TOP2017年04月

新しいお友達です!

2人ともお兄ちゃんやお姉ちゃんがあそびのアトリエに

来てくれています。

自分のリボンクラブとなると少し緊張気味?!

とは言っても、おもちゃを目の前にすると、好奇心旺盛な

子は吸い込まれるように活動開始!!

1歳2か月の〇君はジョージローズの玉落としに夢中

指先を器用に使ってビー玉を小さな穴に入れることが

できます↓

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1歳6か月の☆ちゃんはもっと細かいことをやりたがり

ます。爪楊枝を細い穴にさす遊びが気に入りました。

粘土にも爪楊枝をさし、ハサミにも興味津々↓

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道具を道具として使えるようになってきました。

包丁で野菜をカット↓

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後半になると、1歳2か月の〇君もママから離れて

一人で椅子に座って遊ぶことができました。↓

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これから、なが~いお付き合いになると思います。

よろしくね 

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カテゴリ:元気な探検家 1歳児
恥ずかしい気持ちを乗り越えて~

リボンクラブ2回目の〇ちゃん(2歳6か月)

面と向かって話しかけられると、ママに抱っこをされて

顔を隠してしまいます。とは言っても、おもちゃが気になって

仕方がないので、チラチラとこちらをみます

お姉ちゃんの影響でお絵描きが好きだと聞いたので

紙とクレヨンを出してあげると、一人で椅子に座って

描き出しました。もちろん、ママはすぐ隣にいます。

夢中になって描きだしたので絵の具もプラスしました。

はじめは遠慮がちに描いていましたが…↓

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こんなに元気に描きました~↓

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お隣でも同じ年の☆ちゃんが熱心に~↓

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パワーがあるステキな絵です↓

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数か月前まではハサミを使いたくても上手く使い

こなせずに苦戦していた☆ちゃん

とてもスムーズにハサミを使えるようになりました。

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お姉ちゃんがいる〇ちゃんも上手!

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帰るころには、すっかり馴染んでくれた〇ちゃん

私が話しかけると、ニコニコ顔で「イヤ~!」と

言ってふざけていました。

かなり心を許してくれたようです。

「恥ずかしい気持ち」「不安な気持ち」様々な感情が

分化されて、子どもの心は複雑になってきます。

この時期は、癇癪を起こしたり、夜泣きをしたり、

反抗したり…日々の子育てでは難しい局面を迎える

こともあります。

自分の感情としっかり向かい合い、ときはママに慰めて

もらいながら、新たな自分の世界を広げていく大切な

時期だと思ってます。

がんばれ!2歳児さん

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カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
春のそとあそびのお知らせ

今回はバタバタしてしまい、遅い計画となりました。

まだ参加人数も少ないのでみなさんご参加下さい。

と き 2014年4月29日(土曜日祭日)
        10時集合/15時00分解散

ところ 果林の里
    〒861-0836 
    熊本県玉名郡南関町宮尾1768-208


野草をとって天ぷらにします!

お釜でご飯を炊いたり、みそ汁を作ったり、燻製を作ったり

みんなで協力して昼食を作りをします。

小さな子どもさんは、斜面のある果樹園の中を散策したり

自由に活動できる場です。しっかり身体を動かせます!

小さな小川もあり、サワガニさんがたくさん見つかると

思います

着替え、水筒、(軍手は持っている人)は各自ご持参下さい。

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カテゴリ:野外活動
火を使って出来ること!

前回に続き~

今回は火おこしをして焼きおにぎり作りを

しました。

高学年の子が1年生に薪割を伝授↓

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風が強くて火起しは、いつもより苦戦していましたが

協力して何とか火が起こりました。

どんな状況でも火が起こせるってすごいです!

