TOP2016年04月

非対称な世界から対称な世界へ

1ヶ月くらいの頃は非対称な姿勢でしたが、

2か月近くになると、自発的に頭の向きを変えられる

ようになってきました。

ボーっとした瞳がだんだんとしっかりとして瞳になって

きました。少し横向きから↓

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正面にいる私の方に顔を向けることができます。↓

CIMG7649.jpg




「このように、自発的な向き直りを繰り返しながら、だんだん

右にも左にも向ける力を獲得していくのですが、このような

向き直りは、実は子どもにひとつの方向ではない、もうひと

つの心の窓とでもいうべき、刺激の取り入れ口が開いてきて

いるからです。」

「2か月頃からは、視覚の世界におけるもう一つの窓だけで

はありません。聴覚においては、鈴とベルなどの質的に異な

る音を分別し、味覚においては、水と砂糖水を分別し、前庭

覚においては、異なる平面の揺れなどを分化させてとらえる

ことができるようになるのです。」

「微笑みが広がっていく時期に、一番子どもの微笑みを誘い

だせるのは、大好きな大人の顔なのです。そして、だんだん

他の人の顔へも心の窓は開いていきます。このようなおとなの

顔に対して現れる微笑みを「おはしゃぎ反応」といいます。(略)

「この時期は「人を求めてやまない心」、つまり「お母さんの顔

がみたいなー」という心の育ちが大切だということです。」

             白石正久著「発達の扉」より抜粋





ママからの報告では

「顔を見て微笑むようになった」

「ママ以外の人が抱っこすると泣くときがある」

「床に寝せると泣く」等とのことでした。

次の成長が楽しみですね!!



この頃の赤ちゃんは、寝ている時間が長く、大きな変化

が見えにくいので、特に密室で子育てをしているママは

とても不安になる時期だと言われています。

不安になっているママは赤ちゃんの日々の小さな成長や

シグナルをキャッチする余裕がなくなくなり、育児を楽しむ

ことができなくなります。この時期の大変さがわかる私と

しては「ママに頑張れ!」とは簡単には言えません。

周囲のパパ、おばぁちゃん、おじぃちゃん、ご近所さんの

サポートや共感があって初めて育児の楽しさを実感できる

ものだと思っています。

「子どもは宝」みんなでサポートしていけらいいですね!

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カテゴリ:こんにちはあかちゃん0歳児
第2弾 夏野菜の苗の植え付け

他にも野菜植えました!

オクラ

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3年生の子が1年生の子に教えてます。 ミニトマト

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カテゴリ:あそびのアトリエの畑
夏野菜の苗の植え付け

小学生のおひさまクラブの子ども達と夏野菜の苗の

植え付け作業をしました。

カボチャ

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トウガラシ

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苗を上手く取り出せるかな?

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ナス

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バジル

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ピーマン

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水やりもしっかりと!!

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昨年の秋はいろんな行事が立て込んで畑はほったらかし

になっていました・・・反省

今年の夏はみんなで植えた野菜が収穫できるといいなぁ~

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カテゴリ:あそびのアトリエの畑
(続)遊びを通した子どもの心の安心サポート

地震後のあそびのアトリエの子ども達の様子を見ていても

やはり影響を受けているなぁと感じています。

音がなるとビクッとしたり、人形が倒れて「地震だ」といったり

道路をせき止めてしまう子がいたり・・・言葉では言わなくても

遊びの場面にでてきます。

その場合の私の対応は、近くに行って「大丈夫だよ」と声を

かけて音の発信源をつきとめて安心させてあげます。

人形が倒れた時は「大変だったね」と言って人形を元に

もどします。元の形に戻ることで安心できます。

道路がせき止められた場合は、おもちゃのブルトーザー

で工事をして道路を元に戻します。

もちろん、子ども達が「地震だ!」といってドールハウス

をグチャグチャにしたり、積木を壊したりしても

大人は慌てずに対応して下さい。子どもが負の感情を

出すことの方が大切です。

大人は「大変だったね」と言いながら作り直す姿を

みせるだけでもいいと思います。

言葉だけで「大丈夫だよ」というよりも、実際に視覚的

に感じる方が子どもにとってはわかり易いからです。

遊びといえども壊れたものが元にもどるということは

子どもに安心感を与えます。

もしも、子どもが壊し続けるのであれば、よほど恐怖が

大きかったのかもしれません。まずは子どもの不安や

恐怖を表現させることを大切にして下さい。

内側に閉じ込めておくよりも、表現できる方が子どもの

心は楽になります。


荒尾の子ども達も大きな揺れを感じているし、連日

テレビで放送される災害の映像から何らかの影響を

受けているのは間違いありません。

できれば子ども達にはニュースの映像は見せない方が

いいと思っています。子どもにとって大人が思ってい

る以上に視覚的な刺激は影響を受けるからです。



「遊びを通した子どもの心の安心サポート 」で紹介

してある具体的な遊びをご紹介します。



≪構造的な遊び≫

①ヨガ・呼吸法

②おもちゃや自然の素材を使った村づくり

③しりとり、ハンカチ落とし、まねっこなどのゲーム

④ブレスレット、ネックレス作り

⑤新聞やチラシなどを使ったコラージュ

⑥替え歌

⑦シャボン玉

⑧心が落ち着くお守り石

⑨気持ちの色塗り

⑩喜怒哀楽を表現する気持ちのジェスチャーゲーム

⑪同じものどうしを探す、違うものを探す

⑫アイドル・ヒーロー・専門家なりきりインタビューゲーム

⑬カチカチとふにゃふにゃ(筋肉の緊張と弛緩)

⑭新聞パンチ

⑮嫌な気持ちや体験を絵に描いて破く。
  嫌な気持ちにバイバイする。

⑯丸い紙に、楽しいことを6つ書きだし、どれかを指さして
  実際にやってみる。

⑰お話・絵本

⑱人形劇

≪1~2歳くらいの子ども向けの遊びの例≫

●いないいないばぁ

●手遊び歌

●紙つなひき

●布ブランコ

●お手玉

●身体をつかった遊び

≪自由遊び≫

 自由遊びとは、子どもが自発的に自由に遊ぶことです。例えば

おままごと、ごっこ遊び、お絵かきなどあらゆる遊びがが含まれます。

★自由遊びの付き合い方

子どもの遊びに寄り添う対応を~

①子どもの様子をよく見る

②子どもの言動を言葉にする

③子どもの気持ちを言葉にする

これらの対応は、お母さんが子どもを理解しようとしていること

そして子どもが表現していることが大事なものであるということが

子どもに伝わります。

遊びの邪魔になってしまう対応

①指示する

②質問する

③教える




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カテゴリ:番外編
遊びを通した子どもの心の安心サポート

 日本プレイセラピー協会は過去の経験から、災害時においての
幼い子どもたち(0~6歳の未就学児)への心のケアが手薄になり
がちであることを認識し、そこで、日本ユニセフ協会と協同で幼い
子どもたちへの心のケアをサポートする活動が行なわれています。

