TOP2013年12月

良いお年をお迎えください。〜ホームページできました!!~

ホームページが完成しました。
     
あそびのアトリエホームページ

荒尾はもちろん!熊本や大阪の紹介も載っています。

あそびのアトリエの理念もジジさんやボッスさんが

図解してわかり易くまとめてくれています。

ぜひ見て下さいね!!



明日、熊本で1年のまとめ会?というかお食事会で今年の

あそびのアトリエは終了します。

今年も1年間アッというまでした〜!!

年齢を重ねると、少しずつ身体はガタがきますが・・・

子ども達と出い、人と出会い、本と出会い、経験を重ねて

以前よりも深~く考えるようになりました。


まだまだ足りない部分、たくさんありますが

来年も、ゆっくり しっかり まちがいながらも

一歩ずつ前進していきたいと思います。


みなさま良いお年をお迎えください。

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カテゴリ:あそびのアトリエリボンクラブについて
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
小学生おひさまクラブに参加した年長さん達の様子

冬休みに入り、4グループの小学生のおひさまクラブに

年長さん達が参加しました。グループごとに内容を

話合って決めたので、活動もバラエティに富んでます!

クッキー作り
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カステラ作り
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お天気のいい日は外でひまわり合戦!
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小学生が作った算数の問題にチャレンジ!

小学生が一緒について教えてくれています。
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ポップアップカードの作り方を小学生が説明してます。
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素敵なカードが出来ました。
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組み立てクーゲルバーンを一緒に制作中
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座標でいろんな顔の組合わせができるゲームを

作りました。いろんな顔の本もできちゃいましたよ!!
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今回は子どもだけで電車で往復した

グループもありました。
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子ども達は遊びの中で泣いたり、笑ったり、緊張したり

ふざけたり、怒ったりしながら、少しずつ仲良く

なっていく様子がとても印象的でした。

私がとてもショックだったことは「学校のこと教えてね」とか

「学校でどんなことやっているの」と小学生に聞いてみると

「・・・・」「面白いわけないやん!」「先生怖いよ!」

「怒られるよ」等々、あまりにも大変な話ばかりがでてきます。

はりきって時間割を決めていたグループに至っては、

「きちんとして下さい!」「なんでできんと!」とピリピリ

ムード・・・いつものリボンクラブの感覚で来ている

年長さんはキョトン???としています。

私が「まだ小学生じゃないから、まずは年長さんがやりたい

ことを聞いてあげようよ。お願いします!」と提案をすると

小学生が年長さんからやりたいこと聞いて、一緒に遊びだし

和気あいあいの雰囲気に~。

特に外でのひまわり合戦はみんな大ハッスルで盛り上がり

ました。

臨機応変に内容を変更できるグループ又は自然に楽しい

方向にいくグループほどスムーズにいきました。

遊びのつもりで考えていた時間割なのですが・・・

それに縛られる子ども達はとてもピリピリして

ギクシャクした場面もありました。

私の単純に「時間割決めてみたら?」という提案が

思いもよらぬ方向に向いてしまい

とても反省をし、大人の責任の重大さを感じました。



いかに学校が、子ども達の気持ちを無視した一方的な

教育をされているのかをマジマジとみせつけられ

大きなショックを受けました・・・。

子ども達が困った時に、大人はただ怒るだけでなく

一緒に解決方法を考えたり、できないところは出助け

してあげたり、やり方を丁寧に教えてあげることは

とても大切なことだなぁと痛感しました。



奈緒美先生がとても気になる記事を書かれています。

ぜひ読んで下さい→虹色教室通信

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カテゴリ:未分類
素敵な小さなパン屋さん

「粘土がしたい!」という4才の☆君の希望で

年長さんの〇ちゃんと一緒に紙粘土でパンを作ることに

しました。「からすのぱんやさん」の絵本をみながら

いろんなパンを作りました!

