TOP2014年11月

変身すると何でもできちゃう?!

折り紙の本をじっくり眺めて・・・

☆君(4才)が選んだのは、ヒーログッズ!!

広告紙で一緒に作りました↓

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年長さんの男の子の達も変身しました!

向って右はスーパーヒーロ、左はドラゴンボールの悟空

もう一人の5才の男の子は忍者(写真には写ってません)

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それぞれにこだわりの武器を作り(剣やシュリケン等)

修行をしました。

子ども達は修行となると俄然はりきります!!

★身体の修行(動く・止まる)

★よーく見る修行(的あて)

★鉛筆の修行(聴いたお話を絵にする)

鉛筆の修行はそれぞれの個性がでてとても面白い

ものができました。

次回ご紹介します。

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カテゴリ:描画・工作活動
「学力とは何か」考えてみませんか?~どんぐり倶楽部紹介~

宿題や塾で追い立てられている子達(ママ)をみていると

本当にこれでいいのかな?子どもの真の学力はつくのか?

・・・とても心配になります。

あそびのアトリエは学習する場ではありませんが、

子どもの学力の基盤になるものが「あそび」だと考えて

います。(すぐに結果がでるのではありません。)

どんぐり倶楽部では、学習以前に情緒や感情を大切に

考えられています。

私はとても共感する内容でした。


理解するとは、考えるとは、覚えるとは、etc...具体的に、実践例を通して、無理­なく無駄なく効果的な学習方法を通して、絶対学力を身につける仕組みを紹介されています。
一般的に信じられてている学力とは全く違う考え方です・・・
ぜひ時間のある方は、視聴して下さいね!!
   ↓
どんぐり倶楽部

どんぐり倶楽部ホームページ

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カテゴリ:幼児教育について
手間暇かけることに大切さ~

捏ねる

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火をつける

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焼く

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上記の写真はパンを焼く工程です。

できるだけ自分の手を使って手間暇かけて作ります。

「買った方が早くて、美味しいじゃん!!」と言われれば

それまでのことなのですが・・・


「お金さえあれば何でも買える。何でも出来る。」という

現代の風潮は仕方のないことなのかもしれません・・・

しかし、人が問題にぶっかった時に

お金で解決できないことはたくさんあります。

(お金で気を紛らわすことはできるでしょうが・・・)

問題を表面的な解決で終わらせるのか?

それとも根本的に考え直すのか?

そして、未来をどうしたいのか?

大人は、表面的な解決策で終わらせていないか?

子ども達のシンプルな活動の中にその答えがある

のではないかと感じています。



遠回りにみえても、

自分がどう感じるのか?(主観)
      ↓
周囲はどんなふうに受け取っているのか?(客観)
      ↓
歴史や社会的背景を知り、つなげて考える(俯瞰)

という過程はとても大事なことだと思っています。


幼い子(大人?)は主観的なものの見方をします。

6,7歳になると周囲の状況を客観的にとらえて行動する

ことができるようになってきます。

これらを成長の過程で身につけていくことはとても大切です。

物事を俯瞰してみることができる領域に達するには

自分自身の内面と向かい合い、様々な立場の視点に立ち、

歴史的な知識を持ち、それをつなげて考えることです。


どのような職業(政治家、医者教師、公務員)であっても

知識や技術を身につけその道のプロになるには

俯瞰して物事をとらえる力がとても大切なことでは

ないかと思います。

特に子育てが上手くいかない時には、親の力量が

ためされます。(辛いですが・・・)


考えても考えても問題が解決しない時には

手や身体を動かし、物を作りだす作業の中で

ふっと気づかされることがあります。

例えば・・・

粉をこねるって力がいって疲れる〜

実際に火起こしするのは難しい〜

焼くときは煙が目にしみて痛い〜

この作業、実は全く良いことはありません。

「お金」さえあれば何の苦労もしなくていいんですから。

でもお金がない、物がない時代には、食べる為に人間が

手間暇かけてやっていた営みでもあります。


私自身、上手くはなくても何かを作りだす作業が好きなこと

もあり、そこから導かれる考え方はとても大事なものだと

感じています。

結果や見栄ばかりを追い過ぎると

「感じる→考える→学ぶ→つなげる」という目には

みえませんが、大切な過程が抜け落ちてしまいます。

その結果、安易な解決策や快楽に走ってしまうことが

考えられます。


子育ては手間暇かけることがとても大切だと思います。





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カテゴリ:幼児教育について
地獄先生ぬ~べ~の鬼の手

元気いっぱいの1年生の男の子

「鬼の手を作りたい!」と2人で意気投合!!