遊びを通した子どもの心の安心サポートというマニュアルを作成
されています。一部抜粋してご紹介します。



「大きな災害が起きた後、目に見えるような反応を示していない子どもでも、必ず何かしらの影響を受けています。
それは被災地の子どもだけに限りません。ニュースや大人からの情報により、少なからずショックを受けるものです。」

「乳幼児(0 ~6歳)の子どもによくみられる反応
•おもらし、指しゃぶり、赤ちゃん言葉、しがみつきなどの「赤ちゃんがえり」
•大きな音に驚きやすい
•体が緊張して、硬くなる
•体験した出来事のことばかり何度も話す
•体験した出来事に関連した遊びを繰り返しする
•ぐずったり、かんしゃくを起こしやすい
•無口になったり、元気がなくなったりする
•眠りたがらない、夜中に目を覚ます
•体調の不良や頭やおなかの痛みを訴えることが多くなる
•わがままになる
•いつもは好きなはずのことをしなくなる

つらい体験をした後の脳の働き方 
脳はつらい体験に対して、本能的に自分を守ろうとし、本能的に動くために必要な『感じる脳』を働かせ、より複雑でエネルギーと時間のかかる『考える脳』を休ませようとします。その体験が怖ければ怖いほど、そうした働きが強まります。また『感じる脳』に貯められた体験を『考える脳』へと渡すための橋である脳梁も小さくなってしまうのです。こうなると、つらい体験についての意識的な記憶はぼんやりし、言葉で話せる記憶としてではなく、気持ちや感覚の記憶として残ります。その場合、つらい体験を言葉で思い出そうとしても、言葉として記憶されているわけではないため混乱します。また、つらい体験の後、生活全般においても、考えることがうまくできなかったり、気持ちが高ぶったり、感覚的な情報収集に努めたりすることが、ある期間続きます。

子どもへの対応
普段の生活の中での対応
 
一番大事なことは、子どもが「安心」と「安全」を感じられるようにすることです。以下は、毎日の子どもの日課の中に取り入れることのできるいくつかのやり取りや関わり方です。参考にしてください。
1)「大丈夫だよ」というメッセージを様々な形で伝える 子どもはこれまで以上の安心感を与えてもらう必要があります。「大丈夫だ よ」とことばで伝えたり、抱っこしたり、背中をなでたりと安心できるようなスキンシップも役に立ちます。特に赤ちゃんは、今まで以 上に多くスキンシップをとることが大切です。
2)睡眠や食事などの日常生活をなるべく規則正しく送らせる毎日ほぼ一貫して同じように過ごせること、次に何があるかの見通し を持てることが必要です。もちろん身体の調子を整えやすくなり、心身両面に効果があります。
3)親や保護者から離れにくい場合には、無理に引き離さない 親や保護者のそばにいたがるときは、安心感と安全感を今まで以  上に必要としている表れです。
4)楽しみにしていることは続けさせてあげる
 生活において楽しい体験、たとえば、寝る前のお話、いってらっしゃいのタッチをする習慣などは引き続きさせてあげる必要が   ります。ただし、以前楽しみにしていたことや、大人から見て良いと思われることでも、それが引き金となってつらい体験後の反応 が引き起こされるようなことがあれば、無理にさせないでください。
5)コントロールの感覚を持たせてあげる
 つらい体験をした子どもは、自分がきちんとコントロールできているという感覚を持てないときに、つらい反応をより表す傾向
 があります。子どもが安全で、居心地良いと感じられるようにするためにも、できる範囲で子どもに選ばせたり決めさせたりして、
 自分がコントロールできている感覚を子どもに与えましょう。たとえば、子どもに今日着る服を選ばせるなど、日常の些細なことで コントロールの感覚を幾分かでも持たせることができます。
6)身に起きた出来事を繰り返し話すときには、何度でも話に耳を傾けてあげる
 子どもは、つらい体験について繰り返し表現をする必要があります。思いやりをもって時間をかけて聞いてあげることが、癒しの  プロセスには必要なのです。ただし、無理に話させたり、引き出したりしないようにしましょう。子どもが自分のペースでそれを行う ことが大切です。
7) 子どもが遊べる時間をできる範囲で確保し、できれば親も一緒に遊ぶ時間を少しでも持つ遊ぶことで、つらい体験を乗り越える 元気を得て癒されます。詳しくは、次ページ以降の「遊びの中での対応」をご覧ください。
8) 子どもがぐずったり、イライラしたり、乱暴なことをしたときは、子どもの気持ちをまず受け止める言葉を伝える
 「なんだかいやな気持ちなんだね」「怒りたい気持ちなんだね」など。子どもは、気持ちを受け止めてもらえると、要求自体が叶わ なくても落ち着きやすくなります。
9) 子どもが見通しを持て、正しい理解ができるように、子どもとよく話をし、子どもの年齢に合った適切な情報を与える
 子どもは「見通しが持てない」「知らない」とき、不安や恐怖が募ります。そして、出来事を実際起こったこと以上に恐ろしいものと して空想します。伝えることがとてもつらくても、子どもに真実を伝えましょう。また、子どもは、「自分がいい子じゃなかったから起 きたんだ」と考える傾向があります。そんなときは「あなたは悪くない」とはっきり伝えましょう。


