TOP乳幼児のことばについて言葉や記号をイメージする力

言葉や記号をイメージする力

ごくらくらくご 桂文我

「ごくらくらくご」をあそびのアトリエから借りていかれたママが・・・

「本の中に入っていたCDを聞いて9歳のお姉ちゃんはもちろん

 4歳の弟も大うけでした!!

 その様子を見ていたパパが(小学校の先生)学校にCDを持って行って

 クラスの子ども達(5年生)に聞かせたところ

 大うけして笑う子と、全く無反応な子・・・の2パターンに

 はっきりとわかれたって言っていました。」



以前記事にした聴覚情報から音の根源を頭の中でイメージ

しようとしていた考える1歳児さん

2週間後にリボンクラブにきた時には

車の音がするとすぐに窓の方に走っていき「ブッブー」と確認をし

振り返って大人の顔を見て「ほらそうだったでしょ!」

と言わんばかりの誇らしげな顔をしていました。

それから、飛行機の音をきいて確認もせずに「ヒコーキ」と

片言で言ってました。

☆君は2週間の間に頭で考える時間が少なくなり

イメージがスムーズにできるようになったなぁーという

印象を受けました。



落語のCDの話を聴いて笑えない子(イメージできない子)は

乳幼児期に言葉からイメージする力が育っていない

のではないかと考えられます。

以前、高校生の子ども達と話をして

物理や化学式等は記号がイメージできなくて

とても難しくて苦戦しているという話をしていたことを

思い出しました。(これは私も苦手な分野です。)

国語や英語も同じことで難しい言葉や単語を知らないと

意味すら理解できないことになりますよね。


言葉や記号をイメージする力は乳幼児期からの

生活体験の中での小さな積み重ねや

親子での会話の中で育つのではないかと思います。






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カテゴリ:乳幼児のことばについて
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
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