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TOP2018年04月10日

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自主性や意欲の源

4歳のお姉ちゃんがストライダーに悠々と乗っています。

KIMG0566.jpg

お家にもストライダーはあるのに、あまり乗っていないという

3歳の☆ちゃん、4歳のお姉ちゃんにつられて「私ものる!」と

言って、不安そうにチャレンジ!

KIMG0564.jpg

フーセンゲーム

KIMG0575.jpg

虹色のヘビゲーム

KIMG0576.jpg


子ども同士の影響力は絶大なものがあります。

大人がなだめすかして、どんなに声掛けしても

全くやらなかったことが、お友達がやっていると

いつの間にか、自分もやりたくなって、やっている

ことはよくあることです。もちろん気持ちが向かない

ときはやりませんが・・・。



いつも先生がいて、あーしてこーして・・・と手取り足取り

しなくても、子どもは周辺の環境から何かしら影響を受け

自分の内面から「やってみたい!!」という意慾が

湧き上がってきます。

中高生になっていきなり「自主的に~」とか「主体的に~」

と言われても、幼少期に自分の中から湧き上がるやりたい

ことをやった経験がない子に、意欲や主体性をどうやって

教えるのか?いつも疑問に思っています。


3歳児の「イヤ」「チガウ」「ダメ」は自我の芽生えでもあり

「私はこうしたいのだ!」という気持ちの裏返しでもあります。

反抗する力は、自分はこれをやりたいという気持ちを強く、

たくましくしてくれる土台にもなります。

3歳児さんのパワーが、あそびや身体運動に注がれると

とてもイキイキと元気いっぱいです。




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