TOP2013年10月

大人と子どもの興味のあるものって違う?

4カ月ぶりにリボンクラブに来た☆君(4才2ヵ月)
(お母さんの都合でお休みしていました。)

4か月前の記録を見てみると、恐竜パズルができるようになり

嬉しくて2回もやったと記録されていました。

今回も、入室するなり「これする!」と言って

すぐさま恐竜パズルをはじめました。

4か月の間があったとは思えないほどの遊びっぷりです!

チョークを見つけた☆君「これしたい」と言うので

外の道路でお絵かきをはじめました。

ありさんを見つけた☆君、ジーツと観察中

CIMG1997.jpg

マジックペンで円を描いた中にアリを入れる実験を

思い出し(「考えるカラス」で放送されていました)

チョークでもやってみました。

チョークの円でもアリは外に出ることができずに

中をウロウロ・・・(右端の真中くらいにいます)

しかし、しばらくすると、円から出て行ってしまいました。

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私はありがチョークの円から出なかった方に興味が

わきましたが、☆君の興味は違います。

☆君「ありさんどこに行った?」

レオ「ママやパパのところかな?」

☆君「えーママやパパおらんよ」

レオ「ん~ママやパパのいる所に自分で帰らしたとかな?」

☆君「・・・」

レオ「おねぇーちゃん達もいるかな?」

☆君「おねぇーちゃんいるいる!あかちゃんもいるよね!」

レオ「そうだね!」

というような会話をしました。

☆君はありさんの家族のことが気になって仕方がなかった

ようでした。


まだ抽象的な概念が育っていない幼児期の子は

具体的な自分の体験を物差しにしながら

ありさんの家族のことを想像したり、動きを観察したり

する方が何倍も興味があって楽しいことのようです。

大人が発見したり、感動したりすること事態悪いことでは

ないのですが、子どもも同じとは限りませんね。


日常生活のいろんな場面で、大人と子ども視点や感覚の

違いがたくさんあります。

子どもを大人に合わせようと一喜一憂するのではなく

大人が子どもの視点に近づいて共感したりコミニュケーションを

とって良い関係を作ることが大切です。




実は、☆君は言葉がでるのが遅く4か月前までは

上記の会話のようにスラスラとお話をすることは

できませんでした。

環境的には、中学生と小学生の大きなお姉ちゃんがいて

ママも初の男の子ということで

家族みんなから可愛がられて

苦労して言葉を発せなくても不自由のない生活でした。

言葉の理解や遊びは充実していたので心配はしていません

でしたが、4か月ぶりに会った☆君の成長ぶりには

びっくりでした!


ゆっくりじっくりと内面を熟成させながら

☆君のペースで、興味のある物に集中できたぶん

物への興味や好奇心、観察力はしっかりとしています。

後から言葉がついてきたという感じでしょうか。


言葉の遅い早いはとても気になる部分ではあるかと

思いますが、言葉だけに目を奪われずに

子どもの行動や理解力等、少し視野を広げて全体的な

発達にも目をやることが大切のようです。

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ママから少し離れて~ミニ保育園再開~

もうすぐ3才になる子ども達のママから

「幼稚園に行く前にミニ保育園を〜」という

希望があったので月に1度再開することにしました。



リボンクラブ大好きな子ども達なのですが

ママが行ってしまうと泣き出す子も・・・

気持ちを立て直して遊びだすことができました。

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2人で仲良く遊んでいたのですが

おもちゃの取り合いで「ママ~」と大泣きする子

それにつられて取り上げた方も子も大泣き!!

どうなるやら?と思っていましたが・・・

気分を変えて外にでると

2人で仲良く電車に乗ってます。↓

CIMG1948.jpg

チョークで落書きをしたり

丸の中をピョンピョン飛んだり〜

元気いっぱい!

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3才前後の子はママと離れるのは大きな試練です。

不安な時や悲しい時は「ママ~」と言って泣き出しますが

ママではない人から励まされて、気持ちを立て直すことも

できます。

今までママとの愛着関係がしっかりと構築されてきた子は

多少の不安を乗り越え、少しずつママのいない世界を

広げていくことでしょう!

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進化の歴史から見る「子ども遊び」

「なぜ子どもは遊ぶのか?」

「ごっこ遊びは本当に必用なのか?」

この疑問に明確に答えられる幼児教育者がどれだけいる

でしょうか?

