TOP2014年02月

年長さん、全部受け止めますよ!みんな頑張れ☆

ニキーチンの積木にチャレンジ

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リニア―モーターカーと遊園地を制作する子ども達

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組み立てクーゲルバーンとホースを使って

ピタゴラスイッチを組み立てる子

微調整が難しい〜

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月探索機(月まで飛んで行って月で走る車)できたよ!

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ひとつの物に全身全霊で打ち込む年長さん

上記の写真は、熱中して制作している様子ですが

写真が子ども達の全てではありません。


自分でやりたいものを探すまでは、ウロウロしたり

大声をだしたり、ふざけたり、キックやパンチをしたり

自分の内側にある衝動や不安をコントロールできずに

心のモヤモヤを吐き出す子ども達も多くいます。


手間暇かかりますが、その心の葛藤をきちんと通過した

子は上記の写真の子ども達のように

物としっかりと向き合って、自分の意志と責任で

活動をはじめます。


頑張りたい自分への憧れと、衝動や不安をコントロール

できない苛立ち…矛盾を抱えて葛藤する時期でもあります。


良い面も、悪い面も、全部受け止めますよ!みんな頑張れ!!









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自分を大切にするということ

同じ会話をしてもどうしても分かりあえない人が

いるのは何故か?と常々疑問に思うことがあり

「周囲の基準が大切な人」と「自分の心が大切な人」

とに分けて考えてみると納得できることがあります。


今までは、そのことに気づかずに、意見がぶつかったり

堂々巡りで会話をしたり、面倒くさくなってしまったり…

自分は集団に属することが苦手だなぁと感じていました。



私はとにかく自分の気持ちが第一で、自分がそうだと思わないと

全く気が入らない、やる気がでない、人から決められたことを

やるのが嫌・・・〜かなりわがままな人ですね〜(笑)

たぶん、大多数の人はみんなと一緒にとか、調和を保つことを

重視していたのだと思います。



自分の心にばかり気がいってしまう子は周囲から

認められることは少なくなります。

そういう子が自信を持てる場というのはかなり少ないんです。

私が、どんなことで頑張れたか振り返ってみると

裏紙や壁に落書きをした私の絵を見て

父が「うちの子は一番絵が上手い!」と何の基準もなく

ただ褒め続けてくれたこと

学校に迷い込んだ捨て犬を可愛がる姿を見て

担任の先生が「あなたはとても優しい子だ」と言い続けて

くれたことです。


どちらの行為も、冷静に考えてみると

壁に落書きをすること事態はただのイタズラにすぎません。

捨て犬に給食の残りを分け与えたり、保健所の人が犬を連れて

いくときに、キャーギャー泣きわめいたりすることも

先生には困ったことだったと思います。

困った行為でも、私の価値を大切にしてくれた大人の存在。

大人の価値観ではなく私の価値を認めてくれる大人がいた

ことが、私が私らしく生きてこれた原点なのかもしれません。

父親に関していうと、子どものことを第一に考える人では

なくて、自分が言いたいからいう、自分がやりたいからやる

というわがままな人でしたが・・・


「自分を大切にする」ということは

周囲の人から認められることだけに価値をおいてしまうと

自分の気持ちや考えをじっくり見つめる機会をなくして

しまい、自分を大切にできなくなってしまうのでは

ないかと感じています。

そして目の前に困っている人がいても心が鈍感になると

気付かくなるかもしれません。


自分の心で感じること、考えることの先に

周囲の基準があり、そこでどう調和をとれるかを考え

行動するかが、大事なことではないかと思うこの頃です。

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小学生の羊毛作品

小学4年生の女の子が作った羊毛のマスコット

ウサギとカエル

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クマさん

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とても素敵ですね

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こんなことやってみたい!

