TOP2014年04月

春のそとあそび

なんと!なんと!昨日の「春のとそあそび」は

雨に降られずに開催できました!!

CIMG3194.jpg

前日まではほぼ無理と思われていた天気!

当日は曇りで、少し肌寒くはありましたが

野草パーティーができました。

↑上記の写真が昼食の野草の天ぷら、味噌汁、おにぎりです。


調理場がやりやすく、ママやパパ達が手際よく協力して頂いた

お蔭で本当に美味しく出来上がりました。

子ども達もいつになく食欲旺盛で米8キロのおにぎりを平らげて

しましました!!


ママやパパがごはんの準備をする中、大きな子は手伝ったり

興味津々で釜戸や天ぷらを覗きこんだり

ちょっぴり、つまみ食いしたり、駆け回ったり~

思い思いに楽しんでいました。

みんなで食べた昼食は本当に美味しくて、大満足でした!!


私は当日朝に急遽買い出しいったので、少し遅刻をして到着し

ごはんを作るのに必死で、今回ほどんと写真がとれませんでした

熊本のヒカリさんが写真をとられていたので

写真楽しみにしています!!




にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:野外活動
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
あした天気にな〜れ!

明日は熊本と荒尾合同の春のそとあそびを予定

してますが。。。

今日も1日スッキリしない天気で天気予報とにらめっこです!!

熊本で食材以外のものは全て準備してもらっているのですが

雨の場合は中止になるので

食材だけは明日の朝一番に買い出しに行くことにしました。



どんなに頑張っても自然にさからうことはできませんね

お天気になることを祈るばかりです。ん~難しいかな?

参加される方には、明日朝7時前後に連絡します。

みなさまご迷惑をおかけします

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:野外活動
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
お化け屋敷

1年生の女の子の提案でお化け屋敷をつくることになりました。

2年生の男の子達は興味はあるが、少し怖い?ようで

すぐには乗り気になりませんでしたが、エンジンがかかりだすと

紙や紐や箱やフーセンを使って、思い思いのお化けを作ります!

CIMG3152.jpg

出来栄えというよりも、子ども達の心が自由にのびのびして

くると表情がイキイキとして自主的になってきます。

子ども達の満足度もかなりあるようです。


しかし一度終わってしまえば、あっさりしたもので

作った物への執着は強くありません。

次の遊びに意欲的に向かっていきます!!

外を走り回り、ピーピー豆を見つけ元気一杯です。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:おひさまクラブ
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
カプラで首長恐竜ブラキオサウルスにチャレンジ!

1年生になった☆君「カプラで恐竜を作りたい。」といって

ブラキオサウルスを作ることにしました。

恐竜の特徴をとらえて長い首、顔、シッポを工夫してます。

写真も☆君がとってくれました。

横からみたところ

CIMG3128.jpg

前からみたところ

CIMG3127.jpg

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:積木
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
5年生の女の子の作品~ティッシュケース~

今年度もおひさまクラブを継続すると決めた5年生の

女の子達の作品です。↓

CIMG3149.jpg

とても素敵です!!

おひさまクラブをいつ卒業してもいいくらいにしっかりと

した子ども達です。



先日・・・こういうこともありました。

弟君がハイチューを持ってきていて、何人かに配って食べて

いたのを見つけたお姉さんの〇ちゃん。

〇ちゃん「レオさん今ハイチュー食べていいと?!」

レオ「あ・・・そうだね。どうだろう?レオさんももらったよ。」

〇ちゃん「食べていいと?わかった!じゃあ、もらってない人に

    私のをあげるね。」

と言うなり貰っていない子に自分のハイチューを配って

回りました。


おやつの配分に関しては、子どもの世界では大問題ですよね。

分けてもらったとか、自分だけもらえなかったりとかして

悔しい思いをしたり、意地悪をしたり、何でもらえないかを

主張しケンカになったり、いろんな思いが渦巻きます。

そんな中で、年上の子がみんなが平等になるよう配慮をする

姿は小さい子ども達からすれば、憧れになることでしょう。


もちろん5年生と1年生がもめることもしばしばあります…

ケンカして後悔したり悲しい思いをしたり…切磋琢磨する中で

いろんな感情を体験しながら少しずつ思いやりの心も育まれる

ものだと思います。



にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:おひさまクラブ
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
ジジさんの記事より〜あそぶこと⑫~

以下あそびの心理研究所のジジさんの記事をご紹介します。

ごっこあそびは、架空の世界のできごとです。
それに比べて経験することは現実世界との出会いです。 興味深いことは、架空の世界の出来事も一般的には現実世界の出来事を材料に しているということです。
 
 ある日、中学生や高校生になった子どもたちに「リボンクラブのことを覚え いますか?」と尋ねてみました。するとほとんどの子どもたちが「覚えていない」と答えます。

 幼少期の記憶がほとんど残らないということを考えてみると、これらの幼少期のごっこあそびにどのような意味があるのだろうと改めて思います。個人の歴史を振り返ってみても、幼少期の記憶はほとんどが曖昧です。
 
