TOP2017年07月11日

あかちゃんとママのhappyな時間

今日の赤ちゃんクラブには2か月と8か月の赤ちゃんの

親子が参加してくれました。

2か月のあかちゃんの可愛らしいこと

ママの顔を見るとニッコリ笑顔、私が顔を近づけても

ニッコリ笑顔、赤ちゃんて本当に周囲の人を引き付ける

才能を持っていて、自分が可愛がられるための戦略を

持っています!!そうやって、ほとんどの赤ちゃんは

周囲の人に可愛がられるのでしょうね。

8か月の赤ちゃんは、2回目の参加で前回に比べてとても

リラックスした様子で、おもちゃを振って音を楽しんだり

クネクネバーンの車を何度も追視したり、ご機嫌になって

くると様々な声を出して楽しんでいました。

とても和やかな「赤ちゃんクラブの時間」です




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1歳4か月の●君。ママが「レオさんところに行くよ」と言う

と大喜びして、そしてママの靴下を持っ来るのだそうです。

ママが言われるには、いつもお出かけするときには靴下

を履いているのを見ているから、持ってきてく

れたのだということでした。

「レオさんちに行く➡ママは靴下をはく」という関連性が

●君の中で一致して、先読みしたのでしょうね。

この行動のベースになっているのは「感情」ではないでしょ

うか?「レオさんち➡嬉しい!楽しい!行きたい!」という

感情の突起が●君の思考や行動を動かしているようにも

感じます。もしもイメージができなかったり、感情が動かな

ければ、このような行動に繋がらないのではないでしょうか?

赤ちゃんの本当の気持ちはわからないので、本当のところは

わかりませんが…

わからないにしても、できれば赤ちゃんが「嬉しい!」「楽し

い!」という体験をイメージできて、自発的に活動できる

機会をできるだけ多く経験させてあげる方が発達にとって

は良いのではないか…と思うのです。

もちろん、木馬に足を挟んで大泣きしたり、おもちゃの取り

合いでケンカになったり・・・泣いたり、怒ったり、いろんな

感情を経験します。そんな負の感情を抱えたときに安全

基地であるママの存在は偉大。「痛かったね」「ほしかっ

たんだね」と赤ちゃんの気持ちに寄り添って慰めてもらい

気持ちを立て直す経験も貴重です。そしてまた笑顔に…

たくさんの赤ちゃんの笑顔に出会えると、大人も元気を

もらえますね。



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カテゴリ:こんにちはあかちゃん0歳児
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