遊びの中での対応 
ここでは、つらい体験をした子どものために、親や周囲の大人が遊びを通してできる様々な対応について説明します。
1) 子どもにとって『遊び』とは
① 表現をする手段
 大人は、言葉にすることで人に伝えたり、状況を整理し、「あぁ、あれはこういうことだったんだな」と理解します。現実は変わらなくても、信頼できる相手に話を聞いてもらうことで安心することもあります。子どもは、言葉のかわりに『遊び』を通じて表現します。たとえば、「ちょうど出かけようとしたら地震があってね、それはもうびっくりしてその場に伏せて…」と言葉でいうかわりに、その場面をごっこ遊びで表現し、絵を描いて人に伝えたり、思いを分かち合ったり、ゆっくりと自分のペースで理解し整理したりするのです。
なお、赤ちゃんは遊びで象徴的に表現するのではなく、行動で表現します。怖い体験はしっ
かりと赤ちゃんにも影響を及ぼしているので、遊んでいるときにいつも以上に叩いたり噛んだり、
ぼうっと指をなめ続けたり、視線が合いづらいと感じたときは、大人が察してあげる必要があり
ます。第2章で述べた乳児の反応も参考にしてください。
② 脳の働きを助ける
『 第3章 脳の働きを知る』にあるように、処理されないつらい記憶や気持ちが、『感じる脳』の中に残ります。残った記憶や気持ちを処理するためには、『感じる脳』に直接働きかけることが必要です。『感じる脳』に直接働きかけるもの、それが『遊び』です。『遊
び』によって『感じる脳』に働きかけることで、言葉にならない様々な気持ちや考えが整理されて、不安や混乱した気持ちが軽減します。実はこれは子どもに限らず、大人も同じです。整理されない様々な気持ちがあるときに遊ぶことは、子どもにとっても大人
にとっても心を落ち着かせる大事なことなのです。
③ つらい体験を乗り越えるもの
 子どもも大人同様、自分のつらかった体験と向き合う過程を経て乗り越えます。子どもは『遊び』を通して繰り返し出来事に立ち戻りながら、自分でストーリーの結末を変化させ、怖くてつらい体験を心の中で乗り越えようとします。子どもは自分で遊びでやってみることで、つらい出来事を“自分で乗り越えた”という感覚をつかみます。つらい体験から起こる恐怖心の表現は、より直接的な表現(たとえば地震や津波そのものを再現した遊び)である場合もあれば、象徴的な表現として遊びや絵に現れたり、悪夢として現れたりします。
もし遊びで表現する(言葉での表現も同様)ことをやめさせてしまったらどうなるのでしょう。子どもはつらい体験にがんじがらめになり、つらい体験に対する反応は固定し、今後の人格形成に影響を及ぼすことになりかねません。大人が、子どもの表現するものを見守り受け止めてやることが重要なのです。そうすれば、子どもは安心してつらかった体験と向き合い乗り越えていくことでしょう。

子どもにとって『遊び』の利点
① まだ発展途上にある言葉に対し、『遊び』は子どもの発達に最も適した表現手段です。
② 子どもは『遊び』が大好きです。
③『 遊び』は、子どもが必要なだけ繰り返しできます。
④ ひとりで抱えていた気持ちを外に出せるので、不安が減ります。
⑤ 友達や大人と一緒に遊ぶときには、人と一緒にいる心強さや安心感を持ちながら、安全な
状況で実体験を振り返ることができ、乗り越えやすくなります。
⑥ 適切な対処方法を身につけさせます。
⑦ つらい体験後の反応を減少させます。


どのような『遊び』をすればいいのか
 『遊び』には大きく分けて構造的な遊びと自由遊びの2種類があります。構造的な遊びは、ルールや手順が決まっていて、大人が子どもに遊び方を提示して、大人と子どもが、あるいは子ども同士がみんなで遊ぶことです。自由遊びは、大人が見守る中、子どもが自発的に自由に遊ぶことをいいます。
子どもがつらい体験を乗り越えるためには、構造的な遊びと自由遊びの両方をする機会を持たせてあげることが重要です。なぜなら、構造的な遊びは『感じる脳』の主に五感に働きかけるものあり、一方自由遊びは『感じる脳』の主に感情に働きかけるものだからです。