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ロウソクの実験を教えてもらった子ども達は

自分達で水の量やロウソクの置き方を工夫。

みんなに隠れて何度も試していました。

最後に、みんなにご披露をしているところです↓

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同じ「火」といえども、食べるために使う時も

あれば、実験として使う時もあります。

自分の興味のあるところから入いると、子どもは

主体的にイキイキと取り組みます。

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カテゴリ:おひさまクラブ
小学生女の子グループ

おひさまクラブは最近、なぜ男の子ばかりだったのですが…

今年度から久々に女の子グループが再開しました。

遺伝子に組み込まれているのか?なぜか女の子は社交性

があります。顔見知りは多いですが、はじめて会う子達も

すぐにゲームをはじめます↓

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ゲームをやるうちにみんなリラックスして打ち解け合った

みたいです↓

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あれや、これやとやりたいこといっぱいで、ハンバーガーチケット

でハンバーガーやさんごっこ、ロフトベッドの2階では病院を開業し

ぞれぞれのイメージがゆる~く融合しあって活気があります。


もちろんおやつ作りもやります。

アイスを買い物に行く係と、ホットケーキを焼く係に分かれて

準備中↓

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ハート形のホットケーキにお絵描きをして

アイスを添えたらできあがり↓

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いただきます↓

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食後は外に出て~

苗を植えるために畑を耕し↓

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苗を植え付け、水やり↓

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カテゴリ:おひさまクラブ
4年生 1年生のためにがんばる!

4年生の☆君、仲良しのお友達グル―プではない日に

悩んでしぶしぶ来たものの・・・気持ちを切り替えて

1年生のために自宅からご飯を炊いてきてくれて

「きりたんぽ」を作ってくれました。

ご飯をお餅のように潰して、割りばしに巻きます↓

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憧れの火おこしに1年生も興味深々↓

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熱さに負けずに責任を持って「きりたんぽ」を焼いてます↓

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「時間があるときには、また来てあげてもいいよ」

という内容のメッセージを残して帰っていき

ました。カッコいいねぇ~☆君!!



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カテゴリ:おひさまクラブ
外の世界と内の世界のバランス

誰でも、自分の内側と自分の外側の世界を持っています。

自分の内側の世界を基準にする人は内向タイプ

自分の外側の世界を基準にする人は外向タイプと

いうのだそうです。

例えば、同じ絵画をみて、内的タイプは、周囲の評価よりも

自分の好きか嫌いが大切で、外向タイプの人は周囲の評価

が優先され、それが基準になったりする。

そういう個人の資質プラス、文化的な影響を受けるのだと

考えています。

日本社会は同調圧力が強いので、内向タイプの人には

生きづらい社会だなあと感じています。

個人の考えよりも集団の輪が優先されてしまうような。



子ども達も、新年度がはじまり、みんな新たな環境に適応

するために頑張っています。

人は環境を受け入れつつ、自分の場を見つけて、適応しな

ければいけません。敏感な子ども達にとっては、部屋が変わ

った、先生が変わった、クラスが変わった、新しいお友達が入っ

てきた等々、大人からすれば小さな出来事に見えることでも、

世界が一変するくらいの大きな出来事なのかもしれません。

我家の娘も、小学や中学の入学時はとても大変で

小学校では「学校に行きたくない」と」毎朝1か月くらいは泣いて

通学し、中学では「行きたくない」とは言わないものの、入学して

直ぐに2度もインフルエンザに罹りました。

子どもにもよりますが、心や身体が新しい環境に慣れるまでは

とても疲れるのでしょう。私もそのタイプなのでよくわかります。


あそびのアトリエに来ている子ども達をみていても、この時期は

心がザワザワして、ママに甘えたり、反抗したりで、遊びに集中

できない子が多くいます。



性格的な傾向はあっても、誰しもどちらの影響も受けながら

自分らしく、自分の居心地のいい環境を作りたいと思って

いるのではないでしょうか?