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年長さんの女の子からの提案です。↑

「ペットボトルにプラバンに絵を描いたものやキラキラを

入れて・・・洗濯のりを水で薄めていれて・・・」等

やってみたいことを熱心に説明する☆ちゃん

もっと具体的に進める為に

どんな物か絵に描いて、それに必要な材料を

書き出してもらいました。

絵を描いてもらったおかげで、私もイメージが

共有できました。

自分のイメージを相手に伝える
    ↓
何が必要かを考える
    ↓
実際にやってみる


大人に認められて、励まし、援助してもらいながら

どんな細やかなことでもいいから自分の考え持ち

問題見出して、解決し、実際に作るまでの過程を

経験することは自分に対する信頼を育みます。


次は、実際に買い物に行って作る予定です。

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無心にあそぶこと〜

おひさまクラブの1年生の男の子達~

思う存分ボードゲームをやった後に

一人の子が外に行き穴を掘りはじめました。

無心にシャベルを使って穴堀りをしています。

私が「何しよると?」と聞くと「落とし穴」だとのこと。

穴の中に水を入れ、新聞紙で穴を隠していましたが・・・

上手くいかずに、次には「お墓作りよる!」と目的を変更~

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部屋で遊んでいた他の子も、興味をそそられて

穴掘りに参戦してきました。

他の子達も落とし穴を作りたくて、穴の上に新聞紙をのせて

土で隠そうとしましたが、土が重くて新聞紙が落ちてしまい

ました。失敗はつきものです・・・

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3人で駆け回ったり、穴を掘ったり、子どものペースで

活動が進んでいくことはとても貴重なことです。



「なんで穴掘り?」と思ってしまいますが

子どもは、誰から指示されるわけでもなく

自分の意志で、自分の力で、自分の想像力を使って

イキイキと活動しています。


自ら目的を見つけて無心に取り組む中で

何らかの価値を見出したり、発見をしたり、感動したり

子どもの自主的なあそびには、大きな価値があるように

私は感じています。




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子どもがやりたいことに付き添うこと〜

元気いっぱい、年少男の子グループ

イタズラをして、言いたいこといって アクセル全開!

まとまりがないようにも見えますが・・・

釘打ちは、危険が伴うので、慎重に怪我をしないように

自制心を働かせながら作業をします。

↓みんな真剣な表情です。

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自分の打った釘にカラー輪ゴムを引っかけてみます。

輪ゴムのかけ方でいろんな形ができます

「ヘビ」「三角」「四角」と感動しながら次々に輪ゴムを

かけていく子ども達↓

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たこ焼き器を使って、ホットケーキミックスで

丸いホットケーキを焼いて、串にさして団子に~

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4才前後の子ども達は、イタズラしたり、ふざけたり

かなりのやんちゃぶりを発揮しますが

釘打ちや料理等、自分でやってみたいことへの

憧れも強くなります。

多少時間や手間はかかりますが、子どもがやりたいことを

やることで(できないところは大人がサポートします)

子どもは、自分がやりたいことができたという自信や

作業の中で注意力、聞く力、自制心等が自然と身について

いるなぁと感じます。

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あそびの心理研究所ジジさんの記事より〜「あそぶこと」

あそびの心理研究所ジジさんが書かれた

あそびについで深く考察された記事です。

子どものあそびとは何か?

ぜひ皆さんも一緒に考えてみて下さい。

ジジさんの記事→「あそぶこと」

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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
6才児の小さな大工さん

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左右対称にモザイクを並べて釘打ちをしています。

誰が教えたわけでもありません・・・不思議ですね。


自分の体(目、耳、手、足等)、周囲の物よーくみると

左右対称のものって世の中にはたくさんありますよね。

片方だけではバランスがとれないというか?

見た目がスッキリしないというか?

この年齢になると教えなくても、積木やモザイク

折り紙等の物を使って、きれいに左右対称の物を

作っています。

子ども達はこういう遊びの中で何かを得ているの

かもしれません。


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カテゴリ:もうすぐ小学生 6歳児
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1才10カ月のあそびの様子


切る

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描く

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積む

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1つ1つのものとじっくり向かい合ってよく遊んでい

る様子が伺われます。

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カテゴリ:元気な探検家 1歳児
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子どもが困った時、大人はどうサポートすればいいのか?