具体的な遊びはマニュアルの中に記載されています。
次にご紹介します。

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カテゴリ:番外編
一歩ずつ~

荒尾のリボンクラブは月曜日から通常通りやっています。

今日は荒尾ルームのママから支援物資の差し入れを

頂いたり、午前と午後のリボンクラブの間には、熊本

ルームのご家族が遊びに来てくれました。

熊本ルームの子ども達(3兄弟)の元気に遊ぶ姿を見てい

ると、なんだかこちらがパワーを貰っている感じがします。

震災があっても子ども達は元気なんだなぁ~と・・・

これも親御さんが心身ともにしっかりとサポートされている

からだろうと思います。

私も、子ども達に負けないように前を向いて出来ることから

やっいことう思います。

熊本ルームのみなさま、お近くにお立ち寄りのときはぜひ

遊びに来て下さいね。12時30分~14時30分の間は

リボンクラブははいっていないので、ぜひ連絡をして

お越し下さい。

携帯電話 090-8404-7188




有明バイブルチャーチの方が現地の方と連絡を取り合い

今現地で必要な支援物資のお願いです。↓

米、離乳食、土嚢袋、ゴム手袋、パン、歯ブラシ、雑巾

すぐ食べられる物、レトルト、バナナ、缶詰、

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カテゴリ:番外編
支援物資のお願い

有明バイブルチャーチさんでは支援物資を受け付けられてい

ます。おにぎりは今日までで終了、代わりにお米や離乳食が

必要だそうです。

その他は昨日と同じです。↓

米、果物(りんご、みかん、バナナ)水、パン、離乳食、生理用品

オムツ、ティッシュペーペー、トイレットペーパー、ウエットテッ

シュ、レトルトごはん、等だそうです。

日に日に必要な物は変わっていくそうなので、わからない

方は下記にご確認下さい。

有明バイブルチャーチ 0968-62-5870

少量で持って行きにくい方、場所がわからない方は

あそびのアトリエまで持って来て下さい。まとめて持って

いきます。ご協力お願いします。

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カテゴリ:番外編
近況報告とご協力のお願い

熊本市内、阿蘇、益城近辺は、まだまだ余震も続き

避難生活をされている方も多くいらっしゃいます。

夫も連日、市内や益城近辺、西原村等での緊急な仕事に

追われ深夜の帰宅です。

あそびのアトリエとしては、一昨日は市内にご実家がある

おひさまクラブの子どもさんを預かり、親御さんだけで

ご実家に行かれました。「子どもを連れていける状況では

なかったので良かったです」ということだったので

少しでもお役に立てて嬉しく思っています。

昨日は、熊本のリボンクラブのお友達で熊本から大牟田

に避難されている〇さん親子が来てくれました。

3兄弟元気に遊び、ママともお話ができて良かったです。

何らかの支援ができないだろうか?と考えていたところ…

今できることは、時間の許す限りお預かりしたり、親子で

ホッとして頂ける場として少しでもご協力できればと考えて

います。

帯山ルームのリボンクラブのみなさま

今は避難生活だけでも大変だと思いますが、子どもにスト

レスが溜まったり不安になっている方、少々遠いですが

荒尾まで起こしの際はぜひリボンクラブに遊びに来て

下さい。

時間の調整がいるので事前に連絡をして頂くと助かります。

私の携帯電話→090-8404-7188です。


荒尾ルームのリボンクラブとおひさまクラブのみなさま

近所の教会で、避難生活をされている地域に物資を

届けられています。教会のつながりでできるだけ物資の

届いていないところに行かれているそうです。

11時30分と14時までに教会に持っていけば支援物資を

届けて頂けるそうです。

私は昨日と今日おにぎりを届けました。

今現地で必要物資は

おにぎり、水、、パン、生理用品、オムツ、無洗米

ティッシュペーペー、トイレットペーパー、ウエットテッシュ

レトルトごはん
、等だそうです。

日に日に必要な物は変わっていくそうなので下記に

ご確認下さい。

有明バイブルチャーチ 0968-62-5870

ご協力お願いします。

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カテゴリ:番外編
帯山ルームは5月末まで休業します。

熊本市内の帯山ルームのボッスさんからの伝言です。

一昨日からの地震でジジさんボッスさんは現在避難中です。

怪我などはなく元気にはされています。

しかし、近隣は塀や家屋の倒壊で車も出せず熊本市内は

大変な状況だそうです。

リボンクラブは大丈夫だそうですが、家屋が大変な状況のため

まずは生活の普及を優先されます。

このような状況なので帯山ルームのリボンクラブは5月末まで

お休みします。春のそと遊びも中止になります。

会員さんにはご迷惑をおかけしますがご協力お願いします。

めどがつきしだいご連絡をいたしますので、よろしくお願い

します。

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カテゴリ:番外編
ご心配ありがとうございました。

昨晩、熊本の益城を震源地とした震度7という

大きな地震にみまわれました。

幸いに荒尾は震度4くらいだったので、近隣での大きな

被害は今のところはないようです。


市内の方は非難をされた方も多く、ボッスさんやジジさんも

夜に非難をされたそうです。震源地の益城方面になると

夫の知り合いは家の中は家具や本棚が倒れ、ぐちゃぐちゃ

になっているそうです。大変です・・・

鍵の仕事をしている夫は、「部屋のドアが開かなくなった」等

の問い合わせが朝から入り、今日は忙しそうです。

何の前触れもなく、突然襲いかかる震災を前に私達は

どうしたらいいのか?普段からの備えが必要なんだなと

改めて思い知らされました。

お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りします。

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カテゴリ:番外編
やってみないとわからない?!

新緑がイキイキと伸びだし気持ちもウキウキしてくる季節

しかし、良いことばかりではありません。

庭は雑草が伸びだし大変なことになってきました!!

一昨日は、一念発起して草取りと畑を耕しました。


こうして無心に草取りをやってみると、農家の人の有難みを

感じます。以前は義理母から旬の野菜を食べきれないほど

もらい「あ~どうしよう・・・困ったな。こんなにいらないのに」

とブツブツいいながら料理をしていました。

しかし、自分で数時間、草取りをしたり、畑を耕してみると

「大変だな~野菜を作る人って本当にすごいな~」と感謝

の気持ちがあふれてきます。

まして以前、夫が入院して経済的に苦しかった時期は

米や野菜や魚等の頂き物がどんなに有り難かったことか。

義理母はよかれと思って自分の古着をくれることもあり

ましたが、サイズは合わないし時代も違うし、これはさすがに

嬉しくなかったですが…(笑)

20代では感じることのできなかったことが、様々な経験を

重ねる中で、いろんな感情を体験することができました。

「つらい」「もうダメだ」「苦しい」という経験は「楽しい」

「嬉しい」経験と同じくらい、もしかしたら、それ以上に大事な

ことだと思います。

すぐに納得する良い子よりも、反抗したり、「なんで?」と

疑問に感じるやっかいな子の方が私は安心です。

やっかいな子どもほど、ゆっくり、じっくりと考える時間を

与える必要があります。そして「あなたはどう思うの?」という

自分の気持ちを出す場もいります。

時間にせかされると、考える間がなくなり不満ばかりが大きく

なるので・・・。


「体験が大事だ」ということは誰も否定する人はいません。

では「乳幼児期に具体的にどんな体験が大事ですか?」と

いう質問に答えられる人はどれだけいることでしょうか?

「テーマパークに連れて行くこと?」

「生の舞台や音楽を聞かせること?」

「絵本の読み聞かせをすること?」

「バーベキューをすること?」

「自然体験をすること?」

「畑づくりをすること?」

「お菓子作りをすること?」

どれも子ども達が喜ぶ体験だと思いますが、なぜか?

私の中で何かモヤモヤするものがあります。

子ども達が「負の体験」をする場がないんです。

世の中全てが経済を中心に回っている社会の中で

親子連れはお客様としてはいいターゲットです。

「楽しかった~」「また行きたい」と思ってもらわないと

商売が成り立ちませんよね。

もちろん、あそびのアトリエも表面的には同じように

見えるかもしれません。「子ども達に楽しんでもらいたい」

「お母さん達に満足してもらいたい」という気持ちでやって

いますから・・・。

でもそれだけではいけないと思っています。子どもが自分

の不満や不安も表に出すことを大事に考えているので

「何をやっているの?」と見える時があるだろうと思います。

感情の発達は知的発達や身体の発達に比べとてもやや

こしくて時間がかかるもののようです。

五感で感じ体験し、心でじっくり味わう時間が必要です。

私自身も、草取りをしたり畑を耕す体験をすることで

改めて深く感謝の気持ちが芽生えます。

子ども達も同じではないでしょうか?