ノートの書き留めた呪文を唱えたり・・・かなりはまってます。

「レオさん手袋ちょうだい」と言うので、畑仕事で使う軍手を出して

あげると「この赤いのがいい」と言ってってさっさと作りだし

鋭い爪を付けたり、紫のキラキラテープを手のひらに貼ったり

鬼の手を再現して作ります。 (とても真剣↓)

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お互いにポーズを決めて写真撮影

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きまってます!!

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↓こんな鬼の手ができました。

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1年生になって学校ではかなり頑張っている子ども達

あそびのアトリエでは、弾けてふざけるシーンが多々

あります・・・

しかし、こうやって物を1から作る作業はとても意欲的で

イキイキしています。この年齢の子ども達に全てを求める

ことは難しいことです。少しずつ少しずつ成長していく姿を

見守っていきたいものです。


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カテゴリ:描画・工作活動
パワー全開5才児さん~身体や心のコントロールを練習する大切な時期~

とても元気な5才児さんのグループ

私を見るなり「レオをこれで(新聞紙を丸めて作った剣)

ぶったたいてやる!!」と満面の笑みで言います。

他の子も「オレも!」といったり

「レオにはこれはみせてやらん!」「教えてやらん!」等々

数々の悪態をついてくれます・・・

あいさつをした後は、それぞれに思い思いの剣作りです。

攻撃的な荒々しい言葉は「強くなりたい!」

「できるようになりたい!」の裏返しなので

子ども達は私に甘えることなく知恵を絞って

手を使って、強くてカッコイイ剣を作ります。

エネルギーが有り余っているようだったので「お化け退治に

行こう」と提案すると、みんな大喜びでのってきました。

いつのまにか、恐竜退治になってましたが・・・

↓剣をもって恐竜を探しにいってます。

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恐竜は、死んでいたり隠れているということで

途中から遊具で遊びだしました。

遊び方も、ちょっと危険なことをやってみたいお年頃?!

滑り台を逆から上ったり、階段からではなく、違う所

から上ろうとしたり、難しい所から降りてみたり

木に登ってみたり、ちょっと危ない所に上ったり・・・

↓裏側にぶら下がってます~

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自分の身体を使って何ができるのか?これは危険なのか?

子どもなりに確かめています。

自分の身体を制御できることが嬉しくて仕方ない

という感じです。

身体のコントロールができるようになった後に

次の課題の心の制御が(自制心)が育まれていきます。

(心と身体は別物ではなく繋がっているものだ考えます。)


公園から帰る時には「もうそろそろ帰る?」

「じゃあ滑り台を3回ずつ滑って帰ろう!!」と子ども達

自身で帰るタイミングやきっかけを考え、3人合意のもとに

気持ちよく帰ることができました。

これってすごいことですよね!


帰ってからは「お腹すいた~」の合唱だったので

みかんと簡単にできる大学芋を作って食べました。


食後は、ままごとやゲームをパワフルにやってました。

↓メイク&ブレインゲーム

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↓慌て過ぎて壊れても何度もチャレンジ

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この年齢でパワーを全開させると、悪態や荒々しい行動や

危ないことも含まれてくるので、大人はついつい制御しがち

ですが、上手くパワーを引き出せば、想像力や意欲や意志

積極性にもつながります。


悪い言葉はユーモアで受け流し

攻撃的な行動は自由にのびのびできる場所で発散し

失敗した時には考える時間をもち

本当に危険な時に大人がしっかりと注意をすることを

私は心がけています。

そして、そのエネルギーを建設的な遊びや想像力に

向けていける環境を準備することが大切だと考えて

います。

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カテゴリ:ぼくは1人前! 5歳児
4歳児さんの積木の配列と構成

もうすぐ4才になる☆ちゃんと積木の課題をやりました。

課題にしっかりと向き合って意欲満々!!

