TOP2017年02月

まわり道をしながら葛藤を乗り越える子ども達

3歳の〇君と2歳の☆ちゃんのリボンクラブでの出来事。

☆ちゃんが遊んでいいたいたいないいないばあ人形を

〇君も欲しくなり「かして」といって力づくで取り上げました。

☆ちゃんはママに抱っこをされて〇君を悲しげに見つめています。

〇君は人形を手にして一瞬満足したものの…「☆ちゃん貸して

いいよって言ってないんしゃない?」と私が問いかけると

しばらく考え込んで「レオさん上にのせて」とその人形をロフト

ベットの上にのせてくれとお願いされました。

私が「☆ちゃんまだ人形で遊びたいんじゃない?」と言うと

〇君は一人で椅子を抱えてきて、人形をロフトベッドの上に

のせ始めました。椅子1つでは届かなそうだったので

二つ目を持ってきてのせようとしますが、上手くいきません。

私も見るに見かねて、下は机の方がいいんじゃない?とアド

バイスしてお手伝いをしました。〇君は何とか人形を

ロフトベッドにのせることができ満足している様子でした。

そして次の行動は、階段からロフトベッドに自分が上り人形

を取ってきました。それから、☆ちゃんにその人形を自分で

手渡しました。

周囲の大人は「え~!!そんなに回りくどいの?!」と驚きです。

とはいっても、〇君が「葛藤」を乗り越えるためには必要な時間

だったのかもしれません。

「人形が欲しい!」という衝動と「人形を返さなければいけな

い?」という葛藤は大きなものだと感じます。

「自我」が育つ時期なので、大人の言いなりにはなりたくないと

いう年齢でもあり、葛藤はさらに大きなもになります。



さて、ここで大人はどういう態度を取った方がいいのか?

考えさせられます。

たぶん、個人の感覚で様々な対応になると思いますが

大きな二つをあげると~

●人に気遣いをするお母さんであれば、おもちゃを取り上げて

  お友達に返す。

●子どもの意思を尊重するお母さんであれば、黙ってみている。

(又は、全く子どもの方をみていないお母さん。このパターンも
多いかもしれませんが、これは論外にします。)

私なんかは、我子が取られたときには、黙ってみておけるけど

我子が取ったときには、いたたまれずに取り返して返す親でした。

一見、良い母親にみえますよね。

でも今振り返ると反省する点が多々あります…。

私の本音のところは、人から悪い親に見られたくないという自己

中心的な考えと、一方で泣いているお友達が可哀そうだという

良心的な気持ちもありました。

本音が悪いわけでも、良心的な気持ちが悪いわけでもなく、我子に

対して、〇君のように考える時間を与えていなかったことを反省

しています。

大人は事実を前にして結果どうするかを考えがちですが、

子どもにとってみれば、自分の気持ちをどう整理して、どう行動を

すればいいのか?お友達の気持ちを考えたり、お母さんはどうして

欲しいのかを考えたり…様々なことを考え、悩み、葛藤する時間が

必要ではないかと思います。

ジョン・ボウルビイは「葛藤は不健康なものではない。全く

その反対です。葛藤は、誰にとっても正常な状況です。
」と

言っています。



幼い子ども達が「葛藤」を乗り越えるためには「罰や

恐怖心」ではなく、親から「安心と愛情」を注いでもらうことが

大切なことだ
とボウルビイは言ってます。

私も同感です。


〇君の葛藤する様子から、私達大人はたくさん学ぶことが

できます。

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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
11匹のねこどろんこ

11匹のねこのシリーズでジャブという恐竜がでてくる

「11匹のねこどろんと」という絵本があります。

内容は「11匹のねこと友達になった恐竜のジャブが

ある日、ねこ達に山でとれリンゴを持ってきてくれます。

しかし、ねこ達が庭に干していた魚を「お返しに~」
 
ということで、ぜんぶ持って帰ってしまいます。

怒ったねこ達はジャブにイタズラをします。

その後、ジャブがと会うことがなくなりねこ達は

イタズラしたことを後悔します…

そして月日は流れ、ある日ジャブが我子を連れて

ねこ達の家にやってきます。」というようなお話です。



ジャブはちょうど3歳児さんのようです。

3歳さんは「貸して」という言葉は知っています。

欲しいものは何でも「貸して」と言えば、貸してもらえる

と思っていて、相手の合意も得ずに「貸して」と言って

おもちゃを取り上げてしまうシーンはよくあることです。


大人は「うちの子は意地悪だ!」という目で子どもを

みないで、まだ相手の気持ちになって考えることが

できない年齢なのだと知っておいて欲しいと思います。


そういう時の、大人の対応としては「◇ちゃんはまだ貸し

たくないんだって」とか「△君が遊んだ後に貸してもらおう。

少し待っていよう」等々、相手の気持ちを言葉にしてあげ

たり、こうした方がいいかもしれないよということをアドバ

イスすることは大切です。

それでも強引に取り上げてしまう子、大喧嘩になる子

いろんなハプニングがおこりますが、これはこれで葛藤

をする中で11匹のねこ達のように心が成長していくの

ではないでしょうか?

