TOP2015年05月

ジャンプができるようになるまでには~

両足をそろえてはじめてジャンプができた〇ちゃん

もう嬉しくて嬉しくてたまらない様子

地面から足が離れるのはほんの数センチですが

これができることは本当に凄いことなんです!!

着地も危なっかしいですが、なんとかバランスをとって

転ばないようにできます。膝の屈伸の使い方がまだ

上手くできずに後ろに倒れそうになります。↓

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1ヶ月小さい☆君も只今ジャンプに向けての練習中

本人は〇ちゃんと同じように飛んでいるつもり?

のようですが、足は地面から離れていません。

スクワットをやっているような感じで何度もチャレンジ!

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2週間前の〇ちゃんも今の☆君と同じ状況でした。

子どもは一足飛びにジャンプができるようになるわけ

ではありません。両足揃えてのジャンプをするためには

数か月前からいくつかの準備運動をしています。

●前傾姿勢で両手を後ろに伸ばしつばめのような姿勢

 をする

●爪先立ちをする

●屈伸運動(上下にリズムをとる)

●クルクル回る

などの動きを、ジャンプをするために誰に

教えられることなく、自然にやってのけて

いるのです!!



ハサミも同様

2週間前までは、粘土にハサミをくっつけるだけだった

○ちゃんですが、今回ハサミの持ち方に進歩が!!

後は動かし方を自分なりに試行錯誤していました。

☆君は真剣な表情で粘土にハサミをくっつけますが

まだ道具の使い方は難しい・・・

1ヶ月の差でこんなに違いがあるんですね。

CIMG5551.jpg

早くできたから良い、遅いから悪い、という視点でみる

のではなく、ゆっくりでもいいから、前段階の動作が

みられるか?意欲はあるか?など、できるまでの過程を

大切に見守り援助してあげることが一番大切なことの

ように思います。


2歳前後の子ども達は身体全体を使って遊ぶことが

大好きです。もちろん危険を伴うので大人の援助は

かかせません。

あそびのアトリエでも、怖いけれどロフトベットの

上にはしごを使ってのぼります。

脚立あがればそれに上ります。

高い椅子に座ります。

自分は、どこまでできるか?何かできるのか?

どの部分を使えば上手くいくのか?自分の身体を

使ってやってみたいのです。

この時期は、カートに乗らないし、自分で歩きたがるし

親は大変ですが・・・子どもが将来に向けて

自分の身体の動かし方を知り、危険を知り、身体機能

を高める大切な学習をしているのです。

親は大変ですがしっかりとつきあって下さいね。

(後に怪我の少ない子になります)

不思議なことに十分に粗大運動をした子は、次に

落ち着いて微細運動に取り組むようになります。

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カテゴリ:元気な探検家 1歳児
大人の対応で変わる?エネルギーの向かう先~

風船の中で50円玉が!!

どうなっているでしょうか?

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自分で組み立てたレゴで

水に洗剤を入れて掻き回すと?

食紅を入れると?

他の色と混ぜると?

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操作して玉を1~15まで入れいます。↓

年長さんの☆君がチャレンジ。真剣!!

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子ども達は、少し難しいことにチャレンジすること

考えることをとても喜びます。



不思議なことに3〜4歳児さんの頃

剣をもって振り回していた子

「レオのバーカ!」と悪態をついていた子

お友達とケンカをしていた子など

大変だった子ども達が、5歳前後になって

身体のコントロールが上手くできるようになると

次に心のコントロールができるようになり

とてもしっかりとしてきます。

エネルギーをどの方向に発散するかは

年齢によって全く違います。

思い切り爆発させる時期も大切。それから、少しずつ

自分でコントロールできるようになっていきます。

当たり前のことですが、大切な過程を抜かして

大人がコントロールをすると、子どもは自分でコントロール

することができなくまります。

大人の対応が悪いと、イライラして攻撃性が強くなったり

反抗が強くなったり、元気がなくなったりします。

たくさんジタバタして、自分の気持ちと向かい合いながら

ゆっくり考えて行動できる場を作ってあげたいものです。





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カテゴリ:幼児教育について
梅の季節になりました!



