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「みたて・つもり」の世界の大切さ~

☆ちゃん(3才1ヶ月)の遊びの様子です。

病院ごっこ

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モデルをみて同じものを作る(ニキーチンの積木)

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ひも通し

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白石正久氏の著書「発達の扉」の中で

2、3才児の遊びの世界を下記のように記してあります。

とても共感する文章なのでご紹介します。

この時期の子ども達の「みたて・つもり」の世界は、「生活の鏡」

です。1才半頃の発達の質的転換を達成していくときに

おとなの仕事への憧れの心を芽生えさせ、日々の生活のなかで

その憧れをひとつひとつ実現しながら、ここまで成長してきたの

でしょう。そして、この「みたて・つもり」の世界は、これからの

子ども達の発達にとって、とても大切な力をつくる「発達工場」

です。子どもは、この「みたて、つもり」の世界の楽しさを知ると

経験の世界をイメージとして呼び起こし、そしていっそう

「みたて・つもり」を豊かにしていこうとするのです。

「みたて・つもり」の世界があることによって、仕事への憧れの

心がいっそう高まってくるともいえるでしょう。

つまり「みたて・つもり」はイメージの力の「製造工場」であり

子どもが生活経験広げていこうとするエネルギーを生産

する工場でもあるのです。


このイメージの力が、幼児期の子どもの表情を豊かに

していきます。それは描く、つくる活動だけではなく、はなし

ことばという媒体を通じて豊かになっていくことでしょう。


そして、やがては、イメージ豊かなはなしことばが

文脈を作る力にも結びつき、書きことばの世界を

つくる土台になっていくはずです
。(中略)

遊び方を手とり、足とり教えるのは、子ども達が主人公

になって「みたて・つもり」の世界を発展させていくという

基本的な事を認識していない対応といえるでしょう。

一番求められるのは、再現してみたい生活経験の

豊かさを作ることです。

「みたて・つもり」こそ、「生活の鏡」なのですから




一見大人から見れば、変化に乏しいあそびも、子どもにとっては

「発達工場」やイメージの「製造工場」と例えられるほど

大切な行為なのです。

☆ちゃんのあそびの様子を見ていると、病院ごっこでは

自分が体験したことをしっかりと再現しています。

白石氏の本に書かれている通り、イメージや言葉の

世界が広がってイキイキとした表情で活動している様子が

伺われます。それに伴い、ニキーチンの積木やひも通し等

課題に向って挑戦する力や根気が育まれています。


この本は今から17年前くらいに購入した本ですが

当時の私には、この文章の意味が理解できませんでした。

この十数年間のあそびのアトリエでの学びと経験のお蔭で

「子どもの発達に何が大切なのか?」ということを

学べたことは私自身の生涯の財産です。


☆ちゃんは勿論のこと、子どものあそびの豊かな世界に

いつも感動させられます!!



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カテゴリ:いや いや! 3歳児
子どもの成長のものさしは?!

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年に1回の海水浴ですが、ここでは1年間の

子どもの成長がよくみえる場でもあります。

例えば・・・

1年前は水を怖がって海に入れず泣いて抵抗していた

子が波打ち際までは入れるようになった。

波打ち際までしか入れなかった子が、自分の足の届く範囲

は用心していけるようになった、又は、ママと一緒ならば

足の届かないところへも喜んで行けるようになった。

小さな魚を捕まえることができるようになった。

等々・・・勿論、はじめから大丈夫な子もいますが

すごく怖がりな子もいます。

なので、人と比べて評価してしまうと、我子の貴重な

成長を見逃してしまうことになります。

もしも比べるのであれば、他の子や兄妹と比較する

のではなく、昨年の本人と比べてみることです。

必ず成長している一面が発見されます!!