11匹のネコ

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カテゴリ:絵本(本)紹介
お友達と一緒は楽しい?!

3人でストロー工作↓

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お絵描きも3人一緒↓

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病院ごっこ↓

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3歳の●君は場見知り、人見知りが強く

知らない人がいるとママにベッタリくっつき

慣れない場所には行きたがらないそうです。

4月から幼稚園ということで、不安も大きくなって

いるのかもしれません。

新しくあそびのアトリエに入会された同じ年の双子の

☆君と◇君、●君3人のリボンクラブではどんな反応

を示すのか?やってみたところ…

●君は不安や緊張感もなく、二人に溶け込んで

お友達と一緒にいることを心から喜んでいました。

●君は不安や緊張から「お友達と遊びたくない」という

気持ちが強いぶん、その真逆「お友達と一緒に遊びたい」

という気持ちも同じくらい強くあったようです。

こういう小さな成功体験の積み重ねが、不安の強い子に

とっては、少しずつですがストレスに耐える力を強くして

くれるだと思います。

今はまだ、ママの見守る中での経験ですが、4月には

「ママと離れるのはイヤだけど、一人で幼稚園に行っ

たら、お友達と楽しく遊べて楽しかった」という経験に

つながっていくものだと思っています。


「心」の問題は「〇〇ができるようになった」とすぐに

目に見えるものではないので、表面的には何やってる

のかな?というくらい何の生産性も進展もないような

小さな出来事の積み重ねが大切だと思っています。

大人は何を大切にして子どもを見守るかという

価値観が問われます。

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カテゴリ:いや いや! 3歳児
虹色教室奈緒美先生の記事を紹介「親御さんへのダメ出し」

虹色教室の奈緒美先生が「親御さんへのダメ出し」という

タイトルでいくつも記事を書かれています。→

「ダメ出し」と言われるとドキッとするかもしれませんが、内容

は奈緒美先生のお母さん達に対するあたたかいメッセー

ジが込められていて、自分を見つめなおす上で参考になる

記事です。



この子たちが、「私という大人」がこれをどう判断するか、どう裁決するかによって、自分たちの行為が悪にも善にもなるし、これから先の損得が決まると捉えているかのようでした。
子どもたちが何か考えたり、決めたり、揉めたりするたびに、大人が神様のような視点から有無を言わせぬ「正しい」介入をして、解決してしまうことが多いと、子どもは自分の心や頭のスイッチを切ってしまったような状態で、「こういうルールだからこうなんだ」とか「お母さんが言ってたからこうなんだ」とか「先生がこう言ってるんだ」と自分の立場を主張するばかりで、相手の気持ちを思いやったり、自分たちで創造的にいい提案をして問題を解決していこうとする姿勢が失われます。
ちょっとこすいくらい自分に都合のいい「言い方」さえできたら、「大人が納得して自分の味方をするかどうか」を体験した事実よりも重要なことのように扱いはじめるのです。
もちろん、しつけや善悪の基準や公平不公平ということについて、大人がはっきり「正しさ」をしめさないといけない場面はたくさんあります。集団生活を始める年齢になれば、その場の基本ルールの決定権を誰が持っているのか理解することは大事です。
でも、日常のささいな揉め事は、子どもたちが自分で失敗し、自分でさまざまな感情を体験し、自分たちで意見し合って、稚拙ながらも、「だったらこうしたら?」「こうしようよ」と解決していくのを見守る必要があると思っているのです。
大人はそこで行き過ぎないように気を配ったり、心が傷ついていたらサポートしたり、考えが偏っていたら別の視点をしめしたり、自分がその子の立場になったらどう感じるか想像させたりする程度で十分で、解決まではしないのが私のスタンスです。