簡単ビニール凧は風があることろでは

それなりに飛ぶので小学生達には大人気です!


買い物袋のビニールを1枚になるようにハサミで

切って開くのも苦戦する子ども達がいます。

経験不足の子ども達には「失敗してもやり直せるよ」とか

できない部分を援助してあげることも大切です。

よくみない子ども達には、だた「わからん!」と言うだけで

は問題は解決しないので、お手本をよく見るように促します。

どの部分をみたらいいかも一緒に確認します。

自信のない子には、一つでも自分でできたことを

きちんと認めて褒めてあげることが大切です。


「自分でやりたい!」「頑張りたい!」という気持ちはあっても

それが持続しなかったり、自信がもてなかったり、失敗を恐れたり

不安をかかえていている子ども達・・・

手間暇はかかりますが、小学生になっても援助が必要な子には

大人が寄り添い励ますことは大事だなぁと感じます。

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苦労して自分で作った凧が風にのって上がると嬉しい!!

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糸を巻いたり、何度も凧を修理したり、修正しながら

凧揚げをしていました。

冷たい風に吹かれても子ども達は元気いっぱいです!!


当たり前にことですが、大人の役割は

時間はかかっても、子どもの興味に沿ってゆっくりと

付き合ってあげることが一番大切なことだと思います。

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カテゴリ:おひさまクラブ
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Y君の成長記録(6才7ヶ月)~ホログラムシートで〜

この日は、お友達も一緒に工作をしていたのですが

Y君は今一つ乗り気でなかったのか?何をしていいか

分からなかったのか?気もそぞろ~

工作で使う為に準備したホログラムシートが水を

通さないことを知ったY君

突然思い立ち、ホログラムシートを水に浮かべに~

「みて!みて!すごいよ!」とホログラムシートの上に

ペットボトルのキャップがどれだけのるのか実験中↓

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水にぬれたホログラムシートを丸めると

くっ付いて円柱ができたことに感動!

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あそびは、学習とは違い気持ちが移り変わっても

いいんです。

いつも、いつも目的をもってしっかりと遊びこむ日

ばかりではありません。

「どうしようかんな〜?」「何をしようかな〜?」と

迷ってダラダラしているように見える時もありますが

そういうモヤモヤの中から、Y君のような閃きや

新しい発見が生まれるのかもしれません。

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可愛いお菓子作り(小学生編)

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食べるのがもったいないくらいの可愛い〜お菓子が

出来上がりました。

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お菓子をさす棒もマスキングテープを綺麗に巻き

ラッピングまでやって、小学生になると

かなり完成度が高いものができます!!

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みんなに配ってくれます。

そのお隣では男の子達が凧揚げをやっています。

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凧揚げをしてお腹がすいた男の子達も

自分たちで、カステラをやいて食べることに~

男の子達は、綺麗に飾るというよりも

食べることが先決ようです(笑)

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ちょっと可愛いお菓子作り〜失敗したときどうする?~

「今日は何をしたい?」と子ども達にたずねて

子ども達がやりたいこと、私がやりたいことを出し合います。

子ども達のやいたいことは、作り方がわからないということで

次回調べてからやることになりました。

ということで私が提案した「かわいいお菓子作り」に

決まりました。



足りない材料を、近所のお店に買い物に行くことにし

買う物を書き出したり、いくらお金があるかを調べている

ところです。↓

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材料を混ぜ合わせて、ホットプレートで焼いている

ことろ↓

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自分がイメージした形にデコレーションしてます。↓

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動物や人がたくさんできました!

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ポケモンのプリンやマカロンができました!

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お菓子作りをする中で、子ども達の日常のいろんな

様子が見えてきます。

私が気になったことは、上記の2人だけに限らずに

「失敗」を怖がる子が多いことです。

例えば~

ホットケーキミックスの種が、丸い中に入らずに周辺に

こぼれたり、量が少なかったり…あまりに気にし過ぎる

子には「こぼれたものや小さいものは味見にしよう!

失敗してもいいことあるね!」と失敗をプラスに考える

発想も大切だなぁと思います。



こぼさないように丁寧に作業することも大切ですが

こぼしたときにはどうしたらいいか?

