TOP2014年12月

良いお年をお迎えください!

1年間お世話になりました

来年もよろしくお願いします。

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カテゴリ:番外編
(続)「できるようになりたい!」「できないかもしれない…」葛藤を乗り越える大切な時期

「できるようになりたい!」「できないかもしれない…」
葛藤を乗り越える大切な時期

     ↓
葛藤を少しずつ乗り越えている子ども達を紹介

4才の〇君、大きくなりたい気持ちを積木で表現↓

CIMG4680.jpg

右手首に付けている妖怪ウオッチは5才の☆君が

作ってくれました。作ってもらった4才の〇君は

大喜びで自分でアレンジしています。↓

CIMG4682.jpg

4才の〇君も、5才の☆君もつい最近までは

「できない〜ママやって~」と自分ではやりたがらない

子ども達でした・・・

ママも試行錯誤しなっがら、子どもを見守ったり

励ましたり、手伝ったり・・・そうこうしているうちに

子ども達は確実に成長し、できることが増えています!

子どもが「できないかもしれない」と感じるようになる

ことも、大切な成長の過程です。

それをどんなふうに、どう乗り越えるかが重要です。

「できないかもしれない」の気持ちが他の子よりも

強く前面に出る子は、一見マイナスなイメージがありますが

「できないかもしれない」の裏には「できるようになりたり!」

そして「できなかったらどうしよう?」という希望と不安の葛藤

が渦巻いているのです・・・。

上の写真のように、積木を上へ上へと積んでいく子は

「大きくなりたい」という願望の表れでもあります。

下の写真、妖怪ウオッチをお友達に作ってあげた子は

「できるようになりたい!」という願望を達成し

おまけにお友達からも感謝されています。



子どもは「大きくなりたい」「できるようになりたい」という

願いを、大人に支えてもらい見守ってもらうことで

頑張れるんですね!!

あせらず ゆっくり いきましょう~





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カテゴリ:未分類
冬休み企画~年長さん&小学生であそぼう!~

来年春に一年生になる子ども達と小学生の

お兄ちゃん、お姉ちゃんと仲良くなるきっかけ作り

として企画しました。

いつもとは違うメンバーなので・・・少々緊張気味の

年長さん・・・はじめはテンション下がり気味です

いつの間にか、一緒にゲームを楽しんでます↓

CIMG4675.jpg

お姉ちゃん達にも混ざって~↓

CIMG4677.jpg

女の子達は、レジンを使ったアクセサリーを作りました。

細かい作業なので真剣です!!

CIMG4674.jpg

みんな素敵なアクセサリーができました

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異年齢で触れ合う場が減り、人間関係の経験が

極度に少なくなった子ども達。

大人主導ではなく、携帯ゲームでもなく、

お互いが声をかけたり、目と目をあわせたり

主張したり、注意し合ったり、我慢したり・・・

こういう場の中でいろんな経験をしています。

とても貴重な大切な時間です。



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カテゴリ:未分類
「できるようになりたい!」「できないかもしれない…」葛藤を乗り越える大切な時期

WAKUブロックでクリスマスツリーを!

4才の☆君「ぼくできるよ!」と上手にビーズを飾って

くれました。↓
CIMG4672.jpg

イメージが広がって黙々と積木を積んでます!

CIMG4673.jpg

積木の上に自分で色塗りして切り抜いたピカチューを

飾って大満足の☆君でした。

とても自信がついてきました。

「できないもん~」が口癖の3才の〇ちゃんは

隣でじっと見ています。

〇ちゃんは、3才の特徴でもある「できるか」

「できないか」と二分的評価をする時期にきていて

何に対しても、自信がなく「できない」と言って

しまいます。

どの子も多かれ少なかれ「できないかもしれない…」

と感じる時期があります。これは成長しているという

印なので心配はいりません。

「積極的ではない」「同じ遊びばかりをする」等々

親としては心配になる時期ではありますが

こういう時ほど、あせらず ゆっくりと見守り

「自分でやりなさい!」と突き放すだけでなく

子どもが頑張って出来たことや感じたこと等

誰も気付かないような細やかなことを

きちんと褒めてあげることが大切です!!

それを切り抜けた4才の☆君は、今は自信満々で

いろんなものにチャレンジしています。

「あせならいこと」は3才~4才にかけての重要な

ポイントでです!!

