TOP2013年05月

認識を育てるための過程とは?~Y君の成長記録~(5才11か月)

もうすぐ6才になるY君、最近は実験ブームです。

奈緒美先生のブログでも紹介してあった「考えるカラス」が

大好きでよく見ているとのこと。

この番組は自ら課題を見つけ、観察し、仮説を立て、実験し、

その結果をもとに考えるという「科学の考え方」を学ぶ新しい

科学教育番組なのだそうです。

Y君ペンの蓋に印をつけて回す実験を披露してくれたり

1円玉の実験は毎回やっています。



ホースを使って色水の流れを観察中↓

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段々とイメージが広がり、ベビーバスが海になり

いろんな魚や貝や海藻を作って浮かべています。

「Y君お魚釣りに行ったの?」と尋ねると

「行ったことないよ。でもお父さんが魚釣りに行ってるよ!

 海水浴には行ったことあるよ。」

海水浴での海の体験と合わせて、お父さんから教えたもらった

魚や海もイメージしているようです。

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シュタイナーの「自由の哲学入門」の本の中に

「認識というものは「思考」だけによって可能になるわけではなく

また「知覚」だけによって可能になることはなく、対象物に

規定された「知覚」と「観察」に、内側で展開される

「思考」が付け加えられることにより可能になるのです。」


と書かれています。


シュタイナーの文章は少し難しいので

私なりの解釈すると、子どもの遊びは

いろんな物事を認識するために

自分の外のものを感覚(五感)によって知覚し

じっくりと観察し

自分の内側で考えをめぐらし思考することで

物事を認識していくのだと理解しています。

大人が一方的に教えたものだけを認識するのではないと

思っています。



特別なことではなく普段から、子どもが「あ!面白い!不思議!」

と感じたことを周囲の大人が共感するだけでも

子ども達は安心して、いろんなことに興味を持ち、観察し

思考し、認識を深めているのだと思います。






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赤ちゃん学会報告(3)

赤ちゃん学会では、もちろん幼稚園や保育所の実践報告も

ありましたが、工学系の研究者の発表が多かったこと!!

最後のシンポジウムでも「構成(論)的発達科学の新展開」

というタイトルで工学系の研究者の方々が、いろんな視点で

ロボットの研究をされていることに驚きました。


「あれ?私何の勉強にきてたんだっけ?」と錯覚を起こすほど

理系の数式はでてくるし・・・

赤ちゃんを科学的に解明することで、ロボットへの道も近づく

のだとか?!

しかし赤ちゃんや人の心は、まだ分からないことだらけ…

赤ちゃんがどうやって社会性を身に着けていくのか?

外的な要因だけではなく、内的な要因やいろんは要因が

重なって複雑に発達しているようです。

10年後、20年後には心をもった社会性のあるロボットが

出現しているのかもしれません。

それが良いことなのか?悪いことなのか?

私にはわかりません。

わかることは、この流れは止められないし

子どもの教育問題よりもロボット開発の方が優先なのかな?

というくらいです。

未来に作られるかもしれないロボット・・・

きちんと安全に使いこなせる人に育って欲しいと願います。



ひとまず赤ちゃん学会報告は終了します。

研究発表ということもあり間違った解釈で報告してはいけないので

報告と言うよりも感想になってしまいました

ごめんなさい

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子どもの遊びは真剣です!

リグノを何度も出し入れしています。

「あれ?でてくる?なんだ?」

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小口のビンにビーズを入れています。

1才2ヵ月の◇君はビーズを上手にいれます。

それを見た1才の〇君「ぼくも!」

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2才4か月の☆ちゃんが紙コップにシールを貼ってます。

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子ども達の表情は真剣そのもの

子どもは何を目的に、何を考えて行動しているんで

しょうか?

少しだけ想像力を働かせて大人も考えてみませんか?