 仮に7歳から人生が始まったとしても、記憶をベースにする限りほとんど問題がないように思えます。
平仮名を覚え始めたのも、数式を学び始めたのも7歳からです。それらの知識が積み重なって現在のわたしたちの生活を支えているようにも見え ます。

 リボンクラブで子どもたちと関わりながら学んだことは、大人の期待を押しつ けない限り字を覚えたり数式を学ぶ子どもはいないということでした。
それに比べると、ほとんどの子どもたちが2歳になるとごっこあそびをします。言いかえれば意味のあるあそびをし始めます。そしてある日、子どもたちがおもちゃを記号として利用しながら、あれこれの文脈をつくっていることに気がつきました。

 パソコンに字や数式をランダムに入力しても意味は生まれてきません。
パソコンは入力された記号を記憶することはできても、自ら文脈を作ることはできません。
ところが驚いたことに2歳の子どもは、おもちゃを利用しながら文脈を作ることができます。
おもちゃの電車や線路や駅を操作しながら一連のストーリーを作ることができるということです。

 改めて考え直してみると、字や数式を暗記しても、それらを並べ替えて文脈に乗せることをしなければ、自分にとって価値は生まれて来ないと言う事です。

 ハーバード大学教授のハワード・ガードナーがMI理論の中で「子どもは2歳になるとシンボル体系に参入してくること、そして西洋文化社会においては7歳になると、レベル2としての文字や数式を操作するシンボル体系に移行してく
る」と述べていました。

 シンボル体系とは「意味のある世界」ですが、子どもが2語文を話すようになってくると言葉によるシンボル体系に参入してきたと考えて良いと思います。
同様に子どもは2歳くらいになると個々のおもちゃをシンボルとして利用しな がらごっこあそびを仕始めます。
言いかえれば、対象物に依存しながらも何らかの文脈を作り始めます。
興味深いことは「あそびの中で操作されるおもちゃと言語の相関性の研究」が報告されていることです。
そこでは4段階レベルの相関性が確認された(キャッシー・ハーシュ・パセック)と言うことでした。

 子どもたちは「学び方の順番」と「学ぶことの意味」を知っているようです。 文字や記号を覚えてもストーリーが作れなければ価値がないということ、そしてそれぞれの知識も汎用されなければ利用価値は少ないということです。



子ども達のあそびがいかに大切かを理論的に書かれています。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:子どものあそび心理研究所
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
せかい一わるいかいじゅう~あかちゃんなんか大嫌い!~

Y君「レオさんこの中にあかちゃん閉じ込めたよ! 」

レオ「あらら~何で?何か悪いことした?」

Y君「うん。したよ。ここをぐちゃぐちゃにするもん」

(ドールハウスの中をぐちゃぐちゃにしたのは実はY君…)

レオ「そうなんだ。悪いあかちゃんだね」

Y君「そうそう!悪いんだよ」

レオ「悪い子だから、お母さんのお腹の中に返されたんだ。」

Y君「そうだんだよ。」

CIMG3140.jpg

この状態で入っていました。↓

CIMG3141.jpg


しばらくしてから

レオ「Y君にみてもらいたい絵本があるけど?」

Y君「みる!みる!」

下記の絵本を読みました。↓

世界一わるいかいじゅう

絵本の内容は〜

ビリーが産まれたとき、パパが言いました。

「息子のビリーは世界で一番悪いかいじゅうになるはず」

でもビリーのお姉さんのヘイゼルは

「違うわ、ビリーじゃなくて私よ」

でも誰もヘイゼルの言うことを聞いていませんでした。

おじいちゃんかいじゅうとおばあちゃんかんじゅうが

ビリーを見に、おうちへ来ました。

「ビリーは歯でバーを曲げられるわ!」

とおじいちゃんかいじゅう。

「わたしだってできる」

ヘイゼルも横で同じようにやりながら言ったけれど

誰もヘイゼルを見ていませんでした。

ある日、パパとママはビリーを

“世界一悪いあかちゃんかいじゅう”大会に出場させて、

なんと優勝してしまいました。

それを見たヘイゼルは、

ついにビリーを森に置き去りに……


というような内容です。

Y君固唾を飲んで見入り、ビリーが捨てられたり

よその人にやられたりすると「エー」とかなりビックリした

リアクションをしていました。



自我発達理論の観点からみてみると

自己防衛的段階(1人称的視点)のステージ(2~6歳)では

まだ、相手の立場に立って物事を考えることはできません。

Y君は絵本の中では捨てられたあかちゃんに同情する

ようなリアクションをしていました。

共感する心はしっかりと育っています。


次の規則志向的段階(2人称的視点の発見)のステージに入ると

相手の立場にたってものごとを考えることができるように

なってきます。

Y君はちょうど、1人称的視点から2人称的視点への移行期

のようです。

この時期に大切なことは、ルールに従うことで受容と保護が

得られなければいけません。

「妹は赤ちゃんだし、お兄ちゃんだから我慢しなさい」と

言われてばかりでは不満が募るのも当然のことです。



「妹がオレの大事なものをぐちゃぐちゃにした!」

「妹がオレを叩いた」等々・・・の兄弟ケンカの時

大人からすれば「赤ちゃんだから仕方のないことでしょ」と

すぐに結論をだしたいところを

まずは、お兄ちゃんの言い分をしっかり聞き入れ(受容)

共感をし守ってあげる(保護)ことが優先されると

子ども自身気持ちに余裕ができ、冷静な判断ができます。


Y君のママと話し合いをして、兄妹ケンカの対応を変えられた

そうです。(さすが行動が早い!!)