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カテゴリ:我慢できるよ! 4歳児
ドライアイス実験

ドライアイスにお湯を注いで、洗剤でしゃぼん玉の膜を

張ると・・・モクモクと白い気体がシャボン玉を膨らませ

ていきます!!↓

CIMG4654.jpg

しゃぼん玉が破裂すると、白い煙が一気に広がり

ます。↓

CIMG4658.jpg

男の子達は、ストローを使ってドライアイス入りの

しゃぼん玉を作りました。

ベチャベチャとすごい状態に~

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*ドライアイスは火傷をしたり、危険なので
 注意して使用しました。

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カテゴリ:おひさまクラブ
おひさまクラブ~手作りクリスマス会~

朝から集合して、みんなでクリスマス会の準備です!

部屋の飾りつけをする子、料理をする子、思い思いに

やりたいこと、できることをやります。

チキンをオーブンで焼く準備↓

CIMG4663.jpg

1年生はごっこ遊び?!
気が向いたら手伝ってくれます

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5年生の女子達はアレルギー対応の卵なし

クリスマスケーキ作り

イチゴのサンタさんが可愛い〜

CIMG4665.jpg
CIMG4667.jpg

お腹がすいても出来上がるまでは食べれません。

1年生の子ども達は「お腹すいた~!」という声も…

しかし、出来上がるまでは我慢です!!

メニューは~

カレーライス・ピザ・チキン・クリスマスケーキ

CIMG4669.jpg

プレゼンと交換は、自分で考えて、作ったり、買った物を

各自、包装紙に包で持ってきました。

それぞれ3つのヒントを言って、欲しい人がもらいます。

3つのヒントを考えるのも難しい~

どんなものかイメージするのも楽しい

大騒動のクリスマス会でした!!

食後は、外で穴掘りをしたり、坂道を使って水の

通り道を作ったり、パワフルな子ども達です

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カテゴリ:おひさまクラブ
,洗濯機作り

5才の☆君が「お洗濯ゲームを作りたい」ということで

一緒に洋服や物干し台を作りました。

だんだんイメージが広がってくると、洗濯機やお家までも

作ることに・・・

まだ、一人でイメージしたものを作ることは難しいのですが

言葉にして私に伝えることは上手です。

ボタンの位置や洗剤や柔軟剤を入れるところ等を

しっかりと把握しています。

勿論、自分でできるところは自分でやります!!

CIMG4652.jpg

洗濯ゲームに興味のなかった6才の〇君

洗濯機には興味を示し、独自で考えたアイディアを

話ながら意気揚々と作りだしました。

☆君の家の洗濯機はドラム式、〇君の家の洗濯機は

全自動式なので形が違います。

6才の〇君は「クルクル回るモーターもいるばい」と言って

針金を使って回るモーターを試行錯誤しながら作りました。

カッターや目打ち等、危険な道具も上手く使えるようになって

きました。

それを見ていた☆君は「オレも、さくら組(年長)になったら

できるようになるばい!」と〇君に対する憧れと尊敬を

言葉にしていました。


CIMG4653.jpg


身近なものを実際に形にすることは、観察力や記憶力

そして、どんなものを使って作るか?どうやって作るのか?

いろんなことを思考し、順序立てて計画・実行しなければ

いけません。

大人は、個々の子どもの個性や年齢に寄り添って

援助し励ますことが大切です。(やり過ぎでもいけません)

今の自分の持っている能力をフル回線させてチャレンジする

姿は頼もしい限りです!!

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カテゴリ:描画・工作活動
よく食べ・、よく寝て・よく遊ぶ

11か月の☆君ご機嫌でよく遊びます!!

つまんで入れる↓
CIMG4638.jpg

押し車を押す↓
CIMG4637.jpg

ママとの距離間もほどよく、安心して遊びます。

ママに家庭での様子をお伺いすると

離乳食もよく食べて、睡眠もしっかりとって、ご機嫌で

遊ぶので手がかからないのだそうです。

なのでママも安心して子育てを楽しまれています。

乳幼児期は、このような母子関係の好循環を作る

ことが大切です。

別に、特別なことは何もないのですが

母子関係が安定し「食べる」「寝る」「遊ぶ」が充実

している子は発達が良好です。


逆に「遊べない」「食べない」「寝ない」等の問題が

何か1つある場合、問題がある部分だけを良くしようと

してもますます悪化したり、そのことでママが不安になると

悪循環に陥ってしまいます。

子育てが上手くいかない場合(誰にでもあります!)

親が焦らないこと(親が不安にならない)

目先のことだけで判断をしないこと

生活全体を見直してみること

ゆっくり待つこと

そして、パパや価値観の合う人に相談したり

周囲に助けを求めることも大切なことだと思います。


リボンクラブでは、母子関係が円滑に機能するように

お手伝いができればという思いで活動しています。

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カテゴリ:こんにちはあかちゃん0歳児
6面体パズル

3才6か月の☆ちゃん 6面体パズルにチャレンジ!