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☆君はシールを貼ってお店の飾りつけしてくれました。

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ケーキやドーナツもあります。

年長さんの〇ちゃんが500円、200円、100円と

値段をつけたり、「ぱんやさん」という看板も

作ってくれました。

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素敵なパン屋さんに2人とも大満足


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カテゴリ:我慢できるよ! 4歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
リボンクラブ年長さんとおひさまクラブ小学生合同で〜

今回初の試みで、冬休みにおひさまクラブの小学生が

グループごとに企画して、年長さんを招待しました。

とはいっても、いつものおひさまクラブの延長線です。

4年生の女の子グループは気配りがすごい!!

大きい子と小さい子のペアを組んでゲームをすることを

考えついて、みんな和気あいあいとやっています。

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クリスマスポップアップカードの作り方は

〇ちゃんが美術教室で教えてもらったやり方を

みんなに丁寧に教えてくれました。

本当に説明がとても上手です!!

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みんな素敵なカードができました〜

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カテゴリ:もうすぐ小学生 6歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
4才さんのごっこ遊び~恐竜ステージショー~

3才8か月の◇君が「恐竜のグリーンランド作ろう」と

提案してきたので、私が積み木で滑り台を作りだすと

「チガウ!チガウ!」と言って階段にすることになりました。

積木の箱からイメージが広がり「文化センター作ろう!」と

いうことになりました。

客席と舞台を作りだしたので、もっと舞台らしくする為に

緞帳(幕)を作ってあげると

◇君イメージが広がってはりきってセッティングしています。

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幕が上がって恐竜ショーが始まりました!

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それを横目に見ていた★君も参加してきて一緒にお客さんを

椅子に座らせはじめました。今週末に幼稚園の発表会があるので

2人とも文化センターのイメージが共有できるようでした。

しかし、★君はせっかく作ったステージを恐竜でグチャグチャに

壊してしまいました…。昨年の記憶もあり発表会のプレッシャー

があるのかもしれません。

2人は同じ幼稚園に通っていますが、最近は意見のぶつかり

合いやケンカも多くなってきました。


昨日記事にした3才前後のごっこ遊びは、

イメージを共有する部分が少ないぶん、ぶつかることもなく

4才前後になるとストーリ性がでてきたり役割分担をしたり

できるようになるともめ事が多くなるようです。



ぶっかり合った子達ほど、自分の考えをよりしっかりとした

ものにし、相手にも考えがることを認識できるようになって

いくだろうと思われます。

今は少々グチャグチャした感じではありますが

これも子ども達の成長の一過程として見ていくと

次のステップアップが楽しみですね。




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カテゴリ:我慢できるよ! 4歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
3才児さんのごっこ遊び~映画館&ウルトラマンショー~

ウルトラマンブームの3才児さん達~

〇君が「レオさんウルトラマンのCDつけて」と言うので

私がスイッチを入れる真似っこをすると・・・

ウルトラマンになりきった〇君が登場します。

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座る椅子を並べ、カーテンを閉め、電気を消して

映画館に~子ども達もノリノリ!!

お客さんはポップコーンを食べながら

ウルトラマンの映画を鑑賞できます。

お客さんがウルトラマンになって映画に登場したり

いつのまにかウルトラマンショーになって

握手会になったり、プリキュアが登場したり~(笑)

それぞれのイメージがごっこ遊びになるので

特別に決まったものはなく、めまぐるしく

いろんな場面に変化していきます。


下記の写真は怪我をしたウルトラマンの傷の手当てを

している女の子です。

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現在は、印象に残った部分がごっこ遊びのメインですが

(例えばウルトラマンの戦いのシーン)

今後は少しずつストーリー性や役割分担ができるように

なってくるのでしょうね。

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カテゴリ:いや いや! 3歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
ごっこ遊びのはじまり〜