海水浴に毎年参加して下さるご家族とは

「去年よりも〇〇ができるようになったね。成長したね〜」

と子どもの成長を確認したり、喜び合ったりできることは

とても素敵なことだなぁと感じています。


そういう思いを強くもったのは

先日年長さんと市民プールに行ったとき、2つの園の

年長さんらしきグループが先生や体操教室の先生に

引率されて来ていました。

私達が遊んでいた横の園の様子を見ていると

すご~く日差しが照りつける暑いさなかに

子ども達はプールの淵に行儀よく座って延々と

何十分も体操教室の先生の話を聞いています。

そして一人づつ順番にプールに入って実践。

その間も、入らない子はじっとしてみていなければ

いけません。(30分以上だったような・・・)

実質プールに入った時間は話を聞いている時間

よりも短く、入ってからも先生の指導の下で

活動をしていて、子ども特有のキャーキャー言って

興奮して遊びまわる様子は全く見られませんでした。

一つの園は1時間くらいで帰っていき、もう一園は

もう少し長くいて、最後に自由に遊ぶ時間があったよう

でした。

幼児期は、信頼できる人とキャーキャー言いながら

水遊びをすることで、水に抵抗のある子も、水の楽しさを

感じて、苦手意識を克服できるものです。

そして、自分の意志で勇気を振り絞って顔を水につけたり

潜ったりできるようになっていきます。

隣にいた園の子は、一人水の苦手な子がいたようで

大泣きして水の中に入れられていました。


大人は何が目的なのでしょうか?

みんなが泳げるようになること?

10人が10人同じように一斉泳げるようになるなんて

ことはありません。そうであればみんながオリンピック

選手になれますよね。

ひとり一人のペースがあって得意、不得意なことが

あります。そして、不得意を乗り越えながら心も体も

成長していきます。

だから、人と比べるよりも、今日よりも明日、明日よりも

1年後・・・というように子どもの小さな成長の積み重ねを

喜んだ方が、どれだけ子育てが楽しくなるでしょうか?

勿論、子ども自身も、自分に自信がついてきます。


「人と比べない」ということは当たり前のことで、普段意識を

していないと思いますが、案外「人と比べる」ことで子育てが

行き詰ったり、子どもの自己肯定感を損なっているのでは?

と感じています。



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カテゴリ:野外活動
大人の責任

また、長崎の佐世保で悲しい事件がおきてしまいました。

佐世保は、10年前には小学6年生の女の子の事件

その1年前くらいにも12歳の少年の事件がおきています。

どれも、被害者も加害者も子どもです。


このような事件が起こるたびに、大人としての責任を感じます。

被害者家族の一生消えることのない悲しみや痛みや怒り

加害者の子どもの心の深い闇、苦しみ、叫び

想像すると胸が苦しくなります。

そして、加害者の子がどのような生い立ちで育ったのか

そこまでの心の闇を抱えるまでにはどんな苦しみや悲しみが

あったのか・・・。

どれだけ道徳教育を強化しても、罰則を低年齢化、厳罰化

しても、根本的な問題解決にはならないと思います。


どの子も、いろんな心の葛藤を乗り越えながら成長して

いきます。何の問題もなく育つ子はいません。

「心の葛藤」=「心の成長」の証でもあります。

「葛藤」を乗り越える為に必要なものは、「物」でも「お金」でも

「厳しさ」でもありません。

大人の「なまなざし」と「愛情」と「共感」だと思っています。


報道で知るだけの情報でしかないので、私があれこれ意見を

いう資格はないのですが・・・無関心になることがもっと無責任

なのではないかと感じ、自分が思ったことを書きました。

私達大人は何をすべきかしっかり深く考えなければいけません。

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カテゴリ:番外編
海水浴行ってきました!

熊本と荒尾合同で天草に海水浴に行ってきました。

初めての参加の子もいて、初の海水浴にハラハラ!ドキドキ!

泣き出す子もいましたが・・・

浜辺で遊んだり、砂浜で遊んだり、ママやパパは子どもの

ペースに合わせて遊んでくれるので

子ども達は安心して遊べます。

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砂浜で遊ぶの楽しい!

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観察

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1年ぶりの海はちょっと怖いけど・・・勇気をだして!

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この辺には、ヤドカリ、カニ、小さな魚、ウミウシ、

ウナギの稚魚?小さな生物がいっぱいです!

新しいスタッフのアンさんは生き物の大名人です☆

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大人気のスイカ割り

小さな子も参戦!!

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大きな子は目隠しをして~

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大当たり?!