私自信、何年も子どもにかかわる仕事をしていながら

そのことに疑問をもつことすらありませんでした。

「遊びが大切」「遊びは学び」等と軽々しくうたい文句にした

幼児教室や幼稚園、保育園はたくさんありますが

しかしどれだけの人が子どもの遊びの本質をとらえいるのか?


アリソン・ゴプニック著「哲学するあかちゃん」から抜粋して

「ごっこ遊びについて」の文章をご紹介します。

心理学者はとかく子どもの自制心のなさを欠陥として

とらえがちです。たしかに、日常生活を上手くこなすことだけを

考えればそうかもしれません。

しかしこの世界と、思いつく限りの可能世界の探求にとっては

欠陥と思えたことが、一転してすばらしい利点になります。

ごっこ遊びは本当に遠慮というものがなく、その場その場の

思いつきがどんどん実行されて行きます。

大人であれば、差し迫った未来の反事実を重視するところですが

子どもは現実とかけ離れた架空の世界へ自由に羽ばたきます。

役に立ちそうな可能性に限らずに、どんな可能性も探求します。

人類は、このような限りない探求を許すことで、子どもが大人

よりも多くを学べるように、進化してきました。

といっても、奔放なごっこ遊びをする子ども達に「僕らは

世界や他人のことをこうやって学ぶんだ」という自覚など

ありません。彼らが遊ぶのは、単に子どもだから、それが子ども

の仕事だからです。遠慮もなければ何の役にも立たないごっこ遊び

の深い役割は、長い進化の歴史から見たときに初めてとらえられる

ものなのです。

 



「子どものあそび」には新たな未来を作りだす力がある

のではないでしょうか?

では具体的にはどんな遊びが大切なのか?

大人が真剣に考え学ばなければなりません。

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河童ってどんな生き物?探しに行こう!! (続)

カッパの話の続きです・・・

違うグループの1年生の男の子にカッパの話をすると

「カッパを探しに行きたい」という子と

「・・・」「怖いけん行きたくない」と意見に

分かれましたが、みんな興味深々・・・

勇気を出してカッパ探しに行くことに!!



下記の写真は子ども達がカメラで撮った

カッパの痕跡です。

これはカッパがイタズラしたもの?!

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「カッパの歯かな?骨かな?」

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「カッパの足跡かな?」

自分の足と比べてみて「これは大人のカッパかな?」

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川の淵にはカッパの足跡らしきものがたくさん!

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1年生の男の子達が描いたカッパ

CIMG1993.jpg

年長さんの女の子が描いたカッパ

CIMG1994.jpg



主体的にカッパを探す子ども達、キラキラした目、大きな声

イキイキとした表情、心も体も元気いっぱいです。

いつもと同じ景色でも、視点を変えてみると

全く違ったものに見えていろんな発見があります。

想像する余地もない綺麗に作られたテーマパークで喜ばせもったり

完璧に作られた商品を購入するよりも

日常の生活の中で、ちょっとしたきっかけから

子ども達の想像力はたくさん膨らんでいくんだなぁと

改めて感じました。


どっぷりと消費社会につかりきっている私達は

自分自身の内側から湧き上がるイマジネーションを

失いかけているのかもしれません・・・。

子ども達が物を消費するだけの小さな消費者になって

しまったら、この大切な想像力は退化してしまうことに

なります。


子ども達のママにカッパの話をしたら・・・

「そうそう私もカッパはいると思っていました!」

と自分の幼い頃の記憶を思い出して大盛り上がり。

宇宙人やUFO、ネッシー、口裂け女、トイレの花子さん

お化けや火の玉・・・目には見えない

怖~いものを想像しては

お父さんやお母さんにしがみ付いたり

友達とキャーキャー言ったりした

あたたかな思い出が甦ります。


子ども達のカッパブームまだまだ続きそうです。





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河童ってどんな生き物?探しに行こう!!

