TOPあそびのアトリエリボンクラブについてスタッフとして大事なこと~

スタッフとして大事なこと~

先日、熊本のリボンクラブで研修中のララさんが

「子どもたちが遊ばない時やすぐに帰りたがる時に

どうしてますか?」と尋ねられました。

そう言えば・・・私もリボンクラブを始めたばかりの時は

遊べない子やすぐに帰りたがる子に対して

「遊ばせてあげなければ」とか「楽しませなければ」

と子どもを観察するどころではなく

その場を何とかいい形でやらなければというプレッシャー

を感じていた時がありました。

今思えば、自分の自己満足なのか子どもの為なのか

わからないですよね・・・。

保育士をしていた頃、ほとんどの先生達が子どもの為と言いながら

自分の描いた子ども像に子どもを当てはめて

自己満足をしていました。(内容はどうであれ)

それがたまたま両者にとっていい場合もありますが

一般的には先生主導で大人の自己満足の保育でした。


子どものあそび心理研究所のジジは

「リボンクラブをやっている時スタッフは

極力心をクリアーにして子どもと接して・・・」

とよく言われます。


何となくわかっているようなつもりでしたが

ララさんに質問されて実際に意識して言葉にしてみると

子どもの問題行動に対して不安になる大人は

自分自身に問題があるようです。

子どもの問題として捉えることができると

冷静に客観的に対応ができます。

自分の問題と重なると

表面的な行動だけに着目してしまい

大人の安心の為の上辺だけの対応になってしまいます。


自分の心がクリアーになればなるほど子どものことが

よく見えるようになってきます。

マニュアルを読んですぐにできることではありませんが

日々の意識と努力が必要です。


















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カテゴリ:あそびのアトリエリボンクラブについて
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
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