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スイカを食べながら「ハイ!チーズ」

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カテゴリ:野外活動
夏休みお泊り会(年長さん)

昨日と今日は年長さんのお泊り会でした。

子ども達と話し合って決めためた夕食のメニューは

から揚げ、ポテト、ごはん、野菜の材料を

一緒に買い物に行き、ご飯作りが始まります。

子ども達は食事の準備の見通しがもてない為

私がその都度「〇〇したい人いる?」と聞き

興味のある子が手伝いに来てくれました。

↓ジャガイモの皮むき

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↓切る

2回切ったら何個になる?3回切ったら何個になる?と予測

しながら切ったり、ジャガイモと鶏肉のきる感触の違いは

どんな感じ?と感触を言葉で表現したりしながら

楽しんでやっていることろです。
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写真はよく働いているように見えますが、実は遊びたい

子ども達・・・遊びの合間にお手伝いにきています。

↓カボチャのスープをブレンダーで潰していることろ。

  こういう作業はみんな興味津々飛びついてきます!
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↓畑でキュウリとミニトマトを収穫
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唐揚げやポテトを揚げるのは私がやりました。

↓みんなで協力して夕食完成!!
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↓花火

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↓ちょっとこわいけど・・・勇気をだして!

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お風呂は隣の自宅で・・・夫やお姉ちゃんもいたので

いろいろおしゃべりして楽しんでいました。

寝る場所は部屋でテントを張ることに?!

↓ キャンプ気分で最高!!

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寝る前の最後のお楽しみは、遅く帰ってきた

お姉ちゃんやお兄ちゃんを待ち伏せして

お化けになって驚かすとこと(笑)

前もってお化けの準備をしていた子ども達はノリノリ!

何故か、お化けは妖怪ウオッチ?!

とにかく、お姉ちゃんを驚かせて大満足で

就寝しました。



↓朝食は、外のデッキで~
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↓食後はプールで遊べるおもちゃを制作

 自分が作ったものが大事過ぎて持って

 いかなかった子もいました〜

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プールでは大はしゃぎ!!

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帰ってから、どうしても流しそうめんがやりたい!

ということだったので・・・

↓頑張ってお手伝いを熱心にやってます。

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↓流しそうめん

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食後はウトウトお昼寝する子もいましたが

まだまだ元気で、ゲームに夢中の子ども達も!

↓七並べをしているところ

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みなさんお疲れ様でした

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カテゴリ:もうすぐ小学生 6歳児
非認知能力

昨晩の「オイコノミヤ」(経済学の番組)をウトウトしながら

見ていたら・・・「非認知能力?」「幼児教育に経済投資?」

等々、興味深いキーワードがたくさんでてきたので

思わず見入ってしまいました。

アメリカの労働経済学者・ヘックマンの研究によって、大人になってからの経済状態や生活の質を高める上で、就学前教育が有効であることが実証された。この知見は日本の教育関係者にも大きな衝撃を与えているのだそうです。
詳しくはこちらを⇒就学前教育の投資効果から見た幼児教育

興味い部分を抜粋すると・・・
ノーベル経済学賞の受賞者でもあるシカゴ大学のジェームズ・ヘックマン教授(専門は労働経済学)は、就学前の子どもに対する教育投資効果に着目し、「就学後の教育の効率性を決めるのは、就学前の教育にある」とする論文を、科学雑誌『Science』で発表しました。
ヘックマンが論文を書く際に依拠しているのは、1960年代にアメリカで行われたペリー就学前計画の実験結果です。
ペリー就学前計画とは、経済的に恵まれない3 歳から4 歳のアフリカ系アメリカ人の子どもたちを対象に、午前中は学
校で教育を施し、午後は先生が家庭訪問をして指導にあたるというものでした。この就学前教育は、2 年間ほど続けられ
就学前教育の投資効果から見たました。そして就学前教育の終了後、この実験の被験者となった子どもたちと、就学前教育を受けなかった同じような経済的境遇にある子どもたちとの間では、その後の経済状況や生活の質にどのような違いが起きるのかについて、約40年間にわたって追跡調査が行われました。
その結果は、有意な差となって表れました。就学後の学力の伸びに、プラスに作用しただけではありません。介入実験
を受けた子どもたちと、そうでない子どもたちを40歳になった時点で比較したところ、高校卒業率や持ち家率、平均所得
が高く、また婚外子を持つ比率や生活保護受給率、逮捕者率が低いという結果が出たのです。
就学前教育を受けた子どもたちの間で顕著だったのは、学習意欲の伸びでした。一方で子どもたちのIQ を高める効果
は、小さいことが明らかになっています。高所得を得たり、社会的に成功したりするには、IQなどの認知能力と、学習意
欲や労働意欲、努力や忍耐などの非認知能力の両方が必要になるわけですが、ペリー就学前計画は、子どもたちの非認知能力を高めることに貢献したわけです。


