TOP2015年10月

「根っこ」を探せ!!

奈緒美先生から頂いた「キングオブトーキョー」のゲーム

は年長さんの男の子にも大ヒット!!

好きな理由としては、一つ目はカッコイイモンスター、

二つ目は攻撃ができる、3つ目は欲しいカードをゲットできる

等々の魅力的なものが満載されています。

いくつかのことを考えながら勝利に向ってゲームをするのですが

子ども達はいつのまにか、攻撃することだけに気をとられたり

カードが欲しいためにエネルギーキューブだけを集めたり・・・

様々です。

子どもが夢中になっていつくかのことを総合的に考えるという

意味でもとても面白い良いゲームだと思います!!

奈緒美先生ありがとうございました

この日は、ゲームを満喫した男の子達、その後お外に行こうと

いうことになり皆で外に飛び出していきました。

前回から提案していた根っこ探しを思い出し

みんな「根っこ探してみて!」とお願いすると

「あ!そうやったね~」「ねっこってなん?」と言いながら

根っこ探しをしました。

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ちょうどサツマイモもありました。

お芋を掘るときは大興奮!食べるもの」だからでしょうか?

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いろんな根っこを探しました!

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しばらく前に年長さんが絵を描いた時に根っこがなかった

のが気になっていました。

五感を通して根っこ探す経験は、見えない部分を想像したり

考える土台(根っこ)に繋がっていくのだと考えています。

どんぐり倶楽部の糸山先生は、文章問題ができた、

できなかったが問題ではなく、経験不足からくる

問題を重視されています。

経験をたくさん積んだ子は、頭の中でいろんなイメージ

が広がります。

おにぎりを1つ描くにしても、ただ三角を描くのか?

自分の大好きな鮭入りの海苔巻おにぎりを思い出し

ながらワクワクして描くのか?

ここに大きな違いがでてくるのだと思います。

問題が解ければそんなこと関係ないという考えも

あるかもしれません。

簡単な問題のうちはそういう考えでもいいかも

しれませんが、問題が複雑になればなるだけ

頭の中でどれだけ鮮明にイメージできるかが

大事になってくるのだと思います。



ぜひ読んで一緒に考えて欲しい内容です。
       ↓
虹色教室奈緒美先生の記事

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カテゴリ:もうすぐ小学生 6歳児
「アタッチメン」トとは?

遠藤先生のお話の中で「アタッチメント」という言葉がよく

でてきます。今回の講演会も「社会性の発達の礎としての

アタッチメント
」という演題でお話をして頂きます。

チラシを配る時に「アタッチメントって何のことですか?」と

数名のお母さんからお尋ねがあったので

遠藤先生の言葉をおかりして説明をしたいと思います。




アタッチメントとはくっつくことです。但し、この場合の

くっつくとは時所構わず、誰彼構わずくっつくことを意味している

言葉ではありません。学問的に言うと、何らかの危機に接したとき

あるいは危機が予期された時に誰かにくっつくこと(略)

子どもの日常生活は危機だらけです。躓いて転んだら危険、暗く

なったら危険、自分の思い通りにならなければ危険、もう危険

だらけ、その度ごとに子どもは怖くなったり、フラストレーショ

ン、いらいらしたりと、様々なネガティブな感情を経験します。

(略)怖くてしょうがない時に無条件に守ってもらえる人・・・

(略)アタッチメントとは依存とは全く逆の意味です。

心理的に繋がっているからこそ、一人立ちができるようになる。

危なくなったらあそこに戻ればいい、危なくなったら助けてもら

えるから大丈夫、だったらあっちに出かけて行ってもっと遊ぼう

もっといろいろなことをやってみよう。心理的なつながりができて

いるからこそ、我々は自律的に一人立ちをして行動できるように

なった。

アタッチメントは依存性とは真逆の、むしろ自律という、これを促

すものと認識されています。二者関係を通した自律的な個人の

発達これを問題にするのがアタッチメントという考え方です。

公開シンポジウム「子育て・子育ちの基本について考える
   ~アタッチメントと子どもの社会性の発達」~より抜粋




「アタッチメント」というと「スキンシップ」みたいな触れ合うこ

とと混同してしまうところもあるかもしれませんが、「自律」

という大切な意味が含まれているようです。

親(大人)は子どものどのような「安全基地」であればいいのか?

子どもとの良い関係をどのように作っていけばいいのか?