親子の関係って十人十色・・・上手くいっている人の真似を

したからといって、子育てが上手くいくことはありません。

親の生い立ちや性格、子どもの気質や家庭環境、社会状況

等々・・・様々な要素が絡み合って歯車が回っています。

しかし、どんなに絡まった糸も元をたどっていけば母と子の

関係性を基盤に様々な関係性が不随してくるのではないか

と思っています。だからとって、お母さんだけに責任がある

のだとも考えていません。

母と子の関係だけでは絡まりそうな糸をほぐす役割の人が

大切なのだなぁと改めて感じます。


真面目に子どもにかかわる仕事をしていらっしゃる方と

お話をすると、必ず「親子関係の大切さ」を皆さん口を

揃えたかのように強調されます。

私自身、あそびのアトリエで、母子関係の歯車が上手く

回りだすと、子どもが大きく成長していく姿をたくさんみて

きました。

それは、奈緒美先生がブログでも書かれているように

何かを達成できたとか、何かをやったから変わったという

ような表面的なことではなく、お母さんが自分を見つめ直し

たり、自分の思いを話せたり、自分自身の矛盾した気持ち

に気付いたり、心から子どもの気持ちに共感出来たり

ささやかなことがきっかけになるのだと感じています。



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カテゴリ:番外編
椅子づくり&ハンバーガーやさん&戦国武将?!~主体的、能動的に学ぶ力~

木製の椅子づくり↓

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ロフトベッドの1階と2階はそれぞれハンバーガやさん↓

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紙粘土で作ったハンバーガーやポテト↓

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真田幸村の兜↓

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先の尖った武器を大量生産↓

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真田の家紋の入った鎧↓

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各自、武器を準備↓

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戦国武将大好きな〇君(3年生)が、それぞれに名前を

付けてくれました。

徳川家康、後藤又兵衛、宮本武蔵、サスケ、織田信長

坂本竜馬等々・・・〇君が知っている歴史の人物の名前を

付けてもらった1、2年生は大喜び↓

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いざ出陣!!

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小学生にもなって、ごっこ遊びは「幼児期の遊びでは?」

とか「遊びが幼な過ぎないか?」と思われるかもしれません

が、子ども達のイキイキした表情をみていると、そんなこと

は関係ないのではないかと思うのです。

大人だって、架空の小説や歴史の物語に思いを馳せて

ドキドキしたり、はるか遠くの異国の地を想像してワクワク

したりする時間はとても楽しいものですよね。

小学生にもなると架空のことだとわかりつつも、自分の

頭の中で様々なことをイメージしながら、工作したり実際に

なりきってみたりすることで、より感情移入していきます。

そういう子ども達は好きなことを探求する中で、歴史や漢字

地理、数学等の様々なことを、自分の興味のある小さな入り

口から入って、広く深く学んでいるように感じます。

●歴史は時代の流れをよくつかんでいます

●漢字は歴史上の人物の名前の読み書きができます

●地理はお城の場所を知っています

●数学は物を作る時に長方形を貼ったり切ったり

 しながら正方形を作って兜を作ります

そんな中で、根気よく取り組む力、説明をする力

イメージしたものを作るための段取りをとる力が

いつのまにかついてきます。

学習指導要領で、これから子ども達に必要とされる力

「主体的、能動的に学ぶ力」(アクティブ ラーニング)

を〇君は先取りして実践しているようにみえます。

お母さんに学校の様子を聞いてみると、〇君が自主学習

で戦国武将のことをやっていくと、担任の先生は「まぁ、

よしとしておきましょう」という感じであまり好意的ではない

のだそうです。本当に残念な話です・・・。

まずは大人が「主体的、能動的に学ぶ力(アクティブ 

ラーニング)とはどういうことなのか?」しっかり学ぶ必要が

あるのではないでしょうか?