今年も小学生の子ども達と梅を収穫してきました。

小梅~中梅こんなに収穫できました。↓

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梅酵素ジュースを作っています↓

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きれいに洗って梅に穴をあけています↓

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梅の水分を拭きとってビンに入れます↓

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梅と同量の砂糖に漬けて1週間毎日自分の手で

混ぜると、梅酵素ジュースができあがります。

他に、カリカリ梅も作りました。

2週間後くらいに完熟した梅は梅干しを作る予定です。

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カテゴリ:あそびのアトリエの畑
これな~んだ?!

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2歳前後の子ども達が熱心にのぞいている先に

あるものは・・・

ジャンボおたまじゃくし

勇気ある男の子達素手で触っていま~す。

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カテゴリ:番外編
嬉しい報告

以前、パワーストーンをプレゼントした双子の〇ちゃんから

こんな報告がありました。

〇ちゃん「今、パワーストーンお休みさせてるんだ」

レオ「えーどうして」

〇ちゃん「パワーストーンにお願いしなくても学校に行ける

      ようになったもん!」

レオ「良かったね!そうえいばお魚を食べれるようになりたい

   っていいうお願いはどうなった?」

〇ちゃん「少しは食べれるようになったよ。学校の給食も

   減らしてもらったら、みんなと同じ時間で食べれるよ!」

レオ「すごいね!だからパワーストーンいらないんだ」

〇ちゃん「うん!!」

レオ「れおさんにも貸して~」

〇ちゃん「(笑)」



ママから4年生になってスムーズに学校に行けるようになった

ことは聞いていましたが、びっくりするくらいの大変身です。

数か月前の悩みが嘘のよう~

〇ちゃんの次の願いは仲良しのお友達を作ることなのだそう

です。次のおひさまクラブでは「お友達ができるお守り」を作り

たいとのこと。

必要な材料をそろえておいて欲しいとお願いをされました。



一つの山を乗り越えて、また次の山を見据えている〇ちゃん

子どもも大人と同様、生きていくって大変なことですね。

頑張っている〇ちゃんの姿に私も励まされます!!

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カテゴリ:おひさまクラブ
憧れの気持ち

やりたいことがいっぱい!の小学生の子ども達が一番

イキイキしているときは、自分のやりたいことを、自分の力で

実現し、みんなから評価されたり・喜ばれたりするときだなぁと

感じます。

料理を作った子は「料理人になろうかなぁ」

トンカチと釘を使って工作をした子は「大工さんになろうかなぁ」

実験をする子は「発明する人になろうかなぁ」

UFOを呼び寄せる仕掛けを作った子は、宇宙に興味を持つ

ようにでしょう。



結果だけをみるのではなく、取組む過程の中で夢を膨らませ

ワクワク、ドキドキしながらいろんな努力をすることにとても

大きな価値があるように思います。

料理すためには、料理の本をみて作り方を理解し、材料を

下ごしらえし(洗う、皮むき、切る、刻む)、分量を量り、火に

かけて調理をする。この過程には、本を読み取る力、語彙力

計算力、段取をする力、道具の使用など総合的な力が必要に

なります。

トンカチは、自分が怪我をしないように気を付けながらも

一点に集中して釘が曲がらないように打ち込む作業は

大人でも難しいものです。

実験では、聞く力、見る力、考察力、推察力、注意力など

年齢によっても違いますが、いろんな能力が必要になります。

どれも自主的に、実体験から学んでいます。



この年齢は、早くから現実的な夢を持つのが大切なこと

ではなく夢を描いてワクワク・ドキドキしながら、いろんな

ことが、いつの間にか身についていた?という感覚が

大切なのかもしれません。


余談ですが・・・

  TED←ステキなプレゼンをみつけました。

お時間がある方はどうぞ!

ノリーナ・ハーツさんのプレゼンで「どのように専門家を使うか」です。

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カテゴリ:幼児教育について
やりたいことがいっぱい!