私自身、自分の中の価値観と、外側にある価値観のズレや

摩擦が起こったときに落ち込んだり悩んだりします。

内向タイプとはいっても、やはり社会の中で生きていくため

には、自分がどんな形でどんな方法で外の世界とつながる

のかも重要なことです。


子ども達をみていると、敏感に外の世界のことを感じる子は

皆と上手くできる一面もありますが、反面、自分の内側での

折り合いがつかずにジタバタしているようにみえます。

特に、3。4.5歳児さんは、「自分の思い通りになるはずの

世界」が、もしかしたらそうではない危機を感じはじめると

ママや私に対して、悪態をついたり、暴力的になったり、、

反抗したり、本人自身もコントロールできない感情が湧き

上がって爆発するようです。

幼児期にそういう感情と向き合い、自分でコントロールする

経験をすること、その感情を一緒に受け止めてくれる大人が

いることは、感情が育つという意味では大切なことだと

思っています。

子どもにとって、病気をしない、負の感情を出さないことが

良いわけではなく、病気をすることで体が強くなり、内面に

ある負の感情を出すことで感情のコントロールができる

ようになると思っています。

4月は新たな世界へと踏み出す季節。新たな世界に適応

するためには、外の世界を取り入れなければいけません。

取り入れた外の世界の価値観と自分の内の世界とを上手く

統合させるには、少しばかりジタバタする時間が必要なの

かもしれません。

この課題は大人にとっても難題ですが…



内向タイプと外向タイプ、内の世界と外の世界をごっぢゃに

なって書いてしまいました。互いに影響を受けているという

こともあるので…わかりづらくて申し訳ないです。


目に見えるものではありませんが、私が大切にしたい

ことです。









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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
一回り大きくなったね!

病後、一回り大きくなった〇ちゃん

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ドールハウスのお人形や小物を並べて意味づけしたり

お人形でかくれんぼをしたり、ストーリー性のある絵本も

しっかり聞けるようになりました。

熱が1週間も続いて大変だったと思いますが、子どもは

病気を乗り越えるたびに一回り大きくなりますね。


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カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
ゆっくり しっかりと・・・がんばれ新一年生!

大阪のジェリーさんが小学校に入学した子どもさん

のステキなエピソードが書かれています、

ジェリーさんのブログ→ゆっくり大きくな~れ

お友達とお話すること、お友達と約束をすること…

とっても大変なことなんだなぁ~と改めて感じます。

心の葛藤を乗り越えて頑張っている姿が目に浮か

びます。



子ども達は1年生になって、期待、希望、頑張ろうとする

気持ち、初めてのことばかりで、ドキドキしたりハラハラ

したり、いろんな思いで学校に通っているんだろうなぁ~

と想像します。

そんな子ども達を見守るお母さんも、期待と不安で

胸がいっぱいになる時期ですよね。


自分の力で成長しようとしている子ども達~

あせらず ゆっくり 見守っていきたいですね。

がんばれ新1年生!!




