいたいやってくれてます。

時々あそびのアトリエの野外活動のお手伝いもやってます。

反抗期の大変な息子ですが良いところも書きとめておきます。

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カテゴリ:番外編
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
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Comments
2011/06/17
from レオ
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ホント!!らせん階段を踏み外さないように

頑張りましょう~(汗)

怒りながら笑うしかない時ありますよね~(ハハハ)
2011/06/09
from ララ
#- URL
何だかその光景が目に浮かぶようで、フフフと笑いながら読んでしまいました。(レオさんからすれば一大事なのにスミマセン・汗)
私はいつもらせん階段を同じ場所を何度も登っているような気がする時があります。せめて踏み外さないように登るだけで精一杯ですね。あはは!。

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