要は「幼児教育」に投資をした方がリスクが少なく

ハイリターンである?そして、個人にとっても国に

とってもメリットは大きいということらしいのです。

はぁ~こういう切り口から幼児教育が議論されるのか

と衝撃を受けしました。


私は、政治や経済にはうといのですが、最近は日本の

経済大丈夫かな?と漠然とした危機感は肌で感じて

います。なので、上記の番組を単純に我子に置き換えると

「少しでも早く教育をしなくては!」と焦る気持ちになるかも

しれません・・・でも、もう少し冷静に「認知能力」と

「非認知能力」の違いは何だろうか?と考えてみると

認知能力とは一般には、IQといわれるもの

非認知的能力は、自制心や粘り強さ、気概を指すそうです


日本の現在の一般的な早期教育では、認知能力(IQ)は

伸びるかもしれませんが、非認知能と言われる、やる気や

自尊心や自制心は育っていないように思えてなりません。


論文では、貧困層の幼児教育の問題を指摘されていますが

同時に、非認知能力を高める為の早期教育の中身についても

しっかりと議論される必要があると思います。







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カテゴリ:幼児教育について
ゲームできるようになったよ!!

今日は年少さんのリボンクラブで果樹園ゲームを

やってみました。

はじめてやるゲームとしてはとても良いゲームです。

果樹園ゲーム

★ルールを理解する。
 サイコロを振る。
   ↓
 サイコロの目の色と同じ果物を1つとる。
 籠がでたら好きな果物を2つ取る。
 カラスがでたら、カラスのパズルをひとつはめる。
 
★順番を守る。
 お友達がやっている時は我慢して待つ。


「サイコロを振る→果物を取る」簡単なことのようですが

3才の子ども達にとって、2つの工程を実行することは

とても難しいことです。

好き勝手に果物をとったり順番を守らないとゲームは

成立しませんから・・・

少し前は、果物をたくさん取ったり、途中でゲームを止めて

いた子ども達ですが、今日は3人で最後までゲームを

続けることができました。すごい成長です!!



重曹とクエン酸の実験も熱心でした。

まだまだやりたそうな子ども達でしたが、次回はもっと

ダイナミックに実験をやりたいと思います。


おしゃべりも多く、ごっこ遊びの広がりもあり

確実に成長している3才さん達グループでした。

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カテゴリ:いや いや! 3歳児
「バーベキューごっこ」から「生活体験」へ〜

↓カプラを使ってバーベキューごっこをやってます。

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「バーベキューやったことある?」と聞くと

「やったことない!」との返答。

たぶん、自分達で準備や段取りをしてやった経験が

ないのでしょう・・・でも大人のやってることはしっかり

みている子ども達・・・ごっこ遊びの中でしっかり再現

しています。




今週の木曜日と金曜日は年長さんのお泊り会を

企画しています。

子ども達が生活体験をする絶好のチャンス!

夕食は、から揚げとポテトとお野菜に決まりました。

買い物に行って、一緒に食事作りをやる予定です。

私も今から楽しみです

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カテゴリ:もうすぐ小学生 6歳児
鬼のお宝をゲットしよう!

年中さんの●君が自分で作った剣を持ってくると

★君も負けずに剣を作りながら「鬼をやっつけよう!」と

いうことになりました。

(あそびのアトリエにはこわ~い鬼のお面があるんです!)

子ども達とワイワイ話をしながら、いろんな修行をして

鬼のお宝をゲットしにいくというストーリを考えました。



まずは暗黒(黒布)に落ちないように、白いところを歩く修行

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次は、6つの球を箱の中に投げ入れる修行

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剣で風船をわる修行

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ニョロニョロヘビを飛び越える修行

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細い棒の上を火の地獄に落ちないように渡る修行

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棒を渡った先には鬼(私)が宝を持って寝ています。

鬼に気付かれないように、こっそり宝を盗み出さなけ

ればいけません・・・子ども達は、ハラハラドキドキ!!

鬼が目を覚ましたら大変ですから!