↓積み木の配列

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↓斜めを入れて

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↓間をあけた構成

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見る→考える→手を動かす一連の作業がスムーズに循環

していて、本人も全く負担なく楽しんでチャレンジする様子が

伺われます。




付け加えて・・・

他の子の出来る場面をみると、ほとんどの親御さんは

「あら…うちはできるかしら?」と確かめたくなるでしょうが

このような課題は、それ自体が目的ではなく、本人の意志、

意欲のもとに喜びがなければ、形ばかりやらせても意味が

ありません。

そして、落ち着きがなかったり、イライラしたり、不安の

大きい子は課題に対して向かい合うことがで困難です。

表面的に課題をやらせることよりも、子ども自身の内側に

潜んでいる根本的な原因に目を向けることが大切だと考えます。

子育てはマニュアルどうりにはいきません・・・

子ども自身の得意、不得意は必ずあります。

不得意分野を周囲から指摘させるほど自信をなくしてしまいます。
(これは大人も同じではないでしょうか?)

できる子の良い部分だけを抜き出して我子と比べることは

とても危険だと感じています。


課題に向かい合う力は、☆ちゃんは自分の好きな遊びを

充実させる中で獲得したものです。

下記の写真はアメやさんごっこの準備のために

ストローをアメに見立ててハサミで切り、袋に詰め、

テープで止める作業を根気よくやっている場面です。

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アメを買うための10円玉を作っています↓

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数の遊びの中では

私が手を出して「指は何本ある?」と質問すると

☆ちゃん「5」

次に2本の手を出して「指は何本ある?」と質問すると

☆ちゃん「10」と答えます。

もう一度、右手の指5本と左手の指1本を見せて

「指は何本ある?」と質問すると

☆ちゃんは少し考えて「1と5」と答えました。

「じゃあ一緒に合わせて数えてみようか?」といって

一緒に「1・2・3・4・5・6!」と指を数えました。

大人にはすぐわかる「6」でも、幼児にとっては「1と5」

という認識なのですね。

単に答えを覚えて「6」と言えるようになるよりも、遠道で

あるようにみえますが、数を認識していく上ではとても大切

な過程です。

このような日常の遊びの中での小さな小さな積み

重ねが、手先を器用にし、考える力を身につけ

自信となっていくのではないでしょうか?

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カテゴリ:我慢できるよ! 4歳児
幼児期は大人とは違う特別な期間

幼児期がある、つまり、成熟期間を大人に守られて過ごすことは

人間が世界と自分を変革する能力に決定的役割を果たしています。

子どもは大人のできそこないでも、原始的な姿でもありません。

むしろ、子どもと大人は、同じホモ・サピエンスでありながら

形態のまるで違う生物だと考える方が適切です。(中略)

幼児期とは何なのでしょう?

それは人間の子どもが大人に独特の依存の仕方をして

過ごす、他の時期からははっきりと区別される発達期間

です。幼児期の人間は、養育者なしには生きていけません。

わたしたちは、なぜこのような時期をもつのでしょうか?

人間が未成熟なまま依存した生活を送る期間は、もともと

他の種よりも格段に長いのですが、歴史と共にさらに延長

されていきます。

子どもが大人に依存する期間がこんなに長く、大人が子どもの

世話にここまで時間と労力をつぎ込むのは、一体なぜでしょう?


実は、この守られた未成熟期間が、人間の変革能力と分かち

がたい関係をもっています。すぐれた想像力や学習能力は

進化的に大きな利点で、人間はこれらのおかげで、どんな

動物にもできないような方法で、自分のいる環境を変える

ことができるようになりました。

    
アリソン・ゴプニック著「哲学する赤ちゃん」より抜粋~

この本の著者アリソン・ゴプニックは子どもの発達と学習に関する

研究者の第一人者として、国際的にも認められた方です。

私達は「幼児期とはなにか?」ということをあまりにも

知らなさ過ぎではないでしょうか?

そして疑問も持たない・・・

幼児期から早々に結果を求められて成長した子ども達は

どのようになるのでしょうか?


親や教育者は子育てのマニュアルや結果に振り回されず

物事の本質を見抜く目を養うこと、疑問をもつことから

学ぶ姿勢が大切ではないでしょうか?







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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
トイレットペーパーでハガキを作りました!

ペットボトルにトイレットペーパーと水を入れて

好きな色の絵具を少しだけ入れて

しっかりと振って溶かします〜

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紙漉きの枠に流し込んで水分を取り除いて

好きな模様に切り抜いた和紙を貼り付けて

ドライヤーで乾かします。

↓ハガキのできあがり!!

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カテゴリ:描画・工作活動
カプラで作った町&ごっこ遊び

年長さんの男の子達は、とてもおしゃべりさんです!