1才10カ月の◇君

1才年上の女の子のごっこ遊びになんとな〜く

参加しています。

倒れないように配慮しながら

ミニチュアの椅子に人形を座らせます。

手先を使った細やかなおもちゃに興味を示し

配慮しながら遊ぶ様子はとても繊細

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「ジュース下さい」とお願いすると

持ってきてくれます。

おまけに、器やお箸も準備してくれます。

しばらくすると、私と場所を入れ替わって

自分が食べる方の役に変わりました。

本人が自覚をしているかは定かではありませんが

作る側、食べる側と役割を変えて遊んでいる

様子が伺えます。

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カテゴリ:元気な探検家 1歳児
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4か月の赤ちゃんとのコミニュケーション

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今日の午前中、4か月の赤ちゃんが遊びにきれくれました。

写真はとりそびれたのですが、

床に寝かせるとしっかりと体の中心線がとれています。

色のついたガラガラを見せてゆっくりと動かすと

ジーッと見つめ、左右前後目で追い、手が動きます。

握りやすいガラガラを手に持たせると口に入れます。

ママの話では、皮膚感覚や体温のある方が心地いいようで

ママの手を握って口に入れるのが好きだそうです。

自分の手を上にあげてジーッと腕を見つめる様子も

印象的でした。

赤ちゃんは何を考えて自分の腕を見つめているのでしょうね。



「赤ちゃんのサインを読み取り、不快や不安などのマイナスの

感情を和らげ、スキンシップをしたり、穏やかに揺らしたりして

母親はお世話をします。少し大きくなると赤ちゃんは、微妙な

音声の強弱でシグナルをだし、母親はそのシグナルを読み取って

さまざまな要求を満たします。

そのシグナルは通常の愛着関係のあるものの間で交わされます。

それらの底辺には穏やかな感情があり、赤ちゃんの攻撃性を

吸収し安定した情動の流れを形成していくプロセスが働いてい

ます。(情動調律)これらはおよそ生後10か月の期間です。

            (あそびの心理研究所資料より~抜粋)



「人はだれでも、感情を交流させたいという熱望を持っている」

とグリーンスパンは言っています。

これは、障がいのある子もどんな小さな赤ちゃんでも

勿論、大人もそうではないでしょうか?

コトバによるコミニュケーションが難しい場合は

さかのぼって、身体言語としてのシグナルを使って

コミニュケーションをするのが大切なのだそうです。


今日の4か月の赤ちゃんとのコミニュケーションは

私の指を赤ちゃんの手に握らせ「こんにちは~」と

言いながら握った手を揺するとニッコリ微笑んで

くれました。

一瞬の小さな出来事ですが「一緒に共感できたなぁ〜」

と私の心も温かくなります。


こういう、小さなコミニュケーションの積み重ねが

赤ちゃんの感情を満たし

これからの成長の大事な基盤になるものだと思っています。

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カテゴリ:こんにちはあかちゃん0歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
体験した後で〜1年生のお買いものごっこ

先月、おひさまクラブで美味しいものまつりをやった時に

お店にお買い物に行った子ども達~

自分でお金を持ってのお買い物は、ドキドキ、ワクワク

楽しい体験だったようです。



今回はごっこ遊びの中で

広告の商品を選んで、100の位、10の位、1の位に

お金を並べてじっくり考えて支払いをしてもらいました。

〇君は明太子を選んで「258円」の支払いをしています。

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◇君はおでんを作ると言って

大根、肉、卵等のおでんの材料を購入

広告にコンニャクがなかったので「コンニャクがない!」

と訴えます。

私が「95円」のコンニャクを作ってあげると大満足!