4つの積木を組み合わせなのですが

6面をよーくみないといけないので案外難しく根気が

必要です。

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☆ちゃんは家族で行った動物園のことを思い出し

「☆と〇(兄)とママと動物園に行った!」

「キリンさんいたよ」等々・・・

3才まではあまりおしゃべりをしなかった☆ちゃんですが

今ではびっくりするくらい、しっかりとよくおしゃべりを

します!!






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カテゴリ:リボンクラブのおもちゃ
「わかる」ということ

「わかる」ということは二つの側面をもつ。

〇〇症と名付けることは、この人がひとつの神経症である

ことを客観的にわかることでもある。

しかし、それはこの人の体験する苦しみがわかったことでは

ない。共感を基としてわかるためには、名前を知るだけでは

駄目である。

人間の心に意識というものができて以来、それを磨き上げる

ことによって、人類の文明は進歩してきた。しかし、構築された

意識が無意識の土壌からあまりにも切り離されたものとなるとき

それは生命力を失ったものとなる。(略)

われわれは太陽について、雨について、あまりにも多くの知識

を得たために、太陽そのもの、雨そのものを体験することが

できなくなった。このことを印象派の画家モネはうまく表現して

いる。「もし私が盲目で生まれ、突然目が見えるようになった

なら!そうすれば目に映るものが何であるかを知ることなく

絵が描きだせるだろうに」

モネの嘆きが端的に示すように、われわれ近代人はあまり

にも多くのものを知り過ぎたために、何事かをそのまま体験

することが困難になったのである・・・」(略)

われわれにとって必要なことは、意識の世界から無意識の

世界へと還り、その間に望ましい関係をつくりあげること

ではないだろうか・・・(略)無意識の世界へと降りてゆく

手段として、われわれは昔話に頼ろうとしている

のである・・・

        河合隼雄著「昔話の深層」より抜粋~


「わかる」には二つの側面があるという解釈に

妙に納得してしまいました。

意識レベルでの知識として頭で「わかった」という場合と

無意識レベルでの共感・感情で「わかった」という場合

では、かなりの違いがあるのではないかと・・・。

「意識が無意識の土壌からあまりにも切り離された

ものとなるときそれは生命力を失ったものとなる。」

という言葉にもとても共感します。

子どもは「わかった」(わからされた?)

と言いつつも、次の瞬間には全く違うことをやっている

ことはよくあることです。

「片付けると言いながら遊んでいる」

「ご飯を食べると言いながらテレビをみる」

「勉強するといいながらゲームをする」

これらの「わかった」は意識が無意識の土壌から

切り離されて、生命力を失ってしまった言葉に

なっているのでしょう。


では、どうすれば・・・???

私は、乳幼児期に情緒や感情を育てることが大事

ではないかと思っています。

意識(知識)を育てることは、目に見えて理解しやすい

のですが、無意識(感情)は、子どもの内側にあり

外部から操作できるものではなく

じっくり熟成して育つものだと思っています。
(促成栽培はできません…)


話は飛躍しますが・・・ノーベル平和賞を受賞した

マララさんはスピーチでこう述べられています。
(新聞やテレビで見聞きされていると思いますが…)

「どうして「強い」といわれる国々は戦争を生み出す

力がとてもあるのに、平和をもたらすにはとても非力

なの?なぜ銃を与えることはとても簡単なのに、本

を与えることは難しいの?戦車を作ることはとても

簡単で、学校を建てるのがとても難しいのはなぜ?

・・・」

至極まっとうな意見でとても共感します。

この言葉に異論を唱える人はいないでしょう。

しかし、世界の現実はどうでしょうか?

高速で大量の情報にさらされ「わかったつもり」

になっていないでしょうか?そして子どもは無意識に

もっとその影響を受けているのかもしれません。


「わかる」ということは、胸を痛めたり、思考したり、行動したり

自分自身の身心となんらかのかたちで繋がることではないかと

思います。

表面的な「わかった」という言葉だけに終わらせないようにしたい

ものです。

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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
お洗濯ゲーム

CIMG4643.jpg

3才さんにぴったりのお洗濯ものゲームを作ってみました。

サイコロを振って赤がでたら→赤シャツ
           白がでたら→白タオル
           青がでたら→青靴下(ペア)
           黄がでたら→黄ズボン
           ニコニコマークがでたら→好きなもの2枚
           ×がでたら→1枚もとにもどす