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赤ちゃん学会報告(2)

私が興味深かったのは愛知淑徳大学 の篠原郁子先生の

研究発表でした。↓詳しく知りたい方はこちらをみて下さい。

母親の「子どもの心に目を向ける傾向」の発達的変化について

要約してある部分を紹介します。
    ↓
母親が子どもの心に焦点化し,感情や思考といった心的経験に注目しながら子どもを理解しようと
する傾向について,乳児期から幼児期における検討を行った。生後1~5年目に亘る縦断的調査を行
い,子どもが0 歳時に母親のmind-mindedness (MM:乳児の言動に心的状態をつい帰属する傾向) を,
4 歳時にInsightfulness(子どもの言動の背景に心的状態を想定し,適切に読みとる傾向)を測定し,
関連を分析した。その結果,MMは,後のInsightfulness として,幼児の心に対する多面的な見方や
豊かな語りと連続していた。しかしMMは,幼児の感情や思考に対する受容的であたたかい見方とは
関連していなかった。乳児期に見られる母親の特徴は幼児の心的世界への見方を一概に予測するもの
ではなく,側面ごとに連続性と不連続性があることが示唆された。



6か月から48カ月の母子の調査で

MM(乳児の言動に心的状態をつい帰属する傾向)

の高い母親から育てられた子は

感情語の理解や心的語彙の理解力が高い傾向がみられ

一方で、他者の欲求を理解したり、他者の立場に立って

考える力はあまり高くはなかったのだそうです。

MMの得点が高得点の母親の子よりも

MM得点が中間位の点数の母親グループの子が

他者の欲求を理解したり、他者の立場に立って考える力

があったのだそうです。

この結果を踏まえて、篠原先生はウィニコットの言葉を

引用されて「ほど良い親子関係」「非調和を含んだ調和」

という話をされました。

母親が赤ちゃんの心を主観的に読み取って言葉かけをしたり

関わりを持つことも大切な事ですが

完璧に赤ちゃんの心を読み取れなくても大丈夫?!という

解釈もできますよね。

赤ちゃんから発信されたメッセージを受け取り

やり取りを繰り返し、その中でいろんな感情を含みながら

赤ちゃん自身が考えたり、想像して相手の気持ちや立場を

理解できるようになっていくようです。


優しい、思いやりのあるママほど「子どもの気持ちが分から

なくて・・・大丈夫でしょうか?」という相談を受けますが

(たぶんMM得点の高いママだと思います!)

「子どもの気持ち全てがわかるはずがない」

「子ども自身が感じ・考える力がある」と考えると

少し子育てが楽になるかもしれません。




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赤ちゃん学会 学術集会報告(1)

今年のテーマは「赤ちゃんの中の社会」ということで

心理学、医学、脳神経科学、保育学、霊長類学、ロボティックス

等々・・・さまざまな領域の研究者や実践者の方々が

それぞれの専門性を背景に議論を交わされていました。

もっと詳しく聞きたい〜と思いつつも時間に追われるように

過ぎた2日間でした




研究内容はとても専門的で理解できない部分も多いのですが

私が参加した目的は、単純に赤ちゃんのことを知りたい!

あそびのアトリエの活動にどうリンクして生かせるのか?

私のフィルターを通してしか説明できないので

かなり主観的な報告となりますがお許しください・・・。

きっと大阪のジェリーさんがもっとわかり易い報告を

されると思います。(ジェリーさんお願いしま~す。)