たくさん商品を購入したので計算が大変です・・・

繰り上がりの足し算になるのでちょっと難しいようでしたが

目で見えるように用紙を準備していたので

誰に聞くこともなく熱心に計算をしていました。

視覚的にわかり易くしてあげることって本当に大切ですね。

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カテゴリ:おひさまクラブ
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あそびのアトリエ音楽会


熊本のあそびのアトリエで12月15日に

「和太鼓&バイオリンのコンサート」が雑草の森で

開催されます。




荒尾は、年明けの1月12日に参加型の「ピアノコンサート」

をちゃぶ台さんで開催します。

今日、ピアノ演奏して頂く方とちゃぶ台さんでランチを

食べながら打ち合わせをしてきました。

当日午前中はちゃぶ台さんでマクロビの昼食を食べたり

おひさまクラブの小学生が出すお店で買い物をしたり

下記の写真の太鼓作りをします。

簡単にできて、結構いい音がでますよ~

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午後からは、ピアノコンサートを

みんな一緒に楽しみたいと思います。


とても楽しいコンサートになりそうです

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カテゴリ:芸術鑑賞
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
憧れの気持ち~強くなりたい!武器を作ろう~

年長さんの男の子達が武器を作っている様子~

自分で材料を集めてきて、熱心に制作してます。

それぞれにかなりしっかりした武器が出来上がりました!

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試しに狙い撃ちです。

かなり真剣です!!

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10点、100点、何故か?10000点の的を作って

的あてを楽しみました。

年長さんの男の子は「強くなりたい!!」という気持ちが

大きく膨らんでくる時期のようで、「武器を持って

カッパ退治に行こう!」とはりきっていました。


次回この武器を持ってカッパ退治にいくのかな?!

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カテゴリ:描画・工作活動
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あかちゃんの「見る力」


あかちゃんクラブに参加してくれた7ヶ月の女の子です。

今〇ちゃんは、よーく見る時期のようです。(視覚の定位)

例えば・・・

★「〇ちゃん」と声をかけるととジーッと私の顔を見ます。
 
★ガラガラのおもちゃを「どうぞ」と差し出すと、おもちゃも

 欲しそうですが、それよりも私の顔をジーッと見ます。

★仰向けに寝たままモビールをジーッと見つめます。

★お隣にいるあかちゃんの顔をジーッと見つめます。

★手にしたガラガラをジーッと見つめます。

ママのオッパイを飲んだ後は人にも場にも慣れて

リラックスしてきたよう~

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上記の写真は、仰向けに寝てガラガラを手に持って

声を出してご機嫌で遊んでいる様子です。

ママと離れていても大丈夫。(ひとりでいる能力)

しばらくすると、私や他のママの顔をジーッと見て

ママを探しているようです。ママが見えないと

泣き出してしまいました。

ママに抱っこをされると泣き止みます。(情動補給)



帰る頃には、私の顔を見ると

ニッコリ微笑んでくれるようにもなりました。


虹色教室の奈緒美先生は

「見る」ことを極めていけば、必ず「よく考える」ことにも

つながっていきます。

「よく考えない」という裏に、「よく見ていない」というこ

があります。


と「虹色教室通信」に書かれていました。

あかちゃんの時期から「見る力」の基礎はしっかり育まれて

いるようです。

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カテゴリ:こんにちはあかちゃん0歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
子ども達と作った「地獄と天国すごろくゲーム」

年長さんの子ども達とすごろくゲームを作りました。

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発端は駅の切符を作ることから始まり

紙に長洲駅→南荒尾駅・・・と駅名を書いていると

(これも子ども達が知っている駅を言ってもらいました。)

「地獄駅も作ろう」「天国駅も作ろう」「真中は神様のところ

にしよう」等々いろんな意見がでてきました。

すごろくゲームにしようということに決まり

止まった駅ごとにいろんな点数のコインを貰えることに

しました。(赤1点、青2点、黄3点、緑10点)

コインが足りなくなるので、コインの交換も重要になって

きます。

赤が2個で青と交換

赤1個と青1個で黄と交換

黄3個と青2個で緑と交換



地獄駅で止まると5個のコインを支払いますが

ジャンケンで勝てば神様のところにいって10点を

貰うことができます。

子ども達はゲームをしながら、新たにルールを追加し

臨機応変にゲームに対応していました。

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カテゴリ:もうすぐ小学生 6歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
私達お姫さま「かわいいでしょ!!」