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カテゴリ:おひさまクラブ
羊毛プリンセス

年長さんの女の子達がはりきって

羊毛でチクチク作ったものは・・・

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可愛らしいプリンセス

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カテゴリ:描画・工作活動
コロコロオムライス作り

〇ちゃん(5歳)はお絵描きが得意で細かなところまで

描きます。↓

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☆ちゃん(5歳)は社交的でパワフルな女の子

今回、☆ちゃんの提案でオムライスを作る計画をたてました。

☆ちゃん、はりきって炒めています。↓

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☆ちゃんと〇ちゃんと◇君3人でタコ焼き機を使って

コロコロオムライスを作りました。

写真を撮りそびれたのが残念


細かいことが苦手な☆ちゃんは、作る過程で

卵割で失敗をしたり、卵液を注ぎすぎたり・・・

いろんなハプニングがありましたが、みんなで

美味しいく食べることができました。

よかったね

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カテゴリ:食について
「イヤ」の表現は様々~

積木の配列・構成もはりきってやって~↓

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はかりを使って重さ比べ↓

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描画は画用紙いっぱいに~↓

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とてもしっかり者の3歳児の女の子達です。

この時期の子は、言葉の理解がしっかりとできるよ

うになってくるので「おりこうさんモード」のときと

理由もなく文句をつけてくる「イヤイヤモード」の

ときがスイッチを切り替えたようにはっきりしている

なぁ~と感じます。

例えば☆ちゃんの場合は・・・

☆ちゃん「〇君(お兄ちゃん)☆ちゃんにダメっていうよ」

レオ「え~いやだね!〇君きらい?」

☆ちゃん「大好きだよ。」

レオ「〇君いじわるじゃない?」

☆ちゃん「ちがうよ。☆ちゃん〇君大好きっていうよ」

レオ「へぇ~そうなんだ!!」

という会話をしながら、おりこうモードで遊んで

いたのですが・・・お迎えにきたお兄ちゃんの顔を

みるなり、あーだ こーだと駄々をこねはじめ

いきなり「いやいやモード」にスイッチが切り替わり

ました。おりこうさんになろうと頑張ってみるものの

感情のところでは、まだまだ自分の気持ちとの

折り合いをつけるには大きな葛藤があるようです。



◇ちゃんの場合は、「おりこうモード」で幼稚園から

リボンクラブにやってくると、入口の工具で一人で

遊びはじめます。(気持ちを切り替えているようです)

レオ「◇ちゃん ごあいさつしようか?」

◇「・・・」

レオ「待ってるよ。まだかな?」

◇「・・・」

レオ「◇ちゃんは今忙しいの?」

◇「ウン(うなづく)」

レオ「そうだったんだ!ごめん ごめん。
   じゃあ、お仕事終わったらごあいさつに来てね」

そう言ってしばらく待っていると、心の整理をして

ちゃんとあいさつにきました。

といってやってみるものの…わざと変なあいさつをして

大笑いすることはどの子にもよくあることです。


子どももそれぞれ、「イヤ」の表現も様々。

おりこうさんに見える子も、黙っている子も、反抗的

な子も…どこかで自分の意思を強く持っています。

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カテゴリ:いや いや! 3歳児
飛び出すカード

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カテゴリ:描画・工作活動
最近におひさまクラブの子ども達~それぞれの学びの場として~

少林寺?空手?~とても寒い日に外のデッキで

鍛錬?!↓

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カプラで船、港、街作り↓

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OBのお姉ちゃんと一緒に大作↓

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マックのハンバーガ―やポテトを紙粘土で制作中↓

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ベイブレードを紙粘土で制作中↓

「マックのハッピーセットのおまけにしようかな?」

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他に、持参したカードゲームやベイブレードで対戦をしたり

たき火をしたり、将棋をしたり、パソコンを使ってプログラミン

グをしたり、工作をしたり、様々なことをやっています。


最近は近所の公園に遊びに行くグループもいます。

公園では地域の子ども達も遊んでいて、そこでの子ども達の

やりとりする姿からも成長が感じられます。

おひさまクラブの子達が3~4人でサッカーやドッチボールを

していると、地域の1年生の男の子グループが、入れて欲しい

と言ってくることがあります。すると、3、4年生の子が判断して

「いいよ」とすんなりと受け入れて遊びの輪が広がっていきます。

ルールは曖昧なところはありますが子ども達の中ではOKのよ

うです。

この前まで、おひさまクラブ内でもケンカしていた子ども達

が・・・名前も知らない子達とみんなで楽しそうに遊んでいる

姿に感動してしまいます!!