子どもの自律をどう援助すればいいのか?

大事な問題だと思っています。

個人的な考えですが、現在「不登校」や「引きこもり」が

増えている社会の現状と「アタッチメント」がリンクして

「今私達は何を大切にして子育てをすればいいのか?」

という壁にぶちあたります・・・。


11月14日の遠藤先生の講演会は良いお話が聞けると思い

ます。

興味のある方は是非早めにご連絡下さい。

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カテゴリ:番外編
お隣の子と比べない子育ての大切さ

2~3歳児さんに人気のおもちゃ「小さな大工さん」

真中に穴のあいた木片のモザイクに、釘を刺して金槌で

コルクボードに打ち付けるおもちゃです。

2歳後半の男の子は目的をもって作っています。

まだ上手くはできなくても車を作りたいようです。

左右の手を使っています。

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2歳前半の女の子はモザイクを縦に並べて

打ち付けています。

右手だけを使っています。

CIMG6439.jpg

よくみていると同じおもちゃでも、発達や月齢によって

かなり遊び方が違います。

これはとても大切なことで、親はお隣の子と比較せずに

我子が今何を喜んでいるのか?

どこが成長しているのか?

それにどういう意味があるのか?

親はどんなかかわりをしたらいいのか?

細かなことなのですが、そういうことを知ることが

子育ての楽しさにもつながります。



小さなお人形を並べてごっこ遊びをしています。

ここでは私も仲間に入って、お人形を使って会話を

楽しみます。

「丸くなって遊ぼうよ」→人形を丸く移動

「ボクも入れてよ!」→丸の中に入れなかった人形が
              泣き出します。

「遊びに行こうよ!」→みんなでお出かけします。

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大人が子どものごっこ遊びに入るとき

おもちゃと言葉を一致させながら

子どものペースに合わせて

物を動かしたり、考えたりすることを

子ども達はとても喜びます。

その時もしも、子どもがソッポを向いてもOK!

今は興味がないんだなんだなぁ〜と大人が

切り替えることも大切です。

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カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
意気投合!!

4歳の○ちゃんと3歳の☆ちゃん初顔合わせです。

里帰りをした間にリボンクラブに遊びに来てくれた

3歳の☆ちゃんはとてもしっかり者さんです。

4歳の○ちゃんは、プリンセス大好きで、大らかな

優しい女の子です。

年の近い女の子同士ということもあり、2人のイメージ

の世界にはリンクするものがたくさんあり、並行遊びから

コミニュケーションをとりながらの遊びに変化していく

時期のようです。



病院ごっこ↓

患者さんと先生の役割を交代しながらやってます。

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椅子が赤ちゃんのベッドに変身します。↓

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小さな大工さんで指先を使う遊びも熱心です。↓

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プリンセスになりきって、自分で作ったお弁当を食べて

いるところです。↓

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2人とも現実世界とイメージの世界を繋ぎ合わせながら

物を使って再現して遊ぶ様子がイキイキしています。

問題解決能力や会話力ももしっかりしています。

★病気になった→お医者さんに行って治療する

★どこが悪かをお医者さんに伝える。

★赤ちゃんをねせるベッドや布団をどうするか?

★お弁当をどこで食べるか?

★どうしたら可愛いプリンセスになれるか?

などなど、頭と体をフル回転しています!!

はじめてとは思えないくらい意気投合したお2人さん

☆ちゃん、来年里帰りしたときにまた〇ちゃんと

遊ぼうね!!

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カテゴリ:我慢できるよ! 4歳児
熊本・荒尾合同秋の外遊び

久々の菊地少年自然の家での秋の外遊び

今年はお天気に恵まれてとても気持ちのいい一日を

過ごしました。

まずは昼食の準備!

小さい子ども達はイモ洗いのお仕事↓

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ママと一緒に野菜切り↓

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パパと一緒に薪割りと火起こし↓

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食事の場所のお掃除↓

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炊き込みご飯・白おにぎり&豚汁の出来上がり!

やっとみんなで昼食↓

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元気いっぱいのOB小学生は、一輪車に焼き芋をのせて

「いしや~きいも~」と言いながらお店屋さんになりきり!

どんぐり1個でお芋が買えます!