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カテゴリ:番外編
子ども自身が「感じること」「気付くこと」

体験をもとに、物と物をつなぎ合わせて視覚で確認し

考えながら、遊びが展開していきます。

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道路や線路を繋げ駅を作り、汽車や車を走らせ

恐竜の動物園を作っています。

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☆君(3歳11か月)は駅を1つしか作っていなかったので

レオ「あれ乗る駅はあるけど、降りる駅がないよ。」

☆くん「駅は一つでいいの!」

レオ「そうなんだ!じゃあ☆君は、荒尾駅からお出かけした時
   
  どこの駅で降りる?」

☆君「・・・・荒尾駅で降りる」

レオ「えーそうなんだ~。じゃぁ恐竜動物園に行けないじゃん」

☆君「・・・」無視して作業を続行~

という会話をしながら、実際に駅から人を乗せて、恐竜動物園に

着くと、「駅がない!」と大騒動して積木で駅の高さを調整して

到着駅を作っていました。

線路の作りは複雑で、どちらから行っても駅に着きます。

実際では体験できないことを、おもちゃを操作することで

全体の繋がりを俯瞰してみることができますね。

大人が「到着駅がないでしょ」と口で何十回説明して教える

よりも、自分の手でおもちゃをつなぎ合わせ操作する中で

気付く方がスムーズで早い!

☆君と私の会話は、☆君の思考の中でどのような認識が

されているのかがわかります。そこで大人が教えなくでも

自分の体験と環境(おもちゃ)さえあれば、遊びの中で修正し

つつ、様々な社会の中の複雑な関係性を学んでいくので

しょう。改めて☆君に教えてもらいました。

他にも、「恐竜さんがご飯を食べ過ぎてお腹が痛いよ~」と

言って恐竜を横に倒してみせると、☆君はあわてて病院セット

をもってきて治療をしてくれました。

日常の中でしっかりと思考して生活をしている様子が伺えます。


これは、どんぐり倶楽部の糸山先生も言われていましたが

子どもの思考回路を育むには、どんな体験や絵本の読み

聞かせよりも、子どものペースでゆっくりと味あう体験が

思考力を育む土台になるのだそうです。

当たり前のことなのですが、テンポの早い現代社会では

子どもの思考力が育つ場が極度に少ないように感じています。

子ども自身が「感じること」「気付くこと」大切にするということは

親の忍耐力が必要なのかもしれません。

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カテゴリ:ごっこあそび
おひさまクラブで何を経験するの?

新4年生提案でフルーツサイダーを作りました。

その過程をご紹介します。

暑いから冷たいものが食べたい

何かを作ろう!

かき氷やアイスを作るには凍らす時間が足りない

さっぱりしたものがいいな~

レモンの入ったサイダーがいいな

それだけでは何か足りない・・・

いろんなフルーツを入れよう

フルーツサイダーいいね~

とワイワイ、グダグダと話をしながら決めていきました。

予算は一人100円×人数分のお金をもって買いだしに行き

ました。

*サイダーは1・5L又は500mlを買うか?

*レモンは果実を買うポッカレモンを買うか?

*果物は何を買うか?

*予算内に収まるか?

いろんなことを考え、お友達と相談をしながら、予算と

にらめっこをして買い出しをします。

4年生がメインで下準備をしてくれました。

まずは、リンゴの皮むき(初体験だそうです)

剥いたリンゴは塩水に漬けます。「どうして塩水に

付けると思う?」「赤くならないように!」「何で赤く

なるのかなぁ?」などと話をしながら作業します。

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レモンはアメリカ産なので、農薬について話をすると

おのずと洗い方が熱心になります。

イチゴもキレイに洗ってます。

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盛り付けは、1年生も3年生も各自自由に~

「何を入れようかなぁ~?」

自分が美味しく食べるためでしようね!

とても真剣に盛り付ける子ども達~

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レモンはお店のように飾りつけをして

なかなかおしゃれな感じです

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新1年生が入ってくれたおかげで、今まで年齢が一番下

だった子ども達の雰囲気が少し変化したような?!

1年生「これ誰が作ったと?」(びっくり箱をみて)