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カテゴリ:番外編
何もしたくないとき~

前回の記事は、 おひさまクラブの子が目的を持って

活動をしている様子を書きましたが、それとは逆に

目的が見つからない、継続ができないときもあります。

あそびのアトリエにくるなり「ひま~」「何すればいいと~」

「面白くない~」と連発するときがあります。

私も「こんなのもあるよ」と提案はしますが、ただ言いたい

だけの時もあるように感じています。

「やりたいくない」の裏には「何かしなければ」というプレッ

シャーがあるのかもしれません。そういう悶々とした時期も

大切だと思っています。

なぜならば、忙しくあれもこれもと自分の外側にあるもの

ばかりを取り入ているときは、自分の内面と向かい合う

時間がありませんよね。

自分の内側にある様々な葛藤や気持ちと向かいあわない

ままでいると、自分の内側から湧き上がる「何かをやって

みたい!」という感情が生まれてこないのではないかと

思うからです。

子ども達は、なかなかエンジンがかからないときもありますが

小さい頃からあそびのアトリエで、あーでもない、こーでもないと

様々おもちゃや物を操作して作ったり壊したりしながら、何かを

生み出している子ども達は、大抵は自分で何かしらを手がかり

を見つけて活動をはじめます。

実際に〇君が棚を作っている時、「ひま~」「上手くできな

い~」とブツブツ言っていた子も、木の枝を切り出して

パチンコを作ったり、プログラミングでネコがジャンプをして

赤いところに落ちると変な声がでるゲームを作ったり

ホットケーキを作ってデコレーションをしたり

それぞれに何かを見つけてやっていました。

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「ひま~」とブツブツいう言葉の裏側には、棚を作っている

〇君に負けじと自分発のオリジナルの何かを成し遂げようと

心の奥底ではメラメラと意欲が湧いているように感じます。

その何かを探し出すまでの、イライラ、モヤモヤした時間

やってみても上手くいかない時間も作り出すことと同じ

ように大切にしたいと思っています。




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カテゴリ:おひさまクラブ
道具を使って棚作り


新5年生の〇君は、ナルトのマンガを片付けるための

棚を作る計画立てました。

本の大きさを調べて何冊入れるかを計算し、何段の棚に

するかを自分で計算して、4段でマンガ本が100冊入る棚を

作ることにしました。

それに見合った廃材を見つけ出して、寸法を計っていると

我家の旦那さんが帰ってきたので、電動丸ノコや電動ドリル

等、私には使えない道具を出してもらって一緒に作業をしま

した。

寸法を図っていることろ↓

外寸、内寸があるのでそれも計算していました。

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しっかりと抑えて電動丸ノコで木をきります↓

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これも寸法をきちんと測ってドリルで穴を空けて

棚を組み合わせネジでとめます。↓

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自然な木材の風合いを生かした素敵な棚が

できあがりました。↓

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次回はニス塗りをする予定です。

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カテゴリ:描画・工作活動
ボーションエクスプロージョン

新しいゲームの紹介です。

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このゲームでは、プレイヤーは魔術学校の生徒となり、最終試験の魔法の薬を作ります。まず薬品を調合するために、毎ターン排出器からビー玉を1 個取り、それにより同じ色の材料が衝突することで爆発が起こります(それも手に入ります)! 爆発が大きくなれば、薬品の調合スピードも上がることでしょう!

各薬品の調合には、材料が4 ~ 7 個必要です。これは薬品タイル自身の穴で表されています。ビー玉を対応する色の薬品タイルに置いてください。すべ ての穴に対応する色のビー玉が置かれたら、その薬品が完成します。各薬品には、それを完成させるのに必要な材料数やその魔法の力によって決められた点数があります・・・





ビー玉は薬品の材料となる、ユニコーンの涙(青)オーガの

鼻水(黒)ドラゴンの煙(赤)フェアリーのふけ(黄)があり、

ビー玉を一つとって同じ色のビー玉がぶつかると、ぶつかった

同じ色のビー玉をゲットできます。

これが子ども達には刺激的なようです。

あまり見ることが得意でない子も、このゲームでは目を

輝かせ、集中してぶつかるビー玉を見つけていました。

こういうゲームの中で、苦手な部分が少しずつスキルアップ

していきます。勿論、このゲームに興味のある子ですが。

虫取りが好きな子は、外に出て虫取りをすることで

木の実や石ころが好きな子は、それを採取することで

手芸、料理、工作、お絵描き…等々子どもが興味を

もって取り組む活動には大切な意味があり、そこで

身に着くこと、学べることはたくさんあります。


「おもしろい!」「なんだろう!」「わくわくする!」そんな

気持ちになれる活動を大切にしたいものです。

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カテゴリ:幼児から楽しめるゲーム
本紹介「子どもが体験するべき50の危険なこと」

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タイトルが面白そうだったので買ってみました。

著者のゲイバー・タリー氏はカリフォルニアで子ども達に

モノづくりを教えるティンカリングスクールを開設されていて

います。そこでは、すべては無茶をやることから習得された

というゲイバーの信念に基づき、壮大な構想、クレイジーな

観念、想像力の直感的な飛躍が尊重され育まれるのだそう

です。


本の中には50の危険なこと、例えば「車の窓から手を出して

みよう」「9ボルトの電池をなめてみよう」「ポリ袋で爆弾を

作ろう」「紙コップでお湯を沸かそう」等々・・・

大人は「危ないからやめなさい」と一蹴してしまいそうですが

でも、子ども達はやってみたい!又はやっていいの?と言

いそうなことばかり。

大人と一緒にやるのはもちろんですが、やり方、注意事項、

発展した科学的な視点での説明もあります。


本のはじめに、ゲイバー氏はこう書かれています。

もちろん、子ども達を危険から守ることは必要です。

それは社会人としての私たちが、子ども達に約束して

いることです。しかしそれが過保護になってしまっては

子ども達の危険に対する判断力が養われず、社会の責任

が果たせません。私たちがするべきなのは、未知のものと

本当に危険なものとを区別つけられるよう、子ども達に学

ばせることです。(略)

「読み書き計算の力は、新たな知識を獲得するための

そしておそらく「力量」を育てるための窓口に過ぎません。

森の中で育った子ども達は、本で森のことを学んだ子ども

達よりも、実際の森の中で快適に過ごせるはずです。

同じように自分でたき火を起こしたり、木に登ったりした

経験のある子のほうが、それをビデオでみただけの子ども

よりも、そこで目撃した物理的現象を、ずっと深く、具体的

に理解できます。(略)

「力量」とはなんでしょう。私は現実世界で困難な問題に

遭遇したときに、うまく対処できる力だと考えています。(略)