ママ「〇(妹)の方が悪いね〜」と共感してあげたところ

Y君「赤ちゃんだから仕方ないよね」と言ったそうです。


これは4,5歳の子でも同じで

兄弟でリボンクラブをしていた時に

弟のおもちゃを取り上げたお兄ちゃん☆君(5歳)に

「☆君も欲しかったんだ。今◇君(弟)が遊んでいたんだけど

 ☆君は今じゃないとだめ?

 だったら☆君が遊んでから返してくれないかな?」

と言うと、しばらくしてからそのおもちゃを投げ捨てる

ようにですが、弟に返してくれました。

☆君の精一杯の対応に投げたことに関しては何も言わずに

「ありがとう」といって受け取りました。



子どもが他者の視点に立って考えるようになる為には

大人が指示や命令ばかりを繰り返していては

自分で考えて判断する機会を失ってしまいます。


「あかちゃんなんか大嫌い!」の裏側には

必ず子ども達なりの事情や言い分あります。

そこを大人が察しであげたり、援助してあげたりすることは

大切なことです。








にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:子どものあそび心理研究所
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
「経験すること」と「遊ぶこと」

あそびの心理研究所のジジさんが、あそびのアトリエの行事を例に

とって大切な視点で記事を書かれています。(以下の文です)
 
「経験すること」と「あそぶこと」これらは分かちがたく結びついていると思いますが、今回の企画を参考にして二つに分けて考えてみましょう。

 金峰山に登ること、バスや電車で移動すること、安井さんに陶芸を教えてもらう事、お料理を手伝うこと etc は、子どもたちにとって経験することです。いずれもスタッフが企画したことで子どもの意見が反映されているわけではありません。

 金峰山の頂上で、はじめ君といっしょにした「だるまさんが転んだ」や「かくれんぼ」をしたことはあそぶことです。リフレス大牟田の周辺を散歩したこと、バッタを捕ったり、つくしを採ったり、小川に笹舟を流したり、蛙を探したり、起伏のある斜面を駆け上がったりすることもあそぶことです。いずれもその時々に子どもが判断している行動です。
 
 経験することの中には「あそんではいけないこと」もあります。 山登りをするとき、集団で公共機関を使って移動するとき、陶芸を教えてもらうとき、お料理を手伝う時などにあそんでいるとスタッフに注意されたり叱られたりする事があります。



ブログでこの文書を読んだリボンクラブのお母さんが

とても考えさせられた・・・と言って話されたことが

「親は外に遊びに連れて行ったと思っていたのに

家に着くなり子どもが「さぁ遊ぼう!」と言ったんです。

ジジさんが書かれていた文章を読んで納得しました。

親が遊ばせたつもりでも、子どもにとっては違ったんです

よね・・・」(話された言葉は違っていますが…スミマセン)


同じような活動に見えても、大人が考えた企画の中でする経験と

子ども自身が判断して遊ぶ経験とに、違いがあることを理解して

いないと、どちらか一方に偏ってしまうことになりかねません。

今回私が感じたことですが、経験を豊富にしている幼稚園の

子ども達は公共の場でのマナーはよく身についていましたが

一旦、自由な場になると自分でセーブが利かずに大騒ぎになる

一面がありました。

一方、遊びがメインの幼稚園の子ども達は経験不足のせいか

公共の場でのマナーや集団行動が苦手のようでしたが

自分のペースで行動するので、全体的には落ち着いてい

ました。


どちらが良い悪いというわけではありませんが

自我発達理論の観点から考えてみると

共生的段階(誕生~10カ月)
  
  対象物に対する安定的な世界を自分自身で構築する。

衝動的段階(10カ月~2才)
  
  自らの衝動に支配されている。「イヤ」「ダメ」「チガウ」  
  
自己防衛的段階(2才~6才)

  自分自身の要求と願望の視点からのみ世界を眺める。

  「ボク」「ワタシ」

規則志向的段階(7才~12才)

  2人称的視点が出来るようになり、受け入れられ好かれる

  ことを必要とし始めるため社会的な習慣やルールを尊重する。


            (あそびの心理研究所資料より抜粋~)



子どもが大人になるまでには、知識や社会性と同じように

「自我」を成長させることも重要なことです。

「良い経験=子どもの健全な成長」という考え方だけでは

子どもの自我は上手く発達できないように思います。

「ボクが!」「ワタシが!」の段階から

「あなたとボク」「あなたとワタシ」の段階になり

「他者から自分がどうみられているのか?」と考える

ようになるまでには、教育や躾だけでどうにかなるのも

ではなく、十分な時間と大人の理解が必要です。

そして子どもの周辺の文化環境にも左右されます。


大雑把な言い方になってしまいますが

自我発達理論の考え方では「自分」がしっかり育った後に

「他者」の視点が理解できるようになるようです。

ではどうすれば・・・

知識や社会性が身に着くのは少し遅くなるかもしれませんが

自分で考えて行動する力を身につけるには

まずは「遊ぶこと」が重要ではないかと考えます。

遊びの質や環境、大人のかかわりが大切になってきます。


にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:子どものあそび心理研究所
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
あかちゃんクラブ~モビール作り~

月に1回開催しているあかちゃんクラブで

モビール作りをしました。

羊毛で作った鳥のモビール↓

CIMG3123.jpg

ママの作業中赤ちゃん達は場所や私にも慣れてくれて

追視を促すおもちゃに夢中!!