イキイキと芋を売る子ども達↓

CIMG6513.jpg

食後は、エッツの絵本「もりのなか」をイメージして

子ども達はフェイスペイントでメイクをし

帽子やお面をかぶり楽器をもって森の中を行進↓

アンさんお化けを先頭にいい雰囲気~

CIMG6518.jpg


行進した後は、子ども達は思い思いに駆け回ったり、草スキー

をしたり、おやつを食べたり、フェイスペイントでメイクをしたり

楽しく過ごしました。

ママやパパが子ども達の姿をあたたかく見守ったり、一緒に

作業する姿が印象的で素敵でした。

とても贅沢な良い時間を過ごすことができたと思います。

みなさまお疲れ様でした!!


熊本のブログにアップされている外遊びの様子→    

たくさん写真をのせてあるのでぜひ見て下さい!!

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カテゴリ:野外活動
子どもの言葉に耳を傾け、子どもの心に届く言葉で話しかけることの大切さ

2歳の○ちゃんの遊びの様子です。

恐竜さん一人一人にご飯をあげてます。

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お弁当を持ってピクニックに行った後は

お昼寝の時間です。

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色画用紙を丸めて体を作り、小さな風船を顔にして

お人形を大量生産しています。

お人形のお家やベッドも一緒に作りました。

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恥ずかしい気持ちや不安な気持ちが強い〇ちゃん

最近、遊びの世界が飛躍的に広がってきました。

ママに支えてもらいながら、遊びの世界にエネルギーを

注ぐことで、恥ずかしさや不安は半減してきています。


あそびのアトリエの「遊び」とは、ほったらかしの遊び

ではありません。ほどよい距離間の遊びを大切に

しています。

子どものイメージが広がるおもちゃや物を準備し

子ども発の考えを大事にし

子どもに届く言葉で声掛けをしています。

この時期の子ども達は「自分の考えを話したい」

「大人の言葉を聞きい」という意欲はとてもあります。

大人は子どもの意欲や期待をしっかり受け止めて

真摯にかかわることがとても大切です。


具体的にはこんなことです。

レオ
「恐竜さんがご飯がないよ〜って泣いているよ。」

子どもの反応
たくさんの恐竜さんの中でご飯のない恐竜を見つけて
ご飯をあげます。

レオ
風船をわざと大きく膨らまし
「お人形のお顔はこれくらい?」と聞きながら
風船を少しずつ縮めていきます。

子どもの反応
風船が大きすぎると「チガウ!」と大笑いをして
少しずつ空気が抜けていく様子をよ〜く観察して
風船の大きさを決めます。

どんな小さな子であろうと、悪ガキちゃんであろうと

目を見て心を繋ぐ1対1の会話を大事にすることは

とても大切なことだと考えています。

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カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
,遠藤利彦先生のチラシできました!

11月14日に企画している遠藤利彦先生のチラシが

やっとできあがりました。↓

遠藤先生講演会チラシ「ほどほど育児のすすめ」

1ヶ月を切ってしまいました~

今から急ピッチで宣伝活動をしなくてはいけません!!

こんな機会はめったにないことなので、是非多くの方々に

遠藤先生のお話を聞いていただきたいと思っています。


上記のチラシは見にくいので、大事な部分だけをコピー

しておきます。↓

ほどほど育児のすすめ
演 題「社会性発達の礎としてのアタッチメント」 


講師/遠藤利彦先生紹介
東京大学大学院教授
教育学研究科教育心理コース
発達心理学・感情心理学
NHKすくす子育て出演
【著書】
「喜怒哀楽の起源ー情動進化論・文化論(岩浪書店)
「アタッチメントと臨床領域」(ミネルバ書房)
「甘えとアタッチメントー理論と臨床」(遠見書房)
その他  

日 時/2015年11月14日(土曜日)
時 間/14:30~16:30(30分前開場)
会 場/みどり蒼生館(荒尾市平山2119-3)
定 員/80名(会場の都合により定員になりしだい締め切ります)
参加費/1000円
*託児/保護者同伴の場合は託児室無料(事前申し込み)
託児が必要な方は託児料金(実費)が必要になります。
     ご希望の方は早めにお申し込み下さい。(10/31〆切
)

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カテゴリ:番外編
遊びの中で身につく「読み」「書き」「計算」

年長さん達の遊びの様子

「トランプできるよ!」ということだったので

ババぬきをしました↓

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スピードにもチャレンジ↓

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蛍光ホワイトペンで画いた文字をブラックライトで

照らして文字当てクイズをしています。↓

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自分でも問題を作ってます。↓

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遊びの中で、「計算力」「読む力「」書く力」

ゆっくりですがしっかりと身についていることが

伺われます。

もちろん、それ以外の力も養われていますよ!