「力量」ある人は、物をいじくり回して仕掛けを探るくせが

あります。彼らはよく質問をします。答えが得られないときは

自分で答えをみつけようとします。(略)「力量」のある人は

自分に自信を持っています。力量は自分を構成する部品の

ひとつなのです。なぜなら、どんな状況で何が起きても

対処できることが自信につながるからです。



とても共感しました。子ども達は、あらゆることをやってみたい

と思っています。それにはたくさんの危険なことも含まれます。

危険なことは全て取り除くのではなく、何がどれくらい危険

なのかを知り、危険な物(ナイフや火等)を「危険だから使わ

ない」のではなく、経験を通して上手く使える方法を体得す

れば、子どもの大きな自信に繋がり、自分の力でできることが

グンと増えます。そういう繰り返しをしながら、心や身体が

知識とともに育まていくのだと思います。

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カテゴリ:絵本(本)紹介
エリクソン著「玩具と理性」から子どもの遊びについて考えてみました

同じ形を見つけてはめ込む↓

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素材を使って意味のあるものを作る↓

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黒いトレーでカブトムシができました↓

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積木を重ねる、並べる↓

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線路をつないで町を作る↓

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上記の写真のような子どもの遊びに何の意味があるの

でしょうか?

エリクソン著「玩具と理性」の中にはこう記されています。

「成人は年齢を重ねるにつれて遊びを重大なものとも有益な

ものと考えなくなり、それを人間の中心的な課題や動機とは

無関係なものと考えるようになる。成人が遊びの中に「気晴

らし」を求めるのは、その表れである。(略)子どもの遊びの

理論のひとつは、熱烈な反カルヴィニストの如くあらゆる年齢

におけるあらゆる遊びはそれ自体が完全な目的(しかも神聖

な目的)でなければならいと宣言する。一方、種々の発達理論

は子どもの遊びを成長と学習のために不可欠な条件とみなし

また種々の臨床理論は重苦しい内面的問題の解決という

課題を遊びに担わせてきた。」


難しい言葉で書かれていますが、その立場によって

子どもの遊びの解釈が全く違った視点でとらえられて

いることは理解できます。どれも間違っているとは

思いませんが、かもすると、大人の都合で偏った解釈

をしないように気を付けなればいけません。

「あらゆる子どもが、小さな舞台の上に玩具を配列する

機会を与えられると、熱心に架空の話を作りながら

あるものは真面目に組織的に、或るものは突然「閃いた

アイディア」を元にそれに取り組み始めるのである。」

「遊びを通して、世界の雛型がつくられ、経験が処理され

現在は劇化され、再び生への希望を強化するという。」


私は宗教家でも、精神分析家「でもありませんが、子ども

が、積木や線路や木や人形や調理器具等の玩具を

使って、誰から支持されることもなく、何の報酬もない

のに、何故ここまで夢中になれるのだろう?と不思議に

感じます。そして、その行為にどんな意味があるのだ

ろうか?と興味をそそられます。

そのような子どもの遊びに、敬意を表して仲間に入れ

てもらうと、今まで見えなかった子どもの内側にある

豊かな世界に触れることができます。
(これは私が感覚的に感じることなのですが…)

深いところで理解し合えるためか、あそびのアトリエの

子ども達とは月に1~2回の短い時間を共に過ごす

だけなのですが、とても親密な深い関係を築くことが

できます。

「遊びの大切さ」についてたくさんの人に理解して

もらいたいと考える一方で、大人の思惑で「遊び」を

神聖なものにしたり、発達や学習のためのものに

したり、精神分析するためのものにしたり、してしま

うと、本来の子どもの遊びの可能性が狭められるの

ではないかと危惧します。

あそびのアトリエでは、できるだけピュアな状態で

子どもが自然に遊べる環境や雰囲気を大切にしたい

と考えています。

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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
虹色教室奈緒美先生の記事紹介「自ら学ぶ子が育つ教育とは?」

下記の文章は奈緒美先生のブログの記事です。

子どもと関わる仕事をしている人にとって

とても大切なことを書かれています。

私自身もとても大切に感じていることを言葉に

されています。ぜひ読んでください!