8か月、7ヶ月、11が月の赤ちゃん達の様子↓

CIMG3120.jpg

8か月の赤ちゃんは、一番人見知りが強いですが

少しずつ心を開いてくれて

ママから離れて遊べるようになってきました。

不安なことがあると、すぐに泣いてママに知らせます。

ママから慰めてもらうと安心。

笑顔も多くみられるようになってきました。


7ヶ月の赤ちゃんは、大きなおめめを増々大きく

見開いていろんなものを見回します。

そして、手にしたものは全部お口の中へ!!

「あーあー」と大きな声でおしゃべりし、皆の注目を

集めます。すごく社交的です。

11か月の赤ちゃんは、周囲の様子をしばらく確認

すると、自分から積極的にハイハイをしておもちゃの

ところに接近してきます。

両手におもちゃを持つと打ち合わせます。

ママが作業している細かな物にも興味を示し

親指と人差し指でつまむこともできます。

ボールを「ちょうだい」といって手を差し出すと

自分が手に持っているものを渡すこともできます。


一人が泣くともう一人もつられて泣き

7ヶ月のあかちゃんの声に誘われてか

他の2人もいつになく声がよくでていました。

あかちゃん同士で共鳴し合っているようです。



ママの手作りの素敵なモビール

お家で赤ちゃん達が見えるところに飾ってあげて下さいね。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:こんにちはあかちゃん0歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
長所を伸ばす?短所を注意する?

本が大好きな双子ちゃん(新3年生)

あそびのアトリエに来てもまずは絵本をひとしきり読んで

気持ちが落ち着くまでは何もしません。

ママからも「本ばかり読まないでもっお友達と遊んでね!」と

注意を受けますが・・・全く無視。

私も何がしたいか尋ねたり、お友達と遊ぼうと促しますが

全くとりあってもらえません。

学校からあそびのアトリエに直行して来て

一人で本に向かい合う時間は、2人にとっては気持ちが落ち着く

ためにどうしても必要な時間のようです。

(最近は時間が短くなってはきましたが…)



今回2人にお友達に絵本を紹介するコーナーを作って欲しと

お願いすると、快く引き受けてくれました。

「おすすめえほん」の看板をかいています。↓

CIMG2812.jpg

2人が選んでくれた本が並びました。

右側には、おすすめの理由をかいた紙もはってあります。

(2人が考えた言葉を私が紙に書きました。)

CIMG3124.jpg




「長所は本好き」

「短所は本ばかり読んで友達と遊べないところ」

2人の行動は見方によってどちらにもとることができます。


今回の場合「本のおすすめコーナー」を作ったことは

長所を生かすことにもなり、2人の気持ちの中では

満足感があったように思います。

逆に、短所として注意ばかりしても「怒られた

イヤだな~」と感じるだけであまり建設的な結果は

生まれませんよね。


長所と短所は表裏一体のことが多く

長所を伸ばすか?短所を注意するか?で対応と

結果に大きな違いがでてきます。

学校の中ではそう簡単にはいかないかもしれませんが

家庭やあそびのアトリエでは長所大切にして

あげたいなぁと思います。


にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:幼児教育について
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
トリックアート工作

トリックアート工作やってみました!

立体トリックアート工作

作り方をみながら組み立てます。

かなり慎重です!!

CIMG2826.jpg


下記の2枚の写真は子ども達が組み立てたものです。

見る角度によって全く違うものに?!

子ども達も横から上から斜めからいろんな角度から

覗いてみています。

写真に撮ってみるとより違いが鮮明にわかります。

CIMG2828.jpg

違う角度からとった写真ですが・・・

こんなに違ってみえます。

CIMG2833.jpg

この発見に、子ども達大喜び!!


にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:描画・工作活動
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
あそびの心理研究所勉強会~自律性とは?~

昨日は熊本にスタッフの勉強会に行ってきました。

直接子どもには関係ない?と思うような歴史や生物学等の

専門的な内容をジジさんがわかり易く解説してくれて

スタッフがより専門的に子どもを見る目を養う為に

学びます。



昨日学んだことの一つに「自律」という言葉がありました。

ネットで調べてみると一般的には下記のような意味があります。

【自律】

 他からの支配・制約などを受けずに、自分自身で立てた規範に

 従って行動すること。


【自立】

 他への従属から離れて独り立ちすること。他からの支配や

 助力を受けずに、存在すること。



「子どもの自律性は、子ども自身の潜在的可能性を表しています。

自然も含めた文化的環境によって、ある程度の影響も考えられ

ます。社会的ストレスから守られる場として生物・心理学的に

守られているようにも思います・・・(中略)

