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子どものあそび心理研究所学習会(3/26)

一昨日夕方は、新しく4月オープンのララさんの出水ルームを見学に行き

それから学習会がありました。

昨年末に大阪に転勤になったジェリーさんは春休みというこもあり

家族5人で熊本に来られ・・・家族はそっちのけで?!

学習会、リボンクラブ実践研修、人形作り

大忙しの2日間だったようです。(お疲れ様でした)


ララさんやジェリーさんのパワーをもらい

ジジさんやボッスさんの理論と実践の積み重ねを学び

共に歩いて行く仲間がいることはとても嬉しいことです。




この日の学習内容は~

科学者の中では定説となっているそうですが

「ゲノムのプログラムにそって子どもは育つこと」

親の保護と愛情、環境さえ整ってさえいれば

子どもは遺伝子の中に自ら発達する力があるそうです。

赤ちゃんが見つめる、物をつかむ、口に入れる等の

五感を使って学習していた時期から

2歳くらいになると見分ける、並べる、数える等の

物を操作する時期に移行していきます。

五感で学ぶことと物を操作して学ぶことは質的に違います。

この時期は「量」を増やすことが重要なのではなく

「質」を高めることが大切な時期だそうです。


たくさん知識を詰め込んだからといって

本当の賢さは身につくのでしょうか?

その年齢に適した発達の質を高めることが

大事なことだと感じています。

子ども達の様子を通してもっとわかり易く

説明をできればと思います。








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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
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