家庭で子どもにかかわる時に気をつけたいことは

子どもが自分で考えているか?

自分の考えを言葉にして伝えることができるか?

幼稚園や保育園で問題なくやっている子でも

集団に合わせることが習慣になり、自分で考え

ることをやめてしまっていることがありえます。

おそらく、それが集団生活をやっていく上では

楽なのかもしれませんが・・・。

リボンクラブでは、子どもからの発信や考えを

大切にしていきたいと思っています。



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カテゴリ:もうすぐ小学生 6歳児
全身を使った動きと微細な指先の動き大切な時期

あかちゃんクラブに参加してくれた11が月のの〇君

の様子です。

おもちゃにも興味を示し積極的に活動します。

一番のお気に入りは、大きなビーチボールでした。

ハイハイでビーチボールを追いかけていきます。↓

CIMG6426.jpg

椅子や机など、全身を使って高い所に活発に上り

用心しながら足から下ります。

まだバランスは悪いので、転びそうなのですが・・・

そこは大人が目を離さずにフォローしなければ

いけませんね。

トランポリンを上り下りするのは丁度よいらしく

ビーチボールを持って余裕で上ってます。↓

CIMG6425.jpg

ビーチボールを抱えて立ち上がり何歩か歩く

こともできました。↓

CIMG6427.jpg


プレゼントしたペグとビーズ入れ(下記写真)

私がお手本をやってみせるとジーッとみています。

何度か繰り返すうちに、上手に入れることができる

ようになりました。

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粗大運動良好、微細運動良好な〇君

お母さんが見守られている距離感がほどよい感じでした。

日常は周囲に大人が多いため、人慣れをしていて

ママがいなくても探しはしますが、平気に遊ぶ一面も

ありましたが、今後「ママでないとイヤ!」という時期も

でてくるのではないかと思われます。





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カテゴリ:こんにちはあかちゃん0歳児
野外遊具完成しました!

CIMG6374.jpg

商工会議所から補助金を頂いたお蔭で体を使える

遊具が完成しました!(全額ではないのですが)

子どもの身体的な問題が気になっていたので

それを補足するための遊具として作りました。

大きな子は上にのぼることもでき、小さい子は

ハイハイ板を上ったり、滑ったりして遊べます。

後ろのクルミの木がもう少し大きくなったら

木から飛び移ることもできるといいなぁと

思っています。

もちろん、こういう遊具は危険をともないますが

お母さんは子どもが何ができて、何ができないのかを

見極めて、どういう援助がいるのかを感じて欲しいと

いう思いがあります。

最近は「高所平気症」という病名まであって

高層マンションが増える中、子どもが高い所を怖がら

なくなってしまい、高い所から飛び降りて大けがをして

しまうという事故も増えているのだそうです。

小さい時から「安全」「安全」ばかりに気を遣うのでは

なく、「怖いね」「危険だね」という感覚を育てるのも

大切なことではないでしょうか?

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カテゴリ:番外編
発想力やコミニュケーション力を育てるゲーム

元気な男の子達のために購入したゲーム

「キャット&チョコレート(幽霊屋敷編)」

小学生にも人気ですが、怖いけど幽霊やお化けに

興味がでてくる4~5歳の男の子達にも人気です。

キャット&チョコレート

キャット&チョコレート★

おひさまクラブの子ども達の様子↓

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各プレイヤーは猫やチョコレート、札束、ロープといった

アイテムカードを駆使し、幽霊や生ける屍、崩落する床、

噴きだす炎、といったアクシデントを次々と回避しないと

いけません。

自由な発想で、回避の方法を宣言し、アイデアと話術で

他のプレイヤーを納得させるゲームです。

はじめは「わかんない〜」と言っていた子ども達も

何を言ってもいいんだ!という雰囲気ができると

いろんな発想で危険を回避し、繰り返しやるうちに

段々とスキルアップしていくようです。

小さい子達は、怖いけど・・・を乗り越えて、アイテム

カードを使って自分で危険を回避できると、すごく

自信がつくようです。(ルールは簡単にしてます)

答えが決まっていないので、みんなで「〇か×」

をジャッジします。微妙な周囲の空気を読みながら

お互いに目配せして、他のプレーヤーがジャッジ

をするのもいい感じです。

子ども達が何を言ってもいいこと、みんなで

大笑いする雰囲気を大切にしてます。

最近、あそびのアトリエで大ヒットのゲームです!!