「レオさんどうしょう!」と何度もSOSの声がします。

「鬼にお酒を飲ませて、ぐっすり眠らせればいいんしゃない?」

とアドバイスをすると、怖々お酒を持ってきます。

勇気を振り絞って何とかお宝をゲットできた子ども達

大満足でした。

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カテゴリ:我慢できるよ! 4歳児
新しいお友達

今日は、新しく仲間入りした1才の女の子と

2才半の男の子のはじめてのリボンクラブでした。

1才の子は、興味のあるものに近づいていき

手にしたものを口に入れて確かめます。

キラキラとした目で、意欲的に探索していました。



2才半の子は、はじめ少し恥ずかしそうにママに

くっ付いていましたが、車や汽車で遊びだすと

ブルトーザーで石を運びトラックに乗せて

移動したり、色の分類やペグ付きパズルも

楽しんでいました。


人としての土台をつくる大切な乳幼児期に

お付き合いすることができて嬉しく思います。

これから、よろしくね。

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カテゴリ:番外編
ペットボトル トルネイド装置

ジェリーさんのブログでトルネイド装置を発見!!

面白そうなので作ってみました!

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はじめは興味を示さなかった子ども達も

目の前で渦巻きをみるとテンションが上がり

自分達も作ってみることに!!

ペットボトルとペットボトルの間の装着部分が

小さかったり、上手くくっ付いていないとキレイな渦が

できません。

上手くできたら拍手喝采!!

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カテゴリ:描画・工作活動
憧れの気持ち~嫌いな算数・・・できるようになりたい!~

下記は1年生の◇君が考案した神経衰弱ゲーム

2と8、7と3、5と5・・・めくったカードの合計が10になればOK

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足し算をして1~15に玉を入れていくゲーム

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汽車の色をつないで、雲の数を足し算するゲーム

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実は、◇君算数の繰り返しの宿題が大嫌いなのだ

そうです・・・とはいいつつも「できるようになりたい!」

「がんばりたい!」という気持ちもあります!!

苦手なのもを克服するために、自分でゲームを考案

したんですね。(すごい!!)

どの子にも憧れの気持ちはあります。そして学童期に

入ると、苦手なものに挑戦する力もついてきます。

しかし、幼児期に大人主導でやらせ過ぎたり

競争させられて自信を無くしたり

自分で考えたり、工夫したする力が育っていなければ

一朝一夕に◇君のようにできるとは限りません。


自分の苦手なものを認識できること

問題解決の道すじを考えること

具体的に行動すること

この一連のプロセスはとても大切なことです。


ただ単に100点をとることよりも、こういう経験を

積んで大きくなった子は、どんな問題が起こっても

自分で解決の道筋をつけることができるでしょう。

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カテゴリ:数遊び
梅仕事~紫蘇づけする為に必要な算数と化学~

今年は、5年生の女子達には分量を計算するところ

からやってもらいました。

梅の分量の20%の紫蘇が必要です。

そして紫蘇の分量の20%の塩が必要です。


3キロの20%ってどれくらい???

まずは、簡単に図にして考えてみます↓

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本当は600gの紫蘇が必要だったのですが・・・

虫がついていたり、汚れた部分もあったので

実質、500g弱しかありませんでした。

そこは子ども達も臨機応変に

「500gの紫蘇の20%は100g。塩は100gでいいよね。」

と計算してくれました。

塩で紫蘇をもんでアク抜きしてます。↓

はじめは濃い紫色ですが、梅酢を入れると綺麗な赤紫

に変化します。

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子ども達が何に興味を示すのかはわかりません。

食べること、作業する工程、化学変化、数の計算・・・

何でもいいのかなぁ〜って思います。

私なんかは「作業する工程」と「食べれること」が

大好きです!(笑)

好きなことを取り組むときは苦手なことがあっても

(読み解くこと、数の計算、等)それを克服して

目的達成に向けて頑張るこができます。

作業の中で、失敗をしたり、発見をしたり、気持ちを

立て直したり、分からないことを聞いたり・・・

いろんな経験を積むことができます。


料理って実は、算数や化学の世界にもつながって

いるんですね〜!!