6才になったばかりの☆君から

「河童を見つけにいこう」という提案がされました。

(以前お泊り会の時に話をしていた河童がずっと気になって

 いたようでした・・・)この日☆君はその為にリュックに

たくさんの武器を詰め込んで来ていました。

それがきっかけで、河童の話をワイワイするうちに

子ども達はかなり想像が膨らんでいるようでした。


私も少し話を膨らませて・・・

先週土曜日に川まで探検に行ったおひさまクラブの小学生の

男の子が川の淵のヘドロにはまり込んで片方の靴がなくなって

しまった事件はきっと河童が靴を引っ張って悪戯したんじゃ

ないか?という話をしました。

(靴がはまってなくなったのは本当の話です)

河童にはお尻が3つあること・河童のおならは死ぬほど

くさいこと・河童は相撲が強いこと…等話をすると~

行きたい子と、行きたくない子にわかれてしまい

4人が一緒に行くまでにかなり時間がかかりました。

雨の合間をぬって河童を探しにいき

河童の足跡や食べ残しの野菜くずを発見して

持ち帰ることができました!!

CIMG1967.jpg



次の日、◇君がプリプリ怒って

「レオさん!なんで昨日僕だけ呼んでくれんやったと!!」

と怒られてしまいました。

どうやら、同じ幼稚園に通う〇君から河童の足跡や食べ残しを

見つけたことを聞いたらしいのです。

この日は雨が降っていたので、河童を見つけに行くことは

できず、それぞれ思い思いに最強の武器を作りました。

河童に勝つためには、すもうが強くなること、頭が良くなる

ことが大切だと話をすると、すもうの練習をしたり

ワークのプリントもはりきってやっていました。

あそびのアトリエから河童の川に行くまでの地図↓

CIMG1968.jpg

河童の頭の皿↓

CIMG1969.jpg


子ども達の好奇心と想像力大きく膨らんでいます。

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コスモス

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昨年の秋、散歩道に咲いているコスモの種を拾ってきて

あそびのアトリエの土手にパラパラと蒔いていたら

今年は数本芽がでて花が咲きました!!

来年はもっと増えて咲いてくれるといいですが

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カテゴリ:あそびのアトリエの畑
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料理と算数関係ある?!

CIMG1955.jpg

小学生の女の子のおひまさクラブで

たこ焼きを作りました。


材料を切って、計って、混ぜて、焼きます。

段取りや手順はかなり上手くなって積極的にやってくれます。

今回は、もう少し頭をひねって次のことを考えてもらいました。

☆たこ焼きは全部で何個あるか?

☆具のタコ、チーズ、ウィンナー3種類を何個ずつ

 いれるか?

☆5人で分けると何個ずつになるか?余りは何個?


学校のプリント問題はではできているのでしょうが

生活の中で応用するとなると…案外???

掛け算、割り算をまだ習っていなくても

実物を目の前にして、自分の頭で考えて問題解決をしようと

するのか?大事なことです。


内側のたこ焼き4×5=20と両脇のたこ焼き3+3=6

合わせて20+6=26個

掛け算を習っている子も応用するのは難しいようでした。

いちばんおっとりしてマイぺースな☆ちゃんは

まだ掛け算を習っていないので「1・2・3・・・」

と一つずつ数えはじめました。

掛け算を習った子や興味のある子は、たこ焼きを見ながら

掛け算で答えを考えました。

どちらも答えが一致するとスッキリ!!



また、何個ずつ分けるのか?という問題も

5人で分けて1人1個ずつで5個

5人で分けて1人2個ずつで10個

5人で分けて1人3個ずつで15個

5人で分けて1人4個ずつで20個

5人で分けて1人5個ずつで25個

余りは1個

足し算をしながら考えました。




人間の歴史には、仲間と分け合うことで生き延びてきた

歴史があります。

子ども達も仲間と分け合う遺伝子はしっかりと受け継がれて

いるようです。(平等でないと不満がでてきますが・・・)

少子化で兄妹が少なく、ありあまるくらいの食べ物があり

仲間と分け合う機会を失った子ども達は、絶好の学びの場を

失っているのかもしれません。


娘や息子が小さい頃、大皿に盛ったから揚げやコロッケを

みると「今日は何個ずつある?」と必ず聞くので

「わからんけん 数えてみて」というと

「一人5個ずつで、残りが2個!」と嬉しそうに数えて

いました。

かなり食い意地のはっている子ですよね~

大きくなってくると、いつのまにかそんなことは言わなく

なりましたが(笑)

今思うと、きっとその時期、自分の頭で考えて

「平等に分け合うこと」それを家族で仲良く食べることが

子ども達にとっては楽しいことだったのかもしれません。


料理や食べること、おおいに算数と関係あるようです!!