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カテゴリ:幼児から楽しめるゲーム
不安や恥ずかしさを乗り越えて~

恥ずかしがり屋さんの2歳半の〇ちゃんの様子です。

いつものようにママの手を引いておもちゃに近づいていきます。

キッチンコーナーでは、私との間に柵を置いて距離をとります。

そんな時は私も無理に入らずに、人形を介して話しかけます。

人形を介して話をすると緊張感が和らぎます。

恐竜のおもちゃをだしてきたので、一人ずつご飯を食べさせて

くれるようにお願いすると、恐竜一人一人にご飯を配って

くれました。↓

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お弁当をハンカチに包んでお出かけをして

お弁当を食べた後に、恐竜さんやワンちゃんが

お昼寝をしているところです。↓

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緊張がほぐれてくると、いろんなおもちゃに目移りします。

小さい風船が欲しいというので、風船をもってきて

膨らましてあげました。

大きく膨らましてみせると「ちがう!」といいます…

「これくらい?」と言いながら風船の空気を抜いていき

〇ちゃんの気に入る大きさに調整しました。

その風船を顔に見立てて目や口を描いています↓

CIMG6414.jpg

2人でたくさんの風船人形をつくりました。

〇ちゃんはいろんなことに気づきます。

人形に「おてて」がないこと「あし」がないこと

1つ足りないこと・・・「お家」もいること。

会話や行動の中で、2歳半の〇ちゃんの気づきが

いたるところで感じられます。

大人の役割は、〇ちゃんのペースに合わせて

「すごい!よく気づいたね」と共感し、一緒に考え

手を動かし、その時間を丁寧にかかわることが

とても大事なことだと思っています。

後半の遊びになるとママが離れていても

おもちゃと私とのかかわりでOKになっています!!

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カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
丁寧なかかわりの大切さ

不安が強くて自信がない子ども達に

大人はどうかかわればいいのでしょうか?

周囲が見えるようになってきたり、大人の期待を感じ

やすい敏感な子だったり、弟や妹が生まれたり・・・

家庭環境や性格でも違いますが、不安が強い子に

対しての対応は丁寧にかかわることが大切だと

思っています。

「間違っても大丈夫だよ」という大人の眼差しに

支えられて子どもは乗り越えていきます。

逆に「間違ったらダメよ」「きちんとしなさい」「頑張り

なさい」などのメッセージは、プレッシャーになって

ますます不安が大きくなるようです。

下記の写真は、お花紙にあめ玉を詰めて金魚を

作っているところです↓

CIMG6409.jpg

一枚の紙を使って、あめ玉が落ちないように金魚を

作ることができるのか?大人には簡単なことでも

子どもにとっては大問題です。

紙を筒状にしてあめ玉を入れてみると・・・

あめ玉が落っこちてしまいます。

では、その問題をクリアするにはどうしらたいいか?

子どもは自分の頭で考え、手を動かし~

あめ玉が落っこちないように出来上がると大満足!!

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大人には簡単なことであっても、子ども自身が

自分で考えて解決できたときに大きな自信と

なります!!