カプラで町を作ろうということになり~

「ここはお家にしよう」

「道を作ろう!」

「プールを作ろう!」

「駐車場もいるよ」

「ここは工事中」等々・・・

楽しそうにおしゃべりしながら世界が広がります。

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カプラの町ができあがると~

次はごっこ遊びをすることになりました。

子ども達は「トカゲになりたい」というので

私も負けじと「あかちゃんになりたい!!」と言い張りました。

子ども達は私のまがままを受け入れてくれ

お世話をしてくれることにまりました。(さずが年長さん!!)

ご飯を作ってくれたり、病気になったらお医者さんになって

注射やお薬はもちろん、手のマッサージまでやってくれます。

ご飯のときも、お箸で食べるように注意をしたり

デザートから食べたらダメだと注意をしたり
 (私はかなり我がままあかちゃんです)

とてもしっかりしています。

↓病院の先生がカルテをかいているところ。

CIMG4419.jpg

ごっこ遊びをしていると、その子の家庭の様子が

よくわかります。

しっかり躾がしていることこもあれば、ちょっとゆる〜いところ

もあります。どちらがいいということではありませんが

一緒に遊ぶと、意見がぶつかり、その時々で子ども達は

折り合いをつけなければ遊びは継続しません。

例えば「絶対ご飯から食べないとデザートは食べたらダメ」

という子、「少しだけならいいよ」という子・・・

このような、意見の違いや溝をどう埋めていくのか?

解決するのか?は大人になってからもとても重要なことでは

ないでしょうか?

ごっこ遊びの中では、主張したり、我慢したり、相手を理解する

経験が豊富にできます。

この男の子達も、しっかりと大切な経験を積み重ねている様子

がうかがわれます。

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カテゴリ:もうすぐ小学生 6歳児
あかちゃんの問題解決能力とコミニュケーション能力

昨日のあかちゃんクラブの様子をもう少し~


10カ月の〇君がボールで遊んでいると

ボールが机の下に転がってしまいました!

〇君はハイハイをして机の下に潜り込みボールを

とろうと手を伸ばしますが、椅子の足が邪魔をして

ボールに上手く手が届きません・・・

この場合大人はどんな対応をした方がいいでしょうか?

①気づいたらすぐにボールをとって渡してあげる。

②全く気付いていない又は無視する。

③しばらく〇君がどうするか様子をうかがう。

〇君のママは面白がって様子をみることにされました。
(③を選択)



その後、〇君は手を伸ばしてボールに届いたものの・・・

ボールがもっと奥に転がってしまいました。

〇君はそこでどうするか?

ママにとってくれとアイコンダクトで訴えるのかなぁ〜と

思ってみていると、〇君は本人なりに納得して

他のおもちゃのところにいってしまいました。


月齢や子どもによってリアクションは違ってくるだろうと

思われます。

この場合は、何を基準に子どもの行動を見守るかと

いうことなんですが、

10カ月の〇君が転がったボールを取るためにどんな

問題解決方法をするのかはとても大切な視点です。

あまり好ましくない対応は、〇君が考える前に

大人が先回りして問題を解決してあげること

そして、あかちゃんが困った時や助けて欲しい時に

おとなのはげましや援助がないことです。


あかちゃんを信頼してみまもること、あかちゃんから

発信されたことに応えてあげることが大切です。

そういう小さな小さな積み重ねが、あかちゃんの

思考を育てコミニュケーション力を育んでいくものだと

思っています。



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カテゴリ:こんにちはあかちゃん0歳児
いない いない ばぁ人形作り&離乳食体験

今日のあかちゃんクラブは「いない いない ばぁ人形」を

作りました。

ママが作ってくれた いない いない ばぁ人形に興味津々

の10カ月の〇君↓

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6か月と10カ月の男の子達、よく身体が動きます!

ボールを追いかけてハイハイをしたり、机や人につかまって

つかまり立ちをしたり、おもちゃを探索したり~元気一杯!


