TOP番外編お墓参りと子ども達

お墓参りと子ども達

家族4人でお墓参りにいき

ご先祖様に手を合わせた後のこと・・・

いつもになく長く手を合わせていた夫の姿を見て

私 「えらく長くお参りしとったね~」

娘 「お父ちゃん何をお参りした?」

父 「いっぱいお願い事があり過ぎて・・・」

娘 「(ご先祖さまに)お願いしたらいかんとよ!

  プレッシャー感じらすけん。」

息子「そうそう!いかんとばい!!」

父 「だってあんた達のこといろいろと

   お願いせんといかんことあるあるし・・・


夫は・・・何を言っても聞かない

反抗期の息子や自立しつつある娘に対して

神頼みしかないと思ったのでしょか・・・          


思春期の子ども達は10歳からまた1歳、2歳と

年齢を繰り返すんだと何かの新聞の記事に書いてありました。

はい・・・まさに息子は4歳児、娘は6歳児さんです。

息子は3歳児のオレ様、自分の中心の考えを通り過ぎ

少しずつ周囲との距離の置き方や関係性、その中での自分の位置

自分は何をやりたいのかを考えるようになってきています。

娘は高校に入り友達関係での悩みはなくなったものの

自分の夢と現実との間で日々葛藤です。

まだまだ未熟で心もとない子ども達ですが

親は口出し手出しは極力控えて・・・

黙って見守るのが仕事のようです。これが一番難しい・・・
 
        

それにしても私が十代の頃は神様に手を合わせる時は

何かお願い事をする時だと思っていましたが

今の子ども達は違うようです・・・

神頼みなんてありえない自分の力で頑張るしかない

厳しい現実を肌で感じているのかもしれませんね・・・。




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カテゴリ:番外編
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
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