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カテゴリ:おひさまクラブ
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魔法のコマゲーム

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まわっているコマに描いてある絵と

同じカードを早く見つけた人がカードをゲット。


回っているコマの絵を見つけるのは、大人でも難しい~

コマを回すもの楽しいし、見つけるのも楽しいゲームです。

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カテゴリ:幼児から楽しめるゲーム
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秋の外あそび

昨日は熊本と合同の秋の外あそびでした。

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子ども達は、たくさんのどんぐりを拾っていました!

大きいもの、小さいもの、帽子のついているもの、細長いもの

丸くて太いもの・・・いろんな形のどんぐりを拾っていました。

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昼食は中庭で、「とわ菜」さんのオーガニック弁当を

頂きました。やさしい味付けでとても美味しかったです!!


午後からは~

どんぐりや葉っぱを使ってハローウィングッズを作ったり

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小さな子ども達はママと一緒に近辺をウロウロとお散歩したり

小山を上り下りしたり

男の子達はパパと鬼ごっこをしたり〜

みんなそれぞれに楽しい時間を過ごしました。

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カテゴリ:未分類
おっぱいロボット

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頂きもののダンボールがたくさんあったので

ロボットを作ることに!!

だんだんテンションが上がってきた5才の☆君

「おっぱいロボットにしょう!!」といって

おっぱいを何個も描くと・・・

一緒に作っていた◇君も「おっおぱいロボ!おっぱいロボ!」

と言いながら意気投合して2人で大はしゃぎ~

何度も壊しては、組み立てて遊んでいました。



ダンボールは、軽くて危なくないので、キックやパンチで壊しても

落書きしても大丈夫

そして、また組み立てられます。

パワーがありあまっている子にはもってこいの素材です。


☆君が作ったおっぱいロボ、他の子ども達にも大人気です

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カテゴリ:ぼくは1人前! 5歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
恐竜キット

偶然、100均で見つけた恐竜キット

1年生の男の子達にはピッタリでした。

まずは間違えないように番号を書き写しています。

地道な作業ですが、これが一番大事なポイントです!

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型を抜いて同じ番号のところを組み合わせていきます。

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トリケラトプス、ステゴサウルス、ティラノサウルス

みんな完璧にできました!!

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小学校に入学して、不安やストレスでイライラしたり

集中力がなかった子も、夏休み明けくらいから

とってもしっかりしてきたように感じます。


集中力、忍耐力、理解力もしっかりついてきて

とても小学生らしくなってきました!

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カテゴリ:おひさまクラブ
ビーズさし

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パトカー

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ヘリコプター

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女子はネックレスやブレスレットを作るために

小さなビーズを熱心に通しますが

男の子は乗り物等、自分に興味のあるもならば

細かな作業も熱心に集中して作ります。

興味の対象に性差がでてきますよね。

(勿論、興味の対象は個人差もあります。)


上記の写真は4才の☆君が熱心にビーズさしをしているところ

出来上がったものは写真で保存!☆君も大満足でした

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カテゴリ:我慢できるよ! 4歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
お申し込みありがとうございました。

奈緒美先生のお泊りレッスン申し込み締め切りました。

遠くからのご参加でビックリしています!!

今から私もワクワク楽しみにしています。

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カテゴリ:番外編
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
虹色教室奈緒美先生「お泊り親子レッスン」の募集(熊本)

虹色教室 奈緒美先生の

レッスン&交流&お泊り会開催します!!


自然豊かな菊池の水源村で、おいしい食事、子ども達のレッスン、

親の交流会・・・

みなさんで楽しい時間を過ごしましょう!!

と き/11月15日(金)16時集合~16日(土)12時解散

ところ/菊池水源交流館

参加費/親子で15000円(食事・宿泊費込)

定 員/親子10組 *年齢は年中、年長さん対象
            
  
お問い合わせ連絡先(レオ)090-8404-7188

またはブログのメールホームからお願いします。

キャンセルがあったので残り2組ほどの募集です。

早めにご連絡下さい。


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カテゴリ:番外編
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野菜チップス

ある日のおひさまクラブで〜

気候も良くなったので外に行く計画を立てていた

のですが・・・あいにくの雨。

4年生の☆君が野菜チップスのおやつを持ってきていたので

野菜チップスを作ってみようといことになりました。

まず材料は何がいるか?一緒に考え、我家にあった野菜

サツマイモ、カボチャ、玉ねぎ、人参、ピーマン、ジャガイモ

を準備しました。

野菜の皮むきをしています↓

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薄く切った野菜を油で揚げています↓

油が飛び散るので気を付けて~

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ジャーン!!できあがり!