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カテゴリ:おひさまクラブ
できるかできないか(二分的評価)

2才後半になると、単に比べることばがわかるようになると

いうことだけではなく、「できたかーできなかったか」

「これでいいのかーこれではいけないのか」という評価に

過敏になってきます。

だから、相手の目や表情がとても気になるのです。

このような評価への敏感な心を、「二分的評価」とよんで

います。ことに描く、作るなどの手の活動は

「できかたーできなかったか」

「これでいいのかーこれではいけないのか」

が自分でもわかり、他者から評価されるだけに

つらいことも多いのです。


         白石正久著「発達の扉」より抜粋~

上記の白石先生が言われる「二分的評価」をする時期と

「イヤ」「ダメ」「チガウ」を連発する「反抗期」は同じ頃に

表出してきます。


この時期に、自分の意志をしっかり主張できない

自分で考えて結論を出すことができない

失敗が許されない・・・等の環境は子どもの成長に

かなりのダメージを与えるようです。

この時期の大人の対応はとても大切だなぁと感じます。



発達の節目である反抗期を、厳しく躾け過ぎると

「できない自分」「これではいけない自分」がますます

強調されて、自信がなくなってしまいます。


逆に、親の言うことを、だた従順にこなせる子は

「できる自分」「これでいい自分」である程度いくことは

できますが、大きくなればなるほど「できない自分」

「これではいけない自分」に向かい合った時に

いろんな問題がでてきます。


もしくは、放任されている子は、まだ自分自身で

自分を励ますことができないので、一人では心が

くじけてしまいます。


「できるかーできないか」で悩むのは子ども自身です。

大人までもが一緒になって悩んでしまっては

子どもはますます苦しくなります。

どの子も「できるようになりたい!」「がんばりたい!」という

気持ちは強く持っています。

そういう子どもの気持ちを理解し、支え、待つことが親の仕事

ではないでしょうか?

●小さなことでも子どもが「できたこと」を大人が評価し
  認めること

●「できないこと」を無理強いするのではなく
  苦しい気持ちに共感し寄り添うこと

●親が煽って競争をさせないこと

●子どもを信じて待つこと


勿論、そうは言っても危険なこと、やっていけないこと

もあると思います。そんな時にママから叱られることは

子どもにとっては大きな問題でありません。


大事なことは、小さな子ども達も悩みながら頑張って

生きているんだなぁという、人としての共感の気持ち

ではないでしょうか?
  



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カテゴリ:いや いや! 3歳児
台風来たり!?

今日は大きな台風が来るということで

近隣の小・中・高校がお休みとなった為

リボンクラブも午前、午後共にお休みにしました。

有り難いことに、この近辺は雨も風も大したことなく

台風は過ぎていってくれました。

変更になった方、申し訳ありませんでした。



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カテゴリ:番外編
3才児さん積木のセラで〜

これは何かな~???

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もとの立方体にもどそうと試行錯誤

もう少し ガンバレ!!

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カテゴリ:積木
回転寿司屋さんとお化け屋敷ごっこ

回転台からイメージが広がって

回転寿司を作ろうということになりました。

紙粘土でお寿司を作ったり、綿で綿菓子を作ったり

ケーキを作ったり・・・体験したことを再現しながら

遊びが広がっていく様子が伺われます。

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こんなにたくさん出来上がりました。

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お化け屋敷をやりたいと言いだし

真っ黒お化けと一つ目小僧に変身した子ども達↓

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カテゴリ:ぼくは1人前! 5歳児
1年生のごっこあそびの様子

1年生になった子ども達・・・学校にも慣れてきたようで

ママ達からもいろんなお話を伺います。

(どの学校も授業参観もあっているようで~)

特に第1子のママ達は本当にいろんなことに気を使って

子ども以上に悩んだり、頑張り過ぎでないですか?

子どもが学校にもやっと馴染んできた頃で、いろんな

問題もでてくる時期ではあるかとは思いますが、

個人的な家庭の問題や子どもの問題として全てを

受け止めたり、今すぐにできないと大変なことになる…

と思い込んで、自分や子どもを追い詰めて

負のスパイラルに陥らないように気を付けましょう!

まずは、子どもが困っていることは何か?

その為に家庭と学校が連携して何ができるのか?

という大人の仲間作りが第一だと思います。




下記の写真は1年生の子ども達の遊びの様子です。

アドベンチャーゲームで点数を計算しています。

50点が1個で・・・

10点が12個で・・・

5点が5個で・・・

1点が3個で・・・

2.4.6.8.10・・・と10点を数えています。

教えなくても生活の中の知恵から掛け算が

できてますよね!

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ゲームで勝った人には賞状がありました!

はじめは、賞状を作った子が「負けた人(私)が可愛そう

だから負けた人に賞状をあげます!」負けた人に

同情して賞状を渡そうとしました・・・

しかし、勝った子にしてみればこんな理不尽なことは

ありません。

ここは私も中に入って、一緒に話し合いました。

「レオさんも負けて悔しいけれど、ゲームはゲームだから

やっぱり勝った人がもらった方がいいんじゃないかな?