「民衆教育の父」と称されるペスタロッチについて、

P・フェルッチがこんなことを書いています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一瞬一瞬の観察で、教育者たちは子どもたちの成長や発達に

ともなう才能の変化に、どんなとらえにくいことでも気づくことが

できます。それは、知性、心身のバランス、感情面の成長、

好奇心、自律などの変化です。

このプロセスは、ほかの生き物に見られる発達とも似ています。

生物学的な比喩は、すぐれた教育者たちにたびたび使われてきま

した。というのも彼らは、生徒たちのなかに、自分固有のルールに

従い、自分のペースで展開する、生き生きした自律的な進化を

認めるからです。



(省略)このような眼差しを注がれると、成長していく子どもたち

は深い尊敬と自信を呼び覚ましてくれます。

そして、教育者が強制する必要なしに、子どもたちのなかに自律的

なプロセスが続きます。付け加えなければならないものは、何もあ

りません。

すべての知恵と善が、すでに子どもたちのなかにあるのです。

生徒たちから学ぶことが教育者の務めであり、その逆ではありま

せん。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

フレーベルもモンテッソーリも子どもたちのなかに、

自然発生的な自律性が生じるのを見ていました。

子どもたちのなかに普遍性を見つけることは、教育の最も重要な

原点です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

学び成長している子どもは、単に、自分の務めをこなし、先生の

期待を満足させようとしている個人ではありません。

それどころか、一人ひとりの子どもすべての子どもで、それは、

万物の法則に従って宇宙を動きながら、全宇宙の秩序を

映し出している一つの星のようなものです。

成長している子どもは、やはりかけがえのない個人であると

同時に、普遍的な調和の現れでもあります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

前にも書いたのですが、今、マイコー雑記のマイコさん、

たまきさん、ワーキングマザーさん、ともえさんらと、

「子どもたちのために、何かしたいね」と話しあっています。



子どもたちの人生に本当に役立つような贈り物とは、

それぞれの子の両親や祖父母、身近な大人たちが、

次に挙げるような良い教育者の資質を自分のなかに育てて

いくことじゃないかな、と感じています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 ● 私たちが選択したことを実際に試み、恐れることなく世界を

探検する手助けをしてくれる人。

そしてもし私たちが失敗したり、困った問題に巻き込まれたりし

ても、私たちは裁かれないということを知っている。



● 私たちができること、なれるものを示してくれ、新しい発見が

どんな喜びを生み出すか、示してくれる人。



● どれほど陳腐なものであっても人生に持ち込み、

それをいきいきした魅力いっぱいのものにする人。



● 私たちが自分で何か探し出すように励まし、

私たちを自分の才能に結びつけ、私たちが学んだ

ことは自分がやったことなのだと気づかせてくれる人。



● 私たちを退屈させたり、眠りこませたりすることは決して

しない。ただちょうどよい量の夢を見せて、

常に私たちの注意を呼び覚まし、刺激する用意ができている人。



● 苦労せずに学ぶ手助けをし、そのため私たちは、学んで

いることが、深いところではずっとわかっていたことだと感じる。





「すべての知恵と善が、すでに子どもたちのなかにあるのです。

生徒たちから学ぶことが教育者の務めであり、その逆ではあり

ません。」

「良い教育者の資質を自分のなかに育てていくこと」

子どもの問題というよりも、大人側の姿勢を問われています。


話は変わりますが、先日遊びに行った神奈川の双子ちゃんから

「レオさんへ。今日も学校に行けました。明日も学校に行けるよう

に頑張ります。」と書かれたメールが届きました。

以前も、「少しでも外に出れるようにがんばりたい」というメール

をもらっていました。

人が当たり前にやっていることでも、彼女達の心の中では

人の何十倍も頑張って、頑張って、いろんな葛藤を乗り越えて

1日学校に行くのがどんなに大変なことなのか・・・

想像しただけでも胸が熱くなります。

私は学校が全てではなと思っていますが、今の彼女達に

とっては大きな目標なのだろうと察します。

陰ながら応援したいと思っています。



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カテゴリ:幼児教育について
バラバラな世界がつながる?!

新年度からのおひさまクラブのグループ分けは

かなり悩みました。

とはいっても1年間の子どもの成長はすごいです!