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市販の野菜チップスと自分達で作った野菜チップスを
食べ比べてみたり(市販のものはかなり固い!)

揚げると野菜が甘くなること

塩を振りかけた方が美味しくなること

ピーラーで薄く切ったジャガイモは市販のポテトチップス
みたいになること

厚みがあるジャガイモはポテトみたいになること

子ども達なりに感じたことをワイワイ話しながら

美味しく頂きました。


前回ピザ作りの時に「めんどくさ~」と言っていた

男の子も、今回は「すごい!自分でできるとやね!」と

感動しながら作業をしたり、食べたりしていました。


ささやかな子ども達の活動ではありますが

学校で問題を抱えている子は、こういう活動の中で

情緒を安定させ、少しずつ自信を取り戻したり

社交性を身につけたり、問題を解決する力をつけて

いっているように思います。

四年生の男の子のお母さんの話では、お友達の冗談を

本気にしてトラブルが絶えなかった〇君。

確かに一年前に、おひさまクラブに入ったばかりの頃は

友達にからからかわれると、怒って悪態をつき棒を振り回し

危ないなぁと感じた場面は幾度かありました。

ここ最近の様子は、からかわれても、冗談を言い返したり

受け流したり、感情的になることもなく、上手く

コミニュケーションがとれるようになってきました。

そういう話をお母さんにすると「エー成長してますね!」と

ビックリされていました。


子どもは、大きくなりたい、良くなりたいと思いながら

しっかり成長しています。

大人が誤解をしたり、決めつけたり、邪魔をしないように

一人一人の成長を見守り援助してあげたいものです。



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カテゴリ:おひさまクラブ
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
子ども達からのシグナルをどう受け止めますか?

東京大学名誉教授の汐見稔幸先生の著書
        「本当は怖い小学1年生」より〜

生徒や学生が「反抗」するのには先例がある。

1960年代の学生運動

1970年はじめの高校生の紛争

1970年代末から80年初頭にかけての中学生の「校内暴力」

1980年中頃から小学校高学年の子ども達の「荒れ」が

取り沙汰されるようになった。その流れにならっていえば

今の小学校低学年の子ども達が「反抗」していると見ることも

可能だ。1995年以降の話しだ。

新聞などのメディアはこれを「学級崩壊」として取り上げたが

その後問題が低年齢化し、とりわけ小学校入学直後の1年生の

状況を指して、学校関係者が名づけたのが「小1プロブレム」

である。そういう歴史的な流れに置いてみると、この問題が

違って見えてくるかもしれない。(略)

私は、小1プロブレムの問題は、教室の椅子に座っていられない

子ども達の問題ではなく、そういった旧来の学びのスタイルを

今世紀になっても続けていることから起こる問題ではないかと

考えている。(略)もっと俯瞰してみると、子ども達は時代の

カナリヤとなって、日本の教育が時代に合っていないところを

明るみに出し、大人たちにイエローカードを突き付けている

ように映る。


汐見先生は幼稚園や保育園で、お散歩や部屋遊び、その子の

興味・好奇心に応じた自由遊びを楽しんでいた子が

いきなり小学生になって、椅子に座らされて、一方的に

話を聞くことを強制されていることに無理があるのだと

書かれていますが、私が今感じているのは、汐見先生が

言われているような園に通っている子はまだいいのですが

園自体が小学校以上に厳しく、躾けられ言い聞かせられて

苦しんでいる子、子どもの対応に悩まれている

お母さん達がいるという事実もあります。

園に行きたくない、お友達に乱暴、落ち着いて遊べない

知的な学びを拒否する、好奇心が薄い、微細運動が苦手

人の話が聞けない、元気がない等々・・・幼稚園、保育園の間は

上記に挙げたような問題が出てきても先生や親が目を光らせ

強制してなんとか修正することはできます。


汐見先生はこんなふうにも分析されています

1995年に小学校の学級崩壊が表面化した際、ある新聞が

「学級崩壊の原因は幼児教育が放任型になり、子どもが

我慢することや集団的規律を学べなくなったから」と

報じた。たしかに1里はあると思う。しかし幼児教育の

混乱だけが要因かというと、そう単純ではない。地域での

遊びがほぼ消滅し、早期教育が流行り、親のイライラや

子どもの慢性的欲求不満が蓄積してきたという問題も

重なっている。特に考えてみたいのは、子どもの学びと

生活のリアリティが大きく変容しているのに

大人社会が対応できていなかったという問題である。



親は子どもを愛するが故に、とりまく社会には目がいかずに

目の前の我が子をなんとかしてあげなくてはと焦ってしまう

のかもしれません。

しかし、大人は表面的な子どもの行動を変えることはできても

子どもの内面まで変えることはできません。

興味や好奇心、意欲、勇気、愛情、自主性は環境と共鳴し合って

子ども自身の内面から育ってくるもだと思います。


子どもからのシグナルを私達大人はどう受け止めればいいのか?