以上のルールに沿ってゲームをします。
3才6か月の☆ちゃんは、ルールをすぐに理解して
1回1回大喜びで洗濯物を干しました。
(洗濯バサミが小さすぎで干すのに苦戦しました~)



ゲームの後は、段ボールからすべり台をイメージしたので

一緒に公園をつくりました。

☆ちゃんとおしゃべりしながら、階段やブランコや池を作ったり

お人形のお家も紙コップで作りしました。

「他に公園には何があるかな?」と聞いてみると

「学校」と言って、積木で学校を作っているところ↓
(お兄ちゃんの学校をイメージしたのでしょうね。)

CIMG4645.jpg

子どもは遊びの中で、必ず自分の体験したことを

イキイキとお話してくれます。

おもちゃを使って、視覚化することで、より鮮明に体験した

記憶を操作し、遊びに繋がりがうまれてきます。

勿論、子ども達の記憶は断片的ではありますが…

しかし、繰り返し遊ぶことで、繋がりが強化され

時間的な流れや人の役割が生まれてきます。

これらは、誰かに教えられてできるというものではなく

文化や環境、人とのかかわりの中で自らが獲得していく

もののようです。



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カテゴリ:いや いや! 3歳児
立体トリックアート工作「なんでも吸引四方すべり台」

工作キットを組み立てる2人

いつになく真剣な表情で協力的?!

CIMG4611.jpg

「なんでも吸引四方すべり台」の出来上がり☆

CIMG4613.jpg

ビー玉が真中に集まってきます。

CIMG4623.jpg

作りは、真中が低くなっているので

勿論、ビー玉は真中に集まってくるのですが

角度を変えてみたり、片目で見たり、カメラから

のぞいて見たり(上記の写真)すると・・・

あ~ら!不思議!低い所から中心の高い所に

ビー玉が転がっていくように錯覚します。

子ども達も、どこから見たらいいか試行錯誤して

楽しんでいました。

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カテゴリ:描画・工作活動
「ありのままで」自分らしさとは・・・

2014年度の流行語大賞にノミネートされている、今年大ヒット

した映画「アナと雪の女王」の「ありのままで」の意味は

素の自分、飾らない自分ということだそうですが・・・

多くの人の「自分らしく生きたい」という願望を感じます。

「その子らしく…」とか「その人らしく…」という言葉はよく耳に

しますが、実際に「自分らしく…」っていったい何?と考えます。


虹色教室の奈緒美先生がよく「ユングの8つの性格論」を引用

した記事を書かれていて、ずっと気になっていたのですが

最近、何冊か本を読んでみました。

私は明らかに「内向感情型」だということがわかります。

自分の内側ばかりに気持ちがいくタイプなので、周囲のことが

見えづらく、集団に上手く馴染めない等々、克服しようと

どんなに頑張っても無理…苦しいんです。

誰かの基準で褒められても全く嬉しくない。例えば「テストの

点数が良かった」とか「みんなと一緒に頑張った」とか・・・

逆に、大半の人は褒めてくれないような、自分が大切に感じて

いることを褒めてもらった時はとても嬉しいんです。

例えば、私が一番印象に残っているのは、小3の時に学校で

お世話していた子犬(捨て犬)が保健所に連れていかれた時

授業中ずっといじけて泣き続けた私に対して、担任の先生は

「聞き分けのない困った子」だと言わずに「優しい子だね」と

心からの認めてくれたことが、今でも強く印象に残っています。

「私はこれでいいんだ」と思えた一瞬でした。

また、幼児期は落書き大好きで、家の壁だろうが何だろうが

描きまくっていた私に対して、父は「家の子は絵が上手い!」

と誰にでも自慢し、手放して褒めてくれました。
(賞状はほとんどもらったことはりません(-_-;))

そのお蔭で、学校の授業が面白くないと、ノートに落書き

をする癖が抜けずに困りましたが…(笑)


「ありのままの自分を生きる」ことは簡単なことではないのでは

ないかと思います。

人と違ったり、孤立することもあれば、逆に周囲に合わせ過ぎて

自分を見失うこともあります。

私がもっと外交的な子だったならば、もっと周囲と上手く溶け

込んで、楽しくできたのかもしれないとも思いますが…

でも、それも違うような気がします。

自分の内面と向き合うことは、スピーディーな世の中の

流れとは逆行しているので、何だかいつも乗り遅れた感が

あります。(その違和感が大切なのかもしれません。)


そうこう言っても、勉強や子育てや仕事をする上で

自分が成長するためには、どうしても乗り越えなければ

ならない壁があります。

それを自分でどう乗り越えるか?