熊本のジジさんとお話しできる方は、もっと深くお話が

聞けると思います。



参加した感想は・・・

赤ちゃんに対する世間の常識と赤ちゃん学会の常識の違いです。

日常、子どもと接している親や保育士さん又は、習い事の先生は

「育てる、教える」方の意識は高いのですが

「赤ちゃんの持っている能力、育つ力」はあまり大切にされて

いないように感じます。

赤ちゃん学会で研究をされている先生方は、常に赤ちゃんの

持っている能力や育つ力をいろんな角度や視点で深ーく

洞察されています。

赤ちゃんのことはまだ分からないことばかりで

ブラックボックスのようなものだそうです。



私達が常識と思っている知識や情報・・・

もう一度問い直してみる必要があるようです。

進化心理学の先生は、赤ちゃんの研究を通して大人や社会が

見えてくるのではないか?「赤ちゃんから暴かれる社会」

とも言われていました。









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考える間を大切に~

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1才前後のあかちゃんをよく観察していると

どんなに活発なあかちゃんでも

はじめて見る人、はじめて見る物に対しては

ジーッと見つめて様子を伺います。

「考える間」があります。



ビー玉が転がっていく様子をジーッと目で追ったり

大人や他の子ども達の様子をジーッと見つめています。



早くから知識を詰め込むことは、この「考える間」を奪って

しまうのではないかと心配になります。

せっかく赤ちゃんが自分の内側で考えているのに

外側で大人がワーワーと声をかけ過ぎたり、答えを出してしまうと

赤ちゃんは考える間を失くし、考えない子になってしまうのでは

ないか?


「あれ?これなんだろう?」

「どうして?」

「・・・・・?」

子どもの生活の中での「考える間」を大切にしてあげたい

ものです。



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てんとう虫のペグ付きパズル

てんとう虫のペグ付きパズルを購入しました。

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上記の写真は1才11カ月の子がやっています。

何度も出したり入れたりを繰り返し

大きい、小さい、中間の大きさを見分けて入れるは苦戦

していました。最後の2つが入らなかったり・・・

☆ちゃんの月齢では、視覚情報だけで大きさを判断するのは

まだ難しく、手を動かしながら試行錯誤して入れていく

課程が大事です。

今の☆ちゃんにはちょうど良いおもちゃったようです!!

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大阪のあそびのアトリエ ジェリーさんのブログを紹介します!

大阪のジェリーさんが「野藤弘幸氏講演会 」の報告を

書かれています。とても勉強になります!!

発達障害がある子どもさんだけではなく、普通の子どもさんの

子育てにも参考になる内容です。

     ↓
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今週末に福岡で開催される「赤ちゃん学会」でジェリーさんと

お会いするので、お話を聞けるのが楽しみです。

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あかちゃんの個性

今日は熊本のリボンクラブで10カ月のあかちゃん

2人と遊んできました。



一人の子は部屋に入るなりハイハイをして自分の興味の

ある方に突進していきます。

もう一人の子はママの膝に座って周囲の様子をじっと観察

しています。



活動的な子はものの動きに興味を示し、探索活動が活発で

周囲の大人にも子どもにも積極的にかかわりをもちます。

ママのお膝に座っている子は、一つのものとじっくりと向かい合い

お友達や周囲の大人の様子をよく観察しています。


活発だから良いとか、悪いとか

よく観察をするから良いとか、悪いとか・・・

大人は子どもに不足していることばかりが気になりがちですが

10カ月の赤ちゃん達をみていると、その子その子のペースが

あるなぁーと感じます。

そして自分のペースを大切にされて育った子は

笑顔もよく、イキイキとしています。

今日の2人の赤ちゃん達もとてもいい顔をしていました。

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カテゴリ:こんにちはあかちゃん0歳児
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そら豆の収穫

今年もおばぁちゃんがそら豆をたくさん植えてくれました。

子ども達と収穫をしています。

豆はいくつ入っているかな~↓

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「ん~2個から3個くらいかな?」

「あ!これ4個入っていたよ!!」

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収穫した豆はすぐに塩茹でして食べます。

残りはパパにお土産に持って帰りま~す。




お家ごっこ大好きの年長さんの女の子達には

「そらまめ しゅうかくツアー」のチラシを作って渡すと

みんなママになりきってエプロン、三角巾をつけて

収穫ツアーに参加です。

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テントウムシの幼虫が沢山います。

葉っぱの合間にあるそら豆を見つけるのに苦戦!

そら豆を引っ張る力もかなりいります!

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カテゴリ:あそびのアトリエの畑
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ジュンベリー&ブルーベリー

ブルーべーリー↓

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ジュンベリー↓

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コメリさんで苗木が3割引きだったので思わず買って

しまいました!