今回は、4~1年生の男の子グループの様子です。

ごっこ遊びと工作が大好きな〇君(新4年生)が作った

マックの券売機↓

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持参したベイブレードやカードで遊んでいた新2、3年生も

マックのお店ができていくのに興味をもって、いつの間に

やらお店屋さんの仲間入り↓

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〇君はお店に監視カメラを設置しました。

その後、監視カメラは増え続けて、動くカメラ、小さいカメラ

外のデッキのところには十個近くのカメラが設置され、ベイ

ブレード大会の会場にもたくさん設置されていました。
(現代の監視社会を反映しています

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誰かの発案でマックを買うためにはお金が必要なので

銀行を開きました。銀行にお金を貯金するためには

お仕事をしなければいけません。アルバイトごっこでは

時給と時間を申告して、10万円や50万円を稼ぐこともで

きます。みんな普段触れることのない金額に大興奮!!

ついでに旅行会社もつくりました。

フィンランドにオーロラを見に行くツアーを購入↓

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写真ではよく見えませんが、ロフトベッドの上には

☆君が開発した「水陸両用車」があります。

旅行に行く人はこれに乗って旅行にいきます。

全く参加していなかった☆君ですが、自分が作った

ものに、みんなの注目が集まるのは嬉しそうです!

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新1年生もノリノリで旅行にでかけます!

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もちろん、みんなが一斉に集まることはありません。

私が主体ではなく、あくまでも子ども達が主体で、

ぞれぞれの遊びを膨らませたり、つなげてみたりする

きっかけを意識しています。


写真に写っていない子も、それぞれに自分がやってみ

たいことをイキイキとやっています。

ベイブレイドに詳しい子は、その話にしっかり耳を傾け

ると驚くほどにいろんな語彙を知っています。そのことを

人に説明をすることで、言葉の使い方や説明の仕方が

ますます上手くなっていきます。

ベイブレード大会を企画する子は、ルールを決めたり

対戦相手を決めたり、準備、段取りをとります。

とはいっても、まだ自分ルールが多く、平等なルール

ではないときは、参加者からクレームがでて大会が

成立しないハプニングも起こります。


心が解放された子は、没頭したり、発見したり、繋げたり

自由な遊びを通して思考を働かせているなぁと感じます。


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カテゴリ:おひさまクラブ
新年中さん&年少さん合同リボンクラブ

春休み年中さんと年少さん合同リボンクラブの様子

いつものメンバーよりも少し人数も多いので、少し緊張

していた子も、自分の好きな遊びをはじめるとニコニコ

笑顔になり元気がでてきます。

新年少さんは2人でゴソゴソとおままごとを~↓

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ぬいぐるみをロフトベットから落とイタズラをした後は

カゴに紐を結び付けて、みんなで協力して救出作戦↓

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一人黙々と線路を夢中なってつないでいます↓

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黒のトレーでカブトムシとクワガタ作り

色紙で作るよりもリアルにできました↓

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雨が止んだので、子ども達はお外にでたくてムズムズ~

近所の農道をお散歩。↓

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お花を集めたり~↓

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手作り遊具で~↓

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昼食は今日もカレー
(私は連日カレー続きです!(笑))

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午後はカルタをしたり↓

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ドライアイス実験をしたり↓

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あっと言う間の一日でした。

今年度も1年間楽しいことたくさんやりましょう!

よろしくお願いします。


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カテゴリ:ぼくは1人前! 5歳児
新年長さん合同リボンクラブ

新年長さんの春休み合同リボンクラブでは~

昼食はみんなでカレー作り↓

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やる気満々の子ども達↓

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お鍋で野菜を炒めます↓

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いただきます~!!

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今回も中学生のお姉ちゃんがお手伝いに来てくれました。

昨年からこのグループの時にお手伝いに来てくれている

お姉ちゃんで、子ども達からは「お姉ちゃんいつ来る?」

というくらい仲良くなっています。

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お姉ちゃんと一緒にお絵描き↓

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みんなでボードゲーム↓

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みんな仲良くなってきたぶん、遠慮もなくなり…

ケンカも多くなりました。

お姉ちゃんともとても仲良くなり、悪口を言ったり

わがままを言ったり、様々な感情をだすようになり

笑ったり、怒ったり、泣いたり~にぎやかな1日と

なりました。

中学生の〇ちゃんが「私も小さい頃はああだった

のかな~」と言ったので「そうそう、みんなそうやって

大きくなるんだよ」と言うと、照れくさそうに笑っていま

した。

子ども達にとっても、中学生にとっても、このような形

での交流はとても貴重なことだと感じます。

次に会ったときには、お互いにまた一回り成長して

いることでしょう!!