自分の感情だけで好き・嫌いを言っていると相手には伝わり

にくく、理解してもらえないので、そこを補うためには劣等機能

を強化しなければいけません。

幸いなことに、私が仕事で選んだあそびのアトリエでは

外向的なボッスさん、思考タイプンのジジさんと出会い

私の苦手とする機能を何とか少しずつでも強化することが

できたように思います。

自分と違うタイプの人に出会うことで苦手な部分が

補われたり、強化されるのだそうです。

それと、内向感情タイプの人は特に「尊敬する人」と出会う

ことも頑張れる大きな要因でもあるそうです。


ダラダラと自分のことを書いてしまいましたが…


子どもを「ありのままで」受け止めるというのは

簡単にみえて、とても難しいことだなぁと感じます。

まずは、親自身が「ありのままで」生きていないと

周囲が気になって、それに合わせることに労力をつかい

過ぎて、じっくりと子どもと向かい合うことができなく

なるからです。


ありのままで」生きるためには、自分を知ることから

はじまります。良い部分も、悪い部分も含めて

子ども達の内面をよく見ていきたいと思います。

そして、その子の一番良い部分を、しっかり認め

評価し見守ることが、子ども自身が自主的にマイナスな

部分を克服することにも繋がっていくのだと思います。

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カテゴリ:番外編
あら不思議!ロウソク&風船の実験

ロウソクに火をつけてコップをかぶせると

どうなるでしょうか?

火が消えて、じわじわ~と色水が上に上がります。

CIMG4563.jpg

風船を擦って、髪の毛に近づけると・・・

髪の毛が差が立ちました!

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カテゴリ:描画・工作活動
ほっこり嬉しい話~優しさとは~

1年生の☆君のお母さんから、ほっこり嬉しい

気持ちになる☆君のエピソードを伺いました


学校のマラソン大会の前日に、☆君は宿題もさておき

「明日のマラソン大会これで応援してね」と、割りばしと

紙で「☆がんばれ!」と書いた旗を作ってママに渡した

そうです。

☆君は競争心がなくマイペースに走るので、スポーツが

得意のママからすれば「もっと真剣にはしりなさいよ!」と

カツをいれていたそうですが・・・(-_-;)

マラソンを楽しむために☆君がとった戦略は「応援の旗」

だったのでしょう。

その旗で☆君のママは精一杯応援したとの事

お蔭で、応援に来ていた他のママ達も大うけ!!

みんな笑顔で一杯になったのだそうです。

聞いている方も嬉しくなる話ですよね~

いかに早く走るかばかりにとらわれるよりも

嫌なマラソンだけど、楽しむ工夫をして乗り切る

知恵は素敵です!!



もう一つのエピソードは

☆君は絵が大好きで、学校の図工で表彰される

こともよくあるのだそうです。

☆君は自分がもらって嬉しかった賞状を

大好きなお友達に作ってあげるのだとか・・・

内容は、お友達の得意なところを表彰するのだ

そうです。

これも良い話ですよね〜。誰から言われたわけ

でもなく、自分が嬉しかったことを、お友達にも

やってあげる・・・涙がでそうです


☆君の行動は、点数や順位には評価できないこと

ばかりですが、人間にとって一番大切な大切な

ところではないでしょうか?

勿論、☆君はいつも天使のように良い子?ではありません!

(ママは一番ご存知です…(笑))

時には、我がままを言ったり、甘えたり、悪態をついたり

いたずらしたりする普通の子です。

「人に優しくしよう」と言葉で100回教えるよりも

いろんな感情を大好きな人にに受け止めてもらった子は

教えられなくても、人に優しい子に育つのですね。



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カテゴリ:番外編
小惑星探査機「はやぶさ2」&ロケット

1年生の男の子がそれぞれに「ロケット」や「はやぶさ」を

家で作って持ってきてくれました。

おしゃべりをしたり図鑑をみていると、段々イメージが

広がり、制作意欲に火が付きました。

CIMG4629.jpg

CIMG4630.jpg

「火が出ることろは(噴射)何で作ろうか?」

「はやぶさはロケットで打ち上げられるから

大きなロケットを作らないといけない。」

5年生の子ども達が、違うことをやりながらも

ロケットの話しに参戦してくると

またまた、イメージが膨らみます!!