子どものあそびは欲望を背景にしています。そして、それを

支えているのが子どもの自律性です。この不確実な世界から

現実に適応していゆくための確かなものが芽生えてきます・・・」

         あそびの心理研究所 ジジの資料より抜粋~


あそびのアトリエでは「自律」ということばを使い

「生理学的に子どもの中にある力」「自発的な運動」

解釈をします。

生まれてすぐの赤ちゃんが、お母さんのオッパイを吸う行為は

知覚運動といって自律性のある行動なのだそうです。

「自律性」は生まれた時から備わっていて

月齢ごとの成長の見通しを持つこと、環境の質を担保することが

大切ではないかということでした。


1度で理解するにはとても難しい内容ですが

学習と経験を繰り返す中で、ジワジワと学んだことが生か

されてくるだろうと思います。

学問の世界では、赤ちゃんの世界はまだまだ未知の領域のよう

です。経験だけにとらわれずに、本物を見る目をしっかりと

養いたいです。







にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:子どものあそび心理研究所
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
友達っていいなぁ〜

新2年生になるおひさまクラブの男の子グループ

の様子を少しご紹介します。

学校に行きはじめたばかりの1年前は

3人とも疲れた様子で、やる気がでなかったり、イライラ

したりでしばらくは遊びも充実していませんでした。


最近少しずつ、変化がでてきました!!

3人でゲームをしたり

CIMG2798.jpg

2人でゲームしたり

CIMG2800.jpg

以前、紙粘土で作っていたこびと図鑑のこびと

を思い出して色塗りしてます!

CIMG2806.jpg

僕はキュボロにはまってます!

CIMG2809.jpg

なんとなく共同作業になってきました。

CIMG2814.jpg


3人の会話をご紹介します。

☆君「俺達、2年になっても3人がいいよね!」

〇君「俺も~絶対3人がいい!」

◇君「俺はべつにどつちでもいい」

☆君「俺3人がいい!」

〇君「◇君、3人はいや?」

◇君「・・・」

レオ「へーそうんなんだ。◇君誰とでもいいんだ〜

  女の子でもいいかな?」

◇君「それはいやだ!」

というような会話をおひさまクラブでした日の夜に

お母さんのお話では、◇君が「友達っていいね」と

ポッンとつぶやいたそうです。

◇君はマイペースで一人遊びが上手な子で

あまりお友達とベタベタするのが好きではありません。

おひさまクラブの時にも、一人で遊んでいることも

よくあります。



3人の関係をみていると、◇君のやっていることを

〇君や☆君は尊敬していて、自分達も一緒にやりたい時には

自然と◇君との距離を縮めていき、いつの間にか3人で

遊んでいることもありますが、興味のない時は知ら~ん顔で

お互い邪魔することもありません。

人を受け入れるおおらかさをもっている〇君☆君ならではの

良い面が、◇君にとっても居心地がよくて

「友達っていいな」という心からの言葉として口から

でてきたのかもしれません。

◇君のこの言葉にお母さんもビックリして、嬉しい報告

としてお話をされました。


才能があって、マイペースで、一人が好きな子でも

やはりお友達に認められたり共感し合うことは

心がほっこりとあたたかくなる瞬間でもあります。

おひさまクラブでは、無理に集団を作る必要はないのですが

「友達っていいなぁ」と感じる空間にはしたいなぁと

思っています。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:おひさまクラブ
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
凸凹しながらも成長する子ども達~私にできること〜

山登りでのもう一つのハプニングは

果物担当の〇ちゃん(4年生)がイチゴをそのまま持って

きていました。

車でかなり気分が悪くなっていた〇ちゃん

イチゴのことを指摘され更にイライラ!!

険悪な雰囲気になってきました


このような場合は、なんでやってこなかったか理由を聞き

(ママがギリギリに買ってきてくれたのだそうです。

 〇ちゃんなりにイチゴが潰れないように配慮はしていました。)