子ども達が、どこで、誰と、何を利用して、どのような方法で

自分に必要なことを学ぶかは、それぞれです。自分の内側から

湧き上がってくるもの、外からの刺激を受けてやってみたいこと

動機は様々で、時期も違います。

私が一番大切にしていることは、子どもに何をやらせるかでは

なく、情緒が安定し、心が元気で、自分の好きなことを見つけて

取り組めるか?ということに心を配っています。

イライラしている子や不安の強い子には心に寄り添い

気持ちを出せるように配慮します。

例えば、身体を動かす、悪態をつく、積木を壊す、サウンド

バックにパンチやキックをする、ゆっくりくつろぐ(ロフトベッド

の上でゴロゴロする)、自分の好きなおもちゃでとことん遊ぶ…

等々発散の仕方は様々です。

気持ちを出した後で、「学校でいやなことあった?」「ストレス

たまっている?」「ママに怒られた?」「我慢していることある?」

など、子どもが自分の気持ちと向き合えるように声掛けをして

います。

そういうことを心がけるようになってきてからは、子ども達が

散らかしたり、ケンカをしたりすることが減ってきたように思い

ます。同時に自分の正直な気持ちを口に出して言うことが

増えてきました。

「レオババぁ」と悪態をついてスッキリする子、

「今日はストレスたまっとる~」と言う子

「先生むかつく~」といって地震ごっこをする子

「疲れた~」といってロフトベットでゴロゴロする子

自分の気持ちにきちんと言葉でラベリングができると

荒々しい行動や不安が少なくなります。

言うだけ言って、自分の気持ちに整理がついたら

次にはそのエネルギーを使って何かをやってみたく

なるようです。


私が子ども達から学んだことは「大人は焦っていは

いけない」ということです。

大人は愛情から、表面的に「子どもが落ち着くように」

「子どもが自信を持てるように」と何かをやらせなければと、

先回りをしたくなる気持ちに駆られてしまいます。

しかし「情緒」という一番大事な内面の基盤が安定し

ないと心は元気になりません。

情緒が安定して心が元気になると、子どもは大人が

先取りしなくても、自から動き出します。

子どもが自ら学ぶためには、「自分の感情を知ること」

「自分の感情をコントロールすること」ができるようになる

ことが大切だと考えています。

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カテゴリ:おひさまクラブ
木製のお人形達

30体のお人形さん達、ごっこ遊びで大活躍しています。

幼稚園ごっこ、映画館ごっこ、遊園地ごっこ等々・・・

人がたくさんいる場面のイメージが再現できます。

おまたせクッキーごっこ↓

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公園で、〇ちゃんと☆君と◇ちゃんが遊んでます。

そこに5人遊びにきたよ。何人いるかな?↓

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同じ色どうしを分けています。↓

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自由な遊びの中で、人形を並べたり、分けたり、お話を

作ったりする姿から、子ども達が今何に興味があるのかが

わかります。

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カテゴリ:リボンクラブのおもちゃ
飛び出すカード

お絵かきの大好きな〇ちゃんと「飛び出すカード」を

作りました。↓

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カテゴリ:描画・工作活動
ボードゲームは楽しいことばかりではない?

年中さんの男の子達、ボードゲームをやった後~

お腹がすいたのでホットケーキを作ることに↓

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ボードゲームが大好きな年中さん達は

ゲームの勝敗が気になるお年頃です。

子ども達の発言に耳を傾けてみると・・・

「これ、勝つとか負けるとかある?」

「レオさん負けて悔しい?」

「だれが一番?」

「僕が勝った?」

「もうしない!!」(負けそうになったとき)

ゲームを一つするだけでも、子ども達の心の中では

,様々な葛藤が渦巻いています。

目に見えるものではありませんが、こういう小さな

経験の積み重ねの中で、不安になったり、怒ったり

考えたりしながら感情のコントロールができるよう

になっていくのでしょうね。

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カテゴリ:我慢できるよ! 4歳児
「こころの問題」についてジジさんからのコメントです。

ジジさんからのコメントです。↓




さて「こころの問題」難しいですね。これは、子どもの問題と言うより、私たち大人の問題として考えて良いかも知れません。

なぜなら、私たち自身の幼少年期の経験やできごとと関わっていると考えられるからですし、私たち成人の現在の性格とも関係してくるからです。


「敵意や嫉妬の感情を、率直に表現できることは、子どもにとっては何よりも助けになります」

ジジもそうだと思います。

ウィニコットは「罪悪感を持つことで、愛の感情が芽生える」とも言っていますが、そういう意味では「罪悪感」はとても重要な感情と言うことになります。

幼児は主に「オモイドウリにナラナイことは」ママのセイニしがちですね。

学童期になってくると「オモイドウリにナラナイ」ことの中には、ジブンの行為が原因なっていることに少しずつ気づいてきて「ごめんなさい」と謝ることができるようになってきます。