おひさまクラブの子ども達の様子です。

2年生のY君

最近UFOブームで、よく勉強していて知識も豊富

外にでてUFOを呼び寄せる仕掛けを作っています。

目立つものにUFOが近寄ってくるのだとか・・・

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太陽の周辺にUFOはよくいるそうなので撮影をして

みました。

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こちらは1年生と2年生で秘密基地を作りました。

シートを立てる柱を工夫してます。バケツに土を入れ

そこに長い棒を立てて、テントを支える柱にしています。

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ミミズやナメクジを捕獲!

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こちらの1年生も秘密基地を作ってます。

つる草で支柱を結びつけたり、テントの端は風で飛ば

されないように棒をさして固定したり、基地が壊れない

ように工夫しています。

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釘とトンカチを使って、何ができるかな?

CIMG5514.jpg

他の子ども達もやってきました。

他に電動ドリルやノコギリなど、工具は危険ではありますが

扱い方をきちんとすれば、とても便利な道具です。

男の子達は興味津々!!

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写真はないのですが、6年生の男の子2人は

買い物に行って、ドライカレーを作ってくれました。

自分で作った喜びと、「美味しい!」とみんなに感謝

される喜びで大満足のようでした。


このグループはみんなで何かをするということは苦手

なのですが、それぞれに自分がやりたいことには集中

して頑張る子ども達です。

自分で目的を設定してやりぬく力、試行錯誤する中で

発見する力、苦労を楽しみに変える力、どれも大人が

教えることもやってあげることもできません。

それぞれに遊びの中で懸命にやっている姿がとても

素晴らしいです!!

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カテゴリ:おひさまクラブ
お顔ってどうなってる?

CIMG5458.jpg

2歳児さんは自分の身体部位を認識するのは難しい

ものです。

おめめはどこ?

お鼻はどこ?

お口はどこ?

熱心に顔を再現しています。

大人のかかわりは子どもが「出来た・出来ない」とか

「理解していない→教えなきゃ!」と焦らずに

子どもとコミニュケーションをとりながら一緒に楽しむ

ようなかかわりを大切にして下さい。

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カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
興味のあるものでたくさんの数を体験

食べることが大好きな6歳の☆君

まずは、リボンクラブのはじめに何をしたいかを提案して

もらいます。今回は以前からやりたかったポップコーンを

作ることになりました。

レオ「コーンは何個いりますか?」

☆君「いっぱい!」

レオ「じゃあ100個?」

☆君「100個がいい!!」

そんな会話をしてポップコーンを一粒ずつ数えます。

数えやすいようにペットボトルのキャップに10個ずつ

入れています。地道にコツコツ↓

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☆君「エー100個ってちょっとしかない?!

〇君「もっといっぱいしたい!」ということで

10個ずつを30個作り300個を数えました。

10,20,30・・・と視覚で確認しながらゆっくりと

数えていきます。

子ども達は300という数字は知っていても、300個

という数を体感する機会は少なく、驚きの連続です。

☆・〇君「いっぱいあるね!」

と言ってフライパンにポップコーンの種を入れて

みると・・・

〇君「・・・少しだね」

レオ「でもね、これを温めたらどうなると思う?」

☆君「いっぱーいになる!」

レオ「さあどうかな?やってみよう」

こんな会話をしながらポップコーンを火にかけました。

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お砂糖とバターでキャラメルを作ってポップコーンに

からめると、ご希望どうりのあま~いポップコーンの

出来上がり。たくさんできて大満足!!

(買って食べるよりもうーんと甘さ控えめです

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秤では、オモリと石の重さを比べたり、同じ重さに調整したり

たくさんの綿と小さな石の重さを比べたりしました。

大きさと重さは同じではないということを体験できます。

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年長さんくらいになると

そばにいる大人とどんな会話をするか?

新しく発見したことを伝えることができるか?

大人の話をよく聞いて反応するか?