遊んだ後は、にんじん、サツマイモ、ゴボウを昆布だしで

煮たものを食べてもらいました。

勿論、自分で手づかみで食べます。

6か月の☆君はゴボウをなめなめし

10カ月の〇君はにんじん、サツマイモはほとんど食べ

ゴボウもよくかじってました。(下記の写真↓)

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はじめのうちは、こぼしたり、手で握りつぶしたりしますが

段々と上手く食べれるようになってくるので

少しずつ無理のないやっていくのがいいようです。


離乳食に関しては「自分で食べることが大切ですよ」

と何度もお話はしていましたが

やはり、「百聞は一見にしかず」実際にどれくらいの

ものを、どんなふうに食べるのかやってみるのが

一番です。

ママ達も「家に帰ってさっそく実践しよう!」と

お話されていました。良かったです

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カテゴリ:食について
共同作業

ジョージラックの消防自動車の2重パズルを

5才児さんが2人でチャレンジ!!

なかなか難しい〜

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上段も2人で一緒に!

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「俺がする!」「僕が!」と多少揉めながらも

2人で最後まであきらめずに仕上げました

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カテゴリ:ぼくは1人前! 5歳児
炭焼きパンにチャレンジ

先日の「おいしいものまつり」に参加できなかった子達が

おひさまクラブで、生地からこねて、火をおこして、炭焼き

パンにチャレンジしました。

計量してパン生地をこねるのも根気がいります…

火をおこすもの根気がいります…

下記の写真は頑張っている子達の様子が伺えますが

実は、やる気がおこるまでに時間のかかる子

思うように火がつかずに諦めてしまう子・・・等

子ども達にとって一連の作業を見通しを持って継続する

ことはとても大変なことです。

焼く段階になると~みんな真剣な表情で頑張ってます!

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もちろん!食べる時は最高です!!
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カテゴリ:野外活動
発見する喜び、知る喜びの源は?

ゴムの動力を利用したびっくりおもちゃをいくつか

作っていました。

それを見つけた5年生の〇君が「おー!これすげー」と大感動!

「オレ学校の理科でゴムの勉強したけん!」と得意げに話ながら

何度も繰り返し遊んでいました。


小さな子ども達は、動きに見せられて喜びますが

大きくなるほど反応はバラバラです。

どうして違ってくるのかなぁ〜?と考えます。


「ゴムって何?」と聞かれると「伸びるもの」「縮むもの」と

いうことくらいはわかります。

では「どんなものに使われている?」と聞かれると

「長靴」「タイヤ」「ホース」「おもちゃ」「ボール」・・・

どれだけ答えられるでしょうか?

「何で伸びるの?縮むの?」と質問されて、答えられるで

しょうか?難しいですよね。

そしてネットや辞典で調べて知識として知ることはできますが

単純なゴムの仕掛けをみて、あんなに感動できるだろうか?



私がこういう話をするのは、、みんながみんな同じように

「ゴムの原理に感動した方がいいんだ」と言ってるわけでは

なく、その子、その子で感じるものや心が動くもが違うんだと

いうことです。
(私はゴムで感動している〇君の様子をみて感動する人です)

色彩に興味を持つ子、虫や生き物に興味を持つ子、食べ物に

興味を持つ子、物の仕組みや原理に興味を持つ子、言葉に

興味を持っ子・・・一人一人違います。

大人が教える方ばかりに比重を置きすぎると、子どもが感じて

いることや興味のあることが見えなくなります。

賢い子は、大人の価値に自分の価値を合わせて

自分が感じることを重要視しなくなります。
(大人がそう要求しているのを察知できるので・・・)

子ども主体の活動では、子どもが何に価値をおき、何に

感動するのか、しないのか、よくみえます。

それは、点数で計ったり、言葉で上手く伝えるのが難しいので

子どもの表情や身体の動きをよく見ておかないとわかりません。


内田樹さんの著書「子どもは判ってくれない」の中に

身体が求めるものはもっとフィジカルなものである。

優しい手で触れられること、響きの良い言葉で語りかけられる

こと、静かに休息すること、美味しいものを食べること、肌触り

のよい服をきること…身体は「金」とも「政治的な正しさ」とも

関係のない水準でそういう望みをひかえめに告げる。

だが、脳はたいていの場合それを無視して「金」や「政治」や

「権力」や「情報」や「威信」を優先的に配慮する。


「脳」と「身体」って違うんだ〜と妙に納得してしまいました。

まだ脳が未熟な乳幼児は頭ではわかっていても、なかなか

身体が言うことをきかない・・・ということはよくあることです。

でもそれは、乳幼児はまだ脳が未成熟だから、身体の声に

正直に応えているのではないか?というふうにも解釈できます。

そして、大人も「脳」に支配され過ぎると、身心のバランスを

壊して病気になる人もいます。静かに身体の声に耳を澄まして

あげることで、健康も維持されるのかもしれません。


「脳」だけを鍛えて知識ばかりを詰め込むだけでは

「わかった!」「おもしろい!」「これ何?!」「すごい!」

等の心の躍動や感動は湧き上がってくるのでしょうか?