次は絶対に勝つからね!!」と話をすると

「あ!そうだね」と言うことになり

勝った人に賞状を渡すという経緯がありました。

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もう一つ面白かったのが、学校ごっこで

給食の先生と勉強を教える先生と校長先生に

役割が決まりました。(生徒は私だけ?!)

給食の先生や、先生はそれぞれに仕事の内容が

わかり易いようでしたが、校長先生になった子は

何をしていいかわからずに、ロフトベッドの上で

ゴム鉄砲で遊んでいました。

レオ「校長先生って鉄砲撃って遊ぶのが仕事ですか?

    ずる~い!!」

〇君「チガウ!チガウ!」

レオ「じゃあどんなお仕事する人?」

★君「トロフィーの一杯あるお部屋におらすたい!」

レオ「そうなんだ!校長先生いいね!」

〇君「じゃあオレ、算数を教えようかな〜」

等々、校長先生のお仕事のイメージつかなかった

ようでした。


ゲームの点数を数える様子、賞状を作って渡す様子

学校ごっこの様子を見ていると

子ども達なりに、自分の生活や身の回りの中から

いろんなことを考えたり、学んだりしている様子が

伺われます。

時々、経験不足や視点の違いから意見のすれ違いは

あるものの、遊びの中でコミニュケーションを取りながら

修正されていく様子もうかがわれます。



大人は今すぐに完璧を求めすぎず、子ども達が

経験を積みながら(失敗も含めて)しっかりとした

人間としての土台が作られていく過程なのだと

視点を変えて、長い目で子どもを見守り援助して

いくのが大切ではないかと思います。


私がそう強く確信している理由は

現在、おひさまクラブに在籍する5年生の親子が

が実際に実感されていることでもあります。

低学年のうちは、とても心配して悩まれていたママが

「親が子どもを受け入れることができるようになって

子どもの成長が見えるようなってきた。

今はずいぶん楽になりました。」

というようなお話をよく聞くからです。


「ありのままで~」といフレーズが頭の中をよぎります。

(子ども達がよく口ずさんでいるのを聞くので・・・)

「アナと雪の女王」が大人から子どもまで人気がある

理由は「ありのままで生きたい!」という

要求が心の奥底にきっとあるかでは?とも考えたり

します。(私、映画はみてないんですが)


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カテゴリ:おひさまクラブ
あかちゃんとのコミニュケーション

あかちゃんを差し置いてママが夢中で話をしていると

むずがって泣き出すことありませんか?

顔を見て笑顔で「〇ちゃん、ごめん!ごめん!」と言って

あかちゃんに話しかけると、安心したようにニッコリと

笑顔を返してくれます。



抱っこしてもらい、ママの顔が見えて声も聞こえている

のに、それでも何かが足りない?!

食べる、寝る、排泄が満たされ

聴覚、視覚、触覚、臭覚等の感覚器官も満たされて

いるのに・・・


言葉を話せないあかちゃんから発信されている

シグナルはたくさんありますよね。

「お腹がすいた!」

「オシッコがでた!」

「身体がかゆい!」

「暑い!」

「こっきに来て!」

「抱っこして!」・・・・等々


生きていく為に必要なお世話(衣食住)

発達の為に必要な感覚器官の刺激(物的環境)

もう1つは、人と人のコミニュケーション(人的環境)が

とても大切ではないかと感じています。



特に、コミニュケーションの取り方・・・みんな下手くそ

ですよね。(私自身の反省も含め・・・)

大人も子どももコミニュケーションがもっと上手くできれば

もっとスムーズに問題が解決できるのでは?

と思うこと多々あります。


コミニュケーションが上手くなる為には?!

言葉を発する前のあかちゃんとお付き合いをするのが

一番ではないかと思っています!!

とてもシンプルに自分の感情を表現してくれるからです。

それ以外にも、親の複雑は心を映し出してくれます。

例えば・・・

ママがイライラしている時

ママが悲しんでいる時

ママがバタバタしている時

あかちゃんはどんな様子ですか?

以心伝心と言っても言い過ぎではないくらいに

あかちゃんも泣いたり、ぐずったり、怒ったり…

大変な経験をしたことありませんか?