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カテゴリ:もうすぐ小学生 6歳児
1年ぶりの再会

1年前に関東に引っ越しをした双子ちゃん(6年生)と

再会してきました!

ママの話では二人とも登校拒否になってしまい、ママ

自身も鬱病になり大変だという連絡をもらっていたので

心配していましたが、二人の元気な姿を見て安心しま

した。

お医者さんやカウンセリング等、あらゆる手段を駆使しで

ママも頑張られているのですが、全くコミニュケーションが

とれずに引きこもり状態だと聞いていたのですが・・・

私が接してみると全くそうは感じませんでした。

私を二人でバス停まで迎えにしてくれたり

お土産に持っていったお花の栽培キットの、説明書を読

み、読み方や意味の分からない言葉はちゃんと質問して

理解をすることができます。先の見通しができる☆ちゃん

にいたっては「めんどくさ!」と一言ぼやかれてしまいま

した~(笑)とは言っても二人でどんな芽がでるかワクワク

しながら準備を楽しんでくれたのは良かったです。

午前中はママが病院だったので3人で過ごしました。

おひさまクラブのように「何する?」と3人で相談をして

お昼ごはんに「カルボナーラ」を作ることになり

クックパットで作り方を検索して材料を書き出し

家にない材料を近所の生協に買い出しにいきました。

家にあるものとないものを、きちんと把握できているし

お店での買い物もバッチリです!!

ママが帰る時間に合わせて3人でレシピをみながら

作りました。

食後は、私が持参していたカードゲームで盛り上がり

ました。特に気に入ってくれたのは「レシピ」です。

料理にも興味のある二人は相手の材料を想像し

ながらゲームを楽しんでいました。

おばけキャッチも、二人とも予想以上に上手くできるので

私が負けてしまいました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、お別れをして

帰りました。



子ども達に関しては、〇ちゃんの方はコミニュケーション力

や学力面はママの言われる通り、同学年の子ども達よりも

ゆっくりしたペースではありますが、1年前よりもすいぶん

成長していると感じました。合唱団の話を嬉しそうにして

くれたのが印象的でした。

好きなことが見つかって良かったです。

☆ちゃんは、以前もそうでしたが、ひといちばい敏感な子

なので、内側でいろんなことを考えて過ぎて身動きがとれず

誰とでもはコミニュケーションをとるのは難しい子です。でも

今回成長したなと感じたのは、イヤなことに対しては、表情

がこわばって固くなりつつも「イヤ」と私には言うことができま

した。その後は心が解放されたようで、料理を嬉しそうに作り

ゲームでは大笑いをしていました。「イヤ」と言える関係は

とても大事なことだと改めて感じました。

ママは24時間子ども達の面倒をみているので、マイナスな

ことばかり目について、子ども達の成長が全く見えなくなり

負の連鎖に陥られているのがとても心配でした・・・。

親が子どもに対してマイナスイメージを持ちすぎると

子どもはいつの間にか、そうではなくても「自分はそうなん

だ」と呪いの呪文にかかってしまうのではないかと思います。

もちろん、全く心配しないということではないのですが

厳しい状況にいるときほど、あまり先のことは考えずに

「今」を生きること、「今」を大切にすること、「今」を楽しむ

ことが、明るい未来につながっていくのではないでしょうか。

私は1日を二人と楽しく過ごして、明るい未来を感じること

ができました。人生の中で様々な困難やピンチは誰に

でも起こりうることです、そんなときに、自分を大切にして

大好きな人と大好きなことを共に過ごす時間は、やはり

幸福な時間ではないかと思います。

私は二人を学校に行かせることも、学力を上げることも

悪い所を治してあげることもできません。

ひとつだけ出来ることは、一緒に楽しい時間を共に

過ごすことだけです。

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カテゴリ:発達に凹凸のある子
年長さんの合同お泊り会の写真

熊本リボンクラブのモモさんが年長さんの合同お泊り会の

写真をアップしてくれています。

私の写真よりもきれいに撮ってあるのでぜひ見てくださいね!!

お泊り会①
お泊り会②
お泊り会③

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カテゴリ:もうすぐ小学生 6歳児
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