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ピンクの布を見つけた☆ちゃんは首に巻きつけたり

〇ちゃんは頭にかけて「いない いない ばぁ」を

何度も繰り返していたので

「お姫様のかんむり作ろうか?」と提案してみると

2人ともピンとこない様子でしたが・・・

画用紙でかんむりを作り子ども達にはシールを貼って

もらいました。

布を体に巻きつけて、頭に布をのせてかんむりをつけると

☆ちゃんが「レオさん鏡ちょうだい!」と言うので

鏡を取ってあげると

鏡に映った自分の姿をみて2人ともうっとり~

大満足のご様子でした~

やっぱり女の子ですね。


とは言うものの・・・

〇ちゃんはお兄ちゃんの影響でウルトラマンにも

なっちゃいます(笑)

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カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
カードキーがあそびのアトリエにも設置されました!

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年長さんの☆君がカードキーを作ってくれました。

次に来た年少さんたちが「これなに?」と聞きます。

レオ「それは、年長さんが作ってくれた入口のカードキー

  だよ。カードもあるから、使ってみる?」

子ども達「するする!!」

と言ってはりきってカードキーを使ってドアを開けている

ところです。(上記写真)


年長さんの☆君は最近家族でホテルに泊まって

部屋のドアのカードキーにすごく興味を持ったそうです。

それをあそびのアトリエで再現して作っていると

いつの間にやら、年長さんの〇君も一緒になって

カードを作りだしていました。

お友達の分も作ろうと言うことになり

年長さんの男の子7名のカードを熱心に作っていました。

今までは、「ボクが!ボクが!」と自己主張ばかりして

していた子ども達が、同じ目的を共有して協力し合って

カードキーを作っている様子に感動しました!!


その後、目ざとくカードキーを見つけた年少さん達も

嬉しそうに使っている姿にも感動です!!


子ども達の想像力大切にしていきたいものです。




最近気になることが、仮面ライダーやプリキュアの

キャラクターばかりにこだわり過ぎて遊びが発展しない

子ども達がいます。

聞いてみると、発表会でキャラクターの衣装を作ったり

踊りを踊ったりしているらしく、キャラクターの印象が

強すぎて、それ以上のものに発展していない?という

感じです。

勿論、キャラクターを否定するわけではありませんし

子ども達と一緒に共有できるもので、集団をまとめて

いくにはまとまり易い方法だと思います。

水筒、弁当箱、下着、靴、服、ふりかけ、お菓子…等

休日ショッピングモールにいけばキャラクターショーが

開催され、たくさんの商品が販売されています。

そして幼稚園や保育園までもが発表会で衣装を作ったり

歌をうたったり~

テレビを見ていない子も一緒に、同じ方向を

向いていないといけない空気・・・

これでいいのかなぁと疑問に感じてしまいます。


3,4才児さんと、プリキュアごっこや仮面ライダー

ごっこで、ビームやキックやパンチで戦いをしても

その後が続きません。

いつのまにかお家ごっこになって、お父さんや

お母さんやお姉ちゃんやお兄ちゃんになって

お弁当を作ったりご飯を作ったりして

日常の生活を再現して遊び始めます。

ごっこ遊びを広げていくには、やはり毎日の実体験が

ないと、遊べないんだなぁ〜と改めて感じます。

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カテゴリ:もうすぐ小学生 6歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
考えなくっちゃ!!

今日参議院で採決される「特定秘密保護法」

政治にうとい私でも「んんん・・・これは~」

よーく考えなくてはいけない大切な法案のようです。

たまたま内田樹さんのブログを覗いてみたら

かなりの学者さんたちがこの法案に意見を申されています。

   こちら  

私が、みなさん「賛成しましょう!」「反対して下さい!」

と言うものではありませんが、やはりもっと知る必要がある

と思いました。

私達が選挙で選んだ国会議員さんたちが

今、何の為に何を決めようとしているのか?