ですから、勉強だけでなくいろいろな経験を重ねることが大切なのでしょうし、大人が安全地帯になって、それぞれの推移を見守っていくことが必要でしょうね。

ジブン自身の嫉妬や憎しみのような感情に気づいたとき、私たちは罪悪感を感じます。これは「ジブン自身に、警告してくれるのでしょうね」

「ワタシはイマ、マイナスの感情の中にいる、ダカラ、ソノママデ、ボウソウシテハダメ」

ジブンの中の罪悪感に気づいて、「はじめて愛することができる」というのは、
「他者の罪悪感を許すことができる」ということかも知れませんね。

子どもの発達は大きく分けて、運動発達と情緒発達と、認知発達に分けることができます。

でもこの30~40年は、情緒発達への関心は薄れてきていたかもしれません。

情緒発達は人間の性格と関係していて「乳幼児期、学童期」において最も重要なテーマかも知れないのに・・・。

人間の性格とは何か?というと、それだけでも難しそうですが、おおむね

温かい人間・・・・・・・・・・・冷たい人間
明るい性格・・・・・・・・・・・暗い性格
意志の強さ・・・・・・・・・・・意志の弱さ
責任感がある・・・・・・・・・・無責任
愛することができる・・・・・・・愛し方が分からない

こういった両極を混合したものですね。こういった形(パーソナリティー)は、幼少年時代までにおおむね形成されると考えられています。

そういう意味では「いじめ」の問題は、最優先の学校の課題だと思いますね。
「いじめは昔もあった」とか「いじめは悪いことだ」ということではなく、
「なぜそのような気持ちになるのか?」と言うことなど通して、子どもたちが、ジブンの感情に気づいていくのだと思います。

「子どもは勉強だけしていれば良い」と考えるのは短絡的かもしれませんね。




私自身の経験を振り返ってもジジさんの言われるように

道徳的に振舞った経験よりも、「申し分けないことをしたな…」

という罪悪感の気持ちが今の私に大きく影響を与えているこ

とは確かなことです。

中学の頃、女の子から嫌われていた男の子がました。

ただ単に容姿のに対して「気持ち悪い」ということで

女の子は近づかなかったり、悪口を言っていました。

私もその雰囲気に吞まれて、その男の子に対して

みんなと同じ態度をとっていました。

その男の子が一度「何で俺ばっかり・・・」と泣いて

抗議していた姿が印象に残っています。


その後、私が大人になってからメディアを通して

イジメの問題がクローズアップされるようになり、

イジメられた当事者の苦しみを話されたり

イジメが原因で自殺をされたご遺族の方の話を聞く

たびに「あの時私は何故、男の子の気持ちになって

あげられなかったんだろう・・・どれだけ男の子が辛い

気持ちだっただろうか?」と想像すると、後悔の気持ち

でいっぱいになりました。

もしも彼が、最悪自分を傷つけていたとしたら・・・

もちろん私が先頭をきってイジメたわけではなく

とも、後悔してもしきれなかっただろうと思います。

もしかしたら、彼のこころに一生の傷を負わせた

かもしれない・・・という可能性は大きいのです。

イジメをしていなくても、同じ場にいてイジメを容認

していた私は、あきらかに被害者ではなく加害者

なのです。

彼に謝罪ができないぶん、私はこの経験をしっかり

受け止めて同じ間違いを起こさないことを心に誓って

います。


ブログにも何度も書いていますが、保育士時代の経験

も同じ思いです。「子どものために」といいつつ、躾や

教育を押し付けどれだけ子どものこころを傷つけたこ

とか・・・もしくは、主任や先輩の先生の対応に対して

何もできなかった自分に対しての後悔が今の仕事に

大きく影響をしています。

その時の子ども達に対して「何もできなくてごめ

んね」という気持ちが、今のあそびのアトリエの

下支えになっています。


このように深く考えるようになったきっかけは

自身の子育てやあそびのアトリエの経験を通して

だと思っています。




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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
子どもが安心・安全を感じられること~トランポリン飛べたよ!~

発達に凹凸のある3歳の☆君は

数か月前までは、コミニュケーションが上手くいかず

意味のある言葉は全くでませんでした。

以前、トランポリンをやってみましたが、上で飛び跳ねる

ことはできませんでした。今日は久々にトランポリンを出し

てみせると、自分から乗ってピョンピョンはねて大喜び!!