よく考えて会話をするか?等々

ただ新たな知識を教えればいいということではなく

コミニュケーションをとる大人のかかわり方も大切

だなぁと感じます。




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カテゴリ:もうすぐ小学生 6歳児
違った視点から考えてみると・・・

商工会議所主催の「小規模事業者持続化補助金」

とうものがあることを聞き、半信半疑で商工会議所に

説明を聞きに行ってみました。

職員の方に事業内容をお話しすると、とても共感

されて「他にあまりない社会的にも貢献してる良い事業

だから頑張って下さい。」と言われて気をよくした私・・・

商工会議所主催の「申請書作成支援セミナー」に参加して

みることにしました。(受講無料)

補助金を貰う貰わないにかかわらず、自分の事業を見直し

たり、他の人に説明したり、第三者の意見を聞くことで、改めて

今やっていることを再認識することができ、今後の展望を広がり

ました。


今晩が最後の3回目の講座です。

ちょっと違った刺激があって、視点を変えて考えてみるのも

いいものです!


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カテゴリ:番外編
人形教室

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久しぶりに人形教室を開催しました。

2歳のお誕生日プレゼントに作られた方、

我子用、お友達にプレゼント用、2体を作られ方もいます。

みなさん素敵な可愛らしいお人形ができあがりました

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カテゴリ:番外編
思い通りにいかないこと

2歳前の女の子達が形の箱に積木を入れて

遊んでいる様子です。↓

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もうすぐ2歳の子は三角以外の形はスムーズに

入れることができます。

1歳10か月の女の子は、なんとなく形はわかっている

のですが、ちょっとした向きや微調整ができずに

なかなか積木が入りません・・・

怒って無理やり積木を押し込もうとしたり

ママや私の顔を見て助けを求めたり

最後はワーッと泣き出してしまいました。

目的をもって行動できるようになってくると

やりたい目的はあっても、できないことに

対する苛立ちから、怒ったり泣き出したり

いろんな感情がでてきます。

後1ヶ月もすると上手に入れることができる

ようになると思いますよ。


この時期の子どもが思い通りにいかずに

泣いたり、わめいたり、怒ったりしたときには

大人はあわてず、子どもの気持ちに共感しながら

あたたかく見守っていきたいものです。



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カテゴリ:元気な探検家 1歳児
子どもに何を身につけさせたい?

奇跡のレッスンというNHKの番組でスペイン出身のフットサル

日本代表監督のミゲルさんが1週間日本の少年サッカーチームの

指導をする再放送があっていました。スポーツに興味がないので

なんとな〜くみていたのですが…思わず引き込まれてしまいまし

た。

監督のミゲルさんの言葉とレッスンには頷くことばかり

●子ども自身が考えてプレーができるように

●失敗から学ぶ

●視野を広く全体をみる力をつける

●子どもは大人のミニチュアではない等々

日本とヨーロッパは文化も違うし、子ども観も違うから

仕方がないというだけで割りきれません。

子どもにどんな力をつけて欲しいのか?

大人自身が改めて考えることが大切ではないかと

思いました。

私自身子どもにサッカー選手になって欲しいとは思った

ことはありませんが、こんな考え方の大人と出会って

くれれば素敵だなぁ〜と思えるコーチでした。

子どもが何をやるかという以前に、どんな大人と出会う

かは、目には見えなくとも、とても大きな影響を受けるんだ

なぁとしみじみ感じました。



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カテゴリ:幼児教育について
フェイスペイントで!!

フェイスペイントで盛り上がった子ども達~

お互いに~

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変なおじさん?

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歌舞伎のクマドリ&傘も手作り

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メガネおじさん

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何・・・?

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にわかせんべい

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サッカー応援

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歌舞伎のポーズもなかなかのものです!

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フェイスペイントで弾けて盛り上がった子ども達

スッキリした後は、それぞれにどんぐり倶楽部の

問題を自分からやってました。


発散と集中をバランスよく出来る子ども達

「自律」してきています。

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カテゴリ:おひさまクラブ
光るグミの実験

前回、子ども達から頼まれていた材料を準備していました。

準備万端!作業開始です。

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ブラックライトで照らすと…光るグミ大成功!

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実験後はグミの試食をしましたが・・・

味は不評でした!!

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カテゴリ:おひさまクラブ
水遊びはじまりました!