大きくなって美味しい実がなればいいなぁ〜


ちなみに・・・

今年もサクランボはたくさん実りました。

ゴールデンウィーク中が食べ頃で

おひさまクラブの子ども達が大喜びで食べてました!


アルプス乙女(リンゴ)の木はカミキリムシが繁殖して

木の中に巣を作っていたので

花は咲いたもののほとんど実にはなっていません。

消毒はしたくないので

只今、毎日カミキリムシと格闘中です!!


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思いきっりやってみた~い!!

5才の男の子2人が

「レオさん!水鉄砲したい!!」と言いだしました。

2人でコソコソと「レオさんを狙おう」「それいいね」

とニヤニヤ悪だくみを考えています。

レオ「イヤよ!レオさん狙わないって約束するならいいよ」

と指切りげんまんをして、水鉄砲を出してやりましたが

なんのこっちゃありません~

狙われまくりです!テンションが上がり過ぎた☆君は

洗面器に入った水ごと私にかけてきました。

スリッパ、靴下、ズボンがベッチョリ…あぁ〜

「こら!」と怒ると水鉄砲を捨てて逃げていきました。



ママに小さい時の☆君のことを尋ねてみました。

「1歳半前後からのイヤイヤやだだこね

 2才半くらいからの反抗期はどうでしたか?」と聞くと

「あまりなかったです」との答えでした。

次男の☆君はしっかりとした賢い子どもさんなので

周囲の空気を敏感に感じて育ったのかもしれません。

特にマンションなどでは、大きな声は出したらいけない

走ったり、飛び跳ねたりしてはいけない等々。

幼稚園で元気よく遊んではいるようなのですが

同じように気を使っているようで

何かにつけては「先生怒らすばい!」と言います。



大人が周囲に気遣いをせずにやりっぱなしも問題ですが

一方、周囲に対して気遣いをし過ぎると

幼児期の子ども達にとっては多大なストレスとなり

どこかで発散しなければ調整できないのかもしれないのかも

しれません。

常々周囲に気を使ってブレーキばかりを踏んでいると

思い切りやってみたい衝動にかられるのも理解できます。

☆君のように周囲の空気を敏感に感じる子は

本当に苦しいだろうなぁと思うと

「こら!」と怒りながらも、心の中は「まぁいいか

 もう少し水遊びやらせてあげれば良かったかなぁ~」

などと考えてしまいます。



大人は子どもにばかり「思いやりのある子になって欲しい」

「人の気持ちがわかる子になって欲しい」と押し付けますが

まずは、子ども達がどんな状況にいて、どんな気持ちでいるのかを

大人側が思いやってやることが大切ではないかと思います。



いたずらっ子全開、アクセル踏みっぱなしの☆君ですが

笑顔は最高にいいし、時々とても優しい一面を垣間みます。

☆君を信頼して、しばらくは様子を見守っていきたいと

思っています。



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お誕生日おめでとう!

1才のお誕生日を機にリボンクラブに入会した☆君

お腹にいる時から、お兄ちゃん(4才)について

リボンクラブにはきていましたが

いざ自分のリボンクラブとなるとしばらくはママに

しがみ付いてジーッと様子を伺っていました。



やっと動き出してスターコマをハイハイして取に行きました。

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まずはお口に入れて確認

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絵本は聞くよりも開く方が楽しいようです。

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これから、ママと一緒に☆君の成長をしっかりと

見守っていきます。

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からいも餅~どうぞめしあがれ!~

みんなが「お腹すいた~」と言うので

からいも餅を1年生の☆君が代表して作って

くれました。

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他の子ども達は絵本作りや工作に忙しかったので

ほとんど☆君と私でお料理しました。

4年生のお姉ちゃんたちも「美味しいね!!」と大絶賛。


☆君ありがとう!!

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研究室ごっこ?!