やってこなかった〇ちゃんを責めるのではなく

「洗ってこなかったイチゴはどうしようか?」と

問題解決策の方に意識をもっていくようにしています。

「頂上には水道がなかったと思うから、管理人の

おじさんにこの辺りに水道があるか聞いてみる?」と

促すと〇ちゃんも気持ちを切り替えて、おじさんに水道の

場所を聞いてイチゴを洗っていました。

このような積み重ねが、注意を受けて終わるのではなく

失敗しても問題を解決する力になっていくのだと思います。



話は変わりますが、年長さんのお泊り会の時に

斜面で男の子が突然、私を押したので

これは危険なことだと判断して

「□君こんな坂道で突然人を押したら危ないんだよ!」

と強い口調で叱りました。

叱られた男の子は、大人の真剣な表情にハッとして

黙って聞いていました。

それを隣で聞いていた☆ちゃんが

突然すごい勢いで「大人はすぐに怒る!!だから嫌い!」

と私に対して猛烈に抗議をしてきました。

私も何故怒ったのか、説明はしましたが

☆ちゃんにとっては、理由はどうであれ、レオさんが怒った

ことに腹がたったようでしばらく険悪ムード…。


少し落ち着いてから「レオさんだって、怪我しそうな危ない

時には怒るよ・・・」ということを☆ちゃんに話すと

☆ちゃんは「大人はすぐに怒るでしょ。だから嫌い。

大人が怒ったら、子どもは我慢するしかないでしょ。」

としっかりとした口調で話してくれました。

☆ちゃんの言い分をしっかり受け止めてから

「☆ちゃんの言いたいことはよーくわかった。

でも、レオさんの言うことも分かってくれた?」と聞くと

☆ちゃんはコックリ頷いてくれました。

☆ちゃんの言う通り、大人は子どもに対してかなり

身勝手な部分があるのも確かです。

「大人はいつも怒ってばかり!」という意識が強くなると

本当に聞いてほしいことさえ、聞いてもらえなくなる恐れが

あります。

☆ちゃんの発した言葉は私の心に刺さりました。



私自身のことで言えば、あそびのアトリエで子ども達と

接する時には、仕事としてかなり意識をして

子ども達の言い分を聞いたり、察したり、双方向の

コミニュケーションがとれるように努力をしていますが

我子との関係となると、とても雑になり失敗と反省の

繰り返しです。

この春休みも息子とのバトルが勃発!!

私も息子が「進路のことで悩んでいるんだなぁ〜大変だろう

なぁ〜」と頭では理解しているつもりですが、春休み

だからといって、昼夜逆転したようなダラダラした生活を

みているとやはり腹が立ちます。

息子は息子で「友達とも遊びたい!誘われたらネットゲームも

楽しいし~。だけど期末考査の点数も悪かったし…

勉強も頑張らなければいけないんだけど~」と本人が一番

悩んでいるところに、親から指摘されるとよけいに腹が立つ。


あそびのアトリエに来られるお母さん達には

「いろんなことがあっても、子どもを信じるしかないですよ。」

とよく話をしますが、本当にこれを実践するには

とても苦しいことだということもよ〜くわかります!


子どもが親の思い通りに育ってくれれば、親のストレスは

軽減します。その分、子どもは親の思いを背負うことになる

でしょう。

逆に、子どもが自分の問題を解決したり新たな道を見つける

には、紆余曲折、失敗を繰り返しながら進んでいくので

それを見守ることはかなり親のストレスとなります。

子どもにとっては自分の問題だけを解決すればいいので

親の思いを背負うことはなくなります。



私自身は、後者の失敗をしても自分で自分の道を切り開ける

子になって欲しいので、子どもが親の思い通りにならないのは

当然なのですが・・・ついつい口を出してしまう未熟な

親でもあります。

あ~あ〜情けない~

と自己嫌悪に陥りつつなんとか踏ん張ってます。

息子は、もっと大変だろうと思いますが・・・


「我が子を信じて、待ってあげること」実践中です!


同時に、あそびのアトリエに来ている子ども達が

自分の言葉で自分の気持ちが伝えることができること

自分自身の力で問題が解決できるようになることを

微力ながら陰で支えることができるように

学び努力を続けていきたいと思います。


最後は私の愚痴になってしまいました。ごめんなさい!
















にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:おひさまクラブ
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
凹凸がありながらも成長する子ども達

CIMG2599.jpg

春休みは、おひさまクラブの凹凸多いまとまりのない

グループにどう対応しようか?試行錯誤しながら

娘にも協力してもらい野外活動を多く取り入れてみました。

今回、4年生の◇君にスポットを当てて書きます。


私自身が気をつけた点は・・・

●できるだけわかり易い言葉で伝えること

●指示語は極力控えて「どうする?」と本人に決断してもらう

●本人の意思を尊重して責任をもってもらう

●会話が一方通行にならないようにコミニュケーションする

当たり前のようなことですが、普段大人の指示や命令が多く

大人を信頼していない子や、耳をふさいでしまっている子達

にとっては、時間はかかるし大人数ではできない対応です。


山登りでは、運動神経の良い◇君(4年)に先頭になってもらい

一番後ろから来る人を気遣ってくれるようにお願いをしました。

口では「オレいやだ!」と言いつつも「隊長(◇君)ちょっと

まって下さい!一番後ろの人がまだ来ていません!」というと

「わかった!」といってちゃんと待っていてくれます。

間で〇ちゃんが調整をしてくれ、一番後ろの人と距離が

空きすぎないように、小学生4人、大人2人で上手く連携を

とりがながら登ることができました。

このグループは個性的で、ケンカも多くまとまりがなく

どうしたものかと思っていましたが

意外にも山の上り下りでの連携や、頂上での遊びは

とても仲良しなんです

頂上でのサンドイッチパーティーでは、各自が中に挟む

ものを一品ずつ持ってきました。

◇君は卵の担当だったので、朝から自分で卵を茹でて

刻んで持ってきてくれました。

「オレ一番大変じゃない?」と不満をいいつつも

みんなが「美味しい!美味しい!」といって食べ

◇君もいろんなものを挟んで、よく食べていました。



鬼ごっこの時にも、お互いに気遣ってルールを

決め直したり・・・ケンカすることなく

和気あいあいとした雰囲気で過ごしていました。



果林の里での1年生歓迎会の時には

一番おじさんの話をよく聞いて野草を収穫していたのは

◇君でした。

野草を種類別に分けたり、釜戸の火の責任者になって

くれたり、食事を運んでくれたり・・・

自分の興味のあること、責任をもつことに対しては

しっかりとやってくれました。

反面「オレ1年はわがままだけんすかん!なぐってやる!」

等と豪語していましたが、それは口だけのことで

1年生とは距離をおいて遊んでいました。

しかし、1年生からすると釜戸で火の当番をする◇君は

カッコイイお兄ちゃんにみえたのではないかと思います!