社会を変えたり、教育を変える力はありませんが

しっかりと子どもと向き合うことはできます。

子どもが何を言いたいのか?何が不安なのか?何をしたいのか?

子ども達の心の声をしっかり聞いてあげたいと思います。






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カテゴリ:幼児教育について
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氷の溶け方

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年長さんの☆君「レオさん実験するから氷ちょうだい」

レオ「何個いる?」

☆君「ん~僕のと〇君のがいるから2つ、レオさんもいる?」」

レオ「うんいるいる!じゃあ3つでいい?」

☆君「うん」

私が氷を持ってくると・・・

☆君「僕は水にいれてみよう!」

レオ「私はお湯に入れてみようかなぁ~」

〇君「僕もお湯にいれる!」

そういう会話をしながら水とお湯に氷を入れて

溶ける速さを比べてみました。

子ども達は、お湯の方が早く溶けた!触ってみたら

冷たい。水の方はまだ氷が残っているよ・・・と発見

したことを話し合います。



☆君は大人主導型でゲームや遊びを提案すると

一歩引いて様子を伺い、誘えば誘うほど拒絶をします。

しかし自分の意志でやりはじめた工作や実験は

とてもイキイキとしています。


☆君は大人からの視線・勝ち負けにとても敏感で

周囲の期待を敏感に感じ取る子です。

☆君の「失敗したらいけない」「大人の期待に応えなければ

いけない」「負けたらいけない」・・・いろんな心の縛りを

少しほぐしてあげると、もっと積極的に新しいものに

チャレンジできるのだろうなぁ~と感じます。

ゆったりとした空気をつくりつつ、せかさずに

時間をかけてあげることが大切だと思います。







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カテゴリ:もうすぐ小学生 6歳児
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台風

台風でリンゴの実が落ちる前に収穫しました。

カミキリムシにやられてしまったので、収穫は少~しですが

見た目よりも美味しいです

CIMG1922.jpg

昨晩は台風24号が九州直撃するとのことで

今日は幼稚園、保育園、小・中・高校と休校するとことが

多かったようですが、今日1日雨風共に大したことはなく

予定通りにリボンクラブはできました。



このままたいしたことなく台風が通り過ぎてくれれば

いいのですが・・・

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カテゴリ:番外編
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かぼちゃのお菓子作りとハプニング

4年生の女の子達が計画して

かぼちゃのクッキーとプリンを作りました。


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段取りも手慣れている子ども達ですが…

カボチャを煮て牛乳を入れてブレンダーを使って

潰していたらちょっとしたはずみで!!

カボチャが4分の1くらいがこぼれてしまいました

あーあーあー

気を取り直して、カボチャが少なくなった分

お砂糖の分量も変わるので計算をすることに~

カボチャ 400g

砂糖    50g

3/4ってどれくらい?

かぼちゃの3/4は300gとわかりますが、では砂糖は?

難しいようだったので紙に書いて計算しました。


      全量  1/2(半分) 1/4(半分の半分)3/4  

かぼちゃ 400g  200g    100g      300g

砂糖    50g  25g     12.5g     37.5g

ハプニングが起きた時にどうするのか?

「気をつけなさい」「こぼしたらダメでしょう」と注意したり

叱ったりするだけではなく

子どもに依拠しつつも、一緒にどうしたらいいかを考え

問題を解決する方向に援助するのは大人の役割ではないかと

思います。

失敗は学びの宝庫です!!

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カテゴリ:おひさまクラブ
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年長さん女の子のごっこ遊び

CIMG1900.jpg

年長さんの女の子のごっこ遊びの様子です。

それぞれ発想豊かに意見を言い合いながら

遊びが発展していく様子が伺えます。

一緒にダンボールでお家を作ったり、屋根をつけたり、

赤ちゃんのお部屋をどこにするか?