私は、知識だけは難しいと思っています・・・

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カテゴリ:幼児教育について
年中さんの女の子に人気「おしゃれバーティーゲーム」

荒尾でも熊本でも「おしゃれバーティーゲーム」が

4,5才の女の子達に人気です!!

磁石がくっ付いたり、反発したりする動きの面白さや

てんとう虫さんがカラフルな色になってパーティーに

出かけるという設定がワクワクするようです。

子ども達同士の勝ち負けがないので安心して遊べます。

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アリさんよりも先におしゃれをしてパーティーにいけた

てんとう虫さんです!!良かったね

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カテゴリ:幼児から楽しめるゲーム
4才児さんの我慢する力

昨日は、熊本のリボンクラブで4才児さんの女の子と

遊んできました。

熊本のリボンクラブに入会して1年くらい(?)の☆ちゃんは

喜怒哀楽の豊かな子で、嬉しい時はいいのですが・・・

思い通りにならないことに出くわすと・・・もう大変!!

ジャンケンで負けると泣き、ゲームで1番になれなかったと

言って泣き、全てが☆ちゃんを中心に回らないと癇癪を

おこしていたのです。

もめることも多かったせいか、しばらく☆ちゃんはボッスさんと

お絵かきに没頭する時期がありました。お友達が遊んでいるのを

横目にチラチラと気になりながらもマイペースで・・・

そして最近では、積極的にお友達とゲームをするようになって

きました。

順番を決めるジャンケンで負けても、表情がこわばりながらも

グッと我慢をしています。ゲームで負けてもグッと我慢をして

「もう一回しよう」と再度チャレンジします。そして勝った時の

喜びようといったら~天にも舞い上がるような喜びです。


ママからの報告では、幼稚園で発表会の楽器を決める

時に、☆ちゃんは「大太鼓をしたい」と主張したのですが

くじ引きではずれたのだとか・・・

代わりにみんながやる鍵盤ハーモニカをになり、涙を

流しながらも我慢をしたのだそうです。



この話をきいて、本当に☆ちゃんは成長したな〜としみじみ

感じ嬉しくなりました。

勿論、希望の大太鼓をできなかったことは残念なことですが

それ以上に「思い通りにならないこともある」「我慢をすること」

を体験した☆ちゃんはひと回り大きく成長したでしょう。

大太鼓をできる喜びよりも、できなかった悲しみを乗り越えた

ことの方が、私はより価値ある経験だと思います。
(人生において長い目でみた場合)



4才児さんは少しずつですが、自分の力で自分の気持ちを

コントロールできるようになってきます。

勿論、できないときもあります。

大人に見守られ、励まされながら、少しずつ頑張っていける

ものです。とても大切な時期ですね!!

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カテゴリ:我慢できるよ! 4歳児
秋のおいしいものまつり

今回は、おひさまクラブの子ども達にお手伝いをして

もらって、荒尾のあそびのアトリエ合同企画を開催しました。

前日に買い出しにいって野菜をきったり、芋堀りをして芋を

洗って新聞紙に包んだり~


当日まずは、薪拾いから~

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焼き芋は、芋を水に浸してアルミホイルで巻いて

焼きます。☆君頑張ってくれました!!

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お父さん達に釜戸の火をおこしてもらっている間に

子どもたちは炭焼きパン作りです。

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竹にパン生地を巻いて、炭火で焼きます〜

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5年生の男の子達、豚汁の豆腐切り

頑張ってます!!

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ご飯は、6月に田植えをしたお米で作った

炊き込みご飯と塩むすびです〜

5年生の大ベテランの女の子ペアが段取りよく

やってくれました

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お楽しみのおやつは、焼き芋と焼きマシュマロ

大盛況でした。

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当日は、お父さんやお母さんにいろいろお手伝いを

して頂きスムーズにいきました。

ご協力ありがとうございました。

準備から当日まで、子ども達が考え、実行する中でいろんな

エピソードがありました。その一つ一つをお伝えしたいのですが

とりあえずは簡単なご報告だけを〜


何とか雨も降らずに、楽しい1日を過ごすことができました

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カテゴリ:野外活動
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