レオ「3年生の〇君だよ。すごいやろ!」

1年生「うん!すごい!」

近くで〇君は黙ってその会話を聞いています。

〇君は1年生にぶっきらぼうな言葉で「お前!1年のくせに!」

と言って、不安と恥ずかしさから、虚勢を張ってしまうのですが

仲間の中できちんと評価をされることで、少しずつ自信がつき

1年生への思いやりや優しさが生まれてくることでしょう。

1年生と一緒にゲームをしている様子です。↓

CIMG7636.jpg

やりたいことや、お友達との距離間や関係性は一人一人

違いますが、こういう経験は大人の指導が入ったり、プリン

ト学習では味わえない生の経験です。

このように子ども達の関係性をあたたかく見守る場所が

たくさんできたらいいなぁ~と心から願います。

おひさまクラブで一番大事にしたいところです。


今後は、こういう経験が何故大切なのか?をもう少し

深めて書いていきたいと思います。

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カテゴリ:おひさまクラブ
親の覚悟と責任

昨日は福岡までどんぐり倶楽部糸山先生の講演会に

行ってきました。

あそびのアトリエでは主に乳幼児について学んでいますが

荒尾に限っては、小学生のおひさまクラブをやっているので

どうしても学童期の子ども達のことが気になり、常々どういう

活動がいいのかを試行錯誤しながらやっています。

糸山先生のお話は、5億4千3百年前カンブリア紀に生物に目

ができ、見たものを記憶できるようになり、視覚イメージが

出来るようになった進化の歴史から

人間の脳や視覚等の生理的な働きを理論的にお話しされ

では今子ども達がどういう状況に置かれて、何が必要なのか

を具体的にお話されました。

0~2歳は安心・安全な安定した環境の中で感味力を育

てること

2~3歳は思考の原型回路を作る時期、子どものテンポ

を大切にすること

その上で5歳~はしっかりとした思考回路を作る大切な時期で

あること・・・

じっくり ゆっくりと 五感を通して味わうことが、いかに思考力

に繋がるのかをお話されました。


一人の人間として乳幼児期から学童期、思春期、青年期と

成長していきます。どこかで成長が途切れる人はいません。

そう考えた時に、赤ちゃんの勉強をした窓から見えてくるものと

逆に学童期のことを勉強した窓から見えてくるもの、それぞれ

あります。そしてどちらも正しく、目指すところは同じなのだと

感じます。しかし、どうやって一人の人間として統合させてい

くのか?というところが見落としがちで、それぞれの大人の

「これが一番」がぶつかり合って、その情報を得た人がその場、

その場で右往左往しながら子育てをしているように感じます。

糸山先生から言わせれば、シュタイナーもモンテッソーリーも

どこかで途切れてしまい、その後がないとのこと。

確かに残念なことに、幼稚園や保育園の方針で熱心な

ところはあっても学校に入るとプッリ途切れてしまいます。

では誰が子どもに責任を持つのか?と考えると親しかありま

せん。特に現代は地域や家族が崩壊し母親一人の背に負わ

されているのが現実です。

勿論、子ども自身に育つ力はあります。でもそれは親の

保護があってのこと。特に乳幼児期や学童期にどんな

環境で過ごすかはその後の人生にも大きな影響を与え

ることでしょう。

少し前にNHKスペシャルでも放送されてた「ママ達が非常

事態」という番組で、子育て中のママ達の危機というのは

群れでやっていた子育てが個に任されるようになったから

だ・・・ということを科学的に結論づけられていました。

私はあの番組をみて、子育て中のママ達の状況を科学的に

知ることができたものの、現実的にはパパが仕事が忙しかっ

たり、隣近所との付き合いがなかったり、実家が遠方だったり

…孤独に子育てをしているママ達の救いはいったいどこにあ

るの~という気持ちでみていました。

挙句の果てには、教育も親が責任をもってやらなくては

誰も子どもの将来に責任を持てる人はいないよ・・・なんて

言われたら、本当にどうしていいか分からなくりますよね。

長い歴史の中で「自由」を選んだのは私達ではありますが

そこには「責任」が発生します。

今の私達は「自由」は欲しいけど「責任」はとりたくないので

どこかで誰かに決めて欲しいという甘えもあるように思い

ます。

糸山先生は「私の考えはこうです」ときっぱりとした態度

をとられます。そこに賛同できる人は協力しますという

スタンス。そこで親の思考や判断力が問われます。

お金を払ったから安心なんていう教育はありえません。

試行錯誤しつつ「我子がどう変化しているのか」を見極

めながら、子どもの力が発揮できる環境を親が真剣に

考えていかなければ何も変わりません。

おひさまクラブでできることも限られています。

「子どもに何が必要か?」「おひさまクラブでできることと

家庭でしかできないこと」を曖昧にせずに考えていかなけ

ればいけないと思いました。

厳しい言い方になるかもしれませんが、乳幼児期と

同じように、学童期も親が学び子どもの関わりをどうす

べきかよく考える必要があると感じました。

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カテゴリ:幼児教育について
ご入学おめでとうございます。

リボンクラブに2歳くらいから通ってくれた☆ちゃんが

高校の入学式の前に挨拶に来てくれました。

妹ちゃんも弟くんもリボンクラブに通って来てくれて

いたので、長いお付き合いです。

あんなに小さかった☆ちゃんが、私と同じくらいの

身長になり、立派な制服姿を目の当たりにすると

本当になんとも言えない気持ちになります。


子ども時代は長いようで本当に短いものです。

☆ちゃんもあと数年もすれば、共に社会を作る仲間

になります。私達大人は子どもに恥じないような生き

方をしないといけないなぁと思います。

☆ちゃん高校生活頑張ってね

私も☆ちゃんに負けないようにガンバロウ!!

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カテゴリ:番外編
べっこうアメ作りから感じること~

5歳児さんのべっこうアメ作り

砂糖と水を入れて煮ます↓

CIMG7595.jpg

白っぽい色から黄色く色づいていきます↓

CIMG7596.jpg

ペーパーの上にアメを流して冷やします。↓

CIMG7598.jpg

小学生の子ども達はイチゴアメを作りました。↓

CIMG7606.jpg

どんなお味?↓

CIMG7607.jpg

べっこうアメ作りは子どもたちの要望でときどきやりますが

どんなに注意をしても必ず誰かが火傷をしてしまします。

実は私もその一人・・・アメの場合、熱湯よりもあつかい

にくく、高温のアメが指にくっつくと、指でアメが固まる

ために火傷がひどくなります。

アメを食べたければ、とにかく私の話をよく聞いて

注意して取扱うようにしてもらっています。

その時の子ども達は、真剣な表情です。

何かを達成するためには、いろんな我慢や努力が

必要です。そして何よりもそこに子ども達の意志が

あることが大切です。

火傷というリスクはあるものの、子ども達が立ち向かう

意志があるとき、大人もそのリスクを背負う覚悟と

出来る限り危険を回避できるように注意払わなければ

いけません。

べっこうアメ作りの火傷は大したことはないのですが

やはり、少しの火傷でも傷の痛みはあります。

このような経験は子ども達にとっては大切なことと

いえども、これは親御さんの理解があってできる活動

でもあります。

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カテゴリ:食について
こんにちは あかちゃん☆

第3子誕生おめでとうございます

2人のお兄ちゃん達は、おひさまクラブとリボンクラブに

それぞれ通ってきてくれています。

あそびのアトリエでは、第2子、第3子とはお母さんの

お腹の中にいる時からのお付き合の子がたくさんいます。

なので、なが~いお付き合いの子ども達がたくさんです。

☆君ともなが~いお付き合いになることと思います



1ヶ月をやっと過ぎました.。

ひとりでねんねの姿勢↓

CIMG7601.jpg

1か月頃は典型的な非対称性緊張性頸反射がみられます。

頭が向いている方の手が伸びて、反対側の手は曲がります。

足も同様に伸展と屈曲をします。(足は服でわかりにくいですね)