玄関をどこにするか?ワイワイガヤガヤ!

自分の意見が言える(思考力、話す力)
   ↓
他者の意見を聞く(理解力、聞く力)
   ↓
具体的にどこで折り合いをつけるか(社会性、問題解決能力)

小さい頃から一人遊びが充実していた子は

自分の考えをしっかりもって遊べます。

そして、さらに遊びを発展させて楽しいものにするには

お友達の意見を聞き入れ、どうした方がいいかを考えます。


5才6か月~7才くらいになると「心の理論とメタ認知」

育ってくるそうです。(あそびの心理研究所より~)

心の理論とは、他者の気持ちや行動を理解する感受性。

メタ認知とは,人間が自己を認識する場合において,
自己モニターの思考そのものや行動そのものを対象として
把握し認識することであり
メタ認知を行う能力をメタ認知能力という。
言い換えると,自分の行動や考え方,知識量,特性,長所,
短所などを,別の次元から眺めて認識(モニター)する
ことである。
例えば、
☆自分は,算数は得意だけれど,国語は苦手だ。
☆パットがいつも左にそれるから,少し右寄りに打とう。



「自らをモニターし,コントロールできる力」は学校教育でも

ビジネスリーダーとしても大切な要素だと言われています。


ごっこ遊びは、そういう力を育てる上で、大切な役割を

果たしているのではないかと思われます。

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「宝の地図」と「どうやって宝を分け合うか?」

パワー全開の年長さん達と宝探し(おやつ)をしました。

普段はふざけている子ども達も、宝の地図をたよりに

宝探しができるとなると、俄然はりきります。

まずは宝探しをするには、お勉強も必要だということで…

椅子に座ってワークをやってみました。

少しだけ先の目的を見据えて、我慢をするという

自制心がしっかり育っている様子が伺えます。

地図の説明をよく聞いて宝探し開始です!

(赤い丸の部分にお宝が隠してあります)

CIMG1896.jpg

CIMG1895.jpg

CIMG1886.jpg

年齢や個人差によって違いますが、

はじめにお宝が何個あるかを数えて

みんなで何個ずつ分け合えるか計算する子もいるし

自分が探したお宝は分けようとしない子もいるし

平等に分けようと交渉する子もいるし

お宝探しもさることながら、平等に分け合うには

いろんな葛藤や問題解決能力が必要になってきます。

9個のお宝を3人で分けたら何個ずつか?

レオさんの分はなくてもいいのか?等々

子ども達はいろんなことを真剣に考えながらやってます。


おひさまクラブの1年生の男の子(3人)グループが

自然にお宝を分け合っている姿はとても感動的でした。

平等に分け合うという行為は、経験と年齢が必要なのだ

なぁと改めて実感しました。

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大きなイモムシ発見!!

オリーブの木の新芽を片っ端から食べつくしている犯人は

巨大イモムシ!!

CIMG1883.jpg

6才の☆君がイモムシをスケッチしてくれました。
CIMG1887.jpg

図鑑を調べてみました。

☆君はその後どうなるかが気になるようで

図鑑の絵をまねしてサナギを描いてくれました。
CIMG1888.jpg

はりきって描いてくれて☆君のサナギの絵はとても

ステキですね!!

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「あそびのアトリエ開設講座」のお知らせ

熊本のあそびのアトリエで開設講座を開催されます。

興味や関心のある方はお問い合わせ下さい。


子どものあそびについて、おもちゃについて 、子育てについて…等

勉強したいと思っている方、又リボンクラブ開設に興味を

お持ちの方、一緒に学びませんか?

講座は基礎理論と実践を下記の通り行います。

●場 所 あそびのアトリエ リボンクラブ(熊本帯山)

●日 時 
基礎理論(24時間) 
  基礎理論①
11月 2日(土)18:00~21:00
16日(土)16:00~19:00
17日(日)10:00~12:00

 基礎理論②
11月30日(土)18:00~21:00
12月 1日(日)10:00~12:00
13:00~16:00

  基礎理論③ 
1月25日(土)18:00~21:00 
26日(日)10:00~12:00
13:00~16:00

  実践(10回以上)
   *週1~2回
   *個人指導によりますので日時は別途相談の上決定します。


詳細は下記までご連絡ださい。

あそびのアトリエ リボンクラブ(熊本)

TEL/096-384-0673        

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