野菜が苦手で偏食の◇君ですが「タケノコやヨモギの天ぷらが

美味しかった!」と家に帰ってお母さんに喜んで話してくれた

そうです。



◇君、いろんな凸凹はまだまだありますが

良い所もいっぱいあります。

どんな問題があっても、まずはありのままの子ども達を

受け入れることが大人の使命ではないかと思います。




にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:おひさまクラブ
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
Y君の成長記録(6才9か月)~自分で頑張る力~

CIMG2691.jpg

2年前はじめて山登りに行った時のY君(4才)は

小さい体で一番後ろから一生懸命に歩いて

かなり遅れて山を登りきりました。


今年の山登りでは2年前の記憶が鮮明に残っていて

「一番最後はイヤだな〜行きたくないな〜」とママに

話していたそうです。

予想以上に2年前の山登りはY君にとっては、苦しくて

辛い記憶になっていたようです。

今回ママから背中を押してもらい、山登りに参加したY君

本人はもちろん、私やママもビックリするほどの成長を実感

しました。


しょっぱなから「レオさん手をつながんでもいいよ!

僕一人でいけるけん!」と宣言をし

いつもは人一倍おしゃべりのY君なのですが

山を登る時、ほとんどおしゃべりもせずに

黙々と登りきりました。

お友達と同じ歩調で中間くらいのところを

しっかりと歩いていました。

苦手な下りも、ほとんど手を貸すこともなく

着実に自分の力で下ることができました。

可愛いくて弱々しかった2年前には想像もつかない

成長に目をみはるばかりでした。

子どもにとっての適度なストレスは成長するための

大切なステップなのだと改めて実感できました。

不安はあるけれど「頑張って歩きたい!みんなに負けたく

ない!強くなりたい!」というY君の意志の強さが

今回の頑張りになったのだと思います。


はじめての山登りは「きつくて、きつくて、もう二度と

行きたくない!」と感じる子も多くいると思いますが

イヤイヤでも2度目に山登りをした時には

確実に自分の身体を通して「僕は大きくなったんだ!」

と実感できるのだと思います。



にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:もうすぐ小学生 6歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
つぶやき~

春休みは、熊本と合同での山登りやお泊り会、

その他に、娘に手伝ってもらい、おひさまクラブで

お出かけをしたり

年少さんグループでお散歩に行ったりと…

ブログをみておわかりの通り、とても賑やか

企画や準備等、外に出るぶん大変ですが

私自身いろいろ考えさせられることもあり

大きな収穫もありました。



集団をみている幼稚園の先生や学校の先生は本当に

大変だなぁと改めて感じます。

事故やもめごとが起こらないようにするかが第一で

個々の子ども達に配慮することは大変なことです。

子どもも子どもなりに、その場の空気に合わせて

頑張っているのだろうなぁ~と思います。

その反動か?あそびのアトリエでゆる〜い雰囲気を

察すると、アクセル全開でブレーキがきかない子も

多くみられます。(特に集団になると…)


もちろん、私達は子どもの不満や不安を受け止める

ことも大事な仕事の一つだと考えています。

その上でそのことを踏まえて、私達大人は子どもを

どのように支援すべきかを、もっと真剣に考えて

いかなければと痛感しています。

子どもを変えようとするのではなく、大人がどう変わるか

が問われています。


一人一人の子ども達は、どの子も個性的でとても良い子

ばかりなのですが・・・

時に、子ども達の不安や苦しみのSOSが発信されます。

どの子が悪い、育て方が悪い・・・と言うことではなく

感覚的な言い方で申し訳ないのですが

社会全体を包んでいる空気が子ども達に大きな影響を

与えているように感じています。


今の社会の風潮に流されて子育てをしていては

子どもに多大な負担を与えてしまっているのではないか?

と・・・心が痛みます。



そんなことを感じつつも子ども達の大きくなりたい!

良い子になりたい!と感じるエピソードが

いくつもありました。

次回、ご紹介したいと思います。


にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:幼児教育について
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
おひさまクラブ 1年生歓迎会 in 果林の里 ②

釜戸でご飯を炊いておにぎりにしました。

釜戸の隊長は、新5年生の〇君

新5年生の女の子達はおにぎりを・・・

とても頼りになります!!。

CIMG2869.jpg

美味しい〜

CIMG2874.jpg

CIMG2875.jpg

CIMG2876.jpg

CIMG2877.jpg

食後は小川でカニをみつけたり、かくれんぼをしたり

手作りブランコに乗ったり、お姉ちゃんを相手に戦いごっこ

をしたり~みんな元気一杯!!