こぼした子に「ちゃんと自分でふかんといけんよ」と

と言うと「だって~どこにあるかわからんもん!」と

返答。

あ〜そうか・・・子ども達にやりなさいと言うだけではなく

雑巾や布巾のある場所をきちんと教えておくことが先決

だったんだなぁと反省。

その後、雑巾を一緒に取りに行くと、その雑巾で台を

拭きはじめました。

私は慌てて「あー違うよ!雑巾は床を拭くもんだよ!」

とやって見せ、台には布巾を持ってきました。

テーブルは布巾で拭く、床は雑巾で拭く・・・私達は

当たり前のことですが、子どもにとっては経験を

しなければ分からないことです。

子ども達と作業をするときには、失敗を失敗だけに

終わらせずに、こちらがもう少し丁寧にやるべきことと、

失敗から学んだことを、子ども達とあーだこーだ言いながら

話し合えるといいようです。


「失敗=ダメな事」と考えるか「失敗=次へのステップ」と

考えるかは、周囲の大人の価値観が大きく作用します。


少し冷静になって、失敗を次へのステップと考えた方が

子どもにとっては、成長の糧になるようです。








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凧揚げ

風が強く吹く日に

おひさまクラブの1年生で凧作りをやってみました。


はじめは、買い物袋にひもをつけて飛ばしてみたり・・・

その後は、市販の凧の形を真似して

ビニール袋をハサミで切って、竹ひごをテープで止めるだけの

簡単な凧を作ってみました。

凧揚げをやったことがない子は、イメージがわかずに

はじめは知らん顔していましたが

お得意の絵を凧に描きだすとはりきって描いてました。

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寒さに負けずにめーいっぱい走ります~

風に上手く乗ると、それなりにけっこう上がりますが

しかし、まだ高く飛ばすことはできません・・・

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頑張ってます!!

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身近に風を感じ、糸の長さを調整したり、凧を修理したり

自分で工夫しながら熱心に飛ばす子ども達~



かなりお腹がすいたので、みんなでカステラを焼いてます。

みんなで食べると美味しいね!!

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カテゴリ:おひさまクラブ
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頑張る力がついてきた4才児さん達

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マグタッチでビー玉を入れる長ーい箱を作っている

4才児さん達です。

お互いに見合ったり、聞きあったりして

試行錯誤しながら熱心に取り組んでいる姿が

印象的でした。

その後もビルダーシステムの設計図とにらめっこ

しながら、バイクやスポーツカーをそれぞれ

最後まで作り上げました。

「乱」の時期を上手く脱して、エネルギーが一つの

物に集中すると、すごい力を発揮します。







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カテゴリ:我慢できるよ! 4歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
よ~く見る子ども達のあそびは・・・

リグノで〜

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セラで~

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セラやリグノやネフスピールの積木を出して

私がいろんな積み方をやってみると~

3才の〇ちゃんも4才の☆ちゃんも

はじめはよーくみていますが

自分もできそうだと感じると、積みはじめます。


はじめて出会うおもちゃはに対しては

子どもの反応は様々です。

「ちょうだい!ちょうだい!」と言ってすぐに触りたがる

子もいれば、他の人がやっている様子をじーっとみつめて

慎重に触りだす子もいますし、触らない子もいます。

2人の場合は、よーく見た後に

試行錯誤しながら積んでいました。

よく見る子はしっかりとした積み方をします。



2人が普段からママの様子をよく観察している姿が

ままごと遊びの中では見うけられます。

ティーカップに受け皿をして持ってきたり

お箸やスプーンをきちんとセッティングしたり

ままごとのお鍋で火傷しないように、ハンカチを使って

蓋を開けたり、ホウキで掃除をしたり・・・

とても細やかなことに気が付く子ども達です。


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カテゴリ:積木
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
花梨の家わがんせ~ 障がい者小規模作業所交流サロン~