「ロケットは切り離されて段々小さくなるんだよ」

「小惑星から帰るときはどうやって帰るの?」

「燃えてからカプセルだけが残ってパラシュートで

下りてくるんだよ」



種子島宇宙センターから打ち上げられているところです↓

CIMG4633.jpg


物を作って視覚化すると、とてもリアルにロケットや

宇宙のことを感じることができます。

作っている子は勿論ですが、周囲で見ている子

手伝ったスタッフも一緒に共有できて話が広がります。


クリスマスの飾りを作る子、ゲームをする子、工作をする子…

みんなが思い思いのことをやっていてまとまりはありませんが

同じ空間で周囲の空気を感じながら、個々が好きなことに

没頭できることはとても大切なことです。

勿論、お友達から刺激を受けてそちらにシフトする

こともOKです。

「自分で感じる、考える、やってみる、工夫する…」

当たり前のことですが、この当たり前のことを子ども達は

やれているでしょうか?

大人は結果と効率ばかりを求めていないでしょうか?

その結果、子どもの思考力は育っているでしょうか?


どんぐり倶楽部の糸山先生の著書の中に

「幼児・児童期には、答えを覚えることではなく、つねに

「何でだろう?」「どうしてだろう?」「ああかな?」

「こうかな?」

と楽しく思考回路を増加させることが、優秀で正常な

永久脳を育てるもっとも効果的な方法です。」


と言われています。


子ども達を観察していると、自主的な遊びの過程には

思考回路を増加させる要素がぎっしり詰まっています。

しかし現実には、子どもは遊ぶ場や時間がなく(何故で

しょうか?)思考する喜びを奪われています。

単純回路しか使わないゲーム

想像力を使わなくて済むテレビの視聴

親の不安を解消するための習い事等・・・

安易な解決策に走りがちです。

悪循環が続くと子どもは安心して遊べなくなり

情緒が不安定になってきます。

元気がない時、不安やイライラしたときは、遊びが

破壊的、攻撃的になったり、身体が固まって遊べま

せん。

幼児・学童期の遊びは元気のバロメーターです。

















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カテゴリ:描画・工作活動
ゆっくり しっかり 成長する1才児さん

1才4ヶ月の〇君が新しくリボンクラブのお友達になりました。

お兄ちゃん(年長さん)もリボンクラブに通って来てくれているので

〇君にとっては慣れた場所です


今日の様子を少しご紹介します・・・

積木つみ、積木隠し、ペグ入れ等を私がやってみせると

しばらくじーっと見て、興味を持ってやりだしました。

*この時、子どものペースがあるので、あせらずゆっくりと
  待つことが大切です。勿論やらなくてもOKです



ママのまなざしの中で、自分の興味のあるところに移動し安心して

探索活動に集中します。ジョージローズの玉落としのビー玉を

入れた時やペグを入れた時、ママや私の方を振り向いて

満面の笑みで手を叩きます。私達も笑顔で手を叩きます。

*ママのまなざしと共感が大切な時期です。

外に出たがったので、ウッドデッキにでました。

鳥の声、車の音、電車の音等が聞こえ、風に揺れる葉っぱや

木々、青い空や白い雲が見えます。

〇君は静かに耳を澄まし、じーっと遠くを見つめて指さしを

します。(何かは分かりませんでした)

枯れた葉っぱや草を手渡すと、ジーッと見つめてちょっと

不安そうな表情で触ってみます。枯葉は触った感触や

カサカサとした音がするのであまり好きではないらしく

草の方はあまり抵抗はありませんでした。

*この季節とても寒いのですが、子どもにとって
 お外は感覚器官を育む絶好の素材です。


しっかり遊んだ後は、ママのオッパイを飲んでぐっすり寝て

しましました。

安心できる人、環境、空間の中で、子どもはプログラムに沿って

自分のペースで確実に成長していきます。

大人の仕事はそれは阻害しないこと、環境を整えることです。


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カテゴリ:元気な探検家 1歳児
2才児さんの想像力を大切に育む

熊本の2才4か月の男の子の様子です。

いつものように、ビーズを床にひっくり返し

トラックを持ってきて、ビルダーシステムでブルトーザーを

作って遊ぶのかな?と思って様子をみていると…???