CIMG2885.jpg

CIMG2895.jpg

最後に自己紹介をしました。

CIMG2911.jpg

自然の中では、怪我や危険がないように注意すること

は一番ですが、それ以外はどれだけ大きな声を出しても

走り回ってもOK!!

みんなが良い表情です

こういう空間を子ども達にもっと作ってあげたいなぁ〜

南関の「果林の里」とても素敵なところです。

おじさんには、野草を教えてもらったり、釜戸のお手伝いを

してもらったり、帰りには子ども達の顔くらいある晩白柚を

1つずつお土産に頂きました。

本当にお世話になりました。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:野外活動
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
おひさまクラブ 1年生歓迎会 in 果林の里 ①

新一年生の歓迎会で果林の里に行ってきました。

果林の里のおじさんに野草の説明や園内を案内して

もらいます。

CIMG2843.jpg

ここにはワラビが!!

CIMG2845.jpg

はこべ、よもぎ、カラスのエンドウ…

いろんな野草があります!

CIMG2848.jpg

タケノコ見つけた!!

CIMG2883.jpg

おじさんがタケノコの掘り方を教えてくれます。

みんな興味深々!!

CIMG2851.jpg

タケノコの皮むき

CIMG2855.jpg

野草を種類ごとに選別

CIMG2856.jpg

こんなにたくさん採れました。

CIMG2857.jpg

お次は衣をつけて天ぷらに~

油がはねるので、子ども達も真剣です。

CIMG2859.jpg

タケノコ、はこべ、よもぎ、カラスのエンドウ…

タンポポの花、スミレ、椿の花びらも天ぷらに!

CIMG2867.jpg

食事の準備もみんなで〜

CIMG2869.jpg

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:野外活動
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
年長さんお泊り会~体験するってどんなこと?~

大阪のジェリーさんのブログでもお泊り会の様子を

紹介してもらっています。① 

子ども達のステキな写真がアップしてあるので

ぜひご覧下さい。

                   

最近は、いろんな教室で様々な体験をすることができます。

親心としては、たくさん体験すれば子ども達にとって

プラスになるだろうと考える気持ちも理解できます。

しかし、体験にもいろいろあって大人主導で

子ども達にもめ事や怪我がなくスケジュール通りに活動を

遂行することだけが目的になっているところも多いのでは

ないかと思います。

(もちろん怪我や事故には細心の注意を払うことは大切です。)

そうなってしまうと、子ども達は発見することも、提案することも

失敗することもできなくなります。

あそびのアトリエの体験とは、大きな活動は準備をしていても

それ以外は失敗やもめ事があった時にも、子ども達がそのことを

通して問題をどう解決するのかを大事にしています。

例えば

☆ケンカして泣いている子を心配したり、なぜそうなったのかを

 考えたり、気持ちを立て直したり。

☆川で靴やズボンが濡れたらどうしたらいいのか?
 
 心配してお手伝いをしてくれるお友達もいます。

☆障子を破いてしまったらどうするか?

(この会場では破いてしまったら申告をして自分たちで修理できる

ように道具をそろえて下さってます。)

 一緒に修理をしているところです。↓

CIMG2782.jpg


☆バスや電車で大きな声を出さない。ゴミは散らさない。

 等一つ一つを繰り返し子ども達に話します。

 公共の場に行く機会が少なく経験不足なのかもしれません

がマナーは何度も繰り返し経験する中で身についてくる

 ものだと思います。

☆自分の荷物は自分で管理する。

 

前もって「走らないように」「汚さないように」「破かない

ように」「騒がないように」厳しく言い聞かせて大人の監視の目を

光らせておくこともできるでしょう。

しかし、普段大人から管理され過ぎている子は、やって良いこと

悪いことを考えて行動する以前に「怒られる人がいないと何でも

やっていい」というサイクルになっています。

子ども自身が体験し、自分で考え、行動することが何よりも大切な

ことだと考えているので、普通の当たり前のことでも子ども達が

考える時間を大事にして行動に移すように心がけています。

大人は出過ぎないように一緒に考えたり、提案したり援助すること

が必要です。



「陶芸」や「自然体験」もとても良いことですが

子ども達と日常の生活を共に過ごすことでよくみえてくる

ものがたくさんあります。


家庭の中でも子ども達が、考えて行動する余裕を大人が持つ

ことが大切なことだと思います。










にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:もうすぐ小学生 6歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
年長さんお泊り会~野外散策~

1日目 陶芸終了後、近くを散策しました。

桜満開で気持ちいい〜

バッタを探し

赤ちゃんバッタなのでよ~く見ないと見つかりません!

CIMG2739.jpg


椿の花を集めて、首飾り?!

CIMG2740.jpg

斜面をのぼります!!

CIMG2742.jpg

夜はボードゲームを楽しみました!

CIMG2771.jpg

お布団敷きは大変です!

CIMG2775.jpg

広いお布団気持ちいい〜ゴロゴロ

CIMG2772.jpg


2日目 周辺散策

キャンプ場あり小川や斜面あり面白いもの見つかるかな?

CIMG2789.jpg



CIMG2785.jpg

CIMG2784.jpg

みんなで記念撮影!!

CIMG2790.jpg

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:もうすぐ小学生 6歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
| Top Page |