良い気候になってきました

水に吸い寄せられる子ども達(2歳前後)

水の刺激は良い気持ちです。

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道具を出してあげると

入れる、出す、移し変える、ひっくり返す・・・

道具を使うことで感覚的な遊びから思考する遊びへと

変化してきます。

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カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
小学生おひさまクラブ野外活動

朝一番、近くの水路でカメを見つけた男の子達

さっそく網とバケツを持って~

捕獲大成功!!

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「エサは何を食べるんだろう?」と心配をする子

エサをあげるための長い棒を作る子

カメの陸地を作る子・・・

大きなカメに大興奮の子ども達!!

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新6年生の男の子達は率先して火起こしをしてくれます。

火がないとご飯が食べられませんので・・・

頑張ってくれました!!

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新玉ねぎとトマトのカレーと

チーズナンを作りました。

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釜戸でご飯も炊きました。完璧!!

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やっと出来上がり!

無事ご飯を食べることができました。

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低学年の子ども達は、持続して作業を続けることが

難しく、面白いことには飛びつくけれど

「自分達でご飯を作るんだ」という実感がありません。

やっと火起こしができると後は安心~(スイッチを入れた

感覚?)しかし、何もせずにいると火が消えてしまいます。

「レオさん消えた!!」と訴えてきます。

「薪を入れてウチワで仰がないと火はきえるとよ」と

言うと「そがんかと聞いとらんもん!」とのこと…

薪の置き方、ウチワの仰ぎ方も難しく、口で説明する

というよりも自分でやって感覚をつかむことが大切

です。

カレーの材料を買い出しに行った子ども達も

「ミンチとひき肉はどう違う?」

「カレー粉とカレールーどっちを買えばいいの?」と

悩んで買ってきたそうです。

私が行っていたならば、「レオさんどっち?」と尋ね

られたら、すぐに答えを言っていたと思うのですが

買い物は娘が行ったので「〇ちゃんと一緒に悩んだ

わ~」と苦笑していました。

おそらく、このような経験の方が私が安易に教えるよりも

子ども達の記憶にはしっかりと残り、よく考えて買い物を

するようになるでしょう。

晴天の良い野外活動日和でした!!

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カテゴリ:野外活動
親「もっと頑張れ」→子の生活力向上せず 調査結果発表

「もっと頑張りなさい」と保護者が子どもを叱って励ましても、自立した生活を営む力は向上しない――。そんな結果を国立青少年教育振興機構が1日に発表しています。↓

「もっと頑張りなさい」と保護者が子どもを叱って励ましても、自立した生活を営む力は向上しない――。そんな結果を国立青少年教育振興機構が1日に発表した。

 調査は2012年9~10月、全国の公立校の小学4~6年生、中学2年、高校2年と、小4~小6の保護者を対象に実施。子ども約1万7千人、保護者約7800人から回答を得た。

 「自分と違う意見や考えを受け入れる」「ナイフや包丁でリンゴの皮をむく」「上手に気分転換する」などを「生活力」と位置づけて、体験活動や保護者の関わりとの関係を見た。

 その結果、小4~小6では「よく『もっと頑張りなさい』と言う」など、保護者が叱咤激励(しったげきれい)する度合いが高くても、生活力に違いは見られなかった。一方、保護者が自分の体験を話したり、「山や森、川や海など自然の中で遊ぶ」といった自然体験や家の手伝い、読書などをしたりする子どもほど生活力が高かったという。

 分析に当たった青山鉄兵・青少年教育研究センター客員研究員は「保護者の注意だけで、具体的な体験を伴わないと生活力は身につかないということだろう。ただ、体験を積めるかは家庭による格差もある。学校でどう取り組むか検討する必要がある」と指摘する。(片山健志)

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カテゴリ:幼児教育について
キュウリとトウモロコシの芽がでたよ!

子ども達が植えた種から芽がでました〜

キュウリ↓

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トウモロコシ↓

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美味しい実がなるか?楽しみで~すね!!


サクランボは食べ頃です

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カテゴリ:あそびのアトリエの畑
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