この反射に克って、自分の思い通りに首や手足を動かすには

そうとうのエネルギーがいります。

3ヶ月くらいになると顔を右にも左にも正面にも向けられ

それにともなって手が曲がったり、伸びたりすることは、もう少

なくなってきます。子ども達は、急速に姿勢の自由を獲得して

いくのです。しかもからだの真中に縦の線を引いたなら、日常

は対照的な姿勢をとっています。この非対称な段階から対象的

な段階への移行が1ヶ月から3ヶ月にかけてなのです。

5か月ころになると手足を持って遊ぶようになります。


ニッコリ笑顔↓

CIMG7602.jpg

さらにこの段階を微笑みの変化でみるならば、1ヶ月くらい

の頃は、まどろみなどの気持ち良い状態にある快状態での

生理的微笑でしょう。おもにからだの中に微笑みの原因が

あるのです。それが3ヶ月くらいになると、あやしてもらうこと

が嬉しくて、一生懸命笑顔を返そうとするようになります。

からだの外に微笑みの原因が移ります。5ヶ月くらになると

今度はあやしてもらうことに応えるばかりではなくて、自分

から相手に微笑みかけるようになります。

このように仰向け姿勢の発達や微笑みの発達を見るだけ

でも、乳幼児期の前半は実に急速な変化のときであること

がわかります。2か月頃は心の発達にとって大切なときと

いわれ、発達の障害がはっきりしてくるときです。
  
         

             白石正久著「発達の扉」より抜粋


白石正久先生や田中昌人先生の本を学び、先人の知恵で

赤ちゃんの発達をみてみると、驚くべき世界が見えてきます。

大人が教えなくても自らの力でできるようになることが

たくさんあります。そこでのお母さんのかかわりの重要性も

痛感します。

5月には京都で「赤ちゃん学会」の学術集会があります。

実践しながら学べるって本当に幸せなことです。

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カテゴリ:こんにちはあかちゃん0歳児
どんぐり倶楽部糸山先生のワークショップのお知らせ

今週日曜日にどんぐり倶楽部の糸山先生のワークショップ

があります。おひさまクラブの子ども達もゆる~くどんぐり

問題をやっているので直接お話が聞けるのはラッキーです!

私も参加申し込みをしました。楽しみです!!




*小学生の家庭学習についてのワークショップ*

  〜健全な思考力養成方法の理論と具体的手法〜

日時:2016.04/10(日)13:00-14:30<90分:入室は12:30〜>

場所:福岡市南区花畑2-21-33アンピール長住南:多目的ホール

0…親が知るべきこと…子供のエネルギー量とテンポ/双子でも異なる

1…一生守るべきもの…感味力/感じる力、味わう力。この感味力を守り育てなければならない。出力時の絶対必要条件となる最も大事な力

2…しつけの三段階/見ざる言わざる聞かざる

3…安定回路は同調されることで生まれる
安全時空間確保で安全回路ができる。安全回路と安定回路が作動していると、情緒の安定が生まれる。情緒の安定が入力の素地を育てる。入力準備ができたら、テンポとエネルギーを考慮して入力のみを行う。確認や出力はマイナス学習になる。具体物を連想しないで数字を扱うことや日常的な実体験で触れることのない物事の暗記などはマイナス学習の代表例となる。さらには、マイナス学習の筆頭であるスピード学習を加えたフラッシュカード学習や速読などは入力期には使ってはならない学習方法である。速度が要求される学習は、入力方法を確立した後で、強固にその方法が身についた後でのみ使うことが許される方法である。

目の機能確立の段階や時期や注意点などを眼科医の論文等で調べると納得できるでしょう。目の進化と視考力の進化は、使っている機能が同じなので同じような発展をします。

また、脳の構造的な役割分担の変化は、歯の抜けかわりという機能分担の変化と類似しているので歯科衛生の論文も参考になります。さらに、脳の働きを考える時には右脳左脳ではなく、前脳+後脳=大脳+小脳の働きの推移と役割分担と機能変化を理化学研究所の論文を参考に考えると、効率的な脳の役割分担とそのための進化方法がわかります。キーワードは「大脳の刺激拡張子統一理論…刺激の種類による拡張子の違いを統一する」「小脳モジュール」「思考のCMCC理論」「言葉のトリガー理論」「基本語義の再定義」…「記録と記憶と暗記」…「浅い理解と深い理解」…「浅い読解と深い読解」…「浅い思考と深い思考」「With Emotion」→「理論的な思考力養成をする時に感情の発育を妨げることがあってはならない」という、これまで不可能だった非常に難しい問題を克服できる学習方法が必要になった。
→どんぐり方式:言葉の説明や言葉よりも抽象度の高い数式での説明では理解不可能な年齢の時期に高度な思考力養成を可能にするのは、視覚思考である。しかし、その視覚思考を利用するだけでは、その時期に最も優先されるべき感情養成・安定、そして、その安定が可能にする高度な思考回路作成はできない。この難題を完璧にクリする方法がどんぐり式です。その理論が多少は難しいのは当たり前ですのでキッチリ学んで貰う必要があります。覚悟を持って集合...ですよ。

4...成熟順序「心→頭→体」自由でノビノビを掲げることは簡単であるが、頭の育成を含めた「自由でノビノビ」を実践しているところは見たことがない。そして、現実は、頭の育成をないがしろにされていると、結果として全体が壊れてしまう。感情過多の日常生活に困ってしまう「弱い子供」を育てかねない。頭の育成方法を知らずに過ごすことは、6歳までは手作り料理だったのに6歳以降はジャンクフードを見て見ぬふりして与えていることと同じです。6年間が水の泡ですね。

5…立式病の脅威…年長問題でも立式はまずできないという問題はゴロゴロあります。理系のお父さんでもお手上げです。絵図を参考にして立式して解くのは超簡単な問題だけに限られます。そんな問題は、どんぐりには殆どありません。反対に、絵図を最後まで使い切って止めない問題は世界にあり得ません。

◎今回は、大人用の説明ですので、実際の指導はしませんので、子供用の筆記用具は不要です。

6…日常生活という教育環境の変化を知らないと致命的な幻想教育をしてしまう…学校が機能していた時期の日常と機能していない現状の環境変化としての原因…ココを知らずに現代教育を語ることはできない。

