TOP2017年06月05日

ママの安全基地から少しずつ離れて冒険する子ども達~

窓からウッドデッキにでて、外にあるものを物色し

椅子の上に座り、そして・・・ついには段差をおりて

水道付近であれこれ探索中↓〇君(1歳3か月)

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前回ウッドデッキの隙間を覗いて怖がっていた☆ちゃん

今回様子を伺っていると、〇君を興味津々でみています。

みかねてママがデッキにでて☆ちゃんを優しく誘います。

ママの膝の上ならば大丈夫でした。

その後、もう一度リベンジ↓

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はじめは怖々でしたが、一人で行くことができました。

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☆ちゃんとママを見ていて、ほどよい感じでとてもいいなぁと

思いました。無理やりにでもなく、かといってやらせないわけでも

なく、まずはママがやってみせて誘ってみる、強引には誘わない。

当たり前のことなのですが、敏感で怖がりな子にとっては大切な

ことです。


やんちゃ盛りの〇君は、いろんなことをやってみます。

ビー玉を入れたホースを丸く輪にしてあげると、それを車の

ハンドルにしたり、自分の頭をくぐらせてみたり、いろんなこと

をやってみます。

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木馬にも一人で乗れました。

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☆ちゃんは10個の積み上げた箱を壊して、また積み上げて

います。

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一番小さなはめこ(丸い器)におはじきを入れてます。

ギリギリで入るおはじきと入らないおはじきがあります。

集中↓

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リボンクラブの日は、二人とも「レオさんところにいくよ」と

ママが声をかけると大喜びするそうです。☆ちゃんはジャンプ

はできないけれど、体が飛び跳ねているとのこと!!

この年齢で言葉だけでイメージできるのだろうか?と

不思議に思いますが、自分の大好きな場所であれば

言葉とイメージが繋がって記憶されているのでしょうね。



二人とも、それぞれのペースでママの安全基地から

行動範囲を広げています。お友達の刺激を受けて

少し怖くてもママの励ましでチャレンジできます。

遠藤利彦先生の「安全感の輪」の絵を頭にイメージしながら

ママと赤ちゃんの関係をみてみると小さな一つ一つの出来事

がとって大切だなぁと改めて感じます。母と子の愛着関係は

人格の基礎になると言われています。

様々な情報に振り回されずに、母子関係の大切さを少しでも

お伝えできればと思っています。

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カテゴリ:元気な探検家 1歳児
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