先月末から娘がアルバイトで通っている

「花梨の家わがんせ」という

障がい者小規模作業所交流サロンを紹介します。



障がい者小規模作業所交流サロンとして、小中学生、

地域高齢者との交流や、地域住民ガレージセールなどの

取組みをされています。

(荒尾市荒尾1694-1)

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パンやクッキー・ケーキの製造、販売、配達を通して

地域の方々との交流をされています。

お店ではパン、クッキーの販売あり、月~金曜日営業

(荒尾市荒尾257)

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花梨の家の施設長の方とは昔からの知り合いで

障がいをもたれている娘さんの成長に合わせて

幼少期には「おもちゃ図書館」を開催されたり

学童期の居場所づくりや地域交流や文化的な活動、

大人になっての就労の場作り等・・・

障がいを持たれている人に寄り添った

拠点作りを着実に一歩ずつ活動されている姿には

いつも私自身も励まされ、勇気をもらいます。



施設長の宮崎さんが「アスペルガーの方等は、きちんとした

プログラムがある方が活動がやり易いとは思うのですが

勿論プログラムはありますが、時には変更することもあって

パニックになられることもありますが

それも大切なことだと思っています。」

と話をされました。

毎日の生活の中には、想定内のことばかりではなく

時としてハプニングは起こりうることです。

その時に「〇〇だから◇◇」というような

決まった答えではなく、少々パニックになったとしても

ハプニングを受け止めて考える経験を積むことが大切

なのでしょう。(個人差はあると思いますが・・・)

それは健常な子ども達も同じことだなぁと思います。

体験を積まれている方の言葉は本当に重みがあり

心を動かされます。


高校時代を監禁状態?で過ごした娘にとっては

新鮮な経験だと思います。そこから何を学んでくるかは

わかりませんが、人と出会い、会話をし、身体を使う…

いろんな経験を積んで欲しいと願います。

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カテゴリ:番外編
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簡単ビー玉転がしゲーム

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空き箱にビー玉の入る穴を空けて点数を書き入れます。

少し危険ですが、手先が器用でない子も、目打ちで穴を空ける

作業が楽しくてテンションが上がります!

各穴に点数を書き入れたり、大きめの穴を空けてビー玉が落ちる

地獄を作ったり・・・いろんな発想で考えるのも面白い!!

ビー玉(何個でもOK)が全部穴に入ると、点数を計算して

合計点が多い人の勝ちです。

計算が苦手な子も、これは熱心に計算をしていました。


簡単な作業でできて遊べるので

根気がない子や、手先が不器用な子も楽しめます!

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カテゴリ:描画・工作活動
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
自分の手や頭をフルに使って~

はじめは、いまいち乗り気でなかった〇君(4才8か月)

手を動かしているうちに段々とイメージがわいてきて

「センシャ!」と言いながら熱中して作りだしました。

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大きくてカッコイイ物を作りたい気持ちが膨らんでくると

心が解放されて、発想も柔軟になり、

いろんな素材を自由に使って面白い作品ができてきます。

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今〇君は、目的を持って何かを作るというよりも

どんなものでもいいから、自分の手を使って自由な思考で

何かに熱中する過程がとても大切な時期だなぁと感じます。


賢い〇君は、答えのあるようなおもちゃ(パズルや積木等)

は敬遠して遊びたがりません。

大人の期待に応えなければいけない・・・という意識が

強くあり、そこに抵抗を感じているので「イヤだ!」

「したくない!」という表現になるのでしょう。


工作は〇君にとっては、自分の手先や頭をフルに使える

充実した時間だったようで

その後、積木つみにチャレンジしたり

(いつもはやりたがりませんが・・・)

ポップコーン作りをして、ママやお友達の分を分けたり

(食べること大好きなので・・・)しました。


同じ活動をやっても

自分に意識が集中していないとなんとな~く

物事が過ぎていきますが

自分に意識が集中すると、意欲がでたり

問題意識をもったり

そこから何かを学び取ることができます。

勿論、協調性や調和も大切なことですが

その前に、自分と向かい合うことを大切に育てて

いくことも忘れなようにしなくてはいけません。








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