(いつもは、ビーズをブルトーザーで集めて、トラックに
 乗せて運ぶという設定)

今回は、いつもと違う長いパーツを見つけて取り出し

それを右手に持って,頭の上に持ちあげて

「?ーせん ?ーせん」と訴えます。

「・・・? あ!フーセンだね!!」と言うと

☆君の表情は一段と輝き「ふーせん!」と何度も

繰り返し言っていました。

レオ「高~く飛んでいるんだね!」

レオ「何色のフーセンかな?アカかな?キイロかな?」

☆君「「アカ!」

レオ「アカなんだ!」

その後、☆君はその長いパーツを飛行機に見立てて

ブーンと飛ばし、私がもっていた(想像の)フーセンとぶつかり

「パーン」と割れてしまうという、ごっこ遊びを何度か

繰り返しました。

☆君の興味に合わせて言葉のイメージを膨らます

ことはとても大切なことです。
(ここでの大人の役割は大きいですね。)


☆君は、フーセンのイメージを何もないところから

考え付いたのではありません。どこかで見た情報を

再現し、それをイメージの中から取り出し

道具を使って操作して楽しんでいるのです。


どんぐり倶楽部の糸山先生の著書ではこう書かれて

います。↓

視考力とは、文字や言葉といった記号を引き金にして

視覚イメージの再現・操作・選択をする能力です。

とくに言葉から明確なイメージを再現する練習は、

万能力である視考力という絶対基礎学力を育てます。」



2才児さんでは、言葉だけでイメージする力はありませんが

実際に体験したことを視覚イメージとして記憶して

道具を使って再現し操作する力が着実に育っています。

日常、子ども達がやっているごっこ遊びは、とても深い

意味があり、後々の「視考力」と関連してくるようです。

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カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
おもちゃ(プレゼント)の選び方を考える

おもちゃ(プレゼント)選びって本当に苦労しますよね。

「子どもが欲しがるキャラクターがいいのか?」

「良いおもちゃの基準がわからない」

「積木やモザイク等のお勉強的なものがいいのか?」

「発達にあったおもちゃってどんなもの?」

「長く遊べるおもちゃってどんなもの?」

「子どもが欲しがるものと、親があげたいものが違う…」



巷には、あふれんばかりのおもちゃが沢山あるのに

何がいいのかわからない!というところでしょうか?

おもちゃで遊ばない子どもはいませんし、おもちゃがなくても

何かを利用して子どもは遊びを広げていきます。

そして、家庭にはそんなに買ってあげてなくても何故か

おもちゃが散乱している?!

頂き物、おじぃちゃん・おばぁちゃんからのプレゼント

お菓子やマックのおまけ・・・いつしか、おもちゃ(ガラクタ)

の山となっていないでしょうか?


物があふれている時代だからこそ、親は本当に質の良いものを

見極めるセンスを持つ必要があるのではないでしょうか?

特に、乳幼児期は周辺の物からいろんなことを学習し吸収する

大切な時期なので、しっかりと考えて頂きたいと思っています。


私の基準としては

★感覚器官の刺激を促すおもちゃ(色、匂い、手触り、音・・・)

★想像力を促すおもちゃ(ごっこ遊びをひろげる)

★子どもの発達や個性にあったおもちゃ

★大人も子ども良いと感じるおもちゃ

★長くつかえるおもちゃ

書き出せばまだまだたくさんりますが、さしあたってこれくらいの

ところでしょうか?抽象的な表現なのでわかりにくいかと

思いますが、お金をだす親がしっかり吟味して、我子にあった

おもちゃ探しをするのも、楽しみの一つですよ!!


私自身もおもちゃ(プレゼント)に関しては試行策の繰り返し

でした。

親の思いだけであげてしまったり(子どもは全く喜ばない)

子どもの欲しがるキャラクターを買ってあげたり(その場だけ

しか喜ばない)・・・何がいいやら分からないことだらけでした。

それが10年以上たって

我子が高校生くらいになり、小さいころの思い出話をするときに

「このおもちゃ誕生日の時にもらったよね〜」

「これはクリスマスプレゼントだったね。私はこれで

弟はこれ…」等々懐かしい思い出として甦ってくるのは

私が苦労して選んだおもちゃなのです!!

そして、笑い話として「あの時は、キャラクターにはまって

よくあんなもの欲しがったよね~(笑)」と…

私が「良い」と思ってあげたおもちゃが大きくなってから

親の愛情として感じてもらえていたようでした。

でもそれは、比較するもの(どうしようもないキャラクター)が

あったからなのかもしれません。



本当におもちゃ選びって難しいですね~

でも、見方を変えれば、我子の好みや志向やタイプを

よく観察する機会にもなります。

親としての価値観を持ち、よ~く考えて楽しんで選んで

下さいね!!


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カテゴリ:リボンクラブのおもちゃ
プリンセスに変身!

冠にスパンコールを思い思いに貼り付けて

シルクの布をドレスに見立てて~

プリンセスになりきる女の子達です↓

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カテゴリ:描画・工作活動
本当の賢さとは何か?