前回のリボンクラブの色水遊びが楽しかった☆君(4才)

「今日もやりたい!」とはりきっていたので

今回は1才年上のお兄ちゃんと一緒に実験ごっこをやりました。

注射器のおもちゃや食紅、入浴剤等・・・普段使わない

目新しいものを手にした2人、慎重な面持ちでやっています。

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◇君「わ~研究室みたい!」

レオ「何の研究やってるの?」

◇君「血の研究」

レオ「スゴイ色してるから魔女の毒薬みたい!」

◇君少し顔がこわばって「違うよ!!」とのこと。

魔女とか毒薬という言葉はとても怖い言葉だったようです・・・

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実験ごっこをやった後、◇君はでんしゃごっこを

はじめました。

「次の駅は東京~東京~」とアナウンスをしています。

「東京の次は何駅ですか?」と尋ねると

「南荒尾」だそうです。

他に渋谷、博多、長洲等々・・・自分の行ったことのある

駅名が次々とでてきます。

幼児期の点の体験が、成長と共に線になり、面になり

しっかりとした知識となっていくのだろうと思います。



☆君はお隣で組み立てクーゲルバーンで遊んでいました。

◇君もそちらに興味が移り2人であーだこーだ言い合いながら

ビー玉を分け合って遊んでいました。

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自分自身としっかりと向き合って遊べるようになった子は

お友達ともよく遊べるようになります!!

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(続)実験1円玉は水に浮かぶのか?

Y君の成長記録(5才10か月)~実験1円玉は水に浮かぶのか?

の続きです。

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「Y君 1円玉の実験もう1回してみる?」と尋ねると

「する!する!」

1度目~1円玉が沈んでしまいました。

2度目~横からそーっと置いてみると

1円玉が浮かびました!

Y君、家でも1円玉の実験の話をしたり

再放送のテレビを見たりしていたそうです。



我家の子ども達にY君とした1円玉の話をしていたら

「あ〜表面張力ね」といって教科書を持ってきて

説明してくれました。

「小さい時に実験したり、図鑑に慣れ親しんでいたら

高校の化学の勉強がもっと楽しくなるかもね~」と

娘が話してくれました。

幼児期には知識を詰め込むことよりも

身近な不思議体験をしたり、興味のある図鑑に慣れ親しむ

ことは学びの器を大きくするのかもしれません。





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年少児さん~お友達とゲーム楽しいね!~

年少児3人でフルーツゲームをやってます。↓

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「カラスのゲームしょう!(果樹園ゲーム)」

「フルーツゲームしよう!」

とそれぞれが提案をして、ルールや順番を守って

ゲームができました。


3人ともお兄ちゃんやお姉ちゃんがいて

赤ちゃんの時からリボンクラブに来てくれています。

とてもしっかりとしている3才児さんです。


もちろん、「バカ、ブタ、ウンコ、シッコ~」あらゆる

汚い言葉を並べて言ったり、言葉で言えない子は

おもちゃをひっくり返したり、ぬいぐるみを投げたり

することもあります。

4月から幼稚園に入園した子はまだ不安やストレスを

かかえてはいるので、これくらいの発散ができた方が

ちょうどいいようです。




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同じ素材でも年齢によって遊び方が違います!

紙コップ、シール、ハサミ、テープ等を準備して

私がそれらの素材を使って見せると・・・


2才児さんはハサミで紙コップを切ることに熱中

紙コップは素材が固いので切るのに苦戦中!

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その隣で1才9か月の子はシール貼りに熱中。

コップに貼るだけでは飽き足らず、私の服に貼ったり

木馬に貼ったりしていました。

時々2才の子がハサミを使っているのを見て

真似して使おうとするのですが上手くできずに

またシール貼りをやっていました。

IMG_1749.jpg

同じ素材、同じモデルを見ても、半年くらいの年齢の差で

興味の持ち方や使い方が全く違うのに驚きます。


この時期の子ども達は、自分の身体が今何を欲しているのか

知っているかのように夢中になって熱中する時があります。

それはただ遊んでいるというレベルではなく

いま自分に大切な機能をしっかりと鍛えているようです。


子ども達がイキイキと熱中できる環境や素材を準備すること

自由にできる空気をつくること

それだけで子どもは自分の持っている能力をしっかり

発揮してくれます。

(たとえ大人から見て意味がないことであってもです!)

