TOP2017年09月05日

本の紹介~子は親を救うために「心の病」になる~

最近読んだ本をご紹介します

「子は親を救うために「心の病」になる」

著者の高橋 和巳先生が精神科医として経験されてきた

事例をわかりやすくまとめられていて、まるで自分がカウ

ンセリングを受けているような気持ちになりました。

様々な事例から、母子関係の大切さがヒシヒシと伝わって

きます。本を読み進めていくと、子どもの問題行動には

理由があり「子どもが反抗するのは母を救うため…」という

意味がわかります。そして「親が自分の苦しみに気付いた

ときに子どもの「心の病」は消える」
言われいます。


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「身体を忘れた日本人」

養老孟子氏とC・Wニコル氏対談

本質をついたお二人の対談は、共感してうなづくところ

考えさせられるところ…たくさんありました。

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「敏感で傷つきやすい人達」著者・岡田尊司氏

神経系からくる敏感さ、母子の愛着関係からくる敏感さ

発達障害との関係性等、漠然と敏感と感じるだけでなく

敏感さの原因を知ることでケアの仕方も違ってきます。

敏感な子ども達を理解するためにも、とても参考になる

1冊でした。

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カテゴリ:絵本(本)紹介
子どもの睡眠大丈夫ですか?

最近、NHKでも睡眠についてのスペシャル番組や数日前にも

あさイチで睡眠についての特集が放送されていました。

様々な心身の疾患の原因の一つとして「睡眠」はとても大事な

要因として取り上げられるようになってきました。

グッドタイミングで、今週末9日(土)に熊本市現代美術館で

「子どもの睡眠」について三池輝久氏の講演会が開催されます。

「質の良い睡眠」をよくするためにも「睡眠時間」の確保は大事な

ことのようです。子どもはもちろんのこと、大人の睡眠も足りてない

人は多いですよね…。


あそびのアトリエにも三池先生の本が数冊あります。

「学校を捨ててみよう!」

「子どもとねむり」

「子どもの夜更かしは脳への脅威」

特に、成長過程にある子どもさんをお持ちの方は

「睡眠」について学ぶこと大切だと思います。

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カテゴリ:番外編
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