7…視考力の誕生は、五億四千三百万年前のカンブリア紀に遡る。カメラ眼の誕生がキーポイントである。

8…幼児神話の崩壊

9…才能と弱点の勘違いがバランスを壊す原因となる理由

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カテゴリ:未分類
草花の本作り

4月から年長さんになる女の子達の様子です。

気候が良くなると、なぜだか…本能なのか外で遊び

たくなるようです。

遊具や秘密基地で遊び、野の花を採集して楽しんだ

後、「お花の本」を作りました。

ピンクの紙を本のようにし、採種した草花を貼り付けて

います。

名前やタイトルも書きいれ↓

CIMG7612.jpg

いろんな草花を丁寧に貼り付けて↓

CIMG7611.jpg

ステキなお花の本が出来上がりました。


このように、目的をもって継続して作り上げる力も育ち

しっかりしている女の子達ですが、周辺の変化を敏感に

感じているのか?今日のリボンクラブはいつになくママに

ベタベタすることがおおくなり・・・驚きました。


5~6才は幼児期の仕上げにあたる発達段階です。

「この段階の特徴は、心の中で考える力、つまり内的な思考

が確かになってくるということです。(略)行動する前に計画

する力、表現する前に表現したいことを考える力が生まれて

いるということであり、「こういたい自分」をとらえられるように

なってきているといいかえることもできるでしょう。これを

自分を対象化する力といいます。こんな5~6歳児の力は

最後までがんばりきりたい思いとなって現れ、「〇〇したい

のに、そうできない自分」、「〇〇したいのに、どうしてよいか

わからない自分」を強く意識するようになるときでもあります。

その葛藤や動揺が、ときに家庭の中で、爆発するときもある

でしょう。しかし、決して自暴自棄になる発達段階でありま

せん。友達をモデルにしながら、あるいは、おとなの教示を

受けながら、「こうありたい自分」に一歩一歩近づこうとする

発達段階なのです。そして「こうありたいが、そうなれない

自分」を意識するとともに、現実に成長してゆく自分をとら

えることもできるようになってきているのです」


              白石正久著「発達の扉」より抜粋

この時期、「謝りなさい」といって大人の指示に従わせて

子どもに「ごめんさい」と言わせると、子どもは嘘をつい

てもいんだと思うようになるそうです。

自分自身の内面で考え反省する力が育っているのに

その過程を抜きにして、大人の価値観を押し付けると

子どもは「自分で考えなくてもいいんだ」「自分の考えは

たいしたことないんだ」と思うようになり、自分の心に

嘘をついてもいいのだというこを学ぶのです。


中間的世界を作り、内的な思考を育てる大切な時期、

大人も子どもの成長に合わせて、かかわり方、距離間

を考えていかなければいけないですね。

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カテゴリ:もうすぐ小学生 6歳児
年長さんお泊り会で~(続)

お泊り会の写真では子ども達の楽しそうな様子が

みてとれたと思います。子ども達もスタッフも大半は

楽しい時間を共有することができました。




今回は私が問題に感じたことを2つ書きたいと思い

ます。

楽しそうな草スキー遊びでは、ケガ人を出してしまい

〇君には痛い思いをさせて本当に申し訳なかったです。

〇君は「レオさんみてみて!」と近くにいた私の視線を

誘い、私が〇君をみていた時の一瞬の出来事だった

ので、そこで何か出来なかったのだろうか・・・と反省を

しています。

単純に危険から子どもを遠ざけるだけでは本当の

問題解決にはなりません。大人側の問題と

子ども自身が危機管理能力を身につけるにはどう

したらいいのかを、子どもの発達と合わせて考え

なければいけないと反省しました。


もう一つは・・・

「お泊り会には行きたくない。泊まりたくない」と泣き

出した☆君を説得するために、「何かあったら、夜に

お父さんにお迎えに来てもらえるから大丈夫だよ」

とお母さんと一緒にやっと説得をして連れて行った☆君

が、夜に「帰りたりたい。お母さんに電話して~」

と大泣きをされたときに、私自身も曖昧に言っていた

言葉に対して責任がもてずにオタオタしてしまい

ました。お母さんとも連絡を取り合って「何かあった

ら迎えに行く」という約束をした言葉を裏切らないた

めにも、〇君にお母さんが迎えに行けない事情を

説明し、申し訳ないけど我慢してお泊りしてねと

はっきりと言いました。

しばらくは、大人を説得しようと必死だった☆君も

事情を納得すると、自前でもってきた大きな縫いぐ

るみ抱いて、泣くこともなくスヤスヤ寝てしまいまし

た。翌朝は「昨日の夜は何だったの?」というくらい

元気いっぱいに活動していました。

これは☆君の問題というよりも大人の対応の悪さを

実感させられました。

お母さんも「このままでは☆君は小学校に入って

大変なことになるのでは」と感じていらっしゃったので

お泊りができたことは本当に良い経験でした」と言っ

て頂きました。


「山登り」も「お泊り会」もそうですが、子どもが

「イヤだ」と言った時に、子どもに決定権を渡し

てしまうと、子どもは嫌なことから逃げてしまい

ます。かといって無理やり押しだせば上手くいく

というわけでもありません。後々後遺症になる

危険性もあります。

どちらのリスクも抱えながら、個々の子どもの

生理的に過敏な部分や生い立ちや家族関係も

含めて大きな視野で対応しなければいけないと

感じています。

〇君の場合は、ジジさんも指摘されたとおり

「甘え」からくるわがままも大きいと思います。

「わがまま」という一面と、赤ちゃんのときからの

様子は、人見知りや場見知りが他の子に比べ

て過敏で、とても育てにくい子どもさんだったので

私自身、〇君に対する対応は無意識に気を使

っていたのかもしれません。

それに加え、末っ子、ご両親共に優しい方という

条件も加わり、周囲が〇君の過敏さに反応し過ぎて

振り回されるという循環ができていたのかもしれません。

お母さん自身「○君に対してだけは、2~3歳の頃の接

し方を今もしていたのかもしれません…」と反省をされて

いました。

今回のことで勉強になったのは、

子どもに寄り添い共感性することも大切ですが

6歳という年齢を考えると、「嫌なことも我慢する力」

を育てるためには、大人がきちんと子どもの壁に

なってあげなければ、それを超えることができません。

子どもによって寄り添い方も、突き放し方も、個々に

よって違うのでしょうが…。

私が一番は驚いたのは、大人自身の生い立ちによって

子どもの見方や接し方が大きく違うことです。

いろんな子ども達の感情を理解できるようになるため

にも、大人が自分自身を見つめて器を広げる努力が必

要だと痛感しました。そういう意味でも熊本、大阪と一緒

に活動できる機会はとても貴重です。


ジジさんから昨日のブログに考えさせられるコメント

を頂きました。

現実の問題から学ぶことはとても大事なことだと考えて

います。良いことばかりでは進歩はありません。

躓いたり、失敗したりする中で、もがきながら考え続ける

からこそ前進があるのだと思っています。


お泊り会の報告が私の反省文のようになってしまい

すみません。

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カテゴリ:番外編
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