手拍子のリズムに合わせて何度も飛びました。

それに合わせて「ピョン」と言葉が出たり、ストローに球を

入れるときに「ナイナイ」と言ったり、動作を表す言葉が

でてきました。

ママの指示の言葉を理解して行動出来たり

私に抱っこをされて、体を使った遊びを楽しんだり

大人の表情を伺いながら積木を壊して大喜びします。

ママがトイレに行っていなくなると大泣きします。


☆君一人の成長を時系列でみていくと

すごいスピードで成長している姿が伺われます。

私が一番大切にしていることは、☆君の出来ない何らかの

課題をやらせることではありません。子どもが安心、安全

を感じながら、自分の感情を出して受け止めてもらえる

関係性を作ること、☆君の笑顔、☆君の体の動きや目の

輝きがあることです。

トランポリンを嬉しそうな表情で飛び跳ねる☆君の姿で

私も元気を一杯もらいました!!

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カテゴリ:発達に凹凸のある子
モーターを使った工作

私が作ったモーターを使ったヘリコプターをみて…

それ以上にすごい作品を作りました。

モーターの風で車が動きますよ~

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カテゴリ:描画・工作活動
「こころ」を育てる~正直に生きるとは?~

あそびのアトリエの子ども達のママの中には

学校、幼稚園、保育園、放課後等デイサービス等…

子どもとかかわる仕事をされている方も多くいらっしゃ

います。そこで話題になるのが子どもに対する考え方

の違いです。

教育現場では、課題に対しての成果が求められます。

もちろんそれは当たり前のことかもしれません。

しかし、その成果は誰のためのものでしょうか?

「子どものため」と言いながら、実際には自分(先生)

の都合ということに違和感を感じるそうです。

躾や教育は大人が指導しなければいけないもの

という考えが主流で、子どもの気持ちは全く無視され

大多数の子は、先生の方針に適応するか、又は

反抗する子は怒られながら頑張っているのだそうです。

30年前に私が勤めていた保育園での光景を思い出し

今だに変わらない現場を想像すると胸が痛みます…

その頃と変ったことといえば、反抗したり、適応できない

子に「発達障害」というレッテルを貼り、子ども側だけの

問題にされて、大人側は自分の問題又は社会の問題

としてとらえることはありません…。

社会性や身体能力や知的能力は成果がみえやすく

限られた期間では評価しやすく、達成感があるでしょう。

しかし、その土台となる「情緒面」は大切に考えられてい

ない現実があります。


あそびの心理研究所のジジさんは、「こころ」の大切さを

探求されています。私達スタッフはその理論に共感し、

学びながら日々実践を積み重ねています。





ウイニコットは、罪悪感を感じる能力は、アンビバレンス

に耐えることと愛と憎しみの双方の責任を受け入れること

であると説明した。

フロイトは、幼少期に私達が兄弟や両親に対して関心や

愛情を向けるとともに、怒りや憎しみの感情を抱くことは

例外的なことではなく一般にみられることである。と仮説

をたて、又こうも述べています。すべての神経症において

症状の背後に抑圧された本能がみられます。…憎しみは

無意識に愛により抑圧されています・・・・・(略)

現在では、多くの心的疾患の基盤にあるのは、この葛藤

から生じる恐怖や罪悪感であり、常習非行を含めた多くの

性格異常の基盤にあるのは、この恐怖心や罪悪感を直視

できないことにあるのがわかっています。(略)

敵意や嫉妬の感情を、率直に直接的に、自然のまま表現

できることは、子どもにとって何よりも助けになります。

たとえば「私はお母さんを憎んでいる」とか「お父さんは人

でなしだ」といった表現を沈着に受け入れてやることほど

価値のある親の役割はないと私は思います。

こうした爆発に耐えることによって、自分たち両親は、

増悪を恐れないし、増悪を統制できる確信があることを

子どもに示せるのです。さらに、自制心が育っていける

寛大な環境を子どもに与えることもできるのです。


ボウルビイ著「母子関係入門」より抜粋



私は常々、幼児や発達障害の子ども達の抱えている

心の葛藤は大きなものだと感じています。

健康な子も同じで、親のかかわり方によっては大きな

葛藤を抱えることになります。

子どものアンビバレンスな気持ちを無視して

「愛」によって抑圧することは、後々様々な問題

を引き起こしてしまうというのです。

仮に、大人が愛情を持って「あなたのためだから」

と育てたとします。世間的には幸せそうに見えても

実際の子どもの心はどうでしょうか?

善悪を抜きにして、自分の気持ちに正直に向かい

合うことができなかった子どもは、いつも世間体を

気にして、正直な自分の気持ちに対して罪悪感や

恐怖を感じることになるのではないでしょうか?