子どもが大人の思惑通りにができるようになること=良い子育て

だとは限らないなぁと思っています。


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おひさまクラブ1年生歓迎会~バームクーヘン&野草の天ぷら作り~

5月3日におひさまクラブ小学生で

1年生歓迎会をしました。

昼食のハヤシライスは全て4年生の女の子が

調理してくれました。

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お米を洗っています。

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外のお釜でご飯を炊いています。

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真っ赤に熟れたサクランボを食べてます!!

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庭でとれた野草は・・・

ヨモギ、カラスのエンドウ、タンポポの花、アップルミント

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みんなで食べると美味しい!!

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ハヤシライスも大好評!!

食事をしながら自己紹介をしました。

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午後のメインは「炭火で焼くバームクーヘン」

竹にアルミ箔を巻いてそこにバームクーヘンの生地を

薄くつけて炭火で焼きます。

それを10回以上繰り返えし根気よく焼いていきます。

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何度もやるうちにみんな段々と上手くなっていきます。

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煙にまみれて根気よく焼いたバームクーヘンは最高!!

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紙粘土遊びとホットケー作り

普通の紙粘土と軽い紙粘土で1時間近く遊んだ

4才の☆君。

まだまだ遊び足りないようだったので

デッキにでて水に溶かす実験をしてみました。

☆君大満足で水を入れてグルグルかき回して

溶けていく様子を観察。

IMG_1757.jpg

2才の◇君も一緒になってやってます。

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4才の☆君、年下の◇君に水を汲んであげたり

分けっこしたり・・・いろいろお世話をしてくれました。

恥ずかしがりやの◇君もお兄ちゃんと一緒で嬉しそう!



↓お部屋に入って一緒にホットケーキ作り

「しろくまちゃんのホットケーキ」みながら作りました!

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お互いに「これは貸さない」「これが欲しい」等々

一緒に遊んでいると小さなトラブルが発生します。

◇君がワーンと泣き出してしまうこともありましたが…

気持ちを切り替えたり、譲ったり、我慢したりといろんな

経験を積み重ねている様子が伺えます。

大人は子どもの大切な経験を奪わないように

極力手出し口出しを控えて見守ったり励ましたりしています。

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Y君の成長記録(5才10か月)~実験1円玉は水に浮かぶのか?~

最近、男の子に大人気の恐竜ジャー

もちろん!Y君も大好きです。



空飛ぶ恐竜プティラノドンを制作中↓

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テレビでみた「1円玉が浮かぶ実験」をしたいと提案が

あったので、さっそく準備をして実験開始。

しかし…1円玉は沈んでしまいました。

Y君テレビでみたように1円玉が浮かばないのに納得いかず

器を変えたり水を多くしたり、少なくしたりしましたが

上手くいきませんでした。

水を入れた器に木片を浮かべると、端にくっ付く実験は

テレビと同じでした。

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水に食紅で色を付けています。

どうやって溶けるかな?

IMG_1772.jpg

色水を混ぜています。

どんな色になるのかな?

「実験って楽しいね〜!!」と終始真剣な表情で

かつ楽しみながらやっていました。

「テレビでみたから知ってるよ!」で終わるのでなく

「やってみたい!」「おもしろそう!」こういう気持ちは

学習に取り組むときには一番大切なことではないかと

思います。

IMG_1774.jpg

突然思いついたように「あ!線路作ろう!」と言って

ドールハウスのハシゴと小石を使って~

本当に線路のようです!!

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ちなみに、1円玉が浮かぶのは実際には可能のようです。

水よりも重たい1円がなぜ浮かぶのか?

水はお互いに引っ張り合って集まろうとする力があり

水が丸くなろうとする力、仲間どうしで集まろうとする力を

「表面張力」というそうです。

1円玉の入れ方も大事なポイントのようです。

次回、Y君とこの実験の続きをやってみたいと思います!

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