私達も自分の頭をしっかり使って考えなくては!!

子どもにばかり「考えなさい!」なんて簡単に言えません…

まずは大人が

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カテゴリ:未分類
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
メタ認知を育てる為に赤あかゃんの時期に大切なこと

メタ認知とは、自分の行動、感情、記憶、思考、等を

モニタリングする能力のことで、学習や問題解決場面などで

より良い行動や、より適切な判断に関連してくる。

周辺の状況から、ジブンの能力を考慮して、適切な目標を

設定したり、行動の制御を計ることが可能になる。

自分を対象化してみる視点を持つこと。

近年は重要な教育課題の一つとして考えられている


          ~あそびの心理研究所学習会資料より〜




「メタ認知」とは人間にしかない能力で、社会生活をやっていく

上ではとても大切なことのようです。

ジブンの視点、相手の視点、社会的な視点を持って問題解決を

考えていくことは、大人になってからも重要な課題です。




メタ認知を身につけるには、その下部構造である心の理論を

身に着ける必要があるのです。心の理論を操作して友達と遊ぶ

には、その下部構造の行動の制御ができることが必要条件に

なってきます。こうしてどんどん逆算していくと、最後には

赤ちゃんの時代の知覚と相互行為にまで遡っていきます。

知覚は生物として根源的な探索システムと思われますし

相互行為は社会的動物の必要条件です。

相互行為を支えるものに「同調する」があるようですが

「同調する」は社会的動物まで進化していないイワシや

メダカでもあるようです。イワシやメダカの群れが

まるでリーダーがいるかのようにコントロールされて

移動するのを見て感心した記憶がありますが

この行動を支えているのはイワシやメダカのリーダー

ではなく、「同調する」というシステムだと言うこと

です。

生まれたばかりの赤ちゃんは、私達には未熟存在と

見えるのですが、複数の知覚と同調するシステムは

持って生まれてくるようです。エデュケーションの

語源は「有るものを引き出す」と言うことのようですが

下部構造から、積み上げていくことで最終的には

メタ認知の領域を引き出すことができるようになる

のではないかと思います。


        ~あそびの心理研究所学習会資料より〜




0~4ヶ月の時期は、起きているのか?寝ているのか?