他にはない、あそびのアトリエの特徴は、子どもが

自分に正直でいれることです。そして、それを受け

止め、じっくり待ってくれる人がいます。

そしてママも正直であることの大切さに気付き

頑張って子育てをされています。

「敵意や嫉妬の感情を、率直に直接的に、自然の

まま表現できることは、子どもにとって何よりも助け

になります。」とボウルビイは言ってます。


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カテゴリ:番外編
憧れの気持ち~1年生に向かって~

年長さんの子ども達に文字には書き順があることを

話し、チョークを使って書き順のお勉強をしました。

自分が知っている書き順をお友達に教え

知らない書き順はお友達から学ぶ。

どちらも子ども達にとってはとても新鮮なことで、

3人でワイワイ言いながら楽しく教え合っていました。↓

IMG_20170203_165604.jpg

算数のお勉強は絵本の「おまたせクッキー」を再現

人形を椅子に並べクッキーを分け…

お友達がくるとまたクッキーを分けて~

実際に道具を操作しながらイメージすると

分かり易く、子ども自身が考えて答えることが

できます。↓

IMG_20170203_171904.jpg

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カテゴリ:もうすぐ小学生 6歳児
リクエスト

「レオさんブログにのせとって~」とリクエストされました。
     ↓
IMG_20170128_155257.jpg

天井に着くギリギリの高さまでカプラの塔を積み上げました。

写真を見ながら「ピサの斜塔に似ていいるね~」

「・・・でも傾いていないよね~」

「どうしたらいいかな?」などなど話をしながら作りました。

3年生の〇君の作品に、他の子ども達も尊敬の眼差しです!

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カテゴリ:積木
「いやいや」全開モード

年少さんの男の子(4歳)と女の子(3歳)の様子です。↓

IMG_20170131_161610.jpg

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目はキラキラ!身体はよく動く!おしゃべりもよくする!

元気いっぱいです。

二人ともゆる~い幼稚園なのですが、最近は元気が

行過ぎて、先生から叱られることもあるのだとか…

それぞれのママから報告を受けました。

リボンクラブでも、ニコニコしながら、私の言うことに

ことごとく「いやだ~」と言ったり、反対のことばかりを

言ってきます。アクセル全開!!

〇君「お外に行きたい!」

レオ「行っていいよ」

〇君「いやだ!」


レオ「お片付けしてからお外に行こう」

〇君「しない」

☆ちゃん「レオさんがして!」

レオ「えー困ったな~。じゃあ積木とビー玉どっち

  片付ける?レオさんビー玉片付けるね。

〇君「ボクがビー玉片付ける」

レオ「そう…じゃあお願い」

〇君「いやだ~」

レオ「じゃあお片付けしないでね~」

☆ちゃん「いやだ~」

おかしいくらいに二人で「いやいや」を言いまくります。

二人の様子からは、心に負担を抱えている感じはなく

一時期の「いやいや」のようだったので、言葉遊び感覚

で接しました。

普段の生活の中では「いや」という言葉を使うことは

褒められることではありません。

しかし、遊びの中で「いや」を言って「いや」の意味を

実感することは大事なことです。

例えば、「お片付けお願いします」→「イヤ」

次に、「じゃあお片付けしないで下さい」→「イヤ」

といった具合なので、言った言葉がどんな行動に

なるのかをイメージして楽しむことができます。

ただ「イヤ」の言葉だけを使いたい子は全てに

「イヤ」を言います。

言葉をイメージできるようになると少し考えて

「・・・はい!お片付けしませ~ん!」とニコニコして

応えます。これはこれで言葉をイメージする遊びと

しては楽しめます。そうやって大人とケラケラ笑い

ながら、遊んでいるうちに固くなっていた心が

少し緩んで、お片付けを一緒にやってくれることも

あります。

結果的には、「「はい」と言いなさい」と躾を厳しく強化

するよりも、大人に余裕があるときはゆる~い感じで

遊びながら想像力を膨らませるほうが「いやいや」が

長引かないようです。



この年齢の子ども達が片付けをしないときには

私は役者になって「あ~レオさん大変だ!でも今日

だけは特別にレオさんが頑張って片付けをしてあげる

ね。次は一緒にやってね。」と大げさにいって率先して

片付ける姿を見せるようにしています。

手伝ってくれない子もいますが、その姿をみて手伝って

くれる子もいます。


「いやいや」全開モードの時期の子ども達と接するときは

家庭でも、厳しく片付けさせるか、親が黙ってこっそり片付

けるのではなく、子どもとたくさん会話をしながら、親が

片付けをする姿を見せたり、気持ちを話したりすることが

大切ではないかと思います。

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カテゴリ:いや いや! 3歳児
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