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カテゴリ:我慢できるよ! 4歳児
ノーベル賞

ノーベル賞を受賞された大村先生がインタビューの中で

「数学や物理の出来る人を育てるのではなく、人間を育て

なくてはいけない・・・」というようなお話をされていました。

私はその言葉に深く感銘を受けました。


大村先生の生い立ちを新聞等で拝見すると

育った環境が大きいく影響されているとのことでした。

忙しい母親に代わり、育ててくれた祖母からは

「人のためになることをしろ」と教えられ

農作業と村の世話役にいそしむ父親からは勤勉さを

教師の母親がカイコを買いながらつけていたノート

からは、科学する心を学ばれたそうです。

ご兄弟の話では、大村先生が勉強をしている姿は

みたことがなく、高校のころも机にはいつもほこりが

かぶっていたそうです・・・

とはいうものの、何に対しても熱心に取り組まれ

定時制の工業高校の教師になってからも

生徒の学ぶ姿に胸をうたれて、大村先生自身が

自ら大学院で学び始められたのが研究をはじめる

きっかけになったそうです。

米国に留学した際「戻ってきても研究費がない」と

言われ、「米国で集めるしかない」と製薬会社を

回って研究費を集め、生まれたのが後に熱帯病の

特効薬になったイベルメクチン。この開発費で得た

特許料など200億円以上は北里研究所に寄付をされ

たそうです。

大村先生の少しのインタビュー映像の中からも

自然に対する敬意や亡き奥様にたいする感謝の気持ち

が伝わってきてとてもあたたかな気持ちになりました。


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カテゴリ:番外編
虹色教室奈緒美先生の小学生算数教室の様子です。

10月2~4日の大阪から奈緒美先生に来て頂き

小学生の算数教室とお母さんの勉強会を開催しました。

一部様子をご紹介します。

≪午前中の小学1~2生の算数教室≫

みんないろんなアルバイトで働く時間や時給を決めて

お金をためてコイン10個貯まったらキャラクターと交換

できる算数遊びをしました。

イメージする力、考える力が大切になってきます。

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算数の文章問題をわいわい話し合いながら

解いています↓

CIMG6404.jpg

その他にも、手品や科学実験遊びを楽しみました。

後半はママ達にも見学してもらい、一人一人アドバイスを

してもらいました。

ママ達がお話している間に子ども達はみんなでワイワイ

ゲームを楽しんでいます。↓

CIMG6405.jpg

≪午後は小学3~6年生の算数教室≫

奈緒美先生から持ってきてもらったゲームに夢中に

なる子ども達。記憶力や戦略がいるゲームなので

思考力が必要です!

あまりにも子ども達が楽しんでいたので、ゲームを

プレゼントして下さいました。

後半は一人一人商売人になってもらい原価・仕入・利益

を計算してもらうという算数遊びをしました。

6年生はプラスアルファ―で消費税や割合の問題をしたり

3年生は原価や仕入れという言葉の意味を理解して

頑張って解いていました。

2時間があっという間に過ぎていきました。

CIMG6407.jpg

考えるのを楽しめる子、自己流で考えてしまう子、勉強に対して

嫌悪感のある子、考えたくない子、イメージができにくい子、

注意力のない子・・・いろんな問題もみえてきましたが

これは子ども達にとってはとてもラッキーなことです。

子どもが何で困っているのか?どこで躓いているのか?

私達大人は細かく気を配って対応しなければいけない

ようです。

大人の良い気づきになるいい勉強会となりました。

みなさん学んでいきましょう!!

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カテゴリ:番外編
ママがいなくても大丈夫?!

ママが大好きな3歳8か月の☆君

ママと別れて幼稚園には頑張って通っていますが

その反動もあり、リボンクラブは「ママ~ママ~」と

甘えん坊さんでしたが最近少しずつ変化が・・・

リボンクラブ中にママがいなくても一人で遊べる

ようになってきました。

そばにママがいなくても心の中のママがしっかり

寄り添ってくれているようです。


消防自動車の2重パズルにチャレンジ↓

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道路や線路を一緒に作り、あれこれお話をしながら

動物園も作りました。

CIMG6390.jpg

子どもがママに抱っこを求めたときは「抱っこ」

をしてあげることはわかり易いのですが

「抱っこ」から少しずつ離れて行くときに

いきなり離れるわけではなく

体は離れても「眼差し」は離さない時期

「眼差し」は離れても「心」を寄せる時期

もちろん、幼児期はお家では「抱っこ」も

「眼差し」もまだまだたくさん必要ですが…

この移行する時期に、ママが子どもの背中を

押し過ぎると子どもは自分から離れることが

できずに時間がかかってしまうこともあるよう

です。


今日から3日間、虹色教室の奈緒美先生が来られます。

「お母さんの勉強会」や「小学生の算数教室」などの企画が

良い内容になるようにみなさまご協力よろしくお願います。

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カテゴリ:いや いや! 3歳児
奈緒美先生の勉強会申し込み締め切りました。

虹色教室の奈緒美先生勉強会は参加締め切りました。

突然の企画でしたが、たくさんの参加申し込みありがとう

ございました!!

今回子どもさんの運動会でどうしても参加できなかった方

申し訳ありません。

次回ぜひご参加下さいね

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カテゴリ:番外編
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