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子どもにプラスの経験とは?

超未熟児で生まれた双子ちゃん達は

生まれたときは、500グラム台と700グラム台という

小さい体で生まれママはこの6年間2人の子ども達を

手探りで必死に育ててこられました。

いろんな療育や施設やリハビリに通われたり

家庭の中ではたくさんの木のおもちゃや絵本を準備され

ママもしっかりと子ども達と向き合ってこられました。


いろんな心配をされて6歳の時にリボンクラブに入会されて

この半年間私は2人の子ども達が目覚しく成長する姿を

目の当たりにしてきました。

半年前まではママの心配通り

2人の発達は年齢よりも1年以上遅れた面もあり

情緒面は緊張や不安が強く不安定さがありました。

しかし、ママの不安をよそにリボンクラブに来るたびに

できることが増え自信に満ち溢れイキイキした表情。

課題に対しての前向きな態度に

最近は私もママも驚かされることばかり~


半年前のことを思い返してみると

療育で訓練ばかりをするのではなく

リボンクラブで、子ども達がママがいなくても

安心して遊べること、情緒の安定を大事にしようと

ママと確認して半年間を過ごしてきました。

リボンクラブで安心して遊べるようになって

情緒が安定してくると(2~3ヶ月くらいかかりました。)

知性の方もグーンと伸びてきました。

先日クイズのようにして小学校の受験問題集を

いくつか一緒に解いてみると

正解、不正解にかかわらずいろんな角度の視点から

問題を考えている姿がとても印象的でした。

針仕事もとても上手で(保育園で雑巾縫いをしているそうです)

糸通しや玉止めも自分でやり根気よく仕事をします。

もちろん、わざと反抗をしたり、ふざけたり、大笑いしたり

ユーモアもありますよ~


2人の成長を見ていると本当に

ゆっくり しっかり あわてない子育て 

がいかに大切かを実感します。

多少のハンディーがあっても ゆっくり しっかり あわてずに

特別に何かをするのではなく普通にきちんと育つことで

多少のハンディーは乗り越えて大きく成長していく力を

子ども達は秘めているのだということを教えられました。

私はこの半年間双子ちゃん達と共に過ごせた

ことを本当に幸せに感じています。

2人の今後の成長まだまだ楽しみです。





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カテゴリ:幼児教育について
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
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