そんな時、ママが気持ちを落ち着かせ接すると

あかちゃんも落ち着きますが、逆にママが

パニックに陥ってしまうとあかちゃんもパニックに!


人間関係も同じようなこと、ありますよね・・・。

話が飛躍してしまいましたが、知識や体力と同等に

コミニュケーション力(感じる心)は、人が生きていく上で

とても大事な能力ではないかと思います。

きっとあかちゃんと時から、親子の相乗作用で無意識に

育っているのかもしれません。

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カテゴリ:こんにちはあかちゃん0歳児
我慢する心が育つ為には、何が大切なのでしょうか?

2才台になってくると、比べる力が育ってくるので

同じものを見つけたり、大きい⇔小さい・多い⇔少ない・

長い⇔短い・高い⇔低い・など見分けることができる

ようになってきます。


この時期は、自分はたくさんで、お友達に少しだけなら

分けてあげることもできるようになってきます。

たくさんと少しなどの関係性でとらえる力は「対比的認識」

とよばれ、「対比的認識」が芽生えたことによって

「少しなら我慢できる」という自己コントロールする力が

現れてきます。

しかしこの力は、まだ芽生えたときであり、自分の世界を

守ろうとする心、欲張りな心は、現実世界の中で圧倒的に

多く、友達に貸してあげられない姿や、分けてあげられない

姿の方が大人の目にうつる時期でしょう。

欲張りな自分が発揮できることによって、欲張りな心は

高まり、それがやがて「対比的認識」の獲得を支える土台

のひとつになるのです。


               「発達の扉」白石正久より抜粋

白石先生は「欲張りな自分を発揮できることが

自己コントロールする力や我慢する力の土台の

ひとつになるのだ」と言われています。

リボンクラブでの経験からも、2才児さんは

「いっぱい、いっぱい」「もっと、もっと」と欲張りを

主張する時期だなぁと感じています。

そういう場合の対応は

「〇君はいっぱい欲しいんだね」と共感したり

「☆ちゃんもいっぱい欲しいんだって」とお友達の

気持ちを丁寧に伝えます。

その結果、ケンカになったり、どちらかが納得いかずに

泣き出すこともよくあることですが・・・

(結果よりもプロセスを大切にしています。)



逆に、聞き分けよく大人の指示に従う子は

自分の気持ちに気付くこともなく、大人の指示に従い

お友達と揉めることもないので、お友達の気持ちに

気付く機会もなくしてしまいます。

2才児さんの「欲張りな心」は

★比較する力ついた

★ことばで自分の気持ちが表現できるようになった

★相手の気持ちを知るチャンス

など、成長のプロセスとしてとらえると、とても大切な

過程だと感じます。

大人はその時どんな対応をしたらいいのでしょうか?

子どもの発達にそぐわない対応をしてしまうと

後々、負の遺産を引きずることになりかねません。

しかしながら、周囲の目や気遣いから、我が子の

「欲張りな心」を一蹴してはいないでしょうか?


子ども達のマイナスに見える行動(大人の視点からみて)

には、大事な意味があります。

あそびのアトリエでは、そういう小さな行動を見逃がさずに

親御さんにお伝えし、一緒に考えていければという

思いで活動しています。

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カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
ブラックベリージャムできました!

今年はブラックベリーがたくさん収穫でき

子ども達と2回ジャムを作りました!

CIMG3626.jpg

かなり濃い色のジャムです。

CIMG3627.jpg

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カテゴリ:あそびのアトリエの畑
トンボの観察、オタマジャクシは何になる?

田んぼの生き物を探しにいきました。

オタマジャクシとトンボをゲット!!

トンボを虫眼鏡で観察中↓

目は?足は?羽は?よーく見るといろんは発見が

あります。

CIMG3624.jpg

図鑑を広げてみています。

CIMG3625.jpg

オタマジャクシの方は・・・

レオ「オタマジャクシは大きくなったら何になるともう?」

☆君「・・・?トンボ!」

レオ「そう思うんだ!捕まえたオタマジャクシをお家に

  持って帰って育てて、レオさんにどうなったか教えて

  くれる?」

☆君「ウン!わかった!」

という会話をして、大切にオタマジャクシを持って帰りました。

答えを教えることではなく、子ども達が自分で体験をして

発見する過程を大切にしてあげたいものです。

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カテゴリ:我慢できるよ! 4歳児
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