さえはっきりしない時期で、ママはオッパイを飲ませて

オムツをかえて、寝せるの繰り返し・・・

あまり子育ての実感がもてない時期でもありますよね。

あそびの心理研究所のジジさんは、この4ヶ月までの時期を

とても大切だと言われます。


出産の喜びと理想の子育てに胸を膨らませたママは

「あれれ?何だか理想とは違うぞ?」

「子育てってこんなに単純作業で面白くないことだった?」

「仕事をしていた方お給料ももらえるし楽しいかも?」

赤ちゃんのことを知らないがために、子育てが重荷で

辛いものになってくる時期でもあります・・・

そんな中でも赤ちゃんはスクスクと育ってくれて

「笑ってくれた」「寝返りができた」「おもちゃを掴んだ」

等の成長を通して、親は赤ちゃんに励まされながら

辛い時期を乗り超えているような感じもします。

恥ずかしながら私自身もそうでした。

保育の勉強をした、保育士として仕事をしていた、

とは言っても4ヶ月までの赤ちゃんと接した経験がなかった

ので…。

核家族化になる前を想像してみると、家にはお婆ちゃんが

いて外にでれば近所のおばちゃん達がいて、周囲には

誰かしら赤ちゃんに話しかけたり、同調してくれる人がいた。

母親は家事や農作業が忙しくて赤ちゃんはほったらかし

だったかもしれませんが、紙おむつや粉ミルクの

ない時代は、母親はどんなに忙しくても赤ちゃんと

向かい合う時間はあったのではないでしょうか。

勿論、今のような快適な環境はなかったでしょうが

少なくとも赤ちゃんに同調してくれる周囲の大人は

今よりも多くいたのだろうと思います。

核家族で近所付き合いもなく、母子カプセルの中での

子育ては厳しいものあるように感じます。


赤ちゃんは、母親の気分や気配を感じとる力があり

不安や悲しみを抱えた母親の心は赤ちゃんの心の

隙間となって、その後の発達にも影響を及ぼすのでは

ないかと考えられています。


長々と書いてしまいましたが、4か月の「知覚や同調する

システム」は、メタ認知を獲得するうえで大切な基盤と

なることは確かなことのようです。

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スイーツデコ

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前回約束していたスイーツデコを、年長さんの☆ちゃんと

作りました。

キラキラして美味しそうでしょ

「〇ちゃんと◇ちゃんと△ちゃんの分もあるね!」と

来ていない年長の女の子の分もしっかりとチェック!

福岡に転勤になって時々しか会えないお友達の分も計算

していました。

仲間意識しっかり育っています。



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あそびの心理研究所 リボンクラブ開設講座

昨日は、熊本で1日あそびの心理研究所の

リボンクラブ開設講座に参加してきました。

新たに一緒に勉強していく2名の仲間が増えたことは

とても心強いことです

お二人とも熊本のあそびのアトリエに子どもさんが

通われていた方で、我子の成長を通してあそびのアトリエ

に共感してもらえることは、何よりも嬉しいことです。


本題は「ヒトはどのようにして人間になるのか?」
             (0才~7才までの物語)

~ほとんど無力の赤ちゃんからメタ認知ができるまで~


というタイトルで学習しました。

午前中、私の出番も作っていただき、リボンクラブの

活動の中で子どもから学んだことを実例をもとに話を

させて頂きました。

こういう機会を作って頂いたことで、子ども達の個々の

記録やブログをじっくりと見直すことができて

とても勉強になりました。

子ども達が、どんな不安を抱え、どこで躓いているのか

大人はどのような解釈をして、どんな対応をすればいいのか?

じっくりと考えたり見直す時間はとても大切なことです。


例えば、10カ月の赤ちゃんが、ボールが転がる様子を

目で追っい、赤ちゃんは何かを言いたそうな目でママの

顔を見つめます。

自分がどんな対応をしているのか、少しだけ意識をして

みることも大切だと思います。

例えば~

①ママ友とおしゃべりしていたり、スマホをいじっていたら

 赤ちゃんと目が合うことすらなく、無自覚に赤ちゃんを

 無視してしまうこともありえます。

②しっかりと赤ちゃんを見ている気の利くママは

 すぐにボールを拾いにいくこともできます。

③「自分でとりにいってごらん」とママのまなざしで

 励まし、赤ちゃんの行動を促すこともできます。


できれば①の対応は避けたいものです。

私自身以前は、②のかかわり方をしていたかもしれません。

赤ちゃんが何を言いたいのかを理解してあげることに重点を

置いて、赤ちゃんが何ができるのか?ということまでは

想像できませんでした。

ハイハイが上手くできない頃には、「ボールをとって

欲しいんだね」と言って赤ちゃんを抱っこしてボールを

取りに行ったとしても、ハイハイが上手にできて身体を

自由に動かせるようになった頃には③の対応をしてあげると

赤ちゃんはママのまなざしだけでボールを一人でとりに

いくことがでいます。

その時の表情は自信に満ちた表情をしています。

IMG_4783.jpg

興味のある方はこちらもどうぞ→ハイハイでとりにいけるかな

0才の赤ちゃんとのコミニュケーションも勿論大切な

ことですが、それと同時に赤ちゃんが今何ができるように

なってきたのか?やってあげるだけではなく、赤ちゃんが

自分でできそうなことは励まして見守ってあげることも

大切です。

そうした小さな積み重ねが、「自分でできる!」という

喜びとなり自己肯定感を育み、自立に向って成長して

いく第一歩となるのだろうと思います。




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