ネットで紹介してあった「どんぐり倶楽部」の問題を
子ども達とやってみました。

≪もんだい≫
こうえんに かたつむりさんたちが あつまっています。
きょうは、みんなで おちばを あつめるそうです。
ひとり2まいずつの おちばを あつめると 
みんなで なんまいのおちばを あつめることが
できるでしょうか。
かたつむりさんは みんなで 4にんいます。

年中さん↓
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本人の解説→かたつむりさんが木に登っているところ
         公園だからお友達もいるよ
          これはナイフだよ(トゲトゲした人)
(しっかりとした絵を描いていますが、根っこが地面から出ていないところはまだ5才児さんです。興味のある数字もたくさん書いてます。ナイフのトゲトゲした人をみると、頑張り過ぎているのかもしれません・・・)

年長さん↓
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本人の解説→大きな葉っぱの上にかたつむりさんがいる
         かたつむりには口もあるよ
         もぐらもいるよ
         もう一人かたつむりもいるよ(中央上)
(中央の元気に遊んでいるのは自分?心の中も元気くんがいるようです。〇君自身も表情もイキイキとして、よくしゃべり元気いっぱいです!!かたつむり探しも〇君が提案してくれました。)

年長さん↓
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本人の解説→かたつむりさんが葉っぱを袋にいれている
         もぐらはみみずを食べるんだよ(下中央)
(ちょっと自信がない★君は筆圧も弱めですが、じっくりゆっくり考えながら描く様子を見ていると、しっかり思考している様子が伺われます。)

1年生↓
CIMG4559.jpg
本人の解説→ブランコや滑り台がある
     小さなかたつむりもいる(向って右)
(楽々と絵を描いたものの答えの段になって「これ習ってない…」と言いかけてすぐに「あ!8枚だ」と答えていました。
賢い子ほど「習ってない!」と言うようです。裏を返せば、考えなくてもできる問題ばかりをやり過ぎているのでしょう。)


年中さん、年長さんの子ども達は忍者修行の中で

ノリノリでチャレンジしました。

それぞれの子の個性がでていて糸山先生が言われている

ように「一人一人のオリジナル」のものができています。

それぞれの絵の中にあるストーリが膨らんで

私もワクワクしました。


どんくり倶楽部の糸山先生は

「言葉の意味がわかること。

感じられること、味わえること。

そして、考えられること。」


が学力の基本ではないかと言われています。


「2」を数字で書いた年長さんに、「葉っぱを書いてね」と

お願いをすると、丁寧に葉脈まで入った緑色の葉っぱを

描き、1対1対応でしっかりと1枚ずつ数えていき

「おー8枚だ!!」と感動していました。

その後、外にかたつむりを探しに行きました。

外に出ると、これまたいろんな発見があります!!

どんな所にかたつむりはいるのか?

かたつむりは何を食べるのか?

かたつむりはあかちゃんを生むのか?

それぞれかたつむりを捕まえて大満足で家に持って

帰りました!!



どんぐり倶楽部の文章をご紹介します。

「ひと昔前まで、子ども達は生活と遊びの中で学力の素となる力をつけていました。さまざまなことを感じ、味わい、工夫する日常がそこにはありました。小中学校で習うような事柄は、経験の中ですでに知っているようなことが多かったのです。
知らないことでも、自分の経験と結びつけて想像できる土台ができていました。「考える力」とは「工夫する力」です。
生活と遊びの中でさまざま工夫をしていた頃は、子ども達の「考える力」は自然に育ったのです。生活と遊びの中で身についた「考える力」「学力の素」があったから、抽象的な教科内容を理解することもでき「読み書き計算」という「考えない反復学習」の弊害もあまり受けなかったのです。
しかし、時代はかわりました。
子ども達の生活環境、遊びの環境は目を覆うばかりです。「便利」=「工夫を必要としない、させない」生活と、ゲーム機の普及は子ども達が「考える力」「学力の素」を育てる機会を根こそぎ奪いました・・・


また「保護者は遊びと日常生活を保障する」こと

そして、乳幼児期は情緒の安定と、子どもの感情を大切に

育てる
ことがとても大事なことなのだと言われています。


では、どんぐり倶楽部のプリント学習をやれば上手くいくのか?

そんな簡単なことではありません。

学校や周囲に流されていているだけでは、我が子を守ることは

できないようです。「できないから…」と、子どもだけに負担を

押し付けるだけではなく

まずは、親自身が「本当にこれでいいのかな?」と疑問をもち

学んでいくこと(思考すること)が大事だと思